カテゴリー(議長活動)

IMG_20240510_030711~2今、時計は、5/10の2:45am. 今日の午前中の会議のため都会のホテルにいます。

実は、昨夜の晩御飯の後ベッドにゴロリと横になったら、今、とんでもない時間に目が覚めてしまいました。

昨日は2便での上京だったので、午前中に一仕事と思ってトラクターでの耕運作業等をしたために疲れがたまっていたのでしょう。

ま、よくあることで、焼酎でも飲って眠くなったら寝ればいいかぁ、と流れに身を任せようと思います。

睡眠中に電話やLINEをくれた方には失礼しました。夜が明けてから連絡させていただきます。

さて、久しぶりに上京しましたが、羽田空港は大きな工事中で、それと、モノレールの第3ターミナル(国際線)には外国人ツーリストがたくさん待っておりました。

円安の影響か単なる日本観光の人気上昇なのか、世界が変わっていることを実感致しました。

そんな訳で、今日の一枚はホテル内の殺風景な景色です。

1713337130714今日の八丈は天候不順で、突然の豪雨や突風があり、ANAの一便は欠航。
そのために、10:00am.から開催された「八丈町クリーンセンター竣工式」に出席するはずのご来賓も来島できず、やや寂しいセレモニーとなりました。

画像は来賓あいさつを指名され、壇上で挨拶している自分の姿ですが、これは相棒の則子議員が撮ってくれたもの。
少し首を曲げているのが気になりますが、なかなか得難い画像で、大切に保存しておきたい一枚です。

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空き缶を鉄とアルミに分けて処理する設備

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発泡スチロールを砕いて固めたもの

式典終了後は、所謂「内覧会」で、センター内を視察させていただきました。
画像の「空き缶や発泡スチロール」のリサイクル設備も併設されており、今の社会のトレンドともなっている循環型社会への転換が目の前で形になっていることを誇らしく感じました。

今後、八丈町の社会的インフラとしてその使命を全うし、住民の期待に応えてくれるものと確信しています。

20240406_113747今日の八丈は、曇り空なれど空気は暖かく、過ごしやすい一日。
服部屋敷の駐車場にはバスがたくさん停まって、ツーリストでいっぱいでした。
こういう光景を見ると、かつて観光客で賑わっていた八丈を見ているようで、自然に活力が湧いてきます。

午前中は、スイカ、カボチャ、プリンスメロンの圃場整備をして過ごしましたが、午後の会議に備えて11:30amには切り上げました。

会議は総務文教委員会で「八丈町の介護の問題と今後の対策」について検討。

つい先日は、経済企業委員会で「旧末吉小学校の利活用」について検討しましたが、二つの常任委員会がそれぞれテーマを掲げ、前向きに取り組む姿に議会改革のうねりを感じています。
自分は議長として会議続きで多忙にはなりましたが、議員諸氏の活動の活性化のためにできる限りの協力をしていこうと思っています。

さて明日は、八丈町クリーンセンターの竣工式。
八丈町の重要な社会的インフラオープンのセレモニーですから、心して参加しようと思います。

今日の一枚は庭の「グミの木」の花。
地味な花ですが、この花が無ければ結実しませんから、大事に見守らないと。

20240414_125022今日の八丈は、麗らかな日差しと頬を撫でるような優しい風。
これ以上ないような絶好の農業日和となりました。
近くの竹藪から竹を切って、キュウリとトマト用の棚を造り、あとは苗の成長を待つばかり。
妻亡き後、食べさせる人もいないのに、それでもこの季節は土を掘り返さずにはいられない、そんな習性が染みついてしまいました。

午後は、スーツに着替えて庁舎に。
自民党参院議員の宮崎雅夫氏の八丈視察の受入れと意見交換会に出席してまいりました。
この視察は「農業振興と土地改良」が主たるもので、①樫立登立排水路・農道(農地防災事業等現場) ②観葉植物圃場 ③八丈フルーツレモン圃場(八丈町農業担い手育成研修センター)を訪問する予定とのことでした。

八丈町の農業生産高は周知の通り都内随一。
離島でありながらその要因がどこにあるかを探るのは、視察者にとっては興味深いことでしょう。
また一方で、離島の農業従事者の悩みを生の声で受け止めて、国政に反映する材料を得る機会となってくれるように期待するばかりです。

帰宅後は、知人から頂いた「島唐辛子」と「ネギ」の苗を定植し、多忙な一日を終えました。

今日の一枚は庭に咲いた「ニオイバンマツリ」。
花が絶えない季節になりました。

20240414_124827公明党が2/11~3/15まで実施した「少子高齢化、人口減少への対応に関する自治体アンケート」(石川県以外の46都道府県と1304市区町村 回答率75.6%)の結果が公開されました。

その中の「医療、介護需給見通し」の調査では、市区町村の50.9%が「医療施設や医師らは不足する」と回答し、57.7%が「介護施設や介護士らが不足する」と回答。

また、高齢者人口がピークを過ぎて減少傾向になっても施設や人材が不足する、と回答した市区町村が、医療で31.7%、介護で35.6%を占めました。

この傾向は、八丈町でも同様かそれ以上だと思います。
特に医療では、民間クリニックの医師が急逝されたために閉院となり、従来の在宅医療・訪問看護などが出来なくなり困っている方もおられます。

そのような現状を踏まえて、今日の午後、「コミニュティカフェ花の会」主催による「議員さんと八丈島の医療・福祉・介護について語り合う集い」が催され、出席してまいりました。
この集いは、意見交換や質疑に留め、何か結論をまとめることはしないとのことなので止むを得ないかもしれませんが、議論の論点(焦点)が定まらず、深まりもなく、参加された方(24名)は不完全燃焼気味で帰られたように感じました。

自分は、2040年に向けた医療・介護などの社会保障をサステナブルにするための自分なりの考え(健康寿命の延伸)を述べましたが、他の参加者からはほとんど聞かれず、非常に残念でした。

唯一、オンライン診療の機会拡大を述べていた方と意見が一致したことに救われた思いを感じながら帰路につきました。

庭では「藤」の花が満開状態で帰りを待っていてくれました。
可愛いやつ。

 

 

20240409_200025今日の八丈は、早々とANAの1・2便が欠航するほどの深い霧と生暖かい南よりの風に包まれました。
客船は就航し物流は確保されましたが、梅雨の季節を思わせるような天気に、心に雲がかかっているような不快な一日となりました。

そんな中でしたが、母校の三原中学校では晴れやかに入学式が挙行され、6名の新入生が入学しました。

この4月、大賀郷中学校から転任された石井謙次校長先生は、式辞の中で
①考えること
②行動すること
③しっかりした身体をつくること、
の3点についてメッセージを伝えられ、新入生たちの前途を温かく祝福されました。

特に冒頭、中学校は「小中一貫校の最後の3年間」であり、こどもを意味する「児童」から、教育を受ける者を意味する「生徒」と呼ばれることを述べて、新しい階段を一歩登ったことへの自覚を促されたことが印象に残りました。

さて今日4/9は、今は亡きかみさんの誕生日でした。
生きていれば73歳。好物だったモンブランのケーキをお供えしたかったのですが、画像の物で精一杯。
石井校長先生の今日のお話を受けて、考え、行動し、健康を維持して、妻の分まで生きてみようかなと思っています。

 

20240408_100607今日は三原小学校の入学式に招かれ、来賓として参列してまいりました。

新入生は4名(男子2名、女子2名)。
どの子もとても元気そうで、保護者席のお母さんたちはじっと座っていてくれるだろうか、と心配そうに見ていましたが、全員が最後までお行儀よくしており、何の心配もいりませんでした。

さて、セレモニーですから仕方ありませんが、新入生達にとっては大人たちのお話はきっと何一つ残らずに右から左へと素通りしたろうなぁ、と想像しておりました。

そんな中で、記野校長先生は画像のように紙をボードに張り付けて「たちつてと」の5つのメッセージを贈っておられました。
「心も身体も大切にして、友達と仲良く、勉強にも丁寧に頑張ろう」と言うことを優しい言葉で伝えており、小学校の校長先生らしいお話に感動してしまいました。

これからの学校は、DXやAIの技術を駆使して、時代に相応しい行事の在り方を模索してもいいように感じましたが、如何なものでしょうか。

 

20240401_120938今日の八丈は、曇りのち雨と雷。
この時期は一雨ごとに暖かくなり、季節の変わり目の区切りをつけるように春雷の響きも加わって、賑やかな一日となりました。

一方、山を見ると、大島桜の花の白い塊が山並みに彩りを添えるように開花して、島の春がやっとその本性を現したように感じています。

さて、農作業は午前中で打ち切って、午後は原稿を書いて過ごしました。
一本目は、明後日の老人クラブでの「町政報告」の原稿。
二本目は、4/17(水)の新クリーンセンター竣工式での議長祝辞の原稿、の二本。
お話ししたいことは、いつもたくさんあるのですが、それを短文に縮めるのが一苦労で、いつも苦戦しています。

今日の一枚は、庭の「紫蘭(シラン)」。
毎年欠かさず花を咲かせる律儀者の代表のような花です。

 

しスマート今日は、3月議会の最終日。
議案も少なく、型通りに進めれば午前中には終わるだろう、と高をくくっていましたがそれは大きな判断ミス。
審議は午後まで続き、また、条例改正の議案の一つが賛成少数のため否決されるという出来事もありました。

これまで八丈町議会では、反対者はいても最終的には原案通り可決するのが通例でしたが、明らかに議会の機能を果たすために議員諸氏の意識改革が進んでいることを確信いたしました。

議会改革は自分の議長としての「志」のようなもので、まさに今日はそれが形になっていることを実感致しました。

終了後には、今年度末に退職される課長から挨拶がありました。
「歴史民俗資料館」の改修工事が入札不調などが重なり苦戦していた時に、議員の皆さんから「諦めずに頑張れ」と励まされ、何とか見通しが立ったことを今は嬉しく感じている。とのお話を伺って、議員全員から惜しない大きな拍手が贈られたのが印象的でした。

帰宅後は、今日も庭を散策しました。
途中で見つけた「七島すみれ」が今日の一枚。

 

 

20240322_131034今日から、第58回 八丈島フリージアまつりが始まりました。
初日の今日は、まつりの特設会場にてオープニングセレモニーが執り行われ、自分も招待されてテープカットの列に並ばせていただきました。

花の開花は順調すぎるほどで、画像の通りほぼ満開状態。
最終日の4/7には摘み取る花が無くなっているかも、と心配しています。

このフリージアまつりの詳しい内容はコチラをどうぞ

さて会場では、八丈太鼓の披露や吹奏楽のバンド演奏もありました。
最後には「八丈町歌」の演奏もありましたが、演奏を聴くだけではつまらないので、自分は演奏に合わせて精一杯歌わせていただきました。
多分、歌っていたのは自分一人だけだったでしょうが、八丈町民として歌って当然と思って平気で歌いました。

せっかくの機会ですから、出来れば司会の方から一言「皆さんも演奏に合わせてご一緒に歌いましょう」と言って下さればよかったのですが、この町歌の認知度・定着度・親近感はまだまだ低いようで、歌が出てこないのは仕方ないかもしれません。

この八丈町歌は八丈町制施行60周年を記念してできた歌ですから、今年でちょうど10年。
毎日17:00の防災無線でこの曲が流れますからメロディーには馴染みがあると思いますが、歌詞までは無理と言う方が多いように思います。

歌詞もメロディーもとても素晴らしい「八丈町歌」ですから、町民ならだれでも歌えるようになって欲しいものです。

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