今日の夕方、一都三県の4人の知事が感染拡大の防止を呼び掛けていましたね、TVで。
発信の仕方やPRの方法など4都県で統一して取り組もう、ということで「一都三県、ワンボイス」と言ってましたが、はっきり言って迫力もなくインパクトに欠けた感じが致しました。
「何が何でも感染拡大を阻止するんだ、頼むから、みんなの力を貸してほしい」
「知事一人の力では限界があるから、どうか、あなた自身がコロナ根絶の主体者となって、近所の人や友人知人など、ありとあらゆるネットワークを使ってくい止めて頂きたい」
と言うふうに、なりふり構わずやれなかったものでしょうか。
サラッとしたスマートな訴えでは、響いてこないし胸に刺さってこない。
国民の皆さんはどう感じたでしょうか。
唯一、神奈川県の黒岩知事の訴えからは必死さが伝わってまいりましたが・・・
さて、今日の八丈は気温7℃、みぞれ交じりの冷たい雨で、しかも13m/sの西風が吹く典型的な島の冬でした。
ではありますが、吹雪に胸張る思いでブルーベリーの新圃場造りに着手。
目的があると人間は環境などは関係なく動けます。
誰にも会わず、誰とも話さず、今日も一人で元気に動きました。年齢相応にですが・・・
いよいよ発出されましたね、1都3県に緊急事態宣言。
菅首相より、明日から2/7までの1ヶ月間、大きく4つのことが要請されました。
⑴飲食店の営業時間短縮、20時まで
⑵テレワークによる出勤者数7割減
⑶20時以降の不要不急の外出自粛
⑷スポーツ観戦・コンサートなどの入場制限 と言うもの。
どうして「飲食店なの ?」と思いますが、感染拡大の温床になりがちなのが「飲食店」とのこと。
正確なエビデンスに基づいているかどうかわかりませんが、その傾向は否めません。
馴染みの飲食店の女将の顔が目に浮かびます。
気を付けたい、と言うか、絶対に厳守したいのは内閣官房から発表された「5つの場面」の回避(感染拡大五つの場面参照)。
目に見える成果が出るよう「この1ヶ月が正念場」と捉え、自分も精一杯取り組もうと思います。
さて、今日は海の向こうから残念なニュースが流れましたね。
潔く敗北を認めてこそ評価も上がるのに、前米国大統領トランプ氏とその取り巻き、みっともない姿でしたね。
民主主義の頂点たるべき米国が、開発途上国にありがちな低級な騒動。
こうした人心の乱れに乗じて、時を選んでコロナも出現したようにも感じています。
そしてもう一つ、世界中の子ども達が、大人達のこのような姿をじっと見ている、と言うことを知るべきです。
子ども達は大人の姿を見て育ちますからね、負のレガシーを遺すべきではないのに・・・
どうやら、2021年版「緊急事態宣言」が発令されそうですね。
期間や開始日についてはまだ明確ではありませんが、時間の問題となりそうです。
そもそも、緊急事態宣言とは「新型インフル等特措法」に定められており、その内容は以下の通り。
急事態宣言(きんきゅうじたいせんげん)とは、自然災害、感染症(伝染病・疫病)のパンデミック、原子力事故などの災害や、戦争、テロ、内乱、騒乱など、健康・生命・財産・環境などに危険が差し迫っている有事(緊急事態)に際し、国家・地域の政府(地方公共団体を含む)などが、法令などに基づいて特殊な権限を発動するために、或いは、広く一般・公衆に注意を促すために、そのような事態を布告・宣言すること。
2020年版の宣言は、4/7、安倍首相から発令されましたがその影響はかなり大きなものでした。
今回も、公的機関の休止や経済活動の自粛要請に繋がることは間違いありません。
いのちを守るためにはこの措置が必要です。
がしかし、暮らしも守らないと・・・
今、まさに2アウトフルベース、3ボール2ストライクの状態ですからね、思い切った措置も止む無し、と自分は思います。
今日は、朝から何をしていても手に付かず、結局、ずっと箱根駅伝を視て過ごしました。
昨日に続いて創価大学はずっとトップを守っていたので「えっ、まさか総合優勝」と、期待していましたが・・・
やはり、その壁を破るのはそう簡単ではありませんでした。
がしかし、準優勝を悔しく思うほど強くなった姿、解説者も絶賛しておりましたが、自分も胸が熱くなってしまいました。
願わくば「初の総合優勝」を次なる目標と定め、再チャレンジを期待しています。
そんな訳で、今年の正月は駅伝の感動以外に何もなくて、誰とも会わない三日間。
唯一の外部とのつながりは、年賀状とラインの通話位なものでしたが、これで良いのかもしれませんね、これからは。
こたつに入って、ミカンばかり食べて過ごしたお正月でした。
1/2の箱根駅伝では、創価大学が初の往路優勝を果たしましたね。
選手一人一人が自分らしさを存分に発揮して「純粋に努力した結果」と監督は話しておりました。
どの競技にも共通しますが、プレイする選手が自分で自分の実力を発揮できるように自己調整できる力を持つこと、アスリートにとってはこれこそが真の実力。
どんなに運動能力が高くでも、それを本番で発揮できなければ実力はないのと同じですから・・・
並みいる強豪校を大差で引き離した同校の選手達には、この実力が随所で感じられました。
見事な勝利に拍手を贈ります。
さて、そんな訳で今日は、炬燵でミカンを食べながらの観戦でしたが、襷一本を命懸けでリレーする、その若者たちの情熱に感激してしまいました。
と同時に、自分も自分らしさを発揮して今年一年走り切ろう、という勇気を頂きました。
今年のおせち料理は、去年の反省に基づいて、食べたいものを食べられる量だけに減らして頂きました。
去年は、セット販売の高額おせち料理を注文したものですから、食べ残しがたくさん出ちゃってね・・・
捨てるのはもったいないし、無理して食べると身体に悪いので、今年は好きなものだけを厳選してアラカルト(単品メニュー)に。
なので、多分、残さず食べきれると思います。
一昨年(2019/10/01)、竹谷とし子参院議員の尽力で「食品ロス削減推進法」が施行されました。
がしかし、この定着はなかなかです。
健康維持のため、資源の浪費防止のため、環境破壊を防ぐためetc.
関連動画は、こちらです。(東京都公式動画チャンネル「東京動画」より)
SDGsのGoal.12に「つくる責任、つかう責任」と言う項目もあるし、かみさんと相談して、まずは、新年早々、我が家のおせち料理からスタートすることにいたしました。
「小さいけれど、確かな実践」今年はこれを目標にしたいと思っています。
毎日つけている日記帳(2016~2020の五年間)が終わりに近づいてきました。
残ったページは明日一日分だけ。
今年を振り返ってみると、全国民がそうであるように自分も「コロナ」に明け暮れた一年でした。
特に、経済被害を被っている方々からたくさんのSOSが届きました。
自分は申請してもいいのか、そしてその申請の仕方は ?
と言う問い合せが中心で、特に「持続可給付金」に至ってはWeb申請が基本とのこと。
国民のICT活用能力と国の考えているそれとは大きく乖離している、と言わざるを得ない状況でした。
「それはお困りでしょう」と最初は申請の書類などをコピーしてお届けする程度でしたが、それでは全く埒が明かず、付きっ切りで書類を作成したり、スマホやパソコンの操作を手伝ったりしなければならなくなりました。
とは言うものの、申請のお手伝いをする以上は先ず自分が熟知しておく必要がある訳で、深夜遅くまでの勉強の日々、それは学生時代以来のこと。
日記を繰って数えてみたら、約30名の方を支援させていただきました。
「お陰様で振り込まれていました」というお礼の電話やメール、ただそれだけを心の張りに夢中で走り抜いた一年でした。
あと二つ寝ると今年も終わります。
今日のタイトル「『三高』から『三生』へ」と言うのは、女子達が結婚相手として男性に望む基準のこと。
今日のTV「池上彰の年末解説スペシャル」によると、かつては高学歴・高収入・高身長の「三高」でしたが、今は生存力・生活力・生産力の「三生」だとか。
それを視ていたかみさんは「お父さんに、ぴったりじゃない」と。
自分もまんざらではなく「この三生は俺の生き方そのもので、世の女性達の男性選択の基準は正常だな」と、妙に納得したのでした。
かつて、学校教育の中で「生きる力」の育成が叫ばれたことがありましたが、いろいろ考えた末に、「生きる力」とは
①食物獲得能力
②危機回避能力
③集団適応能力 の三つの力に尽きるだろう、と自分の中で結論したことがありました。
これらを三生に当てはめると、①は生産力で、②は生存力、そして③は生活力と言うことになるでしょうか。
男はこうでなくっちゃね・・・
さて、今日の一枚は「ファンヒーター」。
最近、足元の寒さに耐えきれず、我が家では初めての購入でしたが、これが大正解。
寒さから身を守る「危機回避」の一品となりました。
今日はXmasなのでケーキとワインを頂きながら、年賀状を作成しました。
今日が締切ですからね、年賀状は。
もう少し計画的にやればよかったなあと、毎年この時期は後悔しています。
言うまでもありませんが、八丈島内の方には出せません。公職選挙法に抵触しますからね・・・島外の方だけです。
外は、晴天なれど西風強し。
急に外に出て風を受けると体感温度が急降下するので、虚血性疾患のある人は要注意です。
心筋梗塞や脳梗塞ね・・・
そんな訳で、炬燵の番人を決め込んで、半日ほどのんびりと過ごしました。
さて、久しぶりにアクセス解析(自分のホームページへの来訪者数のデータ)をチェックしてみると、「議会質問」のページに250名ほどのアクセスがありました。
日付は12/21(月)。
よくぞ足を運んでくださいましてありがとうございます。
議場まで傍聴に来なくても、せめて定例会の一般質問だけでも見られるように、との思いで、you tubeの動画(議会事務局作)を視聴できるようアップロードしています。
これからも是非、ご覧頂きたいと思います。
がしかし、最近はアクリル板のせいでしょうかね、音声が聞き取りにくくて、ちょっとね・・・
ま、勘弁してください。
子狐は、間違った手を出したけれど帽子屋は手袋を売ってくれたのでした。
そのことを母さん狐に話すと、母さん狐はあきれながら
「ほんとうに人間はいいものかしら」とつぶやく。
今日の公明プレスの3面「言葉と歳時記」欄に、児童文学者 新見南吉の「手袋を買いに」の物語が紹介されておりました。
がしかし、その結末は示されず「ぜひ原作を自分でお読みください」とのこと。
ネタばらしで済みませんが、結末は冒頭の通り。
子狐の失敗から「ひょっとして、人間はいいものかもしれない」と、母さん狐は今までの先入観を改める。
寒々しい季節にせめて心だけは温かく、という原作者の思いが伝わってまいります。
さて、コロナ禍もようやく変換点に差し掛かってまいりました。
「ワクチン開発の希望の道」と「感染者の連日記録更新で絶望への道」、更に「医療崩壊への危機感の蔓延」erc.
母さん狐のように「ひょっとして、間もなく収束するかもしれない」と思いたい。
あれこれ気にせず「強気の人生、楽観主義」を貫いていこうと思います。



