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コデマリ

コデマリ

今日は、自分のジャガの圃場近くで、アシタバを栽培している若者と久しぶりに会いました。
地元の人から土地を借りているとのことですが、以前のジャングルのような雑木林を苦労して開墾していたので、好感をもって見ていた若者です。
で今日は、牧場で働いているというチャーミングな若い女性も一緒で、どうやらこちらも移住者。

明るくて、溌溂としていて、屈託のない二人の姿を見て「よくぞ八丈に来て下さいました」と頭が下がる思いでいっぱいになりました。

特に女性の方は、可愛い耳飾りを付けて草取りしてて「最近の女性は、農作業中でもおしゃれはするんだなあ」と少々びっくり。
昔の農業のイメージなどさらさらなくて、かつての常識など若い方達がどんどん変えていくのだ、と認識を新たにいたしました。

帰り際に「自分はもう野菜作りには飽きて、今はブルーベリーを作ってるから今度見においでよ」とお誘いしたら、興味ありそうだったので尋ねてくことでしょう。
地図は無くてもグーグルマップで検索して伺います、とのこと。
便利な世の中になりました。

今日の一枚は、庭の「コデマリ」の花のつぼみ。
庭を歩くと、日に日に新しい花達との出会いがあって、良い庭になりました。

#3 good

◎清々しい移住若者に出会えたこと
◎今日のzoomで、種々の良い話を聴けたこと
◎都会に比べて八丈のコロナが抑え込まれていること

DSC_0005今日の八丈は天気晴朗・無風・温暖で、昨日の強風が噓のように穏やかな一日となりました。

やはり太平洋のど真ん中の国境離島ですから、自然の影響を直接受けざるを得ません。
激しい雨や風、台風、潮風、強烈な紫外線などは日常茶飯事。
ですが、だからこそ島暮らしの良さもあって、自分は魅力満載と感じています。

さて、5/10(月)から、先ずは85歳以上の高齢者を対象にワクチン接種が始まりますが、その事前予約のお知らせが激しくなってまいりました。
一日数回、防災無線で放送され、町の広報でのお知らせも届き、徐々にその雰囲気が高まってまいりました。
「こうでなきゃ」と、町の取組みに安心しています。

実は、我が家のかみさんは最初は接種に消極的でしたが、今はやる気満々のようでホッとしているところです。

今日の一枚は、庭の隅の「クリスマスローズ」。
いつまでも頑張って咲いてくれています。

#3good
◎段々畑のブルーベリー約30本を大鉢に植え替え終了
◎夕方の釣行で大漁
◎腰痛・めまいが完治

DSC_0002今日の読売新聞に、メディアアーチスト「落合洋一」氏の講演の骨子が紹介されており、その中でテレワークの現状が紹介されておりました。

テレワーク活用の比率は、以下のように、職種によって大きく4分割されるとのこと。
①知的生産中心の方々(コンサルタント、ウェブデザイナーなど)・・・70%が活用可能
②医療従事者・・・0%
③事務職・教育関連・・・30%
④編集・研究・営業企画・デザインなど・・・50%
また、テレワークによって勤務時間も働き方や余暇の過ごし方も大きく変わっており、既存の考え方にとらわれずに水のようなしなやかさが重要だとか。

実際にその現場にいなければ任務が果たせない職業がある一方、働く場所を選ばない職業もある訳で、これからどのように社会が変わっていくのか、その変化を見るのが楽しみでもあります。

さて、今日の八丈はちょっとした台風並みに風が吹き荒れました。
ジャガとブルーベリーが心配でしたが幸い大きな被害はなさそうで、ホッとしています。

今日は、だんだん大きくなってきたブルーベリーの実を撮りました。
もう直径1cm位になりましたから、これからが楽しみです。

DSC_0001本日、八丈町保健福祉センターにて、新型コロナワクチン接種の予行演習・シミュレーションが行われたようですね。
町職員約40名によるもので、5/10(月)からの接種に向けての万全の取り組み。
「為すこと」によって初めて気づくことがありますから、町の本気度に信頼感と安心感を感じました。

何しろ今回のワクチン接種は、人類が未だかつて経験したことのない「世界的・国家的一大事業」ですからね。
予期せぬどんなことがあっても対応できる万全の体制を整えて、接種の無事完了を願っています。
これは大げさに言えば、人類の存亡をかけた超重要事業ですからね、町職員の皆さんには、その誇りと自覚をもって何が何でもやり遂げて頂きたいと願っています。

さて、八丈は今日も穏やかな春日で、庭の草取り、ブルーベリーの世話、苗の手入れetc. をして過ごしました。
今日の一枚は、「ポットマム(菊)」ですが、開花の時期がよく分かりません。

 

 

 

DSC_0005ここ数日、島内約600件に「ただし通信vol.26」等をお届けしましたが、どのお宅の庭も花盛りで、きれいに整備されていてびっくりしてしまいました。
恐らく、コロナ禍のためにどなたも外出自粛を余儀なくされ、時間をかけて丹精込めて花を育てたのでしょうね。

実はそれは我が家の庭も同じで、今日の画像は「ブラシの木」。
いつの間にこんなに大きくなったのだろうか、庭の一角を真っ赤に染めるまでに成長してくれました。
この花はどう見ても南方系で、青空を背景にして夏を運んで来そうな勢い。
ブラシと言うくらいで無骨な花ですが、それが島によく似合います。

さて次は、夏野菜。
今、どのお宅の庭も夏野菜に向けて圃場の準備が進められていて、苗が定植されるのは多分GWの頃になることでしょう。

民放のTVで「ぽつんと一軒家」と言う番組がありますが、その住民の生活ぶりが島民のそれとよく似ていて、親近感を感じて欠かさず視ています。

八丈は東京都ではありますが「ぽつんと島暮らし」、やっぱり国境離島ですからね。

#2good
◎好天に恵まれ、夏野菜用の圃場にトラクター掛け終了
◎日々のストレッチ効果あり、腰痛改善

DSC_0043今日は、里芋の種芋を植えつけました。

自分は里芋の煮っころがしが大好きなのですが、調子に乗って食べ過ぎると100%おなかが痛くなります。
なので1日の限度は二個までと、かみさんに厳しく管理されています。
ま、そんな訳で、かなり量を減らしましたが止めることもできず、毎年、栽培を続けています。

さて、八丈島の里芋の作り方としては、今育っているジャガイモの畝間に種芋を植える方法が定着しています。
つまり、ジャガの収穫が終わると、そこは直ちに里芋畑に変身する訳で、肥料と圃場を節約して効率よく育てるための先人の知恵。
と言うか、限られた島の資源の中でサバイバルするために、島民に受け継がれた農文化のように思います。
この文化を継承しなければなあ、と言う思いもあって続けているのかもしれません。

さてさて、コロナの動きがまた激しくなってきましたね。
飲食店の方は「またかよ」という思いでいることでしょう、お察しいたします。

緊急事態宣言が解除されれば、誰だって大手を振って出歩きたくなるのは当然の感情ですから、誰を責めることもできません。
今は「まん延防止等重点措置」で対応するしかないでしょう、東京も。
「ワクチン接種までの時間稼ぎ」かもしれませんが、今はこれがベストの対策で、これしかできませんから・・・

今日の一枚は、ベランダで咲いたマーガレット。
枯れそうでしたが、かみさんが蘇生させましたね。

 

DSC_0002今日はジャガイモ畑に行って、追肥と土寄せ作業をやりました。
昨日は強風だったのでジャガの茎が折れていないかと心配でしたが、被害はゼロ。

「強風の中、みんなよく頑張ったなあ」と一本一本に言葉をかけながら追肥を与え、仕上げに管理機を使って土寄せ作業。
毎年やってる作業なので手慣れたもので、あっという間に終わりました。
がしかし、脇に植えたレモンの木が花盛りになっていてその世話の方に手がかかってしまいました。
路地植えのレモンは難しい点もありますが、ハウスのものより味が濃いような気がするので大事に育てています。試験的に。

で、ジャガの収穫は6月頃で、ブルーベリーの収穫と重なるかもしれません。
またその頃は「タコウナ(島のたけのこ)」の時期とも重なるので、超忙しくなりそうでね。
本当は孫達と一緒にやりたいのですが、時期が合わずコロナも心配だし、なかなかうまくいきません。

そんな訳で、今日、かみさん以外に会話した人は「ヤマト便」配達のお兄さんだけ。
これじゃコロナとは無縁で、島暮らしの強みでもあります。もちろん油断はできませんが・・・

都会の人々は逞しい。尊敬しています。

 

DSC_0014今日の八丈は、フリージアが良く似合う麗らかな春日で、長閑(のどか)な一日でした。

がしかし、午前中は、まずはブルーベリーの点検、次に「ジャガ畑」の発芽状況を確認し、キャベツとブロッコリーの収穫。
続いて、予約していた「ドコモショップ」でスマホの修理をお願いして、その足で昨日届いた「公明パンフ」をあちこちに配達。
春日どころか真夏日のように汗びっしょりになりました。

DSC_0020遅い昼飯の後、やっと読書の時間となりました。
本のタイトルは「三陸海岸大津波」吉村昭著。

3.11から10年を経て、今、自分にできることは、災害の歴史から学び、来るべき有事に備えること、と思い至ってこの本を開きました。

果たして吉村氏は、後の世の人々のためにどのようなメッセージを遺してくれたのか、氏のその思いを行間から残さず漁るように、時間をかけて読み進めているところです。

何しろこの本を初めて読んだのは学生の頃でしたからね、当時は単なる事跡としての読み物でしたが、今は大人の視線で・・・

DSC_0006今日の八丈の気温は14℃でしたが、体感としてはやや肌寒い一日。
がしかし、空は晴れ渡り、陽射しは十分、毎日チェックしているソーラーパネル発電は14.0Vを超えて絶好調。
お陰でブルーベリーへの養液給水も快調に進み、日々成長する姿に孫を見るような愛おしさを感じています。

ま、そんな訳で今日の一枚は、花が散った後に残った赤ちゃんのような果実の画像です。

最近は毎日の観察がルーティンとなりましたが、やはりサザンハイブッシュ系の開花が一番早く、次がラビットアイ系。ノーザン系はどうしても最後になりそうです。
とは言え、サザンハイブッシュ系でも遅咲きがあり、ラビットアイ系の中にも早咲きの品種があったりで、一概には言えないことがわかりました。

最近は、通りすがりの近所のマダムから「立派な施設を造って、何を育てておじゃるの ?」と声を掛けられるようになりました。
どうやら、近所の皆さんは興味津々で見ているようで、「こりゃー、何が何でも成功させないとだなあ」と少々プレッシャーも感じています。

うまくいくといいのですが・・・

 

DSC_0011今日の画像は、やっと完成したブルーベリーハウスと中に運び入れた苗木たち。
まだ一部なので隙間だらけでまばらですが、これから少しずつ増やしていく予定です、

懸案のソーラーパネル発電も順調で、その電力を使って約100m強のホースに養液を送る仕掛けも大成功。
インバーターもタイマー50Hzに統一したので、給水ポンプも正確に稼働するようになりました。

全くのド素人で教えてくれる人など皆無でしたが、一番の頼みの綱は「you tube」の動画。
無料で実演して教えてくれますからね、世の中、便利になったものです。

さてさて、一都三県では緊急事態宣言の解除が二週間延期されそうな流れになっています。
自分は妥当な選択だと思っています。
これまでの経験を生かして、しっかりと封じ込めるまでもう少し辛抱したいものです。

 

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