昨日のブログで紹介した野鳥は「ツグミ」と判明しました。
最近はPCですぐに検索できるので、大変便利になりました。
そのツグミの中に、何と「ハチジョウツグミ」というものもあるようで、胸のあたりの模様が八丈の織物(多分、黄八丈)の柄に似ていることからそう名付けられたとのことでした。
で、そのツグミですが、地べたを這いずるように移動するので、我が家に住みついている野良猫達にとっては格好の獲物のようで、何度も狙っていますが絶対に捕まりません。
最近は猫達も諦めて遠くで眺めています。
さて、3月も半ばになってぐっと暖かくなりましたね。
気付かないところで「春」らしい景色が広がって、心も晴れやかに・・・
となればいいのですが、ウクライナの惨状の映像を見るたびに、手放しで春を満喫できない思いが脳裏に巣くっています。
一日も早い解決を祈るばかりです。
あっそうそう、昨日は自公の相互推薦が発表されましたね。
急転直下の路線修復と言う感じですが、今のコロナ、ウクライナ、原油高etc.の中では、どう見ても安定政権が必要ですから、正しい方向に舵を切ったと思っています。
今日の一枚は、庭の「西洋タンポポ」の種、この球形は自然の造形物だね。
誰もが新しい希望のスタートをしようしていたこの時期、一歩前進の夢を打ち砕くように地震と津波が襲来。
そして放射能という厄介な難題まで加わってしまいました。
何をしてもつまらなくて、楽しいことなど何もない、そんな中でこの11年間よくぞ耐え抜いた。
そんな方々の映像をTVで視ましたが、その強さに心底敬意を表するばかりです。
その強さの一例として、今日の公明新聞1面には「愛梨ちゃんからの命のメッセージ」と「奇跡の花」の記事が掲載されておりました。
震災後、到底咲くはずのない場所に咲いた「フランス菊」、その場所は愛梨ちゃんが命を落とした場所で、それ以来その花の種を配りながら「災害の伝承活動」を続けている母の活動は、まさに娘から託された命のメッセージなのでしょう。
実は自分は、かつてその講演会に参加したことがあって、その種をお土産にいただく機会がありました。
試しに育ててみると、実に強健な花で毎年白い花を咲かせます。
で、その花が咲くたびに、自分にもそのメッセージが届いたみたいでね、防災・減災への意識を改める機会となっています。
花の画像は後日掲載します。
今日の一枚は、毎朝庭にやってくる野鳥です。
「君は、何という名前の鳥ですか ?」
今日は、1/31付け公明新聞に掲載されていた記事の紹介です。
1/31~3月までの売上減少が申請の条件となっていますので、今月分までとなっていますので別掲の通り紹介いたします。
その名も「事業復活支援金」と言うもの。
持続可給付金、月次支援金に続くものですが、給付金とか協力金など、いろいろあって覚えるのが追いつきませんね。
それと、申請できる対象者は「以前の同月と比べて30%以上売り上げが減少した法人や個人事業主」と言う条件付きが定番なのですが、煩雑さを解消するためにすべての支援金を一本化して、再申請の方は手続きの簡素化を図るとか、何とかしていただきたいものです。
ま、今回の「事業復活支援金」は別掲の通り紹介しますので、該当される方は是非ご参照ください。
さて、今日は昨日と打って変わって穏やかに晴れましたが、昨日の雨はいいタイミングの恵みの雨でした。
畑の土は適度な湿り気を帯びて、どの植物達も生気に満ちていたように思います。
画像の「ヤマモモ」も喜んでいるようで、今日は雌木の花の蕾を載せました。
雄木の花粉を受粉するタイミングがずれないといいのですが・・・
今日の八丈は、午前中は微細な雨でしたが午後は本降り。
植えつけたジャガイモの種たちにとっては絶好のお湿りとなりました。
自分も、久しぶりの雨なので今日は休養日と決めて、定例会の資料に目を通して過ごしました。
お陰で目がしょぼしょぼになったので、雨の合間に庭を散策してみたら・・・
なんと、去年と同じように「ヤマモモ」の花が満開になっておりました。
が、この木は雄木なので実は一個もなりません。
で、隣の雌木を見ると、わずかではありますが1mmくらいの蕾を確認。
上手く受粉できることを祈るばかりです。
こんなふうに、日々、平和で長閑(のどか)に過ごせることは当たり前だと思っていましたが、ウクライナの人々の絶望の表情を見ると、平和の維持には相応の努力が必要なことに気づかされます。
リーダーの先見性がないと民衆が苦労しますから、先を読む目を養わないとなりません。
上に立つ者が正しく判断できるようなシステム作り、これは我々の責任でもあると思っています。
今日の画像は、都道沿いの畑に造成した「竹谷とし子花壇」の様子です。
何しろ都道に面した場所ですから車の往来は激しく、いやでも目に入る絶好のロケーション。
そしてポスターの手前に植えた菜の花達も、今、蕾を膨らませて開花の準備をしています。
カラフルなお花畑に囲まれた中に、竹谷とし子さんの笑顔のポスターを飾りたい、その思いがもうすぐ実現しそうな運びとなりました。
菜の花が満開になったら、再度、アップロードしますのでお楽しみに。
さて実は、竹谷さんの後ろのブルーの施設は、現在、建造中の「ネットハウス」。
今日から天井のネット張りに取り掛かりましたが、何しろ一人でコツコツとやっているために捗らず、苦戦しています。
しかも、雨の日と風の日はお休み、というのんびり施工なので尚更。
で、この中で何を作るか、多くの方から質問攻めにあっていますが、現在思案中。
注目されているので失敗は許されず、プレッシャーはありますが、それも老化防止には役に立ちそうです。
今日の八丈は、予報では西北西の風10m/sで曇り、気温は10℃、となっていましたが、当たっていたのは「曇り」だけで風と気温はまるっきりあてずっぽうな予報でしたね。
風は20m/sくらい吹いていたし、気温は8℃以下でした。
実は今日、家庭菜園に興味を持ち始めた友人夫妻が「ジャガイモの作り方を教えてくれ」と言うので、畑に案内して実習体験をさせたのですが、自分は風と寒さで体調を崩してしまいました。
気象庁はしっかりしてくれよ、と言いたいところです。
さて、ウクライナの悲劇はなかなか終わりそうもありませんね。
3/5、マリウポリをめぐって人道回廊での限定的停戦が発表されましたが、さっぱり効果はなくその後も攻撃が続いたと発表されました。
市当局は「ロシア軍が砲撃を続けている」と非難しているし、ロシア側は「ウクライナが攻撃している」と主張しているとのこと。
これが戦争なんですね。
悪いのは相手で自分達は被害者だと双方が主張して、その溝は時間が経てば経つほど深くなる。
やがて被害に耐えきれずどちらかが降伏して、やっと終わる。
そのけじめとして、かつて「核兵器」を使用した国がありましたが、そんなことしたら第二の被爆国を生むことになり、絶対にあってはなりません。
「とにかく対話」で、両国ともにベストではなくてもベターな選択をしながら、世界中の英知を結集して、一日も早く終わらせる努力を続けてほしいものです。
今日、都会では「春一番」が観測されたとか。
八丈でも、日中は20℃を超えるような異常な春日となりました。
がしかし、明日は一転して肌寒くなりそうで要注意の予報です。
今日の一枚は「ルッコラの花」第二弾。
ブルーベリー圃場の一角に植えたものが順調に成長し、種が取れそうな勢いでぐんぐん伸びて花をたくさん咲かせました。
最近は野菜サラダには欠かさず入れて、微妙な隠し味になっています。
さて、相変わらず気になるのは、ウクライナの惨状とコロナの行方。
八丈のオミクロン株は二月中旬から減少傾向にあり、最近は嘘のように収束しています。
心配なのは東京でね、減少傾向とは言うものの、それでも毎日一万人を超える感染者がいますから安心はできません。
第五波と比べて、人数も多いし収束も遅い。
その理由を推測するに、「オミクロンは感染しても怖くない」と言う誤った情報が流れているからではないでしょうか。
ワクチン三回目接種も伸びないし・・・
収束しないでこの状態が長続きしたら、と思うとぞっとしますね。
いつまで経ってもマスクとディスタンス、飲食店も制限付き、社会活動は閉鎖され卒業式も入学式も制限付き、経済低迷と貧国連鎖の拡大etc.
いっその事経口薬を無料配布してすべての制限を解除するか、もう一度厳しい宣言を発令してコロナ拡大を遮断するか、この閉塞生活にはもうそろそろ耐えきれない人も多いのではないでしょうか。
今日から始まりましたね、北京パラリンピック大会。
ロシアとベラルーシの参加は認められず、賑やかな中にもぞっこん楽しめない影の部分が見え隠れした開会式のように見えました。
席上、国際パラリンピック委員会(IPC)のパーソンズ会長は、
「今夜はまず平和のメッセージから始めないといけない。(中略)21世紀は対話と外交の時代のはず。戦争と憎しみの時代ではない」と挨拶。
さらに、国連決議として採択されている休戦協定を確認し、
「尊重して守るべき事で、違反があってはならない。IPCではみんなが共生できる世界、差別や憎しみ、無知とは無縁の紛争のない社会を目指している」と述べられました。
共生やダイバーシティーといったパラリンピックの精神を掲げ、
「世界は共に生きる場であるべきで、分断であってはならない」との言葉が印象的でした。
今日のニュースでは、こともあろうにロシアはウクライナの原発まで攻撃したとか。
何でもありで手が付けられません。
世界を敵に回すほどの何があるというのだろうか。
「ノゲシ」の花まで「春」を喜んでいる、こんな長閑(のどか)さを失わないようにしなければ・・・
定例会初日が終わりました。
冒頭、山下町長の施政方針では令和四年度に向けての施策が表明されましたが、膨大な分量をさり気なくサラッと。
実はその何気ない言葉やフレーズの中には、固い決意や深く熱い思いなどが潜んでいて、うっかりすると大切なこともたくさん散りばめられていますから、見逃さないよう全霊をかけて読み込まないとなりません。
で、面白いのは一般会計補正予算の審議です。
これは、今年度の予算の組み換え作業ですから、直近の話題でニュース性が高く、身近な話題が中心なので臨場感もあって、町執行部とのやり取りが盛り上がります。
さて、今日も色々と発言しましたが、効果的な質疑の組み立てが少しずつできるようになりました。
やはり、回数を重ねてこそ身に着くこともありますからね、時には恥をかいたり的外れのことを質問したりして、ま言えば「為すことによって身に付いた」と言うことでしょうか。
今日の一枚は、もう終わりに近づきましたが「河津桜にやって来たメジロ」の画像。

