昨日(3/31)、参院本会議において「改正義務教育標準法」が全会一致で可決・成立しました。
小1の学級定数は2011年度から35人となっていますが、2021年度の小2から順次全学年が35人になることとなりました。(図参照)
この件はずっと以前から大きな課題となっていましたが、なかなか実現には至らず、40年ぶりの大改革と新聞は報じています。
これは我が国の教育改革の中でも歴史に残る出来事。
その陰には、文科大臣をはじめ官房長官や財務副大臣など様々な部署を横断して「折衝・申し入れ」をして、合意形成に取り組んだ公明党の努力があったことを報告いたします。
教職を経験した者として教育界の大きな前進を喜ぶとともに、今度は中学校の学級定数改革にも繋がるよう期待しています。
更に欲張って言えば、35人学級より30人学級にできないものかな、と願っているところです。
昨晩、夜更かしし過ぎたせいでしょうか、今朝は起き上がるとともに平衡感覚が乱れて、座り込んでしまいました。
「またか」と思いつつベッドに戻り、対症療法の体操をして様子を見たのですが・・・
お昼頃まで改善が認められないため、止むを得ずかみさんに頼んで通院し受診。
医師からは、この「良性突発性頭位目まい症」について、詳しくレクチャーを受けました。
結論として、原因は不明で治療法もないとのことで、愕然としてしまいました。
内科から耳鼻科に医師を変えても結果は同じで、どうやら耳鼻科泣かせの病だとか。
自分としては、目まいの程度は前回よりも軽く、原因は他にあるのでは ? と心配していたのですが、医師はこうなることを予測していたかのように、確信ある診断。
やれやれ、厄介な病に取りつかれたものです。
明日は今定例会の会期最終日、不安はありますが、フラフラしながらでも出席しないとなあ・・・
天気予報通りに、今、窓の外は激しく降っています。
が、風はなく、優しい雨。
こんな雨なら大歓迎で、夜が明けたら太陽の光を浴びたいですね。
これはきっと野菜や花達も同じでしょう。
さて今日は、腰痛で一日中まいりました。
思い当たることはあります。
多分、一昨日の農作業で、年齢不相応のオーバーパワーが原因でしょう。
風呂でゆっくりとストレッチしたところ、やっとで腰が伸びましたが、無理しなきゃよかった、といつも後悔しています。
もうヤングじゃないから・・・
そんな訳で、今日は一日中新しいタブレットと過ごしました。
慣れるまでもう一息ですが、便利な道具ができたもんですね、昔は考えられなかった。
もう少しデジタル環境の恩恵を受けて、生活の利便性に役立ててみようと思います。
さてさて、今日の一枚は「ニオイバンマツリ」
この花は、紫色の内は微かに高貴な香りがしますが、そのうち白くなって次の花にバトンタッチ。
盛りになると紫と白の混色となって、八丈ではよく見かける花。
今日は、「Tokyo Komei(春号)」と「公明ハンドブック2021」をバイクに積んで、島のあちこちを回ってきました。
陽射しは暖かそうだったのですが、風はまだ冷たくてね、まいりました。
なので午前中だけで早々に切り上げて、午後はドコモショップで買い物。
今まで長いことお世話になった タブレットを解約して、docomoのデータプラスに切り替えることにいたしました。
理由は、通信費の見直し。
何しろ最近は、かみさんと二人で競うようにして「断捨離」を進めていますが、自分はとうとう通信環境までたどり着いたということです。
もちろんストレージもそうなることでしょう。
で、気づいたことがあります。
断捨離の基本は、物を収納するスペース(ケースや戸棚や倉庫)を断捨離すること。
置き場があるといずれまた断捨離物がたまりますから・・・
それと、加齢とともに、自分の管理能力の範囲は縮小しますから、それに見合った収納スペースにした方が暮らしやすい、そんな気がしています。
今日の画像は、家主が転居して空き家になった庭に咲いた見事な「モクレン」。
メールで画像を送ったら、とても喜んでおりました。
今日の八丈は、ほぼ一日中雨。
で今日は、PCの仕事、読書、夕方はzoom会議に参加、と屋内でゴロゴロと・・・ゆったりとした日曜日になりました。
たまにはいいでしょう、こんな日があっても。
さて、今日で終わりになりますね、緊急事態宣言の延長。
だからと言って手放しで自粛解除に走る人はいないでしょうが、やはり人の動きは活発になるでしょうから、自分は油断せず今まで通りのコロナの感染拡大防止対策を継続しようと思います。
さてさて、東京オリ・パラの海外からの一般客の受入れを断念することが決まりました。
これは、3/20にトップ級五者会談で正式に決定されたとのことで、海外一般客は人数にして約100万人だとか。
海外のお客さん不在のオリ・パラって、想像するのが困難です。
東京開催のワールドカップのような大会になるのだろうか。
こうやって、世の中の色々なものの形が変わっていくのだなあ、と感じています。
そして世界中の人々が、それを普通のこととして受け入れざるを得ない、そういう時代になりました。
今日の八丈は、フリージアが良く似合う麗らかな春日で、長閑(のどか)な一日でした。
がしかし、午前中は、まずはブルーベリーの点検、次に「ジャガ畑」の発芽状況を確認し、キャベツとブロッコリーの収穫。
続いて、予約していた「ドコモショップ」でスマホの修理をお願いして、その足で昨日届いた「公明パンフ」をあちこちに配達。
春日どころか真夏日のように汗びっしょりになりました。
遅い昼飯の後、やっと読書の時間となりました。
本のタイトルは「三陸海岸大津波」吉村昭著。
3.11から10年を経て、今、自分にできることは、災害の歴史から学び、来るべき有事に備えること、と思い至ってこの本を開きました。
果たして吉村氏は、後の世の人々のためにどのようなメッセージを遺してくれたのか、氏のその思いを行間から残さず漁るように、時間をかけて読み進めているところです。
何しろこの本を初めて読んだのは学生の頃でしたからね、当時は単なる事跡としての読み物でしたが、今は大人の視線で・・・
今日は定例会二日目で、一般質問と一般会計当初予算審議に集中して取組んでまいりました。
がしかし、一日中活字と睨めっこだったせいでしょうか、議会中は感じなかったのに帰途につくころは頭がふらふら。
どうやらまだ昨日の「良性発作性頭位めまい症」の名残りがあるようで、まいりました。
帰宅して庭の散策をするも、何だか雲の上を歩いているようで、揺れている感じが抜けなくてね・・・
ま、昨日の医師の言うことを守って、のんびり・ゆったりと過ごそうと思います。
さて、今日の議会では議員と町執行部の「見解の相違」とでも言うような平行線の議論場面がみられました。
簡単に言うと、原理原則に固執する執行部と柔軟な対応を求める議員との対立です。
何のための議会で、誰のための議論なのかが見失われてしまって、双方の主張のみに終始。
神聖なる議会の場ですから、もっと紳士的で建設的な場であるべきなのに、聴いていて疲れてしまいました。
「Not the best, but a better choice.」
ベストではなくてもベターな道を模索する議論もありだと思うのですが、なかなかですね・・・
今日は、先週の金曜日から続いていためまいが激しくなり、かみさんに激しく言われてやむを得ず通院しました。
何しろ、首をほんの少し動かしただけで視界に映るすべてのものがぐるぐる回りますから、尋常ではなくてね・・・
まいりました。
これはてっきり「脳梗塞に違いない」と覚悟して病院に行きましたが、医師はちょっと検査しただけで即座に否定。
「ま、念のためにCT撮りましょう」となって、画像を見ながら「ね、どこにも梗塞なんてないでしょ」とのこと。
原因を聞くと、三半規管の中に耳石というカルシウムの粒が入ってリンパ液を乱すためにその症状が起きるのだとか。
病名は「良性発作性頭位めまい症」と言うのだそうです。
薬を処方していただきましたが、根本的な治療はないとのこと。
ホッとしつつも「どうしたらいいのだろう」と、健康体の有難さを痛感することとなりました。
取りあえず、無理しないでおとなしく過ごそうと思います。
やれやれ、明日は一般質問なのに・・・
帰宅して庭を散策すると、早咲きの真っ赤な「つつじ」に出会いました。
今日は議会運営委員会終了後に町長室を訪ね、先日お願いしたワクチン接種対策本部の「自治体意向調査」協力への御礼と集計結果をお届けしてまいりました。
調査に伺ったのが3/1で、3/7には結果公表という早業に「さすが公明党の組織力」と感じておられたようでした。
同様のものを福祉健康課長にもお届けし、丁重に御礼を申し上げてまいりました。
さて今日はもう一つ、東日本大震災から10年という節目を迎え、犠牲になられた2万人余りの方々を身近に偲ぶ日となりました。
自然災害の怖さを再認識するために、かつて読んだ「三陸海岸大津波」をもう一度読み返してみようと思います。
著者は、今は亡き「吉村 昭」氏。
この本は、過去三度(明治29年、昭和8年、同35年)の大津波に見舞われた三陸海岸の被災者証言を元に執筆されたものですが、平成23年の四度目の津波の時にはもう既に逝去(H18.7.31 79歳没)され、もし生きておられたらと残念に思います。
今日は新聞もTVもこの震災一色。
自分も防災無線の放送に合わせて、14:46、黙祷を捧げご冥福を祈りました。
さてさて今日の一枚は、震災のことなどお構いなしに庭の隅で咲いた「ビオラ」。
しゃれたポットの中で「私が一番きれいでしょ」と、誇らしげな声が聞こえたような気がして・・・
本日付けの公明新聞によると、東京都では、2021年度から高齢者を対象にしたスマホ教室が開催されることになりました。
東京都は「通信事業者」と連携して、また区市町村や自治会などが独自に開催する場合も都が開催費用を補助し、スマホを身近に感じてもらえるようにするというもの。
今般のコロナ禍を通して、自分の所にもデジタル活用に不慣れな多くの高齢者からSOSが届きましたので、自分としては「待ってました」との思いでいっぱい。
まだ具体的なことは未定ですが、八丈島でもぜひ実現させて情報格差の解消に取り組んでいただきたいと願っています。
さてさて、今日は千葉県四街道に住む妹から驚きのラインが届きました。
地元紙の「千葉日報3/8付」に八丈島の「山本忠志」議員が載っているとのこと。
読んでみると、当HPの1/14のブログの内容が記事にされておりました。
都立広尾病院がコロナ専用の病院となって、島民が困惑していることを述べたものですが・・・
まさか、千葉県の新聞に載るとはね、やれやれ自分のブログも有名になったものです。


