今日はあまりの寒さに、カウチンセーターを着て過ごしました。
気温は10℃を下回り、みぞれ交じりの冷たい雨、おまけに強烈な西風が思いっきり吹いて、体感温度はまるで北海道。
何を着ても寒いので、仕方なくmade in canadaのカウチンのお世話になりましたが、これは流石に温かく無敵のセーターの実力を実感しました。
がしかし、重いのが欠点でね、一日中着ていると肩がこって身体が固まってしまいます。
こいつは長時間着用するには不向きで、やはり、軽くて暖かい「ダウンジャケット」や「カシミヤセーター」の方が便利かもしれません。
それと肌着もいろいろで、こういう日は某社の「超極暖(heattech ultra warm)」を愛用するようになりました。
人類は、生活の向上のために工夫と研究を重ねて様々な文化を築いてきましたが、服装(衣類)の文化もその一つ。
外界から身を守るだけでなく色やデザイン・絵柄で飾ったり、その地その気候にマッチした衣類が開発され継承され今に続いている。
それはもう「文化」そのもの、と感じています。
もう二月も半ば、そろそろ暖かくなってほしいものです・・・
今日は、総務文教委員会でした。
自分は委員長として進行役を務めましたが、冒頭、
「今年の新年の新聞やテレビでは、2020年から2030年までの10年間は人類の未来にとって極めて重要、と世界中の研究者が口をそろえて言っておられました。
特に、気候変動・水と食料・進化しゆくハイテク等、これらの課題に人類はどう向き合うのか、この10年は人類の未来の分岐点となることでしょう。
そして八丈島といえどもそれは変わりません。
今日は、八丈の未来の10年間の初年度の事業計画(予算案)を審議する大切な委員会ですので、各委員の皆様におかれましては、忌憚のない活発な質疑をお願いします。」
と挨拶し、出席者の奮励努力を鼓舞させていただきました。
特に、若手の新人議員はいい視点を持ちながら遠慮する傾向もあるので、
「議員は黙ってちゃだめだよ」と言いたかったので・・・
さて、私が思うに、進行役の任務は「参加者が持っている光り輝く優れたものを残さず引き出す」こと。
今日は、自分の発言はなるべく控えて、参加者の発言に光を当てることに徹したせいでしょうか、どっと疲れました。
まずは収穫作業ですが、手始めにブロッコリーと春キャベツ。
ついでに庭の「カブツ(酢ダイダイ)」もほとんどすべて採りました。
冬の野菜は夏野菜と違って、草取りはほとんど不要だし、虫も気にならない。
肥料をたっぷり与えて、後はじっと待っていれば大地が育ててくれる。
有難い野菜達です。
一番の強敵は、我が家に住みついた猫の家族でした。
なにしろ子猫達は、播種したばかりの畝で激しく遊ぶものだから、何度も種を播きなおしてね・・・
柔らかい土は格好の遊び場のようで、これには参りました。
ま、何とか収穫出来てホッとしているところですが。
さて、ジャガの圃場整備もそろそろで、本格的な「農春」のスタート。
がしかし、例年通りにやれるかどうか、それが問題です。
気持ちはあっても、身体がね・・・
今日は、八丈町恒例の「成人祝賀式」に出席してまいりました。
毎年のことですが、二十歳の若者の初々しくもエネルギッシュな姿から、生命力のお裾分けを頂いたようでね。
とても良い時間を過ごしました。
特に興味深かったのは、代表者6名による「意見発表」
⑴ 今は大学在学中で「いずれは教師として島に戻りたい」という女子
⑵ 野球一筋でやって来たので「島で野球の指導者になりたい」という男子
⑶ 周囲への感謝を述べ、焼き鳥屋で修行中。「いずれ一流の焼鳥屋に」という男子
⑷ 人生のライフワークとして「スポーツツーリズム」を立ち上げたいという男子
⑸ 大学在学中にスリランカの紅茶農園を視察し、知ることと伝えることの重要性を学び「報道記者を目指す」と言う男子
⑹ 大学の食マネージメント学部で「食の探求」を目指すという女子
いずれも見事な発表で、胸が熱くなりました。
特に、最後の「食の探求」のお話には共感を覚えました。
自分は大病を経験した時から「食」には最大の注意をするようになりました。
と言うか、かみさんと看護師さんから繰り返し言われて、すっかり洗脳されたようなものですが・・・
で、その中身ですが、身体に悪いものはすべて「食」として体内に入って来る(放射能等を除いて)。
逆に、「医食同源」の言葉通り、「食」に注意することは病気を予防することにも繋がる。
つまり、「食」をマネージメントすることは、やがては人類のサバイバルにも繋がり、「食」こそ永遠に探究すべき重要課題ではなかろうか、と感じたからです、AIやICTの前に・・・。
いやはや、今日は二十歳の若者から学ばせていただきました。
今年、自分は「アラ古希」から「just古希」へとぐっと近づきます。
時のながれが速くてね、特に、65歳からは速かった気がします。
さて、今年は「宅配おせち」に初挑戦いたしました。
世の中のトレンドを知るのも、議員の調査活動の一環と思って試してみました。
値段としては、1~4万円が普通でなのですが、中身がね・・・
かみさんは好き嫌いが激しくて、要らないものは全部私の皿に盛られてくるので、あたかも食品ロス削減担当者みたいな、そんな感じ。
で、肝心の味ですが、大多数の人に合うように平均的な味付けになっており、素材の味が消えてしまってるように感じました。
がしかし、かつての女性達の苦労を思えば世の中便利になりました。
主婦の皆さんの「働き方改革」も進めないと。
いやはや新年早々、食レポのブログになっちゃいました。
年末になると、当ホームページへの1年間のアクセス人数を調査していますが、開設当初と比べると爆発的に人数が増えました。
最近は、多い時には500人/日を超える時もあるし、ここ3カ月を平均すると149人/日の方がアクセスして下さっており、一体どういう方が読んでいるのだろうと不思議な感じです。
毎日のブログ更新、議会質問やただし通信の更新等、できる限り新しい情報をと思っておりますが、厳しい時もあって申し訳なく思っております。
昨夜もブログに穴を開けちゃってね・・・
宴会で焼酎をやり過ぎたり、睡魔に襲われることもあったりで、ま、勘弁してください。
ともあれ、今年一年間、ご愛読くださいまして誠にありがとうございました。
アクセスされる方は、恐らく楽しみにしてサイトを開くでしょうに、それが昨日と同じでは申し訳ないですからね・・・
明年も当サイトでお待ち申し上げます。
製造から賞味期限までの期間の3分の1を過ぎると、メーカーや卸業者が小売店に納品できない「3分の1ルール」と呼ばれる商習慣があるようですね、日本には。
今日の公明新聞「主張」に掲載されておりましたが、消費期限が迫った商品については、捨てた方が利益が増すとか。
島ではどうなのかわかりませんが、これでは竹谷とし子参議院議員が頑張って下さった「食品ロス削減推進法」が何にもなりません。
今後は、各自治体や民間の努力が必要となることでしょう。
さて自分は、経費は掛かっても食品に限らずあらゆるロスを削減することが、いずれ地球を守りわが身を守ることに繋がると思っています。
SDGsの中に「作る責任、使う責任」という項目がありますが、折角作ったものが使われずに捨てられたら・・・
それこそ資源のロス、労働力のロス、財源のロスそのもの。
これからは、お金をかけてでも「ロスを削減」する生き方へとシフトチェンジしないと、と思っています。
ICTも活用してね・・・
自分がそう感じるのは、島で大自然と直結した暮らしをしているせいでしょうか、都会には無い自然界の変化をリアルに感じるからなのでしょう。
海(魚)の変化、畑の虫(害虫)や蟻の変化、雨・風の変化、植物(雑草)の変化、台風のコースの変化etc. 昔の八丈との違いは歴然ですから。
今日の画像は、近くの海に沈む穏やかな夕日。
この景色を守るためにも「ロス削減」ですね。
昨日、山下町長より「山本さん、運転免許証再交付の件で何か動いたの ?」と電話がありました。
「私も色々動きましたが、特に竹谷参議員ですよ動いたのは。で、なぜ知ってるの ?」と聞くと、何やら、里見りゅうじ参議院議員から、島しょの運転免許証再交付の日数短縮について連絡があったとのこと。
直ぐに、「再交付所要日数比較」をコピーして町長室を訪ね、事の顛末を丁寧に説明してまいりました。
もちろん、口火を切って下さったご婦人にもコピーを渡して「竹谷さん、高木さん、里見さん達のお陰ですよ」と伝えておきました。
ご婦人方の情報網は今のSNSどころではありませんからね、この実績は瞬く間に島中に拡散されることでしょう。
さて今日は、知人の船に乗せてもらって久しぶりに沖に出ました。
狙いは「アカハタ」
自分で製作したタイラバを使用しての釣果なので、達成感は十分。
この味噌汁が美味くてね、竹谷さんにはいろいろお世話になっているので、今度ご馳走しないとだね・・・
今日の八丈は、終日、冷たい雨。
読書したり、新聞を熟読したり、だらだらと屋内で過ごしました。
が、あまりにも非生産的な時間が続くと、つい「何かしなければ・・・」という呵責の念に襲われてしまいます。
何かすることないかと書斎の整理をしていたら、重要な任務があることを思い出しました。
そう「ただし通信」Vol.21の作成です。
何をぼんやりしていたのだろう、と急ピッチで今日から始めましたので、完成までもうしばらくお待ちください。
雨に閉じ込められたお陰で、インドアの仕事も捗りました。たまには雨もいいもんですね。
※ 12月定例会の一般質問の動画を更新しましたので「議会質問」をクリックしてご覧ください。







