カテゴリー(My ガーデン)

DSC_0203今日の八丈は、雨と風交じりの極寒地獄のような天気でした。
毎年のことですが、1月下旬から2月上旬は一年で最も厳しくなります。
がしかし、かつての八丈の冬と比べてあまりに寒すぎる。

「一体どこが温暖化 ?」と疑ってしまいますが、実はこのような「暑すぎる夏」や「寒すぎる冬」と言う天候激変も気候変動の一種なのだろうな、と想像しています。
つまり、これらはみんな自然現象ではなく人間がそうしているのだ、と認識すべきなのでしょう。

徹底したSDGsの取組みが必要で、「脱炭素」の社会構築に方向転換すべきだと思うのですが・・・

作今のコロナ対策も何だかちぐはぐでね、小池都知事と尾身会長のどちらを信じるべきなのか、都民は迷っています。
そして今日も記録更新、新規感染者は8638人となりました。
都のHPを見ると、ワクチン接種者は4113人、それ以外が4525人との発表。

これを見て、ワクチン接種したからこそこの程度で治まっているのか、それとも接種してから時間が立って効き目が無くなったということなのか、或は接種してもしなくても同じなのか、国民は行動の方途を見失っています。

自分は感染したくないので徹底して自己防衛、これでいこうと思っています。

庭では「エンドウ豆」ができました。

 

DSC_0183内地ほどではありませんが、八丈は今日も冷気に包まれました。
それでも朝めし前のルーティンを欠かすことはできず、それなりの防寒対策をして淡々と進めました。

ブルーベリーと野菜の見回り、花の水やり、野鳥のための餌やり、シイタケの採取、アシタバの収穫、時にはゴミ出しetc.

遅い朝食の後、我が家ではかみさんとそれぞれの今日のスケジュールを確認しあってから一日がスタートします。

やるべきことは限りなくありますが、スローペースで着実に・・・これが一番ですね。
お陰様で、寒さの中でも体調は「絶好調」で、これは偏にかみさんの栄養管理のお陰です。

さて、ついに7000人を超えましたね、今日の東京の新規感染者。
東京にも1月21日から2月13日まで「まん延防止等重点措置」が発令され、小池都知事は、不要不急の外出や都道府県をまたぐ移動を自粛するよう呼びかけたとのこと。
そしてこの措置は、多摩地域や島しょ部を含めて都内全域に適用だとか。

伊豆・小笠原諸島では医療スタッフや設備が不十分で八丈も同じ。
なので、ただひたすら人と会わず会話を控える、これでやり過ごすしかなさそうです。

今日の一枚は、庭の「パンジー」を撮りました。

 

DSC_0207今日は寒い一日でした。
バイクでちょっと外出しただけで芯まで冷えてしまって、回復するまで相当の時間がかかったほど。

こんな日は家で過ごそうと決意して、e-Taxによる確定申告にチャレンジしてみました。
「マイナンバーカードで簡単に確定申告」という触れ込みに誘われてやってみましたが、どっこいそう簡単にいく筈もなく、なかなかでした。

まず、準備するものはスマホとマイナンバーカード。
この二つだけでもできるとのことでしたが、自分は用心のためにPCも使って準備万端。

いざ、初めて見ると・・・最初の壁がマイナンバーカードのパスワード。
数字4ケタのパスワード(利用者証明パスワード)は問題ありませんでしたが、もう一つ「数字とアルファベット6~16文字」の署名用パスワードが分からず、四苦八苦してしまいました。
かみさんのパスワードを参考にしてやっとのことで思い出しましたが、ここで挫折する方がいるだろうなあ、と推測。

その後は何とかスムーズに終わり、無事に芝税務署に送信して終了となりました。
がしかし、長時間の格闘で目がしょぼしょぼしてしまって、疲労困憊。
高齢者にとってデジタルの浸透は容易ではない、と言うことを身をもって体験した一日でした。

気分転換に厳重に着込んで庭を散歩していたら、寒風の中で河津桜(画像)の開花に出会いました。
「この寒空の中、よくぞ」とパチリ。
春の色と香りを届けてくれました。

DSC_0179今日の八丈は、寒いようでもありいつもよりは暖かいようでもあり、はっきりしない天気でした。
一時、陽が差したかと思うと、すぐに雲が広がって、の繰り返し。
こんな空模様が一番困ります。
「はっきりしろよ」と言いたくなりますね。

さて、いよいよですね、一都三県「まん延防止等重点措置」。
東京は毎日1,000人ずつ感染者が増えていましたが、いくらか落ち着いて一日約4000人位になりました。

がしかし、怖いですね、その感染力。
目に見えないし、色も匂いも無い。
まるで放射線みたいなもので、ガードのしようがない。

最近は、郵便物や新聞、宅配便まで、一応疑ってかかって、触ったあとは直ぐに手洗いするようになりました。

今日の一枚は、裏庭の藪で見つけた「アオノクマタケラン」の実。
薄暗がりの中で、今頃になって真っ赤な実を付けて・・・
ちょっと奥手なのかな、君。

DSC_0177我が国で初めてコロナ感染者が確認されたのは、2020年1月15日のこと。
つまり、今日でちょうど2年間が過ぎました。

振り返ると、この間に感染拡大の波は6回を数え、アルファ株やデルタ株、オミクロン株へとその特徴も変遷してきました。
その度に「医療」「暮らし」「経済」「法整備」など、課題を洗い出しては対策を講じ、発症当初と比較すると格段に対応力が強化されました。

現在のオミクロン株は、過去のどの感染拡大でも見られた重症化率が極めて低く、感染者の若年化が顕著であることが挙げられます。
過去の感染拡大から学習した成果とも考えられますが、我が国の高齢者の「勤勉・忠実」な国民性もその一因と考えています。

一方、コロナ禍による「暮らし」の変化は怒涛のように激しく、人生設計や家族関係を見直すきっかけにもなりました。
新聞によると、食事は調理済みの「中食」や冷凍食品が増え、巣ごもり需要の拡大が顕著だとか。更に、インターネットの利用も増えてデータ通信量は9割増加し、宅配便取扱個数も9%増だとか。
更に、地方への移住希望者も増えているとのことで、在宅ワークやリモート会議の増加など、働き方も変わっていることがわかります。
暮らしの中で何を大事にして生きるのか、人生観までも変わりつつあるように感じた2年間でした。

実は自分も、週に二度、パンを焼いて朝食にしています。
ホームベーカリーのお世話になっていますが、かみさんと二人分なので、一斤焼けば3日間。
便利な世の中になって、最近は立派な「巣ごもり」族の仲間入りです。

今日の一枚は、発芽した「ナンテン」の芽。
ちょうど一年前に播種したもので、この寒さの中「よくぞ」と褒めてあげたい。

DSC_0186今日の午前中は、zoomを使ったオンラインの会議でした。
このアプリのお陰で、今までは参加できなかった会議に何度も参加させていただいています。

これはまさにデジタルの恩恵で、これまでは一つの会議に出るためには八丈―東京間を飛行機で往復して、都内に一泊して、経済的にも身体的・精神的にも相応の負担がありました。
がしかし、それは随分軽減されて、今までは到底お呼びがかからない会議にも招待されるようになりました。

もちろん、オンライン会議では臨場感やその場の空気など、生の会議にはかなわないデメリットはありますが、慣れれば何でもありません。
コロナのお陰で、もう後には戻れないところまで進んでしまったように思います。

今日の公明新聞「波紋特集」の欄に”迷いながらもアナログからデジタルへ”という投稿が紹介されておりました。
74歳の投稿者は、アナログの良さを捨てきれずアナとデジの狭間で迷っているかもしれませんが、是非、世の中の変化を楽しみながら暮らしてみては、と願っています。

今日の一枚は、風に耐えて凛と咲く庭の「スイセン」。
こんなに寒くて風も強いのに、負けずに自己主張する姿に神々しさを感じてしまいます。

 

DSC_0189今日の厚生労働省の報告によると、感染力の強い「オミクロン株」とみられる変異株の割合が全国で84%に達したとのこと。
国立感染症研究所長は「現在は若年層が感染拡大の中心だが、今後、高齢者に波及すると、重症者が増加する可能性があり、注意が必要だ」と述べており、今後の動向が見逃せません。

やれやれ、年末にかけて収束しつつあったのに、年明けとともに再発しちゃってね・・・
と言うよりも、感染力の強さは今までになく強力で、かつてない感染拡大に発展するのでは、と案じています。
八丈島でも、昨日1名の感染が報告されましたが、恐らくオミクロン株と私は予測しています。

我が家の二人は寒くて家に閉じこもりがちなので人との接触機会はほとんどありませんが、買い物には行かないとなので、その時は最大の防御をしようと思っています。

さて、今日の八丈は冷たい西の強風に見舞われました。
すべての物を吹っ飛ばすような強い風、いつもと変わらぬ冬の風ですが、年々激しさが増しているように感じるのは年のせいでしょうか。

今日の一枚は、そんな風などものともせずに、庭の片隅で元気いっぱいに葉を伸ばす「アシタバ」。
島の冬野菜として、これは欠かせません。

DSC_0153 DSC_0173ブルーベリーの生育状況があまりにも昨年と違っていて、ちょっと混乱しています。
画像の通り、紅葉の真っ最中の株もあれば、既に落葉を終えて花を咲かせている株も・・・

ネットで調べてみると、開花は春の初め(3月)頃で、実を付けるのは早い品種でも6月頃とされていますが、この調子でいくと4月頃には食べられそうな勢い。
八丈の気候が影響しているのか、或は施肥の影響によるものか、今のところ不明ですが、仮に気候によるものであればそれは願ってもないことでしょう。
露地栽培で全国に先駆けて収穫して市場に出せれば、それはそれで商機はあるかもしれませんから。
(※ 今のところは、ブルーベリーでひと儲けしようという野望を抱いている訳ではありませんので、誤解なきよう)

しかしながら、今は試験栽培中なのでこの現象は今年だけのことかもしれず、何とも言えません。
来年は、どの株も揃って3月の開花になるかもしれませんので・・・

さて、自分は昨年古希を迎えましたから、ブルーベリーを栽培できる期間はそう長くはありません。
なのでその分丁寧に観察して、生育に関するあらゆる条件について経験を通して学び身に付けねばと思っています。
気温、雨量、肥料、品種、害虫、受粉etc.
なかなか大変ですが、圃場を見回っているとブルーベリーと対話しているようでね、毎朝のルーティンとなりました。

今日はブルーベリーのお話でした。

 

 

 

DSC_0153今日の公明Pの一面は、明日の成人式を前に「若者にエール」と題した特集が組まれておりました。
エールの発信者は、医師の「鎌田 實」氏、女優の「中江有里」氏、公明党常任顧問「太田昭宏」氏の三名。

その中で最も共感できたのは、太田氏の「社会状況の変化に対して、その変化を面白いと感ずる感性とエネルギー溢れる人に」と言うメッセージ。
人生はいろいろあって当たり前で「何があっても、人生は強気で楽観主義」が良いと思っています。
変化を大変と思うより、いろいろ体験出来て面白いと感じながら、自ら変わる勇気と覚悟・行動力を持ちたいから・・・

さて、今日の八丈は風もなく「小春日和」そのものの日曜日。
今はかなり降っていますが、これは恵みの雨で、日中の日差しと夜の雨で願ってもない取り合わせとなりました。

今日の画像は、菜園で育てている「ルッコラ」と言うハーブ。
胡麻の味がするので、サラダに加えて食べています。

 

DSC_0155今日は、花の苗を求めに「エコ・アグリマート」に行ってまいりました。
従業員の女子に聞くと、大型の貸切バスで二つの団体がやってきて、場内は激しい混雑だったとか。
「オミクロン株」のことを思うと、緊張の時間だったと話しておりました。

小池都知事は「ここ数日の激しい拡大の7割はオミクロン株」と言っていますが、やはり感染力が強いようで今後の行方を危惧しています。
二年前にコロナ騒動が始まった当初、信頼している京都大学の某教授は「そう簡単には収束しないだろう」と述べておりましたが、それが現実のものとなりました。

せっかく開発されたワクチンも、八丈町の接種率は何らかの事情で100%には至っておらず、65歳以上の2回目接種率は88%、全島民に対しては78%の接種率となっています。

三回目接種は、85歳以上に方を対象に、1/31~2/4に行われる予定になっていますが、その間にオミクロン株が八丈島に上陸しないようにと願うばかりです。

かみさんは、感染防止対策として買い物とパーマ屋さん以外の外出を控えており、完全遮断の徹底ぶり。こういう時のために活用したいですね「デジタルの力」。

今日の一枚は、裏の崖で実を付けた「フウトウカズラ」。
こんなところにも「島の冬」の一つを発見。

※ 「ただし通信」を更新いたしましたので、ご覧ください。

 

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