今日の八丈は、予報通り雨になりました。
こんな日は屋内で、断捨離など細かなことをして過ごしますが、今日は自動車税の通知が届いていたので、ゆうちょ銀行にて納金してきました。
自家用車・バイク・トラクターなど、全部合わせた額を硬貨も併せて払い戻して通帳を見ると、「ンっ ?」なんだか訳の分からない¥110が引かれている。
「しまった」と思った時には、もう後の祭り。
入金も出金も、硬貨の枚数に応じて手数料がかかる、と言う罠のような落とし穴にまんまとやられてしまったのでした。
かみさんには黙っておいて、次回以降の教訓にしようと強く決意。
たったの¥110ですが、気を付けていれば払う必要はなかったのに、と思うと自分が情けなくてね・・・
がしかし、ゆうちょ銀行の場合、硬貨の取り扱いにかかるコストは年間数億円もかかるとのことで、止むを得ない措置のようでした。
さて今日の画像は、庭に咲いていた花で、名前は知りません。
春の勢いで毎年この時期に咲く花。
排除に苦労する花です。
今日の八丈は曇り時々霧のような雨。
しかも肌寒く、最低の天気でした。
加えて不愉快な電話もあったりして、ストレスも多く、むやみに腹が減って喉が渇く不健康な一日でした。
一方かみさんはと言うと、溢れるようなエネルギーであちこち出かけて充実度満タンの様子。
ま、こんな日もあるかあ、と諦めて読書して過ごしました。
心に残ったのは「女子(おなご)は門を開く、男子(おのこご)は家を接ぐ」という一節。
鎌倉時代の文献で、直訳すれば、娘を他家に嫁がせることで親戚縁者の幅が広がり、家の勢力も広がって、文字通り「門を開く」ことになり、それは女子の役割で、一方男子は跡取りとして家を守るのがその役割、ということになるのでしょう。
がしかし、今風に解釈すれば、古い慣習や殻を破って新しいものを取り込んだり、便利な機器を活用して生活の改善を図ることも「門を開く」ことで、それは圧倒的に女性の柔軟さによるもので男性は付いていけないような気がします。
例えば、リモート会議やSNSの活用においては、男性よりも女性の方がはるかに順応が早いし、変化への対応力も優れている。
これは恐らく男女の「脳」の構造の違いなのでしょうね。
今日の一枚は裏の崖に生っていた「桑の実」、しゃれた言い方をすれば「マルベリー」。
子どもの頃は木に登ってよく食べました。
今日は、夜半から久しぶりの雨になりました。
先日から定植してきた花や野菜達にとっては恵みの雨。
で今日は、「ミニトマト」の花を撮りました。
毎年のことですが、発芽適温の環境を整えて播種し、育苗、定植、施肥、誘引など、一連の育成作業を経てやっと開花にこぎ着けると、先ずは育ての親として一安心いたします。
あとは、収穫までの間に、病気と虫対策、水分管理、追肥などの作業があって、毎朝のルーティンの時間が長くなり、6:00台に起きないとやりきれなくなりました。
午後のルーティンは、都道沿いの畑での仲間との会話。
最近は、ウクライナの事、物価高騰の事、知床の観光船の事故のことが話題の中心で、7月の参院選への関心が低いので我が党の実績を小出しに紹介することにしています。みんなあまり新聞を読まないから・・・
で、最も関心が高いのは10月の町議選と来夏の町長選。
「また、無投票でなければいいがねえ」と不安と期待の様子が伺えます。
今日でGWは終わりかと思ったら、まだ続くんですね。
明日もお休みにして、5/8(日)まで、あと三日。
やれやれ、少しは島の経済回復が進めばいいのですが、最近のツーリストのお財布事情はよく分かりませんから何とも言えません。
ま、儲からなくても、島が賑わってくれるだけでも活力が生まれますから、ツーリスト大歓迎です。そして、移住者・定住者が増えるとなお大歓迎。
で、最近、竹谷さんの花壇で仕事していると、ウォーキング、ジョギング、レンタル自転車、レンタバイク、レンタカーなど、明らかに人は増えています。
「こんにちは」と声をかけられることもしばしば。
がしかし、見も知らぬ人から突然声がかかると自分はびっくりしてしまうので、自分から声をかけることは極力控えています。
さて、今日の画像は花壇に植えた「ローズマリー」、約100本。
「まー奇麗」と背後で写真を撮っている女子達もいましたが、知らん顔して作業を継続。
「ようこそ八丈へ、どちらから ?」というふうに愛想よく振舞えればいいのですが、気恥ずかしくて黙々とやってます。
島の者はこれだから駄目なんだなあ・・・
立ったり座ったりで、まるでスクワット。いい運動になりました。
これから少しずつ夏バージョンの花に替わっていきますので、どうぞお楽しみに。
今はGW真っただ中、しかも今日は絶好のアウトドア日和で、町のあちこちで畑仕事をする姿が見られるようになりました。
自宅周辺の家庭菜園の人気は年々高まっており、自分も畑の耕運を頼まれることが多くなりました。
その多くが子育てを終えた年代の方で、やはり人間でも植物でも「育てる」という営みの楽しさを味わっていたいのでしょうね。
しかも、最近の諸物価高騰で野菜も随分高くなりましたからね・・・家計の補助も兼ねているようです。
自分の場合は、既に夏野菜はほとんど植え終わって、今は竹谷さんの花壇の圃場準備に取り掛かっています。
夏バージョンの花を少しずつ育苗中で、整ったものから、順次、定植。
画像の「マリーゴールど」は間もなく畑デビューの予定ですので、お楽しみに。
さて、コロナやウクライナ、知床の観光船事故、山梨の不明少女の手がかり発見など、世間を騒がすニュースに埋没してしまって「参議院選挙」の盛り上がりが今一のように感じています。
次代の行く末を決める大事な国政選挙ですから、各党の実績や主張をシビアに分析した上で投票してほしいと願っています。
その点、我が公明党の原点は「大衆とともに」ですから、人々のために働くことが第一の使命。
自分もその原点には深く共感しており、今までもそしてこれからもその任務を全うしようと思っています。
但し、あくまで全体感に立って判断せざるを得ませんので、その点はご容赦ください。
今日5/3は憲法記念日。
憲法が掲げている三原則、①恒久平和主義 ②基本的人権の尊重 ③国民主権 を再確認すべき日、と自分は考えています。
がしかし、海の向こうでは悲惨な侵略行為が続いていて、しかも、核兵器の使用も辞さない、などというとんでもない事態。
もはや核兵器は、抑止力のためではなく、攻撃力としての武器となりつつあることに、人類の愚かさにあきれるばかりの日々が続いています。もう何日も。
で、このウクライナ危機を機に、我が国では憲法改正の機運が上昇していますが、その最大の焦点は「国の安全保障を担う自衛隊をどう位置付けるか」だと自分は思っています。
自衛隊の役割は、①国家の安全を守る ②緊急時の災害派遣 ③国際社会の平和貢献 であり、いざと言う時の頼みの綱であることは周知のとおりです。
これからも自衛隊には明確な法的根拠の元で活動してほしいと願っていますが、その存在自体を否定しつつもいざという時は国民の命と主権を守るのが自衛隊、と言っている政党もあって、別の意味で呆れてしまって困ったもんです。
ですが、平和な世界を築くためには、どう見ても我が国のリーダーシップが必要ではないかと、自分は本気で思っています。
さて今日5/3は、我ら夫妻の47回目の結婚記念日でもあり、ささやかにお祝いを致しました。
庭では、「ほおずき」の花が咲きました。
今日の画像は、庭の葡萄の花のつぼみ。
露地栽培なので、出来不出来は天候に左右されますが、肝心なのは剪定と施肥であることがわかってきました。経験上。
今年の我が家の庭では、花木と果物の木に異変が起きています。
思い当たることは、昨秋、肥やし(化成肥料IB)を大量に散布したことと、繁茂した枝を思い切って強く剪定したこと。
その結果、栗・柿・ヤマモモ・グミ・葡萄・藤・桜・フルーツレモン・ブルーベリーなど、異常なほど花を咲かせて結実も。
そういうことならもう少しリン酸系の肥料を増やせばよかったかな、とも思いましたが、とりあえずはIBで実験し大成功となりました。
で、このIBは優れものなのですが、つい最近、一袋で5,000円近くに値上がりしちゃって参っています。
さて毎年のことですが、やればやるほど栽培の奥の深さが見えてきて、難しさの中にも楽しさを感じるようになりました。
がしかし、問題は体力がね・・・
いつまでやれるかわかりませんが、機械の力を借りながら細く長く続けたいと思っています。
今日の八丈は、曇りのち雨。
午前中は友人の畑を耕して帰途につくと、午後からは激しい雨になり、PCにて事務仕事をして過ごしました。
今年の10月16日は私の三期目の選挙なので、自分はこの二期目にどんな実績を残したか、じっくりと振り返ってみる時間をとりました。
まずは、この4年間に実現できた実績の確認。
議会の場で要請・提案したこと、また、住民要望を書面にまとめて各課に提出したこと、その他、町に要望したことなどが、どの位実現できたのか、丁寧に調べ上げてみました。
形として完全に実現はしていなくとも、既に予算化されていたり実現の方向に向かっていることなど、ありとあらゆるものをピックアップ。
一つとして簡単に実現できたものはなく、現地調査を重ねたり各所に働きかけたりして、苦労しながら住民要望に応えたことが懐かしく思い出されました。
これらの調査結果については、後日「ただし通信vol.31」にて紹介させていただきます。
さて今日は、長時間ディスプレイと睨めっこしていたせいでしょうか、この時間(22:00)になると目がしょぼしょぼしてきてね・・・
目の老化が進んでいることを実感していますが、いかにデジタル技術が進展してもこればかりはどうにもならないでしょうな。
気分転換にハウスを巡ってみたら、何と赤と白の「イチゴ」の花が咲いておりました。
本当は、孫たちに見せて、こういう花から実になるんだよ、と観察させたいのだがなあ・・・
我が家の苗場で育った夏野菜の苗達は、どんどん畑デビューして去ってしまい、随分寂しくなりました。
雨や風に負けずに畑に根付いているだろうか、虫の攻撃でやられていないか、病気になっていないかetc.
子離れできない母親のような気分です。
その分、畑に通う頻度も高くなり、日々の畑巡回のルーティンタイムが長くなりました。
さて明日は、友人から夏野菜作りの「講師」を頼まれて、そのノウハウの伝授に行くことになっています。
その友人というのは、野菜栽培の意欲は高いのですが農業に関しては全くのアマチュアで、基礎基本から身に付けたいとのこと。
しかも、奥様もご一緒なので本気度は高く、教えがいあり。
しっかり収穫できるように最後まで面倒を見ないとなので、ま、言えば「農業担い手育成」事業のようなもの。
責任重大です。
今日の一枚は、「栗の花」の蕾。
今年はいつもより花芽が多いような気がするので、肥料を多めにやってみようと思います。
がしかし、今日の八丈島はあいにくの天気となりました。
八丈は雨が多い島ですから、ツーリストへのサービスの一環として雨天対策も大きな要素と言えますが・・・
昔と何も変わっていませんね、島は。
「選ばれる島、八丈島」とか「もう一度来たくなる八丈島」には、まだまだほど遠い感があります。
その背景として、島民の意識のどこかに、「そんなに頑張ったって、なるようにしかならないさ」と言うふうな白けた感じが漂っている気がします。
特にコロナが蔓延してからは尚更。
今ある暮らしを恙なく、日々、大過なく暮らせればそれで十分で、イノベーション的な活動へのエネルギーのしぼみが島全体を覆っている、そんな感じ。
で、自分はもうヤングではないけれど、島の内外の方々が「これがあれば良いがなあ」と言うものを少しでも提供したい、その情熱はあります。
例えば、都道沿いに花を植えたり、「ジャガイモ」や「パッションフルーツ」の収穫体験場とか、「ブルーベリー」の摘み取り農園などを開園して、お楽しみの場所を創ったり・・・いつになるかわかりませんが。
今日の一枚は、庭で満開となった「ブラシの木」。
去年の台風で大きな枝が折れたのに、また立派に復活しましたね。

