明日4/21(日)は、一般市議選と東京特別区議選(除く台東、足立、葛飾)、町村議選の投票日。
国政とは違って最も身近な政治の場ですから、住民の関心も高くなることでしょう。
日頃の実践「小さな声を、聴く力」をどれだけ発揮することができたか、住民から審判が下される日でもあります。
ま、言えば、「議員への通知表」みたいなもの。
だからこそ、無投票では悲しいですね。
遊説にしても「私は○○に取り組みます」よりも「私は◎◎に取組み、実現しました」の方が効果があるのは当然。
新人候補ならいざ知らず、何期も務めながら何の実績も訴えられないような候補の遊説は聞いていて気の毒になってしまいます。
真に地域のために働く候補が選ばれるますように・・・
「二元代表制の担い手として議会の存在意義を発揮するためには、議会を構成する一人ひとりの議員の力が大きい。
個々の議員がその能力向上を心がけ、それぞれの力を議会の権能の発揮のために善用してこそ、広い意味での地域住民の福祉の充実が可能となる。」
これは、今日届いた「公明」5月号の中で、同志社大の新川(にいかわ)教授が述べておられる記事の一節です。
題して「重み増す地方議会・議員の役割」というもの。
「地方自治を担う議員は常に能力向上を心がけるべし」と、新川教授からの貴重なアドバイスとして受け止めました。
法律や制度の知識・議会運営の先例や慣習・コミュニケーション能力やICTリテラシー・教養・市民的倫理・問題解決の応用力etc.、身に付けるべき能力は多種多様。
公明党の「大衆とともに」という立党精神を実現していくためには、生半可な姿勢では無理。ただいるだけの議員でどうするのですか、と突き付けられた思いが致しました。新川先生に感謝します。
さて今日の一枚は、庭に咲いた「ホメリア」の花。
植えたのを忘れていたけど、よくぞ咲いてくれました。
今日の八丈は、終日雨。
我が家の車・バイク・トラクター等のエンジンは一度も始動することなく、当然、外出もなし。
かみさんとの会話も必要事項以外は交わすこともなく、ま、言えば、究極の省エネ生活。
加齢とともに、こういう暮らしにシフトしていくのでしょうね。
ですが、こういう暮らしでもやはり必要なのは「情報」。
まずは、天気予報、飛行機の運行状況、新聞の記事とTVのニュース、ラインやメールのチェックetc.
これらが気になるうちはまだ大丈夫なのでしょうね。
さて今日は、Book off で注文した本が届いたので、パラパラと斜め読みしていたら・・・
「んっ」と、ぐいぐい引き込まれてしまって、あっという間にほぼ読み終わってしまいました。
それは、地方議員向けの「質問のしかた」に関する本で、「こんな質問の仕方では役所は動きませんよ」と、今までの私の質問を名指しで指摘してくれているような、そんな本でした。
「Ah―」と、思い当たることばかりで目から鱗。
今日は、雨のお陰でじっくりと充電した一日でした。
庭では柑橘系の花が満開です。
昨日挙行された入学式のプログラムの冒頭、「はじめのうた」として全校児童が歌っていた歌、それは「一粒の種」という歌でした。
若者が 願いを込めて
大地に蒔いた 一粒の種
春の雨に 育てられ
春の日差しに 育まれ
やがて芽を吹く 一粒の種 (作詞・作曲 いずみたく)
少し調子の外れた子もいましたが、誰もが自由奔放に歌っている。
先生達も、児童一人ひとりを一粒の種に見立て、「風雨に負けず逞しく、明日に向かって、自分らしく育ちゆけ」という思いを大切にしているのでしょうね、この歌詞の中に同校教育のベースを見たように感じました。
即ち、どの子にもその子ならではの優れたものがあり、その子でなければできない使命を持ってこの世に生を受けている。
基礎基本の徹底と個性・特性の伸長、それこそが学校の使命。
この学校には、そういう思想が滲んで溢れている、そんな感じ。
大事にしたいですね。
さて今日は久しぶりの我が家、やっぱり落ち着きます。
水の味、空気の匂い、目に映る花や景色、掛けがえのない環境です。
今日の一枚は、留守中に満開となった「オステオスペルマム」
今日は面白いことがありました。
ヤマト便の誤配です。
先日、長年愛用してきた電話機がダウンしてしまって、Amazonに発注していたのですが・・・
親戚の「山本 某」宅に誤配されてしまってね。
「間違って我が家に届いたから持ってきたよ」と届けてくれたのでした。
「わざわざ届けてくれなくても、取りに行ったのに・・・どうもねー」と礼を言って、お茶を飲みながら暫し世間話をして、いざ電話機を取り付けようと玄関に入ると、何とそこにも大きなAmazonの荷物が。
「あれーっ、心当たりないなあ」と思いながら宛名を見ると、それは今来た「山本 某」氏宛の荷物。
「なあんだ、お互いに誤配かあ」と、直ぐに届けに行って、お茶を飲みながらまた世間話の続きをしてまいりました。
転勤シーズンだからね、ヤマト便の兄ちゃんも忙しくて間違えたのでしょう。
無駄なようなこの時間こそが実はとても大切。スローな島暮らしの一端です。


