最近の猛暑のせいもありますが、今日の午前の農作業も汗だくでへとへとになってしまいました。
夏は暑くていいのですが「いつもと違うなあ」というのが正直な感想。
今日、8月13日は、新盆の方を訪ねてお焼香したりお墓参りに行ったりと忙殺されましたが、「そうだ泳ぎに行こう」と意を決し、夕方、プライベートビーチでひと泳ぎしてまいりました。
で、泳ぎながら感じましたが、皮膚が海水を欲している、どうもそんな感じ。
毎年プールの管理人として海水漬けの夏でしたが、今年はプール閉鎖のためにそれが足りなかったなあ・・・
今年の農作業の疲れの原因は、どうやら「泳ぎが足りない」ことだったかもしれません。
明日からは、毎日30分泳いでみようと思います。
今日 8月6日は、人類史上初の原子爆弾が広島に落とされた日であり、その3日後には長崎にも。
この惨劇から、今日でちょうど75年が経ちました。
国連では、2017年7月に「核兵器禁止条約」が採択されましたが、世界はそれをあざ笑うかのような方向に進んでいます。
特に、核保有国では新型の低出力核弾頭の開発や核抑止力の増強を、また非保有国では核兵器開発疑惑なども懸念されているとのこと。
皆で一斉に「核を廃棄しましょう」と決めて、実行すれば済むと思うのですが、今年もまた、一部の愚かな人達の情けなさを実感することになりました。
さて、実は今日は、私にとっては忘れられない悲しい日でもあります。
平成6年の今日、乙千代ヶ浜の沖に流された息子を助けようとして犠牲になった、親友K君の命日でもあるからです。
一人で乙千代ヶ浜にて焼香し、ご冥福を祈ってまいりました。
今日の夕飯の一部は、私が担当いたしました。
画像の通り。
私自身の現場力の訓練とともに、毎日の食をマネージメントしているかみさんの労力削減が目的です。
食べ物を作るということは、まず最初に栄養素・カロリー・塩分・味・見た目・経費などを考慮し、材料の調達から実際の調理まで、後片付けもあるし・・・
しかも毎日三回ですから大変な労力を要します。
かつては「男子厨房に入るべからず」などと言われましたが、今はそんなこと言ってたら離婚話を切り出されるかもしれません。
最近のコロナ禍の外出自粛も手伝って、男達も厨房に立つ機会が増えたのではないでしょうか。
それと自分が厨房に立つのは、自作の野菜の味を点検する目的もあります。
そんな訳で、今日は今朝の茄子とネリ(オクラ)を合わせた味噌風味の炒め物を創作しました。
が、ブタのバラ肉を加えるともっと良かったかなと反省。あと、ミョウガとキュウリも入れてもよかった。
さて最近は、自分もかみさんもすっかり薄味に慣れてしまって、クックパッドのレシピでは口に合わなくなりました。
自作の野菜をふんだんに使って、自己流創作レシピで・・・
どうやら、もうしばらくは野菜作りを続けないとならないかもしれません。
今日の画像は、我が家の野良猫達。
他の二匹の子猫はどこに行ったのか、最近姿が見えません。
多分、新しい家族ができたのでしょう、親離れも自然の流れですからね、気にはしてません。
さてもうすぐ8月だと言うのに、今日も八丈の空はどんよりしたまま。
身も心もコロナに覆われているのだから、せめて空くらい晴れわたって夏の陽射しが戻ってくれても、と思うのですが・・・
夏の陽射しまで自粛しているみたいでね。
お日様も夏休みなのでしょうか。
畑では雨が多すぎたためでしょうか、キュウリとトマト、トウモロコシとメロン、カボチャはもう終わりました。
こんなに早く夏野菜を撤去したのは初めてのことで、そろそろ野菜作りも潮時かな、と思い始めたところです。
さてさて、観客は少なくなりましたが、大相撲、プロ野球・高校野球、サッカーなども始まって、今の状況に合った適度なスタイルで開催されるようになりました。
こうやって、世の中のすべてのものが少しずつ形を変えていくのでしょうね。
営々と築いてきた人類の営みの意味が損なわれて、無理して頑張り過ぎることも無かろうなあ、となることを危惧しています。
逆に、今までなかなかできなかった超スリムな社会づくり、ま言えば「第二のルネッサンス」に繋がれば良いのですが・・・
今日の公明Pに興味深い記事がありました。
「アフターコロナ 改革と国際協調」と題して立命館アジア太平洋大学の出口治明学長が述べたもの。
歴史を紐解くと、感染症のパンデミックは世界規模でグローバリゼーションをもたらし、今回のコロナ禍も生活様式の変化や国際間の関係に影響を及ぼそうとしている、とのこと。
今、身近なところで日々進展しているコロナ情勢ばかりでなく、より幅広い視点でアフターコロナのことを展望しないと何も進まないのではないか。
特に地方においては、新しい町づくりを進めるための絶好のチャンス到来なのでは、と感じています。
びくびくしないで新しい一歩踏み出す、そちら側の列に並んでみるのもいいかもしれません。
今日の八丈は、久しぶりに太陽が顔を出して夏の陽射しに包まれました。
毎年この時期(学校の夏休みが始まるころ)になると梅雨が明け、ギラギラとした夏がやって来たものでしたが、今年はまだ続きそうですね、じめじめの空模様。
ま、今日は久しぶりの晴れ間なので、ほんの少しだけ庭木の手入れをするつもりで始めたのですが・・・
「あの枝も、この木も」と次々に仕事が増えて、午前中はずっとチェーンソーで伐採作業をする羽目に。
がしかし、あまりの暑さで頭がくらくらしてきたので「こりゃ大変、無理は禁物」と、適当なところで切り上げました。
かみさんがいたら、こっぴどく叱られるところでした。
さてさて、新型コロナに翻弄されて明らかに二次感染の状態となりましたね、日本中が。
各分野の自粛解除を脅かすような勢いに、収束の難しさを感じています。
特に今、「Go Toトラベルキャンペーン」がやり玉に挙がっていますが、コロナ感染の動きは不確実ですからね、どうやったって不満は出る。
「いい加減に治まってくれよ」と祈るような気持ちです。
今日は、大阪の友達から「今年のお盆の帰省は自粛します」というメールが届きました。
久しぶりに仲間で一杯、たまには密集しようかと楽しみにしていたのですが、キャンセルに。
Go to トラベルキャンペーンの東京発着除外の影響かもしれません。
さて、今日のコロナ発生数は昨日に輪をかけて293名に増加。
小池都知事は、若い方が7割を占めていると淡々と述べておりましたが、あまりのコロナの猛威に、開き直っているようにも見えました。
新型コロナ対応の特措法24条に基づいて、都外への外出を控え、感染予防対策が不十分なお店の利用は避け、大声での会話は避けること、などを求めて都民・事業者に要請はしたものの、この有様ですからね。
どうやら、この特措法の改正を求めているようでした。
協力要請に従わない事業者には厳しい法的措置を取らないと、つまり、今の特措法は生ぬるいから改正してよ、ということなのでしょう。
或は、全国一斉という縛りを解いて自治体に任せてもらえませんか、という要請なのかもしれません。
やれやれ、国を相手に堂々たる姿、都知事の貫禄十分ですね。
庭では「月下美人」が咲きました、ひっそりと。
今日の八丈は、昨日とは打って変わってずっと雨で、家に閉じ込められてしまいました。
こんな日は、読書するか勉強するに限ります。
で、今日から申請が始まった「家賃支援給付金の申請方法」を徹底して学びました。
新たな支援のために戦闘開始です。
お陰で、どんな質問が来てもにっこり笑ってどんと来い。
「それはね・・・」と回答できると思います、多分ですが。
ま、かつてに比べると今は、検索サイトのお陰で随分便利になりましたね。
調べられないものはない。
しかも、申請だってオンラインですから切手代もかからない。
年だからなんて言ってられないし、むしろ年だからこそデジタル技術のお世話になって、その波に遅れないようにと必死です。
とは言え、目の前には悲惨な現実があります。
できることなら、単なる電子化だけでなく「災害予知」や「避難指示」、「感染症のワクチン開発」なんかにもデジタル技術が使えないものでしょうかね。
今日の公明新聞には、「テレワーク 賛成7割」という記事がありました。
これは時事通信社の調査結果を紹介したものですが、「やっぱりなあ」と頷ける内容でした。
テレワークのメリットとして挙げられていたのは
⑴通勤の苦痛がなくなる68.20%
⑵遠隔地で働けて家賃・土地が安い50.6%
⑶家族を介護中でも働ける47.7%
⑷無駄なサービス残業が減る42.4%
⑸身体障がい者が今以上に働きやすい41.6%
一方、テレワークの問題点としては
⑴会社でないとできない仕事がある71.9%
⑵人間関係の希薄化・仲間意識の欠如39.1%
⑶上司や部下、同僚との打ち合わせが困難35.8%
⑷家族に仕事の邪魔される30%
⑸光熱費・食費の増加29.9% (時事通信社のニュースサイトより)
世の中がどのように変わるのか興味ありますが、単に傍観するだけでなく何を目指してどう変えるのか、特に島という特性を生かした主体的取組み、考えるほどに難しくて最近は眠れない夜が続いています。
【6/22・23 東京のコロナ情報】こちら








