昨日の「八丈島郷友会」のミッションを終え、今日の二便で島に戻りましたが、都会よりも島の方が寒く感じました。
風のせいですね。
駐車場に向かいながら受けた風の強かったこと。
こんな風の中をよく降りたものだ、とANAのパイロットに感謝するばかりです。
今日は、羽田を離陸して上空から眺めた大都会の景色から、300km先の絶海の孤島「八丈島」へ。
何とも恵まれた八丈の輸送条件の良さに感謝するとともに、この条件を生かしきれないハードルの一つ一つを考えていたら、あっという間にアライバルのアナウンスが流れておりました。
先日の東京七島新聞の新春随想の中で、八丈町長の山下奉也氏は、「訪れたくなる島から住みたくなる島へ」と述べておられました。
コロナ禍によって期せずして生まれた「都会人の八丈島へのイメージの変化」を好機と捉え、プラス要素として今後に繋げたい、と言う首長としてのしたたかな視点に自分も学ばねばなあと、反省しきりの空の一時でした。
今日の一枚は、島ではよく見かけるストレリチアの花。
都会では見かけない「優美」な趣がありますね。
八丈は、今日も寒い一日でした。
朝から雨混じりのみぞれ模様だったので、今日の収穫はシイタケとカブだけにして明日葉取りは中止。
ポケットから手を出すだけで、冷たさが全身に広がるようで・・・
「春」が待ち遠しいのは加齢によるのでしょうか、今年は特に寒さを感じています。
さてこの寒さの中で「春」を運んでくれているのは、庭の「河津ざくら」。
画像の通りまだほんの数輪ですが、日に日にエネルギーを漲らせて、蕾を膨らませています。
満開になるのは、例年2/14のバレンタインデーの頃ですから、あと半月くらいで見ごろになることでしょう。
どうか、存分に咲かせてあげられるよう、雨風はおとなしくしていて欲しいものです。
明日は、「八丈島郷友会」に出席するために上京する予定です。
どうか雨風穏やかでありますように・・・



