やれやれ、今日も6名の新規感染者。
八丈島でこの感染(オミクロン株)が始まったのが1/25日で、それからほぼ毎日のように拡大を続け、合計すると27名になりました。
入院治療中の方1名が退院しましたが、未だ26名が療養中ですから、一週間もすれば回復するなんて信用できない情報。
「ステイホームなんて必要ない」という某氏のとんでもない発言も気のゆるみを招いた一因と思っています。
二年前の「ただし通信vol.22」に述べましたが、この新型コロナウイルスは家や道路を破壊している訳ではありませんが、人間の生命・生活を脅かしているという点ではまぎれもない災害であり、世界規模の同時多発災害と認識すべきでしょう。
今、日本を含む世界中で、津浪や台風に匹敵する大きな災害が起きています。
それは色も匂いもなく、雨や風、寒さや暑さもない、微細なウイルスによる静かな災害。
静かだからと言って舐めてかからず、身を守る闘いを国を挙げてやらないといけません。
まずはブースター接種、100%を目指して、どんな社会活動より優先してなすべきだろう、と私は思います。
今日の画像は、「アシタバ」「シイタケ」「ルッコラ」。
今朝、庭で収穫した自然の恵みですが、こうした暮らしを失いたくないし、未来を生きる子供達に残す義務も感じています。
そして都会を追いかけるように、八丈でもオミクロン株が猛威を振るっています。
今日の新規感染者は、なんと6名。
現在、島の中で20名が療養中で、内、自宅療養者が18名。
で、もし自宅療養することになったら、あれこれ心配なことがいっぱいありますね。
オミクロン株の治療薬は ? 経口薬などありません。
診察は ? オンライン診察とか医師の往診ができればいいのですが、どうなっているのやら。
せめてパルスオキシメーターを全員に配布して体調管理できているのだろうか。
そして、怖いのは家庭内感染。
隔離できる部屋がある大きな家ならいいのですが・・・
症状は軽いとは言うもののやっぱり感染したくない、これが本音。
だから、今、町で進めているブースター接種(3回目接種)を受けて、マスク着用とディスタンスを守って徹底して防御しないと、いずれ全島民に感染してしまいかねません。
先日、議長・副議長・常任委員長で町長室を訪ね、島内での感染拡大を防災無線で町民に知らせるようお願い致しました。
人数・年齢・性別などの詳細には触れずとも、拡大している現状については放送していただけるようになりました。
これでもかと言うくらい、一人一人が気を付けるしか方法はなさそうです。
今日の一枚は、庭の河津桜。道行く人が足を止めて愛でていくようになりました。
「問題を解決せず抱えておく力」とか「答えのない事態に対して耐える力」のことを「ネガティブ・ケイパビリティ―(negative capability)」と言うのだそうで、今のコロナ禍の中で重要な概念と考えている方がいます。
その方は、東京大学名誉教授の「村上陽一郎」氏で、氏の談話を新聞で読み唖然としてしまいました。
大抵の方は、問題に対して原因と解決策を明らかにして効率的に実行する、所謂「課題解決能力(ポジティブ・ケイパビリティ― positive capability)」こそが重要と考えて、それ一本槍で進んできたように思います。
特に議員の立場は、解決してこそ実績であり、それが最大の職務。
自分もそうで、つい、「要は」とか、「結局」、「つまり」と言うふうな言葉で賢く問題を整理したがる、まさにそのタイプでした。
がしかし、このコロナのように一まとめには解決できない事態に遭遇した時に発揮すべき力は、「ネガティブ・ケイパビリティ―」なのですね。
コロナだけでなく、地球温暖化やエネルギー問題、人口問題など、地球上には複雑な問題が山積していますが、それらの課題を抱えつつ、よりベターな選択を繰り返して、泥臭く生きていくしかないのだろうな、と思います。
また、そう言う「幅の広さ」と言うか「強さ」・「しなやかさ」も併せ持った議員でありたいとも思っています。
今日は、ちょっと真面目一本槍のブログとなりました。
昨日に続いて、八丈では今日も新たに3名が新規感染と発表されました。
今現在、11名の島民が療養中ですがほとんどが自宅療養中ですから、年少者ではないかなと想像しています。
全都の感染者を見ると、10代と10歳未満の子供達が23%を占めています(1/28発表)から、もはや、感染の中心は学校と保育所に移っているのではないでしょうか。
飲食店やお酒提供ばかりを制限するような対応に、現状分析の甘さを感じてしまいます。
感染された方が重症化しないよう祈るばかりですが、軽症と言ってもそれなりの苦しい症状はあるでしょうから、心よりお見舞い申し上げます。
さて、1月も下旬となり、島はこれから春に向かいます。
自分の考えですが、花や木々の勢い、野菜の成長、種の発芽、挿し木や接ぎ木の活着など、全て植物に関することばかりですが、八丈では、2月11日(建国記念の日)を境にがらりと気候が変わるように感じています。
特にこの時期、八丈では「ジャガイモ」の種の植付けが始まりますが、このタイミングを外すと生育ばかりでなく味にも影響が出るようで、農業の微妙な奥深さはまだ極めきれずにいます。
さてさて今日は、久しぶりに住民から要望や質問を頂きました。
月曜日になったら関係機関に要望書を提出しようと思います。
今日の画像も過去のアルバムから選んだ「ストレリチア」。
島らしい花で、好きな花の一つです。
今日は、八丈町で新規コロナ感染者が5名発生し、計8名が療養中となりました。
入院中が2名、宿泊施設療養中1名、自宅療養中5名、とのこと。
毎日17:00になると町のHPに発表されますので、皆様もご確認ください。
「最近は防災無線で放送しないからさあ、島の感染の様子が分からなくて困るよ」
と言う近所の高齢者3名に、スマホで八丈町のHPから検索する方法を伝授して差し上げました。
多分、また分からなくなって聞きに来るでしょうが、「こないだ教えたでしょう」などと言わず、最初から丁寧に教えることにしています。
そうしないと高齢者はどんどん取り残されてしまうから・・・
さてさて、町が感染者情報を放送しなくなった訳は「感染者に配慮して」とのことのようですが、せめて人数だけでもお知らせして、住民に注意を喚起するくらいはあっても良いと自分は思いますが、どうしたものでしょうか。
最近は、撮る花がめっきり減ってしまって、載せる画像がありません。
しかも、スマホのカメラが不調で写真が撮れず、仕方ないので過去のアルバムから貼り付けますが、勘弁してください。
今日は、ほんの少しだけですがジャガ芋畑の畝立てをしました。
今年初の農作業で、土のにおいを嗅ぎながら農春のスタート。
まだまだ肌寒さは感じますが、体調は絶好調。
年齢相応に動きは鈍くなりましたが、いつの間にか「腰痛」は皆無となり、やりたいことが沸々と湧き上がってきています。
まだまだ青年だね、気持ちだけは。
一方、桜はと言うと、我が家の桜は「河津桜」なのでまだ蕾ですが、近所の「緋寒桜」は既に五分咲き。
見事に色づいて、一足早く春が届いているようです。
どうしても隣の桜は鮮やかに見えてね、芝生の青さと同じです・・・
さて、1/25の読売新聞に「都、高校生も医療費助成」との見出しの記事がありました。
昨年夏、都議会公明党の政策目標「チャレンジ8」に掲載されていましたが、これが実現いたしました。
2022年度にシステム改修(7億円)し、合意が得られた市区町村には2023年度から助成が始まるとのこと。
「やった」とガッポーズを決めたいところですが、高校生への医療費助成は町の合意が無ければ実現はできず、まだ安心はできません。
町の負担割合がどの程度なのか、詳細を見極めないとお預けですね、ガッツポーズは。
東京都によると、新型コロナウイルスに感染し自宅で療養している人が、3万8312人で、過去最多となりました。
今日の病床使用率は39.8%に達し、緊急事態宣言検討の目安となる50%まで秒読みの状態に。
今日、都内で感染が確認されたのは、過去最多の1万2813人で、その波は八丈町にも及び、町のHPによると、今日1名の感染が確認され宿泊施設で療養中とのこと。
「重症化しないから大丈夫」とか「ステイホームなんて必要ない」なんて吞気なことを言う人がいるからこうなる訳で、自分は呆れてものが言えません。
家族に高齢者がいたり、既往症があって日々闘っている人もいるのに、そういう方々の心を逆撫でするような発言は止めていただきたい。
国は「一人残さず命を守る」方向に舵を切って、感染拡大防止のために真剣に取り組まないと、取り返しのつかないことになると考えています。
さて今日の一枚は、やっと蕾の形が見えてきた「フリージア」。
この分じゃ、春はまだ遠いね。
経済産業省で進めている「事業復活支援金」申請のあらましが公開されていますので、参考までにコチラをご参照下さい。
役所で進める支援金や給付金の申請はややこしくてね、なかなか最後まで行けずに挫折してしまうことも多いのですが、虚偽の申請をするズルい輩を防ぐためなので、粘り強く最後まで頑張ってほしいと思います。
さて、今日の八丈は無風曇天でしたが気温は低く、夜になると吐く息が白く浮き上がって、少年の頃にゴジラをまねして白い息を吐いて遊んだことを思い出しました。
冬ですね、まさに。
今日は、野良猫達も寒いと見えて、どこからともなく我が家に集まってくるので、その見知らぬ猫達の撃退ミッションに取組みました。
家の周りのちょっとしたスペースに潜り込んでくるので、猫同士の縄張り争いでケンカが絶えないので止むを得ない措置。
可哀そうではありますが、入れそうな入口を塞ぐことにしました。
一方、花達は寒さなんか関係ない様で、元気なパンジーを一枚撮りました。
2017年に国連で採択された「核兵器禁止条約」が50ヵ国・地域の批准を受けて、1年前の今日発効されました。
まだ1年生の条約ですから具体的な成果は認められませんが、核兵器の保有や使用を全面的に禁止する方向に進んでいることは評価できるでしょう。
問題は、米中ロ英仏の核保有5ヵ国がこの条約に反対しており、同条約締結国会合に参加していないこと。
しかも、日本も参加していません。
その理由は、「保有国と非保有国の対立を深める可能性があるため」と言うのが一般的な認識です。
公明党は、せめてオブザーバーとしての参加は認めても良いのでは、と提案していますが実現できそうもありません。
昨日、この件についての山口代表の代表質問に対して、岸田首相は「各国政治指導者らによる国際賢人会議を開いて、国の立場を超えて知恵を出し合い、核兵器のない世界の実現に向けて議論したい」と回答。
具体的な一歩はまだまだのようで、先が見えません。
さて、庭のブルーベリーを見ると、半分くらいの株が花盛りとなっておりました。
競い合うように咲いてはいますが、まだまだ実がつくまでは油断できません。
今朝は恐ろしく寒くて、温度計を見ると5℃。
雪かあられが来るだろうな、との推測通り断続的に降りました。何度も。
最近の朝のルーティンの最初は、鳥の餌の設置。
と言っても梅の枝に半切りのミカンを刺しておくだけなのですが、5分もしないうちに「メジロ」達が現れました(画像)。
どこかで私の姿を見ていたのでしょう、当然のように食べに来ます。
で、次にやって来たのは「ヒヨドリ」。
この連中が来ると根こそぎ全部食べてしまうので、メジロ達のために追っ払うことにしています。
そんなこんなで、鳥達とともにローカルでスローな一日が始まります。
こんなことなら鶏でも飼えば良さそうなものですが、彼らの鳴き声は近所迷惑で・・・無理です。
さて今日は、長年世話になった車とおさらばし、カローラフィールダーの廃車手続きを済ませました。
まだまだ調子は良くて寂しく別れましたが、これからはガソリン車の時代ではないので止むを得ません。
さてさて、今日もコロナ感染記録更新が続いていましたね。
次のフェーズは「エッセンシャルワーカーの不足」で、今までとは違った目的の緊急事態宣言の発出が予測されます。
自分はこれからも変わらず、自己防衛するのみですが・・・




