八丈は、毎日じとじとした日々が続いています。
で今日は、梅雨で困ること「あるある」を三つ紹介。
その第一は・・・なんと言っても洗濯物が乾かないこと。
ジーンズ系は特にそうですね。主婦の皆さんの苦労が分かります。
乾燥機付きの洗濯機もありますが、なんとなく臭いが気になってね・・・
その第二は・・・カビが生えること。
壁や風呂場、特に水場は要注意。食べ物にも生えるから気を付けないと。
その三は・・・心の中まで湿ってしまうこと。
雨や霧ばかり眺めていると、なかなか前向きになれず、暗くなりがち。
こういう時は、家に閉じこもらず人に会って話をするに限ります。
特に今は参院選の最中で、「山口候補」のことを多くの人に話していますが、悪口を言う人は皆無。
いつもジェントルマンで、服装も髪型も清楚。人柄も穏やかで好感度は抜群です。
更に、話の内容も分かりやすく、短くて上手。
今の自公連立安定政権維持のためには、どうしても山口候補が欠かせません。
東京選挙区は山口候補、比例区は公明党をお願いします。
今日より7月、八丈は今梅雨の真っただ中。
毎日湿度が高く、なかなか陽ざしに出会えず、アリも増えて、移住者には厳しい季節となりました。
が、それもまた八丈の姿の一つですからね、慣れて暮らすしかありません。
心配なのは空路の視界不良。
空港付近は、連日、濃い霧に包まれていますが飛行機は順調です。
最近のパイロットは度胸がよくなったのか、それとも視界不良でも着陸できるように機体が改良されたのでしょうか。
ツーリストにとってはありがたい傾向です。
さて、今日の一枚は今朝採れた「キュウリ」達。
何故かどれも細身のひょうたんのように括(くび)れて、変な形ばかり。
想像するに、先日の台風3号の時に強風を受けたストレスで一時的に成長が止まったのでしょう。
その部分だけ細いままで、また成長が始まったためこうなったようです。
商品化のためには、やっぱりハウス栽培なのでしょうね。
でも味は同じ、残さず食べないと・・・
竹谷とし子さんが推進した「食品ロス削減」のためにもね。
今日は、町の中に貼ってある公明党イメージポスターから、文字ポスターへと貼り替えを始めました。
今までの、山口代表の温かい笑顔と「小さな声を、聴く力」というコピーは、まさに公明党らしい温かさを感じるポスターだったのですが、その日が近づいてまいりましたので貼り替えることになりました。
人が生活していれば、様々な要望が必ず湧いてきます。
しかしそれは、生活の改善を目指して前向きに生きている証拠。
大きなこともありますが、小さな願いもあることでしょう。
公明党は、「大衆とともに」と言う立党精神のもと、小さな声に耳を傾け、その願いを形にしてまいりました。
ポスターは変わりますが、「小さな声を、聴く力」は永遠に不変との思いで、これからも取り組んでまいりますので、どうぞご理解ください。
6/19日、改正児童虐待対策関連法が成立しましたね。
主な改正点は、①親の体罰禁止 ②児童相談所(児相)の機能強化の二点。
何でもかんでも児相に押し付けている現状に疑問を感じていましたが、今回の改正では、児相に対して、虐待した親に指導をするという任務が盛り込まれました。
これは確かに重要なことですが、虐待した親に面談して児相の職員が指導するなんて・・・
それができれば、虐待死なんて未然に防げている筈。
経験の浅い児相職員にとっては職務の範囲を超えているし、そんな余力はあろうはずもなく、形だけの保護者面談指導となることでしょうね・・・
これからの児相は、「介入」と「支援」に絞って、地域の関係機関の力に委ねる方向に進まないと。
でないと、「結愛」ちゃん「心愛」ちゃんのSOSは宙に浮いてしまう。
さて今日の一枚は、庭の畑の「ベビーコーン」
摘果したトウモロコシの赤ちゃんです。
今までは間引いて捨てていましたが、この美味さは癖になりそうでね。
製作者だけが味わえる旬の味。
畑の野菜達は今、夏に向けてぐんぐんと成長しており、盛夏の収穫が楽しみです。
特に今年出来がいいのは、カボチャ達。
スイカや茄子も順調で、心配していたオクラ達もやっと肥料を捕まえたのでしょうか、日々の成長が目に見えて分かります。
多種の野菜達の世話をしながら思うことは、「君達のルーツはどこなの?」と言うこと。
まず、世界の四大野菜の一つと言われているジャガイモ。
ペルー南部のチチカカ湖周辺が原産地と言われていますが、15世紀の大航海時代にヨーロッパに伝えられ、続いてアジアに伝わりインドネシア経由で日本に来たと言われています。
そんな訳で、ジャガイモのネーミングの語源は、ジャカルタ(ジャガタラ)らしいです。
同様にカボチャはアンデス高地が原産地と言われますが、ヨーロッパからカンボジア経由で来日したため「カンボジア」⇒「カボチャ」となったとか。何となく納得できすね・・・
日本の野菜のルーツを探ると、南北アメリカやアフリカ大陸が多く、中国や韓国、東南アジアを経由して日本に伝わったことがわかります。
中国や韓国、東南アジアは、我が国にとって大恩のある国で、ずっと大事にしたい隣国。
明日からは野菜達に「随分遠い国からやって来たんだね、君」と一言、声掛けしながら世話をしようと思います。
我が家の食卓の自給率は、以前に比べて随分高くなりました。
島の気候や土壌に合わせて、農薬も使わずに、それでも育つ野菜に絞って育て始めたところ収量も増加。
何もない大地から、自らの手で食べ物を創り出すことの醍醐味を知れば、食品ロスなんて起こらないと思うのですが・・・
さて、「生きる力」とは ?
これは、一概に定義することはできませんが、ある動物園の園長さんが言うには、
⑴食物獲得能力 ⑵危機回避能力 ⑶集団適応能力 の三つを挙げておられました。
なるほど、人間も動物なのだから「生きる力」は人も動物も変わらないということなのでしょう。
がしかし、最近の地球の気候変動を見るに、人類のサバイバルのためにはもう一つ「温暖化回避能力」も生きる力に加えないとかな、と思っています。
6/12の公明新聞には「脱炭素社会」の実現に関する記事がありましたが、そのためには、地球人全員の協力が必要ですから容易ではありません。
がしかし、取り組まないと生き残れないし・・・大変な地球になりました。
今日の一枚は、庭のグァバの花。
「いずれ君も食卓デビューできるかな」
今日は、第8回八丈島文化協会総会に招かれ、出席してまいりました。
同協会の歴史はまだ8年ですが、八丈の文化の歴史が8年と言うことではありません。
島民の生活の中に溶け込んでいた歌や踊りや太鼓等、八丈島内に点在していた伝統文化を一つにまとめ、更に、時代の変化とともに新しい文化的行事も取り入れて活動開始してから8年。
おなじみの「文化フェスティバル」「芸能文化祭」「JAZZフェス」「島民大学講座」「あびの実」に加えて、「自然体験事業」etc.まで広がり、同協会の守備範囲は、島内全域の文化的活動やイベントの支援にまで拡大しているとのこと。
更に、外部からの各種問い合わせや依頼への対応、文化行事のコーディネート業務にまで拡大しているとの報告もあり、事務局の業務は飽和状態になっているようでした。
専門の事務局員を配置する財政的ゆとりもなく、事務局長一人に頼り切っている現状に不安を感じたのは私だけではないでしょう。
島の「文化」全般を一手に引き受けている活動には敬意を表しますが、価値観多様化の現代社会の中では、同協会のこの運営には無理があるように感じました。
もう一度「文化とは ?」 との原点に立ち返って、ビジョンやコンセプトを明確化して、業務のスリム化を検討すべきではないでしょうか・・・




