元気な高齢者でいるための条件は「きょうよう」と「きょういく」のようです。
「きょうよう」・・・今日する用事
「きょういく」・・・今日行くところ
これは、今日の公明新聞に掲載されておりましたが、やることがない人は急速に衰えますからね。大事な教訓です。
私の明日の「きょういく」は、町立図書館で調べものの予定なので、もう決まっています。
自分の場合は、毎日が「きょうよう」と「きょういく」ばかり。
「きゅうよう(休養)」の方が必要かもしれません。
さて、今日の一枚は八丈定番の「アオノクマタケラン」の赤い実。
藪に入るとどこにでもある野生の植物で、いつもXmasの頃に実るのですが、今年は少し早いかな ?
今日は公明党大田総支部大会で、蒲田に来ています。
冒頭の登壇者は、友島伊豆大島の佐藤勝人議員。
台風15号の被害の様子と被災者のための入浴や住宅の提供など、きめ細かな活動の様子が報告され、頭が下がる思いが致しました。
また、大田区長の挨拶や斉藤幹事長の国政報告もあり、その充実した内容に参加者も納得していた様子。
島から参加するのは結構大変なのですが、やはり来て良かったと痛感しました。
特に、その後の区議会議員の皆様との懇談でも貴重なお話を伺うことができ、正にネットワークの絆をリアルに感じることができました。
さて、都会ではもうXmasの雰囲気が感じられ、何となくウキウキした活気が漂っています。島でのスローな時の流れに比べて都会のそれの何と速いこと。
明日は島に戻って12月定例会に備えようと思います。
今日は行政視察の疲れが出たのでしょうか、身体が重く、一日中屋内で過ごしました。
お陰で、一般質問も行政視察の報告書も完成できたので、いい骨休みとなりました。
もうヤングじゃないからね、時間の流れを感じながらゆったりと過ごす、これも必要です。
さて今日は、やりましたね‼
「侍ジャパン」
優勝した瞬間の稲葉監督はちょっと涙ぐんでいましたが、よほど嬉しかったのか、重責を果たしてホッとしたのでしょう。
かみさんは大のヤクルトファンなので、大拍手して子供のようにはしゃいでおりました。
こんなことなら球場に連れて行けばよかったかもしれません。
最近の日本のアスリートは、世界を舞台に対等に戦っているので応援し甲斐があります。
ラグビーも、サッカーも、ピンポンも。
大相撲九州場所も目が離せませんがね・・・
庭では、時期を間違って数輪の「河津桜」が開花。
「ちょっとフライングだよ、君」
米国の「パリ協定」からの正式離脱がそれ。
地球温暖化や気候変動が世界中の国にどんな現象をもたらしているのか、そんなことはお構いなしで、自国さえよければそれでよくて、温室効果ガス等の環境問題よりも明日の朝のパンを求めることが先決事項、そんな必死さを感じます。
とは言え、そういう人を大統領に選んでしまった米国に対し、多くの人が失望していることでしょうね。私も含めてですが。
かつて、我が国も「エコノミックアニマル」とレッテルを張られた時代がありました。
恐らく、周りが見えないほど自国のことで精一杯だったのでしょう。
そういう目で見ると、世界一豊かだった米国が今、自国のことで精一杯で、先ずは自国の労働者を豊かにしようとしている時なのかもしれません。
昨日のブログの「世界平和」と今日の「脱炭素社会」の実現の難しさの要因は、同じ所にあるように感じています。
長い長い時間をかけて、地球人の意識改革を進めない限り、真の解決はなかろうなあ・・・
がしかし、その後すぐに新指導者が選ばれ、米国に対する報復宣言が。
以前にも増して不気味で、気持ちは沈みがち・・・
一方、核廃絶に向けて2017年7月「核兵器禁止条約」が国連で採択されましたが、一向に好転の兆しはありません。
大多数の非保有国は条約に賛成していますが、核保有の五大国はこぞって反対。
そして、米国の核の傘に依存している我が国や韓国等も反対の立場にいます。
特にわが国は、世界初の被爆国として並ぶべき列を間違っていないか、と思うのですが、現実的にはどうしようもない状況となっています。
更に、NPT(核拡散防止条約)で核保有が認められている五カ国は、「核のお陰で平和が保たれている」と、超上から目線で他国を睥睨している、そんな状況ですからね・・・
今日の公明新聞には、10/21に発表された「賢人会議レポート」の一部が紹介されておりましたが、これらがNPT再検討会議に生かされるよう願うばかりです。
今日は、絶好の農作業日和。
今までの遅れを取り戻すように、急ピッチで進めることとなりました。
気象条件も良く、暑からず寒からず・・・
がしかし、こういう日に限って携帯電話がよく鳴ってね、無理せず休憩しながらやりなさいということなのでしょう。
で、携帯が一発で繋がる人と、ほとんど繋がらない人と両者いますが、相手に不愉快な思いをさせたくないので、自分はできる限り急いで出るようにしています。
でも、軍手を外して、ポケットから出して、タップする前に切れることも度々。
ハイテクになったのは良いのですが、その分ストレスも多くなりました。
さて今日は、沖縄の「首里城」が焼けましたね。
何度か訪れましたが、私の一番のお気に入りは、あの「朱」の鮮やかさ。
一体どうやってあの色を創り出したのだろう、と見るたびに不思議に思います。
多分、琉球王朝時代の昔から、ずっと続いてきたであろうあの「朱」の色。
また、再現して見られるといいのですが・・・
明日も、八丈は「雨」の予報です。
今日は晴れたので、少々無理して畑を耕しました。
私の場合は、耕運も畝たてもすべて機械化していますが、機械を操るのも結構大変で、ひどく疲れてしまいました。
「もうヤングじゃないんだから、無理しないでね」と、いつもかみさんに言われますが、ついつい頑張り過ぎて後で後悔しています。
好天が続けばのんびりやれるのですが、雨のはざまを縫っての作業なのでね・・・
がしかし、雨の日の楽しみもあります。それは「読書」。
先日は、「夏の騎士」(百田尚樹)と言う本を読みました。
少年の頃の自分と重ねながら、「うん、あるある」と共感しながらの読書。
夜更けまで、時間など気にせず一気に読める本で、これはお勧めの一冊です。
本当は、政策に役立つ本を読むべきなのでしょうが、そういう本は直ぐ眠くなってね・・・
今日は、地元の小中学校合同運動会の予定でしたが、豪雨のため一週間延期となりました。
今日のために準備してきた児童・生徒の皆さん、保護者の方々、学校の先生方も、さぞかしがっかりしていることでしょう。
どうか、10/27(日)を目指して、もう一度仕切り直しするつもりで気持ちを切り替えて取り組んでほしいと思います。
今、南の海上には、これでもかと言わんばかりに20・21号台風が迫っていますが「来るなら来いよ、台風なんぞに負けないぞ」と乗り越える強さも必要です。
身体の強さだけでなく、心の強さも鍛えて欲しい、それも大切な勉強の一部だから。
どんなに絶望のどん底にあっても、へこたれず「どっこい生きてる」と、明るく切り替えられる人が真に強い人。
今日の一枚は、庭の水槽で咲いた花。
葉や茎は台風でやられて散々ですが、見事に花を咲かせて「くよくよせずに、頑張っていこうや」と、庭の皆に号令をかけているみたい。
「健気な奴だね、君は」
さてラグビージャパン、今日は南アフリカにやられましたが、よく闘いました。
見事なベスト8の姿に、感激です。
月刊誌「公明」11月号の中で、某NPO法人理事長は、
「国民が政治に求める第一のテーマは『社会保障の確立』である。公明党には聞き上手を生かし、世論に応え本領発揮を」
と期待を込めて述べておられました。
確かに、人生100年時代が普通のことになりつつある現在の日本では、社会保障の充実は重要課題であり第一のテーマであることを否定するものではありません。
我が国のその取組みは、世界の多くの国に対して先達の役割を果たすことになるのは間違いないでしょう。
がしかし、今回の自然災害を通して「生活の質」よりも、「生き残る術」を重視すべきことが明らかになったように感じています。
医療・介護・年金・貧困等の社会保障の課題とともに、防災・減災への意識向上とサバイバルリテラシー(生き残る基礎能力)の定着も大きな課題ではないでしょうか。
何か困難に直面した時、行政や他人任せにするのではなく、先ずは今ある環境の中で自力で解決する力が育ってないと、どんどんひ弱になっていきますからね、生き残れない。
そもそも、避難所の収容人数が全人口を超えること等あり得ない、それが今回はっきりしました・・・
人の営みと言うのは、その時の評価は低くても、後になってから社会への貢献度の高さを知ることがある。
逆に、その時はちやほやされても、結局、後になってみると何の功績も残していない人もいる。
公明党はまさにその前者であり、55年に及ぶ結党以来の歴史がそれを証明している。
今日の公明新聞「北斗七星」には、これまでもそしてこれからも変わらず貫かれるであろう立党精神「大衆とともに」の原点が端的に述べられていた。
公明党地方議員として「勇気百倍」の激励を得た思いである。
先を見通す「先見性」、そして時宜を得た「判断力」を基本に、政権与党の一端を担う公明党の一員であることに誇りと責任感を感じつつ、これから厳しくなる島の冬を駆け抜けて行きたい。

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