今日の空はどんよりと曇って今にも降り出しそうな気配でしたが、夜になってからは雨の袋が破れたような勢いで降り出しました。
最近は降ったり止んだりが多くて、仕事が中途半端になるので困っています。
がしかし、この雨のせいでしょうか、庭の「シイタケ」の芽吹きに勢いが出てきました。
朝の散歩の時に収穫して戻ると、かみさんは私の顔より先に手元のシイタケの方に視線を向けて、ことのほか上機嫌で幸せそうにしています。
こんなものがそんなに嬉しいのだろうか、と思いますが、都会育ちの彼女にはローカルな暮らしの中での産物に感動しているようです。
何しろ、山から切って来た原木に種駒を打ち込んで、水をかけているだけなのに、スーパーと同じ、否それ以上の高品質の物が収穫できるのですから、多分、思いもよらなかったことなのでしょうね。
還暦を過ぎてからはあれこれと自由にやってますから、自分のことを「飽きることなく」見ているようで、その視線を感じています。
さて今日の一枚は、いつも通る農道わきの小径に咲いた「ツワブキ」達。
今年も、ツワブキ街道ができました。
気のせいか、例年に比べてあちこちで異常に多くツワブキの群落がみられますが、恐らく、降水量の多さが影響しているのでしょう。
草木の成長の速さには気候変動も関係あるかもしれない、と、一人心配しているところです。

今日は「八丈町教育研究奨励校」の研究発表会で、三原小学校の授業を参観してまいりました。
研究テーマは「八丈島を愛し、地域の未来を創りだす三原っ子」と言うもので、「黄八丈」と「八丈太鼓」に関する総合的な学習の時間の授業を参観いたしました。
つい先日、島内六校の小中学校を訪問して、ICT機器活用状況の視察をしてまいりましたが、実は今日の視点もその延長。
上記のテーマに迫るために、各教科の授業や種々の学習活動の中で、クロームブックはどのように活用されているのだろうか、と言うことですが、ツールとしての機器の浸透度には、まだまだ課題があるように感じました。
今後の活用に期待しています。
さて、都道沿いの自分の畑に造成した花壇が、画像の通り、一応完成いたしました。
後は、花が咲くのを待つばかりですが、満開になるのは来春の予定です。
心配なのは、あんまり花が見事に咲くと、ドライバーがわき見運転をして交通事故が起きやしないか ?と言うこと。
などと、まだ咲いてもないのに余計な心配をしています。
先日終了した定例会の中で、八丈町の「臨時特別給付金」(子育て世代への10万円給付金)の支給については、八丈町では専決処分で行うことが了承されました。
5万円の年内支給を現金支給で行うのは良いとしても、残りの5万円をどうするかが難しいところですね。
我が党では最初から10万円を現金支給でという考えでしたが、協議の結果、年収960万円未満という収入制限を付けて、二回に分けて、しかも後半の半分はクーポンで、というやり方に落ち着きました。
がしかし、私の元には批判的な声がたくさん届いています。
地元の経済活性化のためにはクーポン券も効果がありますからね・・・
970億円という莫大な事務費用のことも批判の的になっていますし、ここはひとつ、自治体の主体性を大事にすべきではないかと思います。
それともう一つ、5万円の現金支給は「児童手当」の支給の仕組みを利用すれば、申請の必要なくほとんどの家庭に容易に送金できるでしょう。
がしかし、中学生以下の兄弟のいない高校生や公務員の家庭にはその仕組みは使えませんから、恐らく申請が必要になることでしょう。
その対応だけでもかなりの事務作業の発生は必須で、それを思うと、どちらが良いのか微妙です。
今日は、朝から「告別式モード」でスタートしました。
少々早めに火葬場に向かい、余裕を持って着座。
ご僧侶の読経など一連の流れの後、喪主に変わって「親族代表挨拶」の大任を果たさせていただきました。
出来る限りご遺族・ご親族の心に寄り沿って、失礼の無いように丁寧に心を込めて精一杯務めさせていただきました。
仕事柄、人前で話すのは慣れていますが、やはり緊張で一杯になってしまってね・・・
帰宅後はどっと疲れてしまって、喪に服して穏やかに過ごしました。
今回は、久しぶりに火葬場での一連の流れを見ましたが、「随分便利になったなあ」と言うのが実際の感想。
都内の斎場と同じように、館内の係員が案内や司会進行まで務めてくれて、ご僧侶の入場の際には「〇〇寺のご住職△△様がご入場になります」とのアナウンスも。
親族代表挨拶の時も、館内に立派な音響設備が整っており、気持ちよく話をすることができました。
今までのように地域の方々の手を煩わせることもなくなって、今後、益々利用者が増えそうな予感がしています。
さて今日の一枚は、ブルーベリーのネットの周りに植えた「スナップエンドウ」の白い花。
今ごろ花が咲いちゃってね、果たして実が付くのだろうかと心配です。
今日の定例会の主な内容は「令和二年度決算認定の審査」。
いつものことですがお金の話ばかりでね、矢のように質問はしましたが、そんな自分が嫌になって辟易しながら過ごした一日でした。
議員になるには、お金のことに細かくて強いことが必須条件。
自分などは失格だなあ、といつも思っていて・・・
しかも、今回の定例会は質問に「キレ」が無く、迫力にも欠けていたかな、と深く反省しながら家路につきました。
そして相談事を抱えた突然の来客一名に対応して、急いで喪服に着かえて火葬場へ。
ご高齢の親族が亡くなられたので、お通夜の法要に参列してまいりました。
明日は告別式ですが、故人の生前を偲んで「親族代表挨拶」という大役を任されてしまいました。
やれやれ、まだまだ当分の間はゆっくりできそうもありませんな。
今、22:00ですが、八丈では大粒の雨。
明日の客船は、現地(八丈)海上不良のため既に欠航が決まっています。
ま、こんな日もあるかな。
今日の一枚は、庭に咲き出した「スイセン」ですが、こいつは花の部分がぐじゃぐじゃしてて水仙らしいスッキリさに欠けてて、今一つの花。
今回の定例会の議案の概要は以下の通り。
⑴一般質問(今回は7名が通告しており、自分は4番目)
⑵R3年度一般会計補正予算
⑶R3年度特別会計(介護保険、国民健康保険、水道、バス、病院、浄化槽)補正予算
⑷条例改正(7つ)
⑸R2年度一般会計・特別会計決算認定(この議案が今回のメインなので、時間をかけて審査しないと・・・)
⑹意見書(2つ)
⑺議員の派遣承認 などとなっています。
時間があったら傍聴をお勧めします。(マスク着用)
さて今日の午後は、1年前に採取して冷凍しておいた餌の「ハンバ」を持って浜に下りました。
目的は、ササヨ釣り。
がしかし、釣果は小型の1尾のみで、その後は餌を取られることもなくなったので早々に撤収。
柑橘系「カブツ」の出番もなく塩焼きにして頂きました。残念。
今日の1枚は、庭の土手から垂れていた「サルトリイバラ」の実。
冬景色らしい一コマです。
今日の午前中は公明党東京都本部のZoom会議に出席し、午後は未完成だった花畑の作業をして過ごしました。
準備していた「ビオラ」の定植がやっと終了しましたが、風が冷たくてね、八丈にも冬が来たことを実感いたしました。
厳しい季節ですが、この時期は心躍ることもあります。
それは「ササヨ釣り」。
ちょうど今色づき始めた島の柑橘系「かぶつ」を用いて、釣れたササヨを肴に焼酎を飲るのが、最近はなによりの楽しみとなりました。
この釣りは島ならではのもので、ようやくその季節到来したので、出来れば直ぐにも磯に立ちたいのですが・・・
来週の月曜日(12/6)から定例会が始まるし、ブルーベリーの剪定や花畑の整備もあるしで、なかなかです。
今日は学校のICT機器活用状況視察の最終日で、二校訪問しましたが、都合により一校は視察できませんでした。
きちんとアポとって行ったのに、「えっ、何で ?」と言うのが実感。
単なる校内体制の連係ミスなのか、視察は迷惑との意思表示なのか、いずれにしてもあっけにとられてしまいました。 失望深し。
気を取り直して、最後の訪問校で一年生の「生活」の時間を視察。
校内の畑で育てている大根や人参を撮影して、それを元に絵をかいたり触ってみた感想をレポートにまとめたり、全てタブレットを使っての授業。
まだ一年生なので少々やんちゃな子もいましたが、担任の先生は飄々としたもので、語りかけたり褒めたりして、自然な流れに巻き込むように授業を進行。
教師の指導技術にも隔世の感がありましたが、当然のようにデジタル機器を使っている子ども達の姿に、ICTの新しい時代は激流のように流れていることを実感させられました。
帰り際、副校長先生に「デジタル機器を用いた教育活動の課題は何ですか ?」と伺ったところ、即座に「受信環境の整備とタブレットの耐久性」との回答。
これからは 5Gは当たり前になるでしょうからその対応が一つ、そして、タブレットを使うのは活発に動く子供達なのだから、落しても破損しない頑丈なものを開発してほしい、とのこと。
貴重な現場の声として受け止め、機会をみて、議会の中で取り上げていきたいと思います。
さて、三日連続して視察に伺いましたが、玄関正面に「山本忠志議員 ようこそ〇〇校へ」と歓迎の言葉が表示されていたり、下駄箱に名前を書いていただいたり、ほとんどの学校で温かく迎えて下さいました。
各校の校長先生はじめ、副校長先生・授業を公開して下さった先生方には心より感謝申し上げます。
これからも八丈の教育の一歩前進のために、議員としての立場で働かせていただこうと思います。
今日の一枚は、ベランダでかみさんが育てた「ポインセチア」。
Xmasまで持てばいいのですが・・・
今日は、富士中学校と大賀郷中学校の二校を訪ね、デジタル機器活用状況を視察してまいりました。
社会科の授業では、資料の動画を一瞬で大きなディスプレイに表示したり、理科の授業では、地球と太陽の動きを自由に操作しながら天体の動きを学ぶ姿もありました。
更に、flatと言うソフトを使った音楽の授業や、スライドと言うソフトを用いて修学旅行記のプレゼンのページを作成している場面も。
詳細は省きますが、この二日間の視察を終えて感じたことは以下の通り。
⑴ 授業の中でのタブレットの活用法は、児童・生徒の発達段階や教科とその単元の目的などにより多種多様で、いくらでも広げられる可能性を秘めている
⑵ 画像を使った資料の提示、動画を使った動的理解の促進、ペアやグループ学習への活用、多様な意見の集約、集団思考への活用等々・・・
まだまだ工夫と研究を重ねる余地が無限にあるようで、今後、先生方がどのような活用法を編み出していくのか、わくわくした期待感で一杯です。
さて、帰り道、樫立自治会で進めている「花いっぱい運動」の圃場に菜の花の苗が定植されており、来春の満開の花畑が待ち遠しくなりました。
で、自分の花畑の画像はと言うと、まだ未整備なのでもう少し整ってから紹介いたします。
今日は、町議会を代表して「令和3年度 八丈島一般廃棄物管理型最終処分場 運営協議会」に参加してまいりました。
町のごみ処理に対して、住民の安心・安全を確保するための協議会であり、また一方でSDGsの目標に照らして、持続可能な生産と消費の形態を確保することがこの委員会の任務だと思うのですが・・・
意識の低い委員の発言もあり、委員の人選の再考が必要では、と感じながら帰ってまいりました。
さて、午後からは私の畑に造った花いっぱい運動の圃場に、近所のマダムから大量に頂いた「ビオラ」をデビューさせました。
まだ育成中の苗もあるので準備できた苗から少しずつ定植しており、完成まではもう少し時間がかかりそうです。
で、そのついでに、自治会長から頂いた「菜の花」の苗も植えました。
がしかし、強風で吹っ飛ばされてないかちょっと心配しています。
今日の1枚は、デビュー前の「ビオラ」達。
順調に育って都道を飾ってくれるといいのですが・・・
