今日の出来事その①
庭のネットハウスで作っている「イチゴ(画像)」が熟し、朝の食卓にデザートとして上りました。
形は不揃いですが、味は濃厚で、フレッシュな食感。
その②
竹谷さんの花壇に「ポーチュラカ」を定植しました。
満開になるのは夏休みに入る頃と予測していますが、先ずは、しっかり根を張ってくれること。
花はその次で、都道を通る人達に喜んでもらえれは良いのですが・・・
その③
山に入って「タコウナ(筍)」を採ってきました。
このシーズンの島の貴重な食材の一つで、一度は口にしたい旬のものです。
その④
収穫したブルーベリーを使って「スムージー」を拵(こしら)えてみました(画像)。
ブルーベリーとヨーグルトと蜂蜜をミキサーで混ぜて、トッピングに実を三粒とミントの葉を乗せて出来上がり。
日常の暮らしの中に今までにないことが起きて、新しい風の流れを感じます。
今日の八丈は朝からぐずついた天気のため、ANAの1便は欠航してしまいました。
霧がかかった状態でしたから止むを得ませんが、これからはこういう天気に悩まされそうです。
さて今日の作業は、竹谷さんの花壇の「ノースポール」の撤去。
明日より6月なので、花壇の花も衣替えすることにしました。
このノースポールは、昨秋より約半年間に渡って頑張ってくれましたが、いよいよ新しい花のために場所の明け渡し。
今度は「ポーチュラカ」に後を譲る予定です。
今日の一枚は、庭の「梅」の実。
朝の散歩中に発見しました。
少しだけかじってみると、ほんのり甘く、スモモのような食感。
今年は、今までになく花木の開花や果樹の結実が多く、楽しみの多い庭となりました。
今年のジャガイモプロジェクトは、今日の発送作業をもってほぼ終了いたしました。
農業日誌を見ると、種芋の植付けは2/23~3/6まででしたから、約三ヶ月で収穫と発送を終えたことになります。
がしかし、圃場のトラクター耕運や後片付けもありますから、正確には三ヶ月半。
ジャガイモは短期間で結果が出ますから、農業初心者はこれから始めることをお勧めします。
そしてこれからの農作業は、夏野菜へとシフトチェンジ。
果菜が増えますから、これまた収穫の喜びを味わえます。農業の楽しみは尽きませんね。
さて、昨日は旧知の友より電話をいただきました。
内容は、5/28(土)に開催された「ウクライナのチャリティーコンサート」のこと。
駐日大使まで参加された国際的な広がりのあるイベントを、八丈町と言う小さな自治体でどうやって開催できたのか、その内情を知りたかったようでした。
私自身も限られた情報しかなくて十分な説明はできませんでしたが、それだけ価値あるイベントであったことを再認識するとともに、八丈町民としてその場に立会えたことを誇らしく感じています。
今日の一枚は、6月生まれの孫娘のために記念植樹した「ギンバイカ」の花。
この花が咲くと、その子の誕生日が近いことを知らせてくれているようで、「いくつになったのかな、元気でいるかな」と思い出すきっかけになっています。
昨日、我が家で収穫したブルーベリーが地元スーパーの店頭に並びました。
同店の八丈島産のコーナーにはトマトやシイタケなどが並んでいますが、採れたてで新鮮なせいでしょうか飛ぶように売れています。
実は、我が家でもそのコーナーをよく利用していますが、まさか我が家で生産したブルーベリーがそこに並ぶとはね・・・
これは、我が家の営業部長(かみさん)の突破力のお陰で実現したもので、私では到底無理。
やはり「女子(おなご)は門を開く」という言葉は間違っていないことを実感いたしました。
お店の方に聞いてみると、すぐに売り切れてしまったとのこと。
嬉しさとともに「もっといいものを作らなければ」と、新たな工夫と研究の意欲が湧いてきました。
さて今日の午前中は、我が家で提供している市民農園のような畑で友達のジャガイモ掘りの手伝いをして、午後は近所の小学生を呼んでジャガイモ掘りの体験学習をさせて、ジャガイモ漬けの一日となりました。
さてさてNHKのニュースでは、昨日開催された「ウクライナのコンサート」のことが流れておりました。
やはり、駐日大使がお見えになったり、プロのオペラ歌手が美声を披露したりしたのですからね、よくぞあのようなイベントができたものだなあ、と関係者のご尽力に敬意を表しているところです。
がしかし一方で、コロナのことを考えると、せめて入口で検温くらいは徹底すべきだったのでは、とも感じています。
今日は、抜群の天候に恵まれて、ジャガ掘りの第一弾を終了しました。
友達の助けを借りて終えましたが、それでもへとへとになっちゃって・・・
「来年はもっと減らそう」と固く決意するのですが、作る頃になると不作のことも考えてついつい種芋を買い過ぎてしまうので、来年こそは本当に減らそうと思います。
結果としては、種芋20kgに対して収穫は約400kgでしたから、自分としては豊作。
収穫だけであれば楽しいですが、そこに至るまでの過程を考えると縮小も止む無しです。
さて今日は、親しい知人のお通夜がありました。
半年ほど前に「余命宣告を受けたらしい」と言う噂は耳にしましたが、その真偽を確認する術もなく、その宣告通り享年75歳という悲しい報告を受けることになってしまいました。
明日は告別式なので、喪に服して過ごそうと思います。
さて、今日の一枚は庭で見つけた「クワガタ」です。
最近はめっきり減ってしまってなかなか目にできませんが、今日は偶然発見しました。
今日の八丈は暑くもなく寒くもなく、絶好のアウトドア日和となりました。
今日来島されたツーリストはラッキーでしたが、昨日来られた方は最悪だったでしょうね、一日違いでお気の毒でした。
ま、泣く子と天気には勝てませんから、仕方ありません。
さて今日の作業は、ネットハウスの中での害虫被害の点検。
明らかになったのは、ウリ科植物の「ウリハムシ」発生の違いでした。
露地では、カボチャ、スイカ、メロン、キュウリが散々でしたが、ネットハウスの中のキュウリはしっかりとガードされて順調に育っていますので、その効果は明らかにあったようです。
がしかし、キャベツは「ヨトウムシ」の攻撃を防ぎきれず穴だらけになっちまって、これも散々でした。
どうやら、飛翔型の害虫防御には効果が認められましたが、地中滞在型の害虫には駄目なようですな、ネットと言えども。
一方、竹谷さんの花壇の「ひまわり」は、昨日の長雨のお陰ですこぶる機嫌が良くて、これも順調。
画像は花が咲いてから紹介しますので、夏のブログをお楽しみにお待ちください。
で、今日の画像は、庭の「柿の実」の赤ちゃん。
まだ青いですが、ぐんぐん大きくなっています。
ま、食べられるかどうか怪しいですが、もし熟したら秋のブログで紹介しますのでお楽しみに。
今日は晴天に恵まれ、ジャガ芋を掘りました。
昨日の雨のため土壌が湿っていたのが気になりましたが、うまい具合に太陽が顔を出して湿気を吹っ飛ばしてくれました。
午前中は調子よく、収穫の楽しさを味わいましたが、午後は明らかにペースダウン。
次第に体力が限界に近づくと、土の中から顔を出すジャガの姿を見るのも嫌になってしまいました。
「あっ、こりゃもう止めよう」と、作業中止。
自分に相応しく、年齢相応の働き方改革を決断することにいたしました。
そんな中、今日は二人の知人の来訪があって、畑の中で種々立ち話しをする機会がありました。
一人は、竹谷さんの花壇に定植した「花」の件のお話。
随分関心を持って見て下さっている女性で、「こりゃあ大変、失敗は許されないなあ」と、プレッシャーを感じてしまいました。
がしかし、責任感も同時に痛感。やりがいがあります。
もう一方は、ご夫婦で来られて暫し農業談義。
帰り際に、自分の要望を町に届けて実現してくれたことに対して、丁重なお礼の言葉を頂きました。
自分としては、町民の安全のために当たり前のことをしただけなのですが・・・
住民の要望を重く受け止めて、対応してくれた「町当局」の対応に感謝しています。
今日の一枚は「栗の花」。
こいつは独特の匂いがあって、虫も集まってくるんだよなあ。
※【八丈町コロナ情報】
5/18の新規感染者数は16名で、23名が療養中(入院中1名、自宅療養者22名)と発表されました。
最近ようやく採れ始めました「ブルーベリー」。
まずはサザンハイブッシュ系が順調に実り始めましたが、収量としてはまだまだ。
朝の一回りで、約100gくらい採れるでしょうか、朝食のデザートですぐになくなってしまいます。
肝心の味ですが、私が厳選して収穫していますからまず外れはありません。
どれも甘酸っぱくて独特の風味で、食卓にアメリカがやってきたような感じです。
さて、今日も良く降りましたね。一日中雨なので外出は一件だけ。
三カ月ほど前に、住民から「親水公園内の町道の舗装面に穴が開いてるので、何とかならないか」と言う要請を受けて、直ぐに八丈町建設課に要望書を提出したのですが、その工事が完了したかどうか現地に行って確認してまいりました。
件の場所に行ってみると、びっくり仰天。
以前穴が開いていた場所がどこだったか分からないくらいに、きれいにアスファルト舗装工事が完了しておりました。
いつものことですが、建設課の仕事は早くて丁寧なので住民から信頼されており、私も感謝しています。
その足で、要請を受けた住民宅に赴き「親水公園の道路舗装は完了しましたから・・・」と報告。
本人も既に現場確認済みで、「どうもよーい、お陰様でー」「やっぱり山本議員に頼んでよかららー」と、超過分な評価を頂きました。
「我々公明党議員は、いつも『大衆とともに』ですから」と、少々宣伝しておきました。
これも、小さな実績となりました。
今日の画像は、庭の葡萄の花のつぼみ。
露地栽培なので、出来不出来は天候に左右されますが、肝心なのは剪定と施肥であることがわかってきました。経験上。
今年の我が家の庭では、花木と果物の木に異変が起きています。
思い当たることは、昨秋、肥やし(化成肥料IB)を大量に散布したことと、繁茂した枝を思い切って強く剪定したこと。
その結果、栗・柿・ヤマモモ・グミ・葡萄・藤・桜・フルーツレモン・ブルーベリーなど、異常なほど花を咲かせて結実も。
そういうことならもう少しリン酸系の肥料を増やせばよかったかな、とも思いましたが、とりあえずはIBで実験し大成功となりました。
で、このIBは優れものなのですが、つい最近、一袋で5,000円近くに値上がりしちゃって参っています。
さて毎年のことですが、やればやるほど栽培の奥の深さが見えてきて、難しさの中にも楽しさを感じるようになりました。
がしかし、問題は体力がね・・・
いつまでやれるかわかりませんが、機械の力を借りながら細く長く続けたいと思っています。
今日の八丈は、曇りのち雨。
午前中は友人の畑を耕して帰途につくと、午後からは激しい雨になり、PCにて事務仕事をして過ごしました。
今年の10月16日は私の三期目の選挙なので、自分はこの二期目にどんな実績を残したか、じっくりと振り返ってみる時間をとりました。
まずは、この4年間に実現できた実績の確認。
議会の場で要請・提案したこと、また、住民要望を書面にまとめて各課に提出したこと、その他、町に要望したことなどが、どの位実現できたのか、丁寧に調べ上げてみました。
形として完全に実現はしていなくとも、既に予算化されていたり実現の方向に向かっていることなど、ありとあらゆるものをピックアップ。
一つとして簡単に実現できたものはなく、現地調査を重ねたり各所に働きかけたりして、苦労しながら住民要望に応えたことが懐かしく思い出されました。
これらの調査結果については、後日「ただし通信vol.31」にて紹介させていただきます。
さて今日は、長時間ディスプレイと睨めっこしていたせいでしょうか、この時間(22:00)になると目がしょぼしょぼしてきてね・・・
目の老化が進んでいることを実感していますが、いかにデジタル技術が進展してもこればかりはどうにもならないでしょうな。
気分転換にハウスを巡ってみたら、何と赤と白の「イチゴ」の花が咲いておりました。
本当は、孫たちに見せて、こういう花から実になるんだよ、と観察させたいのだがなあ・・・
