自分の上京中、今月の第二日曜日にかみさんに花が届いたようで、母の日の「カーネーション」、画像の花がそれです。
どうやら、娘ではないけれどかみさんを母のように慕って、或いは感謝している女子がいるようで、毎年カーネーションの花が届きます。
花に思いを込めて届ける、と言うその気持ちが素敵ですね。
孫の幸せを願って花木を植栽する自分の気持ちと重なっているように感じています。
さて、母の日になぜカーネーションなのでしょうか。
NHKの「チコちゃん」に聞いてみたいものです。
今日の八丈は、予報通り午後から雨となりました。
農作業は午前中だけにして、あとはゆっくり骨休み。
「忙中の閑」の一時を過ごしましたが、明日からまた肉体酷使の日々が始まります。
今日は、トマトの苗を植えました。
今年の苗は、例年に比べて生育が悪く定植が遅れています。
きゅうり、ナス、オクラ、カボチャ、サツマイモなど、GW中にはすべて植え終わっているのが普通ですが、今年はどうしたことでしょう。
花の苗の生育も今一つ芳しくない気がします。
さて昨日は「こどもの日」でした。
昨年の我が国の出生数が80万人を下回って話題になりましたが、将来の経済や社会保障制度への影響を考えると喫緊の課題と言えるでしょう。
何故なら、子育て支援は高齢者支援にも繋がっていますから・・・
そればかりではなく、未来を支えるための技術の開発や文化の継承などにも影響が出ますから、一人の母親の負担を減らすための子育て支援ではなく、社会全体として育てることに方向転換するべき、と自分は考えます。
故に「異次元の子育て支援」と言う言葉は、現実味を帯びて国民の共感を得ているように感じています。
自分の同級生は、全国に約200万人いましたからね、まさかこんなに減るなんて想像もできませんでした。
今日の一枚は、庭に実った桃。
果樹に実がつくと、それだけでプチ・ハッピーになるのはなぜでしょう。
今日は、いつ旧知の来客があるかもしれないので庭の芝生を刈りました。
何しろGW中ですから・・・
で、我が家の猫たちは、刈り取った草を積んでおくと寝心地のいいベッドになるようで、「早く刈ってよ」と言うようにじっと見てました(画像)。
それが待ち遠しいのでしょうね、当然の権利のような顔しているのが生意気です。
さて、今日の公明Pに「ペロブスカイト太陽電池」の早期実用化を目指している記事が掲載されていました。
軽くて折り曲げ可能なので壁や屋根への設置が容易になるし、主原料のヨウ素の安定自給と言うメリットもあるとか。
また浮体式洋上発電も進んでおり、こうした科学技術の進展がカーボンニュートラル実現の後押しとなることに期待するばかりです。
スマホやEVの登場など、新しい技術開発のお陰で今までなかったものが生まれ、暮らしがどんどん変わっていくのがとても楽しみです。年を重ねたせいでしょうかね。
八丈島へのツーリストも、4年ぶりに元に戻ってきたようですね。
それは、リュックを背負って町を歩く若者の姿や、かっこいい自転車で走る人達、そして何より「わ」ナンバーのレンタカーの多さでわかります。
八丈島を一周する幹線道路(都道)上で車を止めて地図を見ていたり、とんでもないところで駐車しているレンタカーは甚だ迷惑なのですが、ま、数ある観光地から八丈を選んできてくれたことに敬意を表して大目に見ることにしています。
さて今日は「憲法記念日」。
自分の中では、我が国の憲法の三原則「国民主権」「恒久平和」「基本的人権の尊重」を再確認する日となっています。
今年のG7は広島で開催されますが、「核の先制不使用」が合意されるよう願うばかりです。
何しろ、国連では解決の糸口する見えませんから、G7に頼るしかないように感じています。
さてさてもう一つ、今日はめでたく、かみさんとの48回目の結婚記念日を迎えることができました。
今日の一枚は、家の陰でひっそりと咲いていた「ベゴニア」の花。
控えめだけど主張するところは主張する、真の強さを感じる花ですな。
「大丈夫 ? 日本」。こう感じた方が多かったのではないでしょうか。
こともあろうに我が国の国家公安委員長は、岸田首相が爆弾で襲われたその時に、「うな丼はしっかり食べさせていただきました」との発言。
誰だって食事はするし、腹が減っては戦はできませんから、何を食べたっていいでしょう。
がしかし、うな丼と襲撃事件、或いはうな丼と要人警備体制の何が関係あるのか、しかも動画を見る限り「ニヤニヤ顔」で全くその発言の意図が見えない。
「言葉足らず」との弁明でしたが、足りないのではなく「余計な発言でした」と言えばよかった。
また、つい最近、安倍首相が凶弾に倒れると言う事件があったばかりなのに、緊張感も責任感も今後の対策のかけらも見えない。
我が国のトップが命を狙われているのだから「どんな手を使ってでも、二度とこんなことが起きないようしっかり護ります」と言う言葉を全国民が期待していたのではないでしょうか。
某野党議員からは、そのことを挙げて鬼の首でも取ったように「国家公安委員長を更迭すべき」との発言もありました。
我が国の問題の本質を探るよりも、ただ人を変えることの方が重要と思っている、そのことも問題。
更に言えば、「うな丼」発言を利用して、岸田首相の任命責任を追及することを目的としているようにも感じました。
自分が一番危惧しているのは、このような有様を子ども達は何も言わずにじっと見ている、と言うことです。
「フーン、立派そうに見える大人でも、自分のことしか考えていないんだね」と思っていることでしょう。
大人達の軽率な言動が日本の未来を駄目にするという負のスパイラルが回っているようで、気分の重い一日でした。
今日の一枚は、庭の「コデマリ」。
今日の読売新聞の一面に、「中国、磁石技術禁輸へ」との大見出しがありました。
どうやら中国政府は、電気自動車などに必要な高性能レアアース磁石の輸出を禁止する方向で検討している、とのこと。
世界的な「脱炭素化」の流れの中で動力の電気化が主流となっている今、磁石のサプライチェーン(供給網)を牛耳ろうという中国のやり方に、唖然としてしまいました。
一方、同じ新聞の9面には「中国、日本に報復示唆」との見出しで、今度は半導体の輸出規制に反発を強めている、とのこと。
アメリカ合衆国・日本・オランダが半導体の輸出を規制したために、例えば中国のファーウェイは5Gのスマホを発売できずにいるし、2022年には中国の半導体関連企業約5,700社が倒産したとのことですから、中国も自国のために必死なのでしょう。
しかしながらこれら対抗措置の応酬は、言わば「兵器の無い戦争」と同じであり、人類の存続、地球の未来と言うグローバルな視点で見ると実に愚かしいことと思えてなりません。
かつて「日中国交正常化」の共同声明の調印がなされた時、「尖閣諸島の領有権」が話題になったと聞いています。
がしかし、両国ともに「今はそのことには触れず、後の世の英知に委ねよう」と言う、実に見事な判断がなされたとのこと。
世界も日本も、今も昔も、更に言えば我が家と隣家の敷地でさえも、領土に係ることは難しく、大きな戦争(不仲)の原因にもなっています。
何か問題があった時は「後の世の英知に委ねよう」と棚上げにして、人類皆仲良く暮らしたいものです。
今日の花は、三根の丘里住宅の花壇に咲いていたもの。
あまりにきれいだったので、勝手に撮らせていただきました。
今日で令和四年度が終わります。
明日、4/1から令和五年度ですから、官公庁や学校などではお正月のようなスタートの日。
職場や役職が変わった人にとっては緊張のスタートとなるでしょうが、環境が変わることで一歩前進のきっかけになりますから、新しい気持ちで力を発揮していただきたいと思います。
さて今日は、珍しい来客がありました。
伊豆大島のかつての教え子が、新年度から八丈島で新しい仕事をスタートするにあたって挨拶に来てくれました。
八丈での人材集めで苦労していた時に一人紹介したので、その御礼を兼ねての来訪。
かつてのあどけない少年が、今では立派な会社の責任者として見違えるほど貫禄がついて、その堂々たる姿に自分の方が誇らしくなってしまいました。
と同時に、加齢のせいでしょうか、時々「そんなに頑張らなくたっていいかあ・・・」と思うことがありますが、今日の教え子の姿に触発されて自分もやれる限り頑張らないと、と励まされた気分です。
今日の一枚は、庭の「紫蘭(シラン)」。
今、島中のあちこちで目にするようになりました。
今日で、令和五年第一回八丈町議会定例会が閉会しました。
主な議題は、各会計の補正予算審議で、ま、言えば、本年度の八丈町のお財布事情の締めくくり。
今日も活発な質疑や要望・提案などが行われ、充実した最終日となりました。
今まであまり出番の無かった新人議員の発言もあり、例年になく賑やかな最終日で、自分としては良い傾向だな、と感じています。
さて、今年度末の八丈町職員の退職者は24名で、新しい職員は4名。差し引き20名の減になるとのこと。
人手不足は民間ばかりではなく、八丈町の行政運営にも支障が出やしないかと案じています。
議会事務局でも一名減となり、来年度からは局長と係長の二名だけになってしまいます。
我々議員も、議会事務局に負担を掛けないように配慮していかなければと思います。
今日は、全ての議事終了後に、寂しい一コマもありました。
福祉健康課長の奥山勉さん、税務課長の福田高峰さん、企画財政課長の和田一宏さんの退職のご挨拶です。
和田氏は再任用で残るとのことですが、奥山さんと福田さんとは会う機会がなくなりそうで、残念な限りです。
議会の場での課長さん方とのやり取りは、立場上どうしても対立する場面が多いのですが、その議論の中で人間として尊敬することが多々あり、ま言わば戦友のような関係でしたから、寂しさもひとしおです。
どうか、簡単に引っ込んでしまわずに、町のために何らかの形で力を発揮していただきたいと願っています。
今日の一枚は、「セージ」の花。
ハーブの一種ですが、こんなきれいな花を咲かせていたなんて気が付かず、ごめんなさい。
今日は、雨のために家に閉じ込められて・・・
アウトドア派の自分としては不完全燃焼の1日でした。
甲子園の選抜高校野球(東海菅生vs沖縄尚学)を見たり、花のポット苗づくりの準備をしたりして過ごしましたが、今一充実感に欠ける日となりました。
ま、お陰でゆっくり休養できました。
さて今日の公明新聞によると、公明党の提言を受けて国では諸物価高騰など自治体の実情に応じて「地方創生臨時交付金」を1.2兆円上乗せするとのこと。
内訳は、低所得世帯支援枠として5000億円、残りの7000億円はLPガスや電気使用量の多い法人向け「特別高圧電力」の負担軽減に活用される見込みとなっており、来年度に向けて、八丈町のニーズに合わせて活用できるよう取り組んでまいりたいと思います。
今日の1枚は、庭の「白つつじ」
慌てて咲いたけど、今日は寒かったからきっと後悔してるかもしれないね。
