今日は「スポーツの日」で祝日かと思っていましたが、何と今年に限って7/23に移動していたのですね。
なので、今日は平日の月曜日でした。
ま、自分にはどっちでも関係ないことですが・・・
そして、八丈は今日も真夏以上の熱波に覆われました。
日陰に入ると涼しいのですが、日向の直射日光は紫外線の嵐。
なので、作業は止めてぶらぶらと庭の点検などをして過ごしました。
すると、庭の一角に雑草の王者「セイタカアワダチソウ」(画像)の群落を発見。
いつの間に、どこから入り込んだものなのか、困ったもんです。
強敵の侵略にどう対処したらいいものか、また一つ仕事が増えてしまいました。
さて、今日はもう一つ、重要な用事を済ませました。
運転免許証の更新のために「高齢者講習修了証明書」が必要なのですが、その受講予約のために八丈島警察署の本署まで出向いてまいりました。
対応して下さった女性のお巡りさんは、明るく元気で親切丁寧。
警察署も随分変わったものです。
今日は、満を持して「セロリ」の苗を定植しました。
真夏に温度管理して発芽させ、植え替えを繰り返しながら育苗した野菜を植える時の気持ちは、子どもを巣立たせるのに似ています。
「これからは自分で根を張って、肥料をつかまえて独り立ちするんだよ」と言う親心のようでね・・・
もちろん、水やり、雑草処理、追肥など、その後の世話もありますが、基本的には大地の力に任せて見守るだけ。
野菜作りは教育の営みとよく似ています。
過保護にするとひ弱に育つし、放任過ぎてもうまく育たない。
適度にストレスをかけながら、遠くで見守って育てると、味に深みが増すように感じています。
さて今日は、先日の台風16号で町道の路肩が崩落して困り果ててSOSをくれた友達から、丁寧なお礼の電話がありました。
重機を駆使してきれいに石垣を組んで、半日もかからない手際のいい仕事にとても感激したとのこと。
自分は、町の担当者に対応を頼んただけでしたが、機敏に対応してくれたお陰で株が上がってしまいました。
町の誠意に感謝します。
今日の一枚は庭の「ダイヤモンドフロスト(ユキハナソウ)」。
もう盛りを過ぎて終わりに近づいていますが、挿し木で簡単に増やせるので挑戦しようと思います。
最近のコロナ新規感染者数は日を追うごとに激減しており、お隣の韓国は我が国のデータの改ざんを疑っている、という報道もあったほど。
その一番の要因は、何といってもワクチン接種であることは間違いないでしょう。
我が国の免疫学第一人者である大阪大学「宮坂昌之」名誉教授は、著書「新型コロナワクチン 本当の真実」(講談社現代新書)の中で、「ワクチン接種が可能、かつ接種を希望する人については『打たないという選択肢はない』」と、接種の利点を述べておられます。
昨年の時点ではワクチン接種には慎重だったものの、今年に入ってからその有効性の高さを知ることとなり、「打たない選択肢はない」つまり「打つべきである」と考えを変えられました。
更に、我が国の接種の順調さと成果を高く評価しておられます。
早速、その本(kindle版の電子書籍(¥825))を購入して読んでみましたが、説得力に満ちたわかりやすい本で、これは当たりの本と言えるでしょう。
最近は便利になりましたね、居ながらにして自由に本を購入できるし、かさばらず断捨離の心配もない。しかも割安(新書で買うと¥990)ですから・・・
さて今日の一枚は、そろそろ終わりに近づいた「酔芙蓉」。
気のせいかピンクが濃くなったようです。
八丈島では、昔から、10月10日頃が漬物用大根の播種の目安となっています。
自分も、青首ダイコンですが、それに倣って種を播いています。
で今日は、そのための準備をしてきました。
ついでに、キャベツとブロッコリーとセロリを植えるために管理機を駆使して圃場造り。
もうヤングじゃないので、作業は極力機械化するようにしていますが、どうしても手作業もあるために結構疲れてしまいました。
台風の後始末でエネルギーを消耗したせいでしょうか、例年より疲労がたまっています。
さて、最近我が家には来客が増えて、家でのんびりする時間があまり無くなりました。
農業の仲間、釣り仲間の情報交換、ブルーベリーの見学者、かみさんの友達のマダムもよく来ます。
恐らくワクチン接種も済んで、コロナ感染が治まってきた安心感もあるのでしょう。
で、話の途中で必ず「今月の31日に選挙があるけど、だめだよ、投票に行かないと」と念を押すことにしています。
政治のことなど無関心で、全く呑気な友達が多いので「選挙区と比例区の二つ選挙があって、・・・」と言う按配。
なので、「10万円もらったろう ?」と言うふうに、今日も公明党の実績とこれからの政策をわかりやすく説明しておきました。
今日の一枚は「パッションの花」。
冬に実がなることはなりますが、こいつはすっぱくてね、美味しくありません。
朝夕の清々しさ、日中の陽射し、夜間の寒さ・・・
最近の八丈は、一日の中に四季があるように目まぐるしく様子が変わるので、着る服が定まらず困っています。
こうやって夏の居場所がどんどん少なくなって、冬へと季節が移動していくのですね。
さて今日は、読売新聞の東京版に「伊豆大島の障がい者施設で虐待」という記事を目にしました。
で、大島の友達に同施設の内情を聞いてみたところ、どうやら、通常の職員の対応は問題ないようですが、入所者の中には多種多様な方がいるようで、時には厳しい対応が必要なこともあるようでした。
もちろん虐待や閉じ込めを肯定するわけではありませんが・・・
新聞記事だけでは分からないこともありますから、やはり、双方の話をよく聞いてから判断しないと誤解を招きます。
いい勉強になりました。
今日10/5は、「八丈町防災の日」。
昭和50年の今日、台風13号による甚大な被害を受けたその日です。
夥しい電柱が都道に倒壊し、がけや道路の崩落、家屋の損壊など、町中が壊滅状態になって、その自然の脅威を忘れないために定められました。
つい先日の台風16号ではその教訓が生かされたのか、或は、通過したコースが島の南側だったことが幸いしたようですが、まだ島のあちこちで片付けが済んでないところが散見され、心が痛みます。
さてさて、衆院選の日程が決まりましたね。
10/19(火)公示、10/31(日)投開票、とのことで、予想よりちょっと早くなりました。
今日の一枚は「ランタナ」。
こいつは繁殖力が半端なくてね、強い花です。
八丈の空は、昨日に続いて今日も真夏のような晴天日。
なので、こういう日の屋外作業は、朝6:00~8:30と夕方15:00~17:30の涼しい時間帯だけに集中してやるようにしています。
かつてマレーシアに住んでいた時、「お昼の暑い時にゴルフしているのは日本人だけだ」とからかわれて、夕方からハーフコースを楽しむようにしたら、めきめき上達したことを思い出しました。
環境に適応した暮らし方、これも生きる力の一つかもしれませんね。
さて、最近は外出先で友達と会うと、ついつい話が長くなってしまいます。
マスク着用、外出自粛、フィジカルディスタンスなど、人との接触を極力控えることが良き社会人、という異常な生活習慣のせいかもしれません。
でも、そのお陰でコロナ拡大は確実に抑制されていますから仕方ないかもしれませんが、やはり「人との交流」に飢えているのは間違いなさそうです。
今日の一枚は、台風を切り抜けて咲いた「白いサルスベリ」。
逞しいね、君。
台風16号の後始末で苦戦しています。
今日も樹木の後片付けで一日が過ぎましたが、全国の被災地の皆さんの大変さがよくわかります。
自分の被害はほぼゼロだったから良かったものの、家を失ったり、農作物を駄目にしたり、船をやられたり、場合によっては怪我したり家族が生命を失ったりしたら、片付ける気力も沸かないかもしれません。
そう思えば自分の苦労なんてまだまだ序の口。
被災地に思いを馳せながら、もう一息、明日も頑張ってみようと思います。
さて、組閣が始まりましたね。
公明党からは国交大臣に斉藤てつお衆院議員の名前が挙がっておりました。
活躍に期待しています。
今日の一枚は、育苗中の「セロリ」苗。
発芽までの温度管理に苦労しましたが、今は、毎日ぐんぐん伸びてます。
もう少し大きくしたら定植します。
日中は、風と雨の音に種々雑多な音が混じった激しい音に包まれていましたが、今(22:00)は、嘘のように静寂が広がっています。
時間の経過とともに移り行く環境の変化は、森羅万象すべてを象徴しているようで、「行く川の流れは絶えずして しかももとの水にあらず・・(方丈記)」を思い出してしまいました。
さて、明日は早起きして、樫立地区の被害状況をつぶさに見回ります。
特に、家屋や農業施設等の損傷の調査のために「現場力」を発揮しようと思います。
我が家では幸いなことに家屋の被害は皆無でしたが、画像の通り庭の木が二本倒壊。
二本とも丁寧に苗木から育てたもので残念でしたが、実を言うと、もっと甚大な被害を覚悟していましたから、この程度で済んで良かった、と言うのが本音です。
ブルーベリー達も無傷で乗り越えてくれました。
今日は、全国の友人知人から電話・ライン・メールの着信が相次ぎました。
用件はもちろん「台風16号」による被害の確認。
あれだけTVで台風の進路の真ん中に八丈島が出てきましたからね、相当やられているに違いないと心配されたことでしょう。
誠に有難いことですが、実を言うと日中は小雨程度で、台風本体による風雨はついさっき22:00頃から始まったばかり。
これから明日のお昼頃まで雨戸を閉めて、通り過ぎるのをじっと待つしかありません。
長年の経験から、これが一番の台風対策。
風速は30~60m/sとのことですが、家屋の方はほとんど心配はしていません。
がしかし、気になるのはブルーベリーの木とネットハウス。
画像の通り、数本ずつまとめて風対策をしましたが、多分、無傷ではすまないだろうと予測しています。
昭和50年10月5日、八丈では13号台風で島中が壊滅的な被害を受けましたが、今回もそれに近い大きさなので・・・
そんな訳で、明日の八丈はほとんどの施設が休止となり、活動停止。
加えて、今日の16:00には「高齢者等避難」が発令され、島内各所に避難所が開設されました。
さて、早速始まりましたね、新内閣の執行部人事。
その裏事情には興味がありますが、今はとにかく台風対策です。
どうやら「緊急事態宣言」と「まん延防止重点措置」が解除されそうですね。
最近の新規感染者数の激減からすれば、妥当な判断と言えるでしょう。
感染拡大を抑えた陰には、我が国の勤勉・実直な国民性もあったでしょうが、何よりワクチン効果のお陰と言えると思います。
副反応のことなどいろいろありますが、でもやはり国民の多くは接種を希望しており、新規感染者がみるみるうちに減少している結果を尊重しなければなりません。
まだ条件付きですから手放しで制限解除とはいかないでしょうが、くらしの正常化に向けて一歩前進していることは間違いなし。
我々は、これまでのコロナとの闘いの中で「医療」と「暮らし」と「事業者」の三つを漏れなく守らないと社会の正常化とは言えないことを学びました。
粗野と臆病には勝利なし、細心かつ大胆な前進を ‼
もう宣言など無いことを願うばかりです。
今日の一枚は、庭の隅の「リコリス」。
和名はヒガンバナで、赤いのに比べると咲いてる期間が長いように感じます。