カテゴリー(My ガーデン)

DSC_0159今日 1月5日は、八丈町では盛大に「成人祝賀式」を催す日で、その式典には毎年ご招待を受けていたのですが・・・
コロナ感染防止のために規模を縮小して開催しているために、来賓は最小限とのこと。
少し寂しい 1/5となりました。

がしかし、式典終了後、成人した近所の女子が晴れ着姿で「成人しました」と挨拶に来てくれました。
いつの間にか女優のように美しく、また凛々しい若者に成長したその姿に、そろそろ次代を任せる時が近づいていることを実感。
正月の門松の「ユズリハ」の意味を噛み締めることとなりました。

と同時に、次の旗を掲げる若者を育てることも大事な使命であり、その責任の重さも痛感。
まだまだ楽はできそうもなく、成人者と同じように清新な気持ちでスタートラインに立つ決意を致しました。

今日の一枚は、庭の「やぶ椿」。
寒空の下でよくぞ、と敬意を表してパチリ。

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七島スミレ

今日の八丈は、西寄りの季節風が強烈で「典型的な島の冬」となりました。
日差しは温かいのですが、一瞬にして熱を奪われるほどの強風で、こんな日は太平洋のど真ん中に暮らしているんだなあ、と実感してしまいます。

そんな訳で、今日は畑の見回りを済ませてからずっと屋内で「ただし通信vol.29」を作って過ごしました。
間もなく完成予定ですので、更新までしばらくお待ちください。

さて、今日の午後はTVで高校サッカーを観戦いたしました。
東京B代表の「関東一高」VS「静岡学園」の試合でしたが、力の差は歴然としており、まるで横綱と平幕の闘いのよう。
防戦一方の関東一高が気の毒でね、ついに1点取られてそのまま終わるものと、多分、誰もが思っていたことでしょう。

だが、しかし、関東一高は終了間際のカウンター攻撃でまさかの1点を奪い返し、1ー1のドローで終了し、大会規定でPK合戦となりました。
こうなると勝負は時の運ですから、追い上げている関東一高に分があったのでしょう。
ついにPK戦を4-3で制し、ベスト4に駒を進めたのでした。

何度もチャンスがありながらそれを生かせなかった「静岡学園」は、結局それだけの実力と言うことで、選手達は勝負の厳しさを「一生の教訓」として学んだことでしょう。
勝利の要諦は「取るべき時には確実に取ること」で、逆に「取るべき時に取らないと負ける」ことになる。
これは人生の勝負も同じなんだなあ。

今日の一枚は、庭の「七島スミレ」。花の無いこの時期は貴重な花の一つです。

DSCN3777 (2)箱根のレースは、大方の予想通り青学のぶっちぎり優勝となりましたね。
往路優勝と総合優勝をともに果たし、しかも大会新記録と言うイロドリまで添えて・・・

今年は新年早々より、青学一色の年明けとなりました。
選手諸君と監督が、まさに一丸となった「チーム青学」の姿に拍手を贈りたいと思います。
特に、走り終わった後、倒れ込むこともなく飄々と振舞う選手達の姿に、日頃の鍛錬の成果が伺えました。

一方、応援していた創価大学もよく頑張りました。
昨年の準優勝から7位へと順位を落としましたが、堂々のシード権獲得。
並みいる強豪校の中で「よくぞ」と最大の称賛に値する結果を残してくれました。

さて、今日の八丈は穏やかな春日のような一日となりました。
庭の梅の木にみかんを設置すると、待ってましたとばかりに「メジロ」のつがいが現れました。
既に我が家に住みついているようで、我が物顔の振舞い。
うちの猫達にやられなければいいのですが・・・

 

DSC_0150今日は早起きして、箱根駅伝を視て過ごしました。
昨年準優勝だった創価大学を応援していたのですが、今日は厳しい戦いを強いられました。
特に、往路優勝を果たした青学の強さにはどのチームも脱帽、と言う印象でしたね。

で、TVで観戦しながら意外に思ったのは「沿道の応援風景」です。
TVでは「沿道での応援は控えて下さい」とアナウンスしているものの、暖簾に腕押し、糠に釘。
皆でやれば怖くないと言うふうな沿道のムードがあり、主催者側にも積極的に規制する意向は見られない。
余計な心配かもしれませんが、屋外のイベントだからと言って甘く見ない方がいいように思います。

特に最近は、少しずつ感染が広がっており、またあの閉塞状況が繰り返されそうで心配しています。
八丈でもツーリストが増えつつありますが、宣言の発令はもう勘弁してほしいものですね。
故に現時点では、外出やイベント開催の際は最大の警戒態勢を整えるべきと感じています。

今日の一枚は、浜に自生している「ぐみ」の実。
少年の頃、仲間と競って取って食べた懐かしい味、激甘でした。

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ユズリハ

今日で今年も終わりなので、お墓参りして、掃除と焼香していたら大粒のあられの襲撃を受けて、這う這うの体で帰宅する羽目になりました。
厳しい環境でしたが、ま、これが島の冬なんだなあ。

ちょっと休憩して、今度は新年に備えて「門松」づくり。
とは言っても、島の門松は「ユズリハ」の枝を切って家の入口に設置するだけ。
何とも簡素なものですが、これがこの地の伝統的な姿ですから素直に継承。

で、次は、昨日釣ってきた魚をお寿司で頂きたいとのかみさんのリクエストがあり、丁寧に三枚におろして・・・
その次は、里芋をきしょげて(島言葉で皮を削り取るの意)・・・
と、次から次へと発っせられるミッションを淡々とこなして、午前中がつぶれてしまいました。

午後は、「日記帳」を広げてこの一年間をゆっくりと振り返ってみました。
一番驚いたのは、友人・知人の「ご逝去」の多さで、計8名の方の通夜・葬儀に参列しておりました。
そしてやはり「コロナ禍」の緊急事態宣言による閉塞感の影響でしょうね、日記帳には暗い影が漂っておりました。

がしかし、「2020東京オリ・パラ」が無事に開催されたことと、待望の「ワクチン接種」が無事に終了できたことは明るい出来事として記録されておりました。

そして何より、「都議会議員選挙」と「衆議院議員選挙」が大勝利で終わり、しっかりと議席を確保できたことが今年一番の出来事と感じています。

 

DSC_0150今日は、近所の友人を誘って共同作業でシイタケの種駒を打ちました。
800個の駒を約30本の榾木に打ち込み、仮伏せして黒い遮光ネットをかけておしまい。
時々水をかけなければなりませんが、今夜はうまい具合に雨となりました。

さて実は、この椎茸栽培は過去に何度も失敗を繰り返して、最近になってやっと採れるようになりました。
奥が深いんですね、目に見えない「菌」が相手ですから。
と言うか、「木の剪定、倒木後の葉枯らし、玉切り、ドリルで穴を開けて種駒の打ち込み、仮伏せ、本伏せ、etc.」
どの作業にも繊細な隠れ技が必要で、一つでも手抜きがあると成功しないことを学びました。

TVの「ポツンと一軒家」に出てくるおじさん達の多くが、シイタケ栽培をさり気なく紹介していますが、随分手をかけているのだろうな、と想像しています。

今日の一枚は、開花を始めた「ブルーベリー」。
一部だけですが、異常に早すぎて実になるかどうか心配しています。

今日から八丈町消防団の「夜警」が始まりましたね。
寒い中、「火の用心」の呼びかけに頭が下がります。本当にご苦労様で、感謝しています。

 

 

DSC_0140今日は、画像の通り、満を持して「セロリ」を収穫してみました。
もう少し大きくなってから採るべきだったかもしれませんが、あまり長く置くと固くなって味も大味で、しかも虫がついて、ろくなことが無いので、自分はいつも早めに採ることにしています。

さてこのセロリ栽培の記録を遡ってみると、播種は7月下旬で、発根を認めたのが8/5。
本葉3枚になってからポットに定植したのが8/20で、以後ずっと育苗に努めて9/17に少し大きめのホットに植え替え。
畑に定植したのが10/9でしたから、今日の収穫まで通算すると約5カ月かかったことになります。

その間には、追肥が2回、脇芽取りも2回、水かけは数え切れないほど。

やれやれ、このセロリ栽培には苦労させられました。
特に真夏の暑さの中で発芽させるためには、18℃~20℃の特別な環境が必要なので、DIYで発芽のための装置を自作。

しかしまあ、苦労はしましたが収穫の喜びもあるので、やめられませんね野菜作りは。

 

 

 

DSC_0140自分が少年だった頃、近未来に何か楽しみなことがあると、寝る前に「あといくつ寝ると〇〇だよね」と、毎晩、母に確認してから床に就いたものでした。

遠足、運動会、地域のお祭りetc.色々ありましたが、その筆頭はやはり「お正月」で、何といっても「お年玉」という最高の習慣があったからでしょう。
今年も、あと五つ寝るとお正月。
がしかし、今のお年玉は遠く離れた孫達に現金書留で送るという味気ないものとなっちゃってね・・・

さて今日は、昨日に続いて庭木の伐採をしたせいでしょうか、疲れ果てて午後はダラダラと非生産的な時間を過ごしました。が、思い立って、庭の柑橘「カブツ」を収穫いたしました(画像)。
こいつは、少し青いうちに採った方がフルーティーで香りも強烈なので、一つ残らず全部取りました。
焼酎に混ぜて飲むと最高です。
それと、「ササヨ」を酢味噌で食べる時はこのカブツが欠かせません。

毎冬の、季節限定の味が今年も巡ってまいりました。
風と波が落ち着いたら釣りに行かないと、ササヨ達が呼んでるようで落ち着きません。

DSC_0140今日は、友人の力を借りて伸びすぎた庭木を伐採しました。
しかしながら、あいにくの天気で約15分ごとに雨に降られ、午前中で止む無く作業中止。
続きは明日に持ち越すことなりました。

雨だけではなく、気温も急激に下がって終日10℃以下となり、最悪のコンディション。
明日も寒くなりそうでね、なかなか思うようにはいかないものです。

さて今日の一枚は、富次郎商店の駐車場を取り囲むように干された「大根」達。
太くて長くて、その立派な姿に暫し見とれてしまいました。

DSC_0140今日はXmasイブで、かみさんとワインでも飲みながらゆったりと過ごしたかったのですが・・・
今、慌てて年賀状を作っている最中です。
公職選挙法の規定により、我々議員は選挙区内への年賀状は禁止(返事はok)されていますが、八丈以外の友人・知人への年賀状は毎年出すようにしています。

やはり年に一度の交流の場ですからね、日頃の無沙汰をこれで穴埋めに、と思っています。

さて今日の一枚は、畑に造成した花壇とその向こうに建てた「竹谷とし子」参院議員のポスターの画像。
道行く人からいろいろと言われますが、ま、それだけ目立っているということですから宣伝効果は悪くなかろうと思っています。
やれやれ、苦労したかいがありました。

さてさて、今、地元の樫立地区のあちこちで、毎年恒例の大根干しが始まりました。
大根を寒風に晒して適度に乾燥させて漬物にするための一行程ですが、最近はこの昔ながらの風景が戻ってきました。
自分は塩分制限があるので、漬物はなるべく控えていますが、好きな人にとっては嬉しい景色なのでしょうね、きっと。

 

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