台風10号には振り回されてしまいましたね。
こんな気まぐれ台風には、さぞかし気象庁も苦労されたことでしょう。
一時は伊豆諸島にも影響が出そうでしたが、それは全くの杞憂で八丈への影響は皆無。
むしろ、日照りの大地にまとまった雨を運んでくれてホッとしている、これが本音です。
一応、今日は、家の周辺をくまなく見分してみたら、何と、庭の隅で「プルメリア」の開花に遭遇。
名前は「Irma Bryan」(画像)とか言う赤い花で、日照りと豪雨に刺激を受けて咲いたようです。
それと、日照りで枯れたと思っていた約10本のブルーベリー達は、多めの給水とやや強めの剪定が功を奏したようで、新芽が出てきて一安心。
可愛そうなことをしたので、深く反省し、これからはもっと丁寧にケアしようと思います。
今日は、8月の最終日。
まだまだ暑い日は続きますが、なんとなく夏の終わりを宣告されたような気になります。
恐らく、夏休みが終わるけじめの日だからでしょうね。
一方、なかなかけじめがつかないのが、台風10号と自民党総裁選候補者。
TVを見ていたら、台風は、明日中には 1002 hpaに落ち着くのだから、そろそろ終息宣言を出してほしいものですね。
それと総裁選は、11人の候補者を①刷新感型(小泉、小林) ②最初で最後型(加藤、上川、茂木) ⑶私もいるぞ型(齋藤、野田、林) ④今度こそ型(石破、河野、高市) と言う風に四つのグループに分けて、ちょっと不謹慎な感じがしましたが、こんなに多くの候補者が出るのは前代未聞のことで、話の種になっておりました。
多分、来月から年末に向けて、忙しくなることでしょう。
さて今日の一枚は、先日の台風で茎を折られた「はまゆう」の花。
それでも実をつけて生き延びようとしている、その逞しさに脱帽です。
台風10号の進路が変わって、八丈ではまた雨不足の心配が出てき
ました。
雨を降らせるだけの台風だといいのですが、内地では川の氾濫や土砂災害の心配もあるので、何とも言えません。
あちらを立てればこちらが立たず、と言うのはよくあることで、「あるある」の一つかもしれません。
自民党の総裁選においても似たようなことを想像していますが、これは考えすぎでしょうか。
総裁の椅子を目指すなら、党のイノベーション(刷新、改革)を図るのは必須であり、例えば裏金に関わった議員は党として公認しない、と打ち出すべきでしょうが、それでは総裁選の票は集まらないでしょう。
イノベーションか、総裁の椅子か、二者択一。
難しい判断であり、今後の様子から目が離せません。
今日の一枚は、庭で育てている「島とうがらし」。
強烈な辛さが魅力で、自分はよく利用しています。
先日の台風7号で都道沿いのお花畑が駄目になったので、今までの花を撤去して植え直すことにしました。
昨日の整地に続いて、今日は畝立てを完了。
明日は播種する予定ですが、心配なのは台風10号の進路。
9/28頃に最接近して、雨もその頃がビークとなりそうなので、それに先んじての播種。
昨年同様、「コスモス」の花畑にする予定ですが、台風10号の進路が気になっています。
さて、9/12の告示を前に、自民党総裁選挙(27日に投開票)が連日報道され話題になっています。
一方、立憲民主党代表選挙も同じ時期に行われますが、ほとんど話題になっていません。
この決定的な違いは、フレッシュな「若手」の台頭があるかどうか、のように感じています。
政治資金規正法に抵触する裏金問題などがあったにもかかわらず、今こそ古い党の体質を改革するのだ、と言う若手候補者の清潔なエネルギーに期待しているのでしょうか。
自分もそう期待する者の一人で、新しいリーダーの元で、新しい自民党に生まれ変わってほしいと願っています。
今日の一枚は庭のハイビスカス。
島の原種よりも大きめの赤い花を咲かせていたので、将来性に期待して撮ってみました。
挿し木で増やしてみようと思います。
甲子園の賑わいも今日まで。
こうやって夏が一つずつ終わっていくのを寂しく感じています。
特に今年の甲子園は、僅差の好ゲームが多く、ファンの方々は堪能されたのではないでしょうか。
今日は東東京代表の関東一高が、一点差で準優勝となりましたが、両校とも金メダルに相応しいチーム。
存分に楽しませていただきました。
それから、スイカやナスなどの夏野菜が取れなくなるのにも夏の終わりを感じます。
そして、台風が来たり、日中の暑さがいくらか和らいで、吹く風に感じる涼感にも夏の終わりを感じます。
今日の一枚は、モチノキに絡まって咲く「ノウゼンカズラ」。
この花も夏とともにもう終わり。
夏の風情などそっちのけで頑張っている方々もいることを思うと、夏の終わりを感じる暇があることは贅沢かもしれませんな。
八丈は、今日も酷暑に包まれました。
野菜収穫と水やりを早朝に済ませ、あとは、甲子園の高校野球を観戦。
どの試合も白熱した好ゲームで、高校球児の若い力と情熱に底知れぬエネルギーを感じましたが、皆さんはどう感じたでしょうか。
パリ五輪での活躍に続いて、甲子園でも未来を担う若い世代の活躍に胸を熱くしてしまいました。期待を込めて・・・
さて海の向こうでは、米国の大統領選挙で、トランプ氏とハリー氏の熾烈な闘いが続いています。
一方わが国でも、自民党の総裁選に向けて若手(誰とは言いませんが)の台頭が大きな話題に。
そして更に、我が八丈町議会の改革も進み、今日の全員協議会で具体的な取り組み(議会改革特別委員会の設置など)が確認され、取り組みの第一歩が始まりました。
世の中はこうやって変わっていくのだなあと、その歴史の一ページに立ち会っていることを実感しています。
そして、もうちょっと長生きして世の中の変化をわが眼でしかと見届けたいものだと、欲張りな願望を抱くようになりました。
今日の画像は、最近の猛暑で枯れたと思っていたブルーベリーの木の幹から出てきた小さな芽。
未来に繋がる「希望の芽」、しっかり育てなければ・・・
今日は、八丈に待望の雨が降りました。
今日は、台風の後、初めて庭の散策をしましたが、なんと、大きく成長したブラシの木の枝が強風のためにへし折られておりました。
今日の午前中、知人の助力を得て台風で倒れたブルーベリー畑の修復作業をしました。
不気味ですね、台風7号の接近。