今日で2月も半分が過ぎました。
やれやれ、厳しい冬が過ぎて、あとは三寒四温を繰り返しながら少しずつ暖かくなることでしょう。
海や山、畑や庭、飛ぶ鳥や野良猫達の姿の中にも、春の訪れが感じられるようになりました。
北国の人達ほどの感激はありませんが、それでもやはり厳しい風や冷たい雨との決別には心が躍ります。
今日の一枚は、庭の隅に植えた「ルッコラ」の花。
「フーン、君はこんな花を咲かせるんだね」と初めて出会った花に、「Nice to meet you」と目で挨拶をしておきました。
最近は「春」を探すことが喜びで、ローカルな暮らしならではの価値を感じています。
さて、今日の八丈のコロナ感染者は 0名。
どうやら、収束しつつあるようですね。
今日の八丈は、午後から雨となり今(23:00)も降り続いています。
雨が降る前にと思って、午前中は都道沿いの畑でネットハウス造りをしましたが、三人の方から声をかけられました。
「今日も頑張ってますね~」とか「何ができるか楽しみだね」など、いろいろ・・・
その中の一人、ご高齢の方からこんなことを言われました。
「寒い中で一人で頑張っている姿を見ると、こちらも勇気づけられ元気が出てね、山本議員の頑張る姿は町の人への励みになってるよ」とのこと。
自分はただ、「竹谷とし子さんのポスターを掲示している畑だから、花で飾って見栄え良くしないと」と思ってやっているだけですが、通行する方々にはいい影響として伝わっているようで、大変光栄に感じています。
完成したらこのページで紹介させていただきます。
さて、八丈の今日の感染者は 1名でした。
こうやって少しずつフェードアウトしていくよう願っています。
今日の一枚は、昨日の紅梅の花に対抗して「河津桜」のアップ画像。
どの花も一生懸命に咲いているんだなあ。
今日の一枚は、庭の「紅梅」。
まだ数輪しか咲きませんが、桜とは違った趣と個性と存在感が感じられて、好きな花の一つです。
かつて流行ったSMAPの「世界に一つだけの花」の「その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい」という歌詞そのままに、花の一片に堂々たる自信と誇らしさが感じられるからでしょうか。
さて、その梅の花や河津桜をめがけて、我が家の庭には様々な鳥たちが集まってきます。
最初は「メジロ」と「ヒヨドリ」だけでしたが、最近は「百舌」と「アカコッコ」、「シジュウカラ」の他、見たこともない鳥も来ています。
そして今朝は、うちにやって来る野良猫とどこかのカラスが仲良く一緒にいて、自分の姿を見るなり逃げるようにいなくなりました。
恐らく、何か悪い相談でもしていたのでしょうね。
不愉快な奴らです。
さてさて、今日の八丈の感染者は10名。
昨日は0名でしたが、どうしたことでしょう、オミクロンはそんなに甘くないよ、とでも言うような厳しい数字。
来週のワクチン接種まで感染せずに過ごせるだろうか・・・・
今日の八丈には久しぶりに太陽光線が降り注ぎました。
お陰様で、一人で進めているネットハウスの建造作業が随分進み、だんだん形になってまいりました。
周囲の友達は「あの囲いの中で何の作物を作るの ?」と興味津々のようで、回答に困っています。
と言うのは、特にこれと言った栽培計画はまだ定まっていないので・・・
これまで、種々の野菜作りに取り組みましたが、八丈のメリットは、①雨が多いこと ②太陽の強烈な陽ざしがあること ③土壌の養分が多く肥えていること等があります。
がしかし、負の側面もあります。
それはメリットの裏返しとなりますが、まずその筆頭は害虫の多さ。
温暖多湿の亜熱帯のような気候ですから虫が多いのは当然ではありますが、農薬はなるべく使いたくないのでこれが一番の強敵。
次に風の強さと雑草の多さ、それと時々台風。
これらを抑えるために「ネットハウス」の中での野菜栽培を試してみたい、と言うのが本音です。
今日は知人のお通夜に参列し、明日は葬儀。
なかなか時間が自由にならず、しかも雨の中では仕事にならず・・・うまくいきませんが、少しずつ進めるしかなさそうです。
画像は、今採れている定番の野菜達。
議題は、
⑴ 令和二年度八丈町国保特別会計の決算報告
⑵ 八丈町国保の状況報告
⑶ 国保収納実績報告
⑷ 国保税率等の改正について
⑸ その他 の五点
自分は同協議会の会長として会議の進行を務めましたが、⑷の税率改正の議題については丁寧に進めさせていただきました。
何故なら、この税率等の改正は、国保加入の全家庭の税額に直接かかわる大切な部分であり、機械的には決められないからと思ったからです。
もちろん、これまで町は保険税額の激変緩和のために平成30年度から五年間にわたり少しずつ改正してきましたが、結果的にやはり高額になる人もいますからね。
がしかし、住民課長の丁寧な説明もあり、委員の全会一致で賛同を得ることができ、何とか役目を果たして会議を閉じることができました。
帰宅してからも雨はずっと降りやまず、傘をさして庭の排水などを点検して回りました。
すると、目の前に「河津桜」のピンクの花の壁が・・・
一体いつの間に咲いたの ? と聞きたいくらい突然の開花。
春の到来だね、いよいよ。
今日は、三回目接種の予約を済ませました。
朝9:00、町の予約センターに電話するも話し中で繋がらず「後ほどおかけ直しください」とのアナウンス。
これはまあ想定内のことで、10:30頃に再度電話すると、丁寧な男性の声で応答がありました。
本来ならば2/21~26に接種するための予約でしたが、前の分に空きがあるので少し早めに接種できますが、如何でしょうかとのこと。
ラッキー‼ かみさんも自分も少しでも早く済ませたかったので、迷うことなく予約を入れました。
こういう配慮はありがたいことですね。
型通りの日程で進めることもできるのに、住民の気持ちに配慮して少しでも住民の希望を叶えようという誠意が感じられる。
町民あっての「町」と言う方針が組織の末端まで浸透しており、八丈町行政サービスの質の高さを感じて、何だか誇らしくなりました。
さて、八丈の感染拡大は続いており今日も7名と発表。
自宅療養中の方が43名となりました。
それに伴って八丈町施設の利用制限も始まっています。
詳しくはコチラをご覧ください。
2/7~2/27まで温泉が休みになるのはかなり残念ですね、寒いこの時期、何よりの楽しみにしている方も多いでしょうに・・・
今日の一枚は、時々降って来た「あられ」。
どうりで寒い筈だ。
低く垂れこめた薄暗い雲、冷たい風、しかも最近はオミクロン株に侵されてしまって、二月の八丈はじっと耐え忍びながらの暮らしが続いています。
町のHPでは、今日も4名の新規感染者が発表され、自宅療養者は41名とのこと。
自宅で療養と言っても効き目のある経口薬がある訳じゃなし、積極的な治療法など何もなく、ただじっと経過観察しながら治るのを待つしかないなんて、厳しい闘いですね。
自宅療養者の辛い気持ちを少しでも明るくできるお手伝いができるといいのですが・・・
近未来の楽しいことを心に描いて、必ず回復できると信じて、オミクロンとの闘いに必ず勝利してほしいと願っています。
勝利するのだと決意した時、既に勝利は決まっている。
「いかなる病 障をなすべきや」ですから・・・
さて今日の午前中は緊急のzoom会議に参加して、午後は大量の冬野菜(セロリ、キャベツ、大根)を収穫しました。
今日も他者との接触はゼロで、会話したのはかみさんと野菜達だけ。
多忙な一日でした。
で、もうすぐ採れそうなのが、画像のブロッコリー。
この寒さの中で育った君は、一体どんな味がするのかね。
今日の八丈の新規感染者は、7名と発表されました。
現在の感染者数は 39名で、内36名が自宅療養中で、2名が入院中、1名が宿泊施設(都内)療養中とのこと。
このような事態になってしまって、町や都の担当者はさぞかし心を痛めていることでしょう。
がしかし、これは誰が悪い訳でもなく、今やれることを淡々と進めるしかありません。
一人ひとりの防御努力とワクチン接種、これしかありません。
自分の場合、有難いことに当初の予定より二週間位早まり、2/6(日)から予約がスタートすることになりました。
町で進めているこの「ワクチンミッション」は実に見事で、福祉健康課の皆さんには衷心より感謝しています。
ただ、その接種に消極的な方もいるようで、それがちょっとね・・・
接種に抵抗がある方も、自他ともに感染を防止するために、ぜひ接種をお願いしたいものです。
もちろん接種できない事情がある方は別ですが。
さて、まだ肌寒い日が続いていますが畑のネットプロジェクトを始めました。
人を頼むほどの大仕事ではないので、一人で楽しみながらコツコツやっています。
その同じ畑の都道沿いに植えた「ノースポール」の花(画像)が咲き始めました。
強風の場所なのに、よくぞと褒めてあげたいね。
今日の午後は、ずっとzoomによるオンライン説明会でした。
内容は、「令和四年度 東京都予算案の主要事業・新規事業」の説明。
総勢11の部局から担当部長・課長が見えて、早口ではありましたが丁寧な説明をしてくださいました。
「行政の見える化」と「情報公開」に率先して取り組んでいる東京都の姿は流石です。
かつては、こういう説明会に参加するには、交通費と宿泊費をかけて心身ともに負担も大きかったのですが、居ながらにして参加できることに時代の変化を実感しています。
がしかし、大変勉強にはなりましたが、13:00~17:00までじっと座って聴くだけで、少々集中力の限界を感じてしまいました。
オンライン会議も楽じゃありません。
さて、このコロナ禍を機にオンラインの活用が普及して、働き方も随分変わりました。
近所に移住してきた若者は「インターネット環境とヤマト便さえあれば、自分はどこでも生きられる」と言っていましたが、その通りの世の中になりつつありますね。
自分もその恩恵にあずかっている一人で、便利にはなったものの生の触れ合いに飢えているのも事実です。
その証拠に、畑での友人との会話が長引くようになりました。
明日は畑の作業を進める予定ですが、何人の友達に捕まることか、作業進度に影響が出そうで心配です。それと天気もね。
今日の一枚は、庭で摘んできたキヌサヤ。
不揃いですが、これでもかみさんは大喜び。
野菜がただで手に入ることが随分嬉しい様子です。
やれやれ、今日も6名の新規感染者。
八丈島でこの感染(オミクロン株)が始まったのが1/25日で、それからほぼ毎日のように拡大を続け、合計すると27名になりました。
入院治療中の方1名が退院しましたが、未だ26名が療養中ですから、一週間もすれば回復するなんて信用できない情報。
「ステイホームなんて必要ない」という某氏のとんでもない発言も気のゆるみを招いた一因と思っています。
二年前の「ただし通信vol.22」に述べましたが、この新型コロナウイルスは家や道路を破壊している訳ではありませんが、人間の生命・生活を脅かしているという点ではまぎれもない災害であり、世界規模の同時多発災害と認識すべきでしょう。
今、日本を含む世界中で、津浪や台風に匹敵する大きな災害が起きています。
それは色も匂いもなく、雨や風、寒さや暑さもない、微細なウイルスによる静かな災害。
静かだからと言って舐めてかからず、身を守る闘いを国を挙げてやらないといけません。
まずはブースター接種、100%を目指して、どんな社会活動より優先してなすべきだろう、と私は思います。
今日の画像は、「アシタバ」「シイタケ」「ルッコラ」。
今朝、庭で収穫した自然の恵みですが、こうした暮らしを失いたくないし、未来を生きる子供達に残す義務も感じています。
