三村知事へ青年局として要望書を手交!
昨日、公明党青森県青年局として三村青森県知事に新型コロナウイルスの実態調査を踏まえた政策要望書を手交させて頂きました。
5月から6月にかけて東北6県在住の青年世代を対象にインターネット調査を行い、東北全体で5255名、内青森県内では567名からコロナによる様々な影響についての回答を頂くことができました。
知事へは、生活支援、医療体制、教育関連などの24項目について要望し、同席した青年党員の代表の皆さんからも、それぞれの立場からコロナ対策事業の拡充について要望を述べて頂きました。
知事からは、今回の青年世代の声を聴く調査活動に対し、大変貴重な取り組みであり、要望内容を可能な限り県の事業に反映させていきたいとの回答を頂くことができました。
市中心街の新たなシンボルが竣工!
市長に第3次のコロナ対策を要望!
昨日、小林八戸市長に対し市議会公明党として第3次となる新型コロナウイルス対策に関する緊急要望を行いました。
本日付の地元紙2紙にも掲載されましたが、席上小林市長は、特別定額給付金の給付対象から外れた新生児に対し、一人10万円の支給を具体的に検討していることを明らかにされました。
また、国、県、市による支援策をまとめた広報資料の全戸配布や町内会活動の支援として、地域の見守り活動費への助成についても具体的に検討していることも言及されました。
以下、要望内容をご紹介致します。
1.市民生活及び地域活動への支援
①国、県、市によるそれぞれの支援策を網羅した広報資料を全戸配布すること。
②特別定額給付金の給付対象の基準日以降に生まれた新生児に一人10万円の給付措置を講ずること。
③感染予防に努めながら行う町内会活動や民生委員活動を支援するための助成金事業を実施すること。
2.地域経済の活性化
①地域の飲食店等を支援するためのプレミアム付き食事券の発行支援を行うこと。
②失業者や内定取消者などの実態把握に努め、関係機関との緊密な連携により雇用の創出・維持に努めること。
③コロナ禍を契機に地方への移住ニーズが高まっていることから、当市への移住・定住の促進策のより一層の充実と過疎化を図ること。
3.防災対策及び文化・教育への支援
①小中学校の普通教室へのエアコンの設置及び体育館への大型扇風機の増設を図ること。
②文化芸術関係者への支援として、市の文化施設の使用料の減免を図ること。
③避難所における感染防止対策を踏まえた十分な備蓄資機材確保のための予算措置を図ること。
以上の要望内容について、国の交付金を有効に活用し、地域の実情に即した効果的な事業を展開していくよう要望させて頂き、市長からはどの要望項目も重要であり、実施に向け検討していきたいとの回答を頂くことができました。
市川町の市道の舗装整備現場を確認!
総合健診センターの安全祈願祭に出席!
学校給食残渣のリサイクル施設を視察!
昨日は、学校給食残渣のリサイクル施設を畠山県議、中村、高橋両市議とともに視察をさせて頂きました。
訪れた八戸市金浜にあるサイクルファームさんの工場では、主に市内外から搬入される汚泥を堆肥に精製する事業を行っていますが、昨年4月から八戸市内の3ヶ所の給食センターから出る給食残渣を受け入れ、堆肥化する取り組みを行っています。
建屋の中では、搬入された汚泥や廃棄食材などを重機でかくはんさせる作業が行われていて、敷地内にある13棟の建屋の中で約2年の歳月を掛け、良質な堆肥へと変貌させる工程を伺うことができました。
作られた堆肥は同社が所有する広大な農園で、ニンニクやカボチャなどの野菜を作付けする際に活用しており、また、市内の学校菜園にも使える堆肥として無償提供するなど、市の環境リサイクルの取り組みにも貢献されています。
八戸市では平成27年度までは学校給食の残渣は一般ゴミと一緒に焼却処分していましたが、当時年間約260トンにも上る食材残渣をリサイクルに転換していくよう議会質問で要望していく中で、平成28年度から堆肥化へのリサイクル事業が開始されたところです。
今後も食品ロスや生ゴミの削減とともに、学校での食育や環境教育の土台づくりにもより一層取り組んでいきたいと思います。
歩道の緑地帯整備の現場を確認!
庭に植えたラディッシュを収穫!
市内の指定避難所を視察!
昨日は、多賀台小学校、高館小学校、白銀公民館の市内3ヶ所の指定避難所と市の防災倉庫を畠山県議、中村、高橋両市議等とともに視察をさせて頂きました。
コロナ禍において複合災害に備えた避難所運営の在り方が課題となっている中、備蓄品や資材などの充足状況や3蜜を回避した避難者の受け入れ方法など、それぞれの避難所における特性や課題について確認することができました。
湊高台にある東部防災倉庫には、ダンボールベッドや災害用トイレなどの多種の資材が備蓄されていましたが、今後想定される災害に備えた備蓄量としては、まだまだ不足しているとのことで、今後如何に備蓄資材の予算化を手厚く図っていくかが重要な課題であると感じました。
あらためてご案内頂いた各施設の職員、自主防災の地域の皆様、防災危機管理課の職員に感謝と御礼を申し上げます。
























