今日は、満を持してジャガイモの収穫をしようと思っていたのですが、雨のため中止。
仕方なく家の片づけなどをして過ごしました。
がしかし、今日の雨は長旅の疲れを癒すためにはもってこいで、少し休め、と言う天の御計らいかもしれません。
さて今日の画像は、今は亡きかみさんの遺影とフラワーギフト。
先日の母の日に、かみさんのことを「母」のように慕っていた近所の女子から素敵な花のプレゼントが届きました。
家の中に花がある、ただそれだけで「癒し効果」と「華やかさ」、時には「優しさ」などを感じます。
最近は、「花瓶に花を生ける」などと言う心のゆとりはどこかに行ってしまっていたことを気付かされました。
家の外で花を育てるだけでなく、これからは家の中のイロドリにも気をつけようと思います。
花を見ながら暮らしたいからね。
まだ早かったのですが、今日はジャガイモを掘って塩ゆでにして食べてみました。
ついでに「タコウナ(島のタケノコ)」も一緒に。
取れたてのジャガとタコウナは塩味だけで、その他の味付けは不要。
それだけで十分なおいしさを秘めています。
大地の旨味成分が凝縮されて、自然の豊かさに育まれた島独特の風味、これは何とも言えません。
ま、言えば、自分の野菜栽培は、この旨味を味わうためだけにやっているようなものでね。
身体が動く限りは作り続けるつもりです。
それと、万が一、自然災害に見舞われた時の非常食にもしようと思っています。
ジャガとサツマイモと里芋や山芋は保存食としてストックして、サバイバルの必須アイテム。
また、芋ばかりじゃ飽きるから魚釣りの技も必要ですね。
非常事態になると離島への物流は厳しくなりますから、行政任せではなくわが身は自分で守ろうと思います。
今日の八丈は願ってもない晴天日。
都道沿いの畑で耕耘作業をしていると、自転車やバイク、レンタカーなどが多く見られ、気のせいか町の賑わいが感じられました。
毎日の農作業で疲れ気味なので、午後は屋内で衣類の衣替えに取り掛かりました。
先ずは仕事着から、スーツと肌着とワイシャツ、靴下など。
次に普段着と農作業用の野良着など。
そして更に、寝具や寝間着などに取り掛かりましたが、半日がかりでも終わらず挫折して途中でやめました。
作業後に感じたこと、それは「断捨離」の必要性。
見ても「ときめき」を感じないような衣類は、迷わず処分することに決めました。
さて今日の一枚は、庭の「ニオイバンマツリ」。
異常な温かさのせいでしょうか、花が増えました。
今日は、5/1に配布させていただいた「ただし通信 vol.36」を読まれた方より電話がありました。
「とても分かりやすい内容で、これからも続けて発行してほしい」と言う内容で、とても嬉しい電話。
自分は「広報・広聴」活動は議員の義務と思っており、町政リポートという形で、年に四回、定例会終了後に発行させていただいています。
かつては、バイクを駆って個人宅に配達していましたが、年齢を重ねて無理ができなくなったため、今は一般紙の折込みと言う形で配布させていただいています。
真っ白な紙に、町政や議会のことについて「何を伝えるか」「どこまで伝えるか」「どういうレイアウトにするか」など、熟慮しながら紙面を埋めていく作業はなかなか骨の折れる仕事。
しかも、手に取って読んでもらうためには、言葉遣いや分かりやすさにも気を配らねばならず、更に、誤報は許されず正確さも求められますから厳しいものもあります。
がしかし、今日のような評価を頂けると、苦労して作った甲斐があったなあというやり甲斐も感じますから、議員である限りは精一杯続けようと思っています。
さて今日の一枚は、満開に咲いた庭の「ブラシの木」。
この時期、満開に咲くこの花は、南国の島らしい情熱を感じます。
今日の八丈は曇りのち雨。
畑仕事には向かない天気なので、気になっていたBB用ソーラーパネルコントローラー収納ケースを作って過ごしました。
このコントローラーは初期設定が大事なのですが、設定方法が英語と中国語でしか表記されていないので一苦労。
何とかテストを終えたので、明日以降、天気が回復したら設置しようと思います。
さてさて実は昨日、島内でBBを育てている若者が「BBのことを教えて欲しい」と言って我が家にやってきました。
若い方なので、後の八丈でのBB育成後継人材として育ってほしいので、歓迎してお迎えいたしました。
当人の悩みは受粉がうまくいかず、花は咲いても結実に至らないとのこと。
先ずは、異種株を4種類近接して植えて手付で受粉させること、また、土壌を4.5~5.5にph調整をすることなど、種々アドバイスしましたが、果たして上手くいくかどうか。
あとは、情熱が続くかどうかにかかっていますが、できる限りのお手伝いをしようと思います。
今日の一枚は「パッション(原種)」の花。
F1種とは違って昔の八丈の原種なので大切に育てていたのですが、やっと花が咲きました。
結実まで至るかどうかは未定です。
今日は、中之郷地域の第64回住民大会に招かれて出席してまいりました。
まず驚いたことは、若い参加者が多かったこと。
行政機関への要望事項も理にかなったもので、我が町を住みやすいものにするための深い思いや強い願いのこもった発言が印象的でした。
議長としての自分はもちろんですが、恐らく、町当局も東京都も八丈島警察署も真摯に受け止めたことと思います。
がしかし、行政機関にはコンプライアンス上やれることには限界があると言うこともご理解いただきたいと思います。
終了後は懇親会がありましたが、今日も懇親が深まりすぎて少々飲みすぎてしまい反省しきり。
明日からの日常の中で元に戻さないと、と思っています。
さて今日の一枚は、庭に咲いたソメイヨシノ。
「この桜はさっぱり咲かないから切り倒そうかな」とつぶやいた声が聞こえたのでしょうか、今年は随分咲きました。
今日は、衆院補欠選挙(東京15区、島根1区、長崎3区)の投票日。
投票が締め切られた20:00、NHKを視てみると、つけた瞬間に既に当選確実者が決まっておりました。
結果は、どの選挙区もすべて立憲民主党候補で決まっていて、唖然としてしまいました。
がしかし、この結果は自民党の「裏金」問題への批判であることは明らかで、ま、止むを得ない結果だな、と自分の中では予想通りでした。
が、立憲の政権だけは勘弁してほしいものです。
さて、今日の八丈は、Tシャツ一枚で過ごせるような夏のような天気になりました。
我々高齢者には、今日のような急激な天候の変化は厳しいものがありますので、これも勘弁してほしいものです。
今日の一枚は、庭に咲いた「クリスマスローズ」。
この花の開花はいつもこの時期だったかな、とちょっと疑問。
今日の八丈は、昨日とは大違い。
GWの初日だというのに、一便は引き返しちゃって欠航。
2・3便は到着しましたが、1便で来島したかった方や上京したかった方はさぞかしがっかりされたのでは、と案じています。
さて先日(4/25)は、NHK「あさイチ」で八丈島のことが放映され、島の良い宣伝になりました。
出演者の中で島の人は、フリージア栽培者と春トビの漁師さんとお寿司屋さんで、ガイドの方とチーズ作りの方、それとピザ屋さんは移住者。
八丈島では昔から島に流された方々から多くのことを学び、それが島の文化として残り伝えられて今に至っているように感じています。
その図式は今も昔も同じで、島人も移住者も厳しい島の自然の中で一緒に暮らす運命共同体のようなもの。
手を携えて共に生きることが島の存続に繋がるように思っています。
奇しくも本年4/24、人口戦略会議の発表によると、自立持続可能性自治体の一つとして「八丈町」も挙げられました。
【自立持続可能性自治体】・・・移動仮定、封鎖人口ともに若年女性人口の減少率が 20%未満の自治体は、「自立持続可能性自治体」として位置付けている。減少率が 20%未満であれば、100 年後も 若年女性が 5 割近く残存しており、持続可能性が高いと考えられるからである。
どのように算定したかはわかりませんが、若年女性人口減少率が19.5%となったため、全国で65自治体しかない「自立持続可能性自治体」の中の一つとして八丈島が挙げられています。
GWを前にしたこの時期、全国に「八丈島」の名が拡散されて、来島者が増えるといいのですが・・・
今日の一枚は、少し色づき始めた庭のブルーベリー。
今日はPCから離れて、草刈り車で庭の芝生の手入れをしました。
まるで夏日のような暑さでしたが、吹く風はまだひんやりしていたので労働環境としては申し分なし。
がしかし、作業中、両腕ともチクチクして、これは紫外線が強いせいかなと思っていましたが、さにあらず。
何かの虫に刺されたようで、腕が夥しい発疹で真っ赤になっておりました。
何しろ去年の暮れに刈って以来、長いこと放置していたので、芝生は種々の害虫の楽園になっていたのでしょう。
早々に切り上げて、薬を塗って、午後は休憩して過ごしました。
近年の八丈島は、アリ、ヤスデ、害虫など、昔はいなかった不快生物が蔓延って、都会の人たちにとっては暮らしにくいことだろうなあ、と案じています。
医療、福祉、子育て環境などを充実させるよりも、不快生物を一掃する方が移定住者を増やせるかもしれない。
そのためには、昔のように「野焼き」を復活させることだ、と力説する友人がいましたが、果たして真偽のほどは不明です。
それより、腕のかゆみを何とかしたいのですが・・・
今日の一枚も、庭に咲いていた名も知らぬ花。
凛とした花ですが、その拡散力は半端なく強く、まぎれもない雑草です。
