今日は、八丈管内中学校陸上競技記録会の招待を受け、参観してまいりました。
会場の富士中学校は、かつて校長として五年間勤務した思い出の学校。
校舎は当時のままでしたが、先生方も生徒達もガラッと変わってしまい、遥か遠い存在になっておりました。
さて記録会ですが、青ヶ島中の生徒も交えてどの生徒も真剣そのもの。
今開催中のアジア大会やワールドカップラグビーと同様の熱気が伝わってまいりました。
島中の中学生が一堂に会し、ともに汗を流した思い出はずっと心に残ることでしょう。
少しだけですが、中学生達からエネルギーのお裾分けを頂きました。
快い疲労感を感じながら帰宅し、午後はゆっくりと休養させていただきました。
明日より10月。速いもので今年もあと三か月。
これまでの三か月が夢の世界の出来事のようで、いまだに受け入れ難くて・・・
確かなことは、時だけは確実に流れていること。
これからどうやって過ごせばいいものか。
今日の一枚は、庭の「デュランタ・タカラヅカ」の紫色の花。
啓子の好きな花でした。
今日は、満を持して冬野菜(セロリ、キャベツ、ブロッコリー)を定植しました。
もうかみさんもいないので、消費量を考えて例年よりぐっと減らして・・・
たくさん作ると配るのが大変だし、そもそも議員は選挙区内の人に物を配ると公選法に抵触しますからね、大量生産はやめました。
さて今日は、町の「振興委員の集い」に来賓として出席して、祝辞を述べさせていただきました。
地域住民や町への日頃の貢献活動に御礼を述べ、今後も更なるご活躍をお願い申し上げました。
で、その会の中で、あるご婦人の振興委員から「私の地区は200世帯を超えて多すぎて困っているので何とかしてほしい」と言う要望が出されました。
これは振興委員として真面目に取り組んでいるからこそ出てきた要望に違いなく「よくぞ発言してくださいました」と絶賛。
女性の発言は、現実の問題に立脚していることが多いので、自分はいつも耳をそばだてて聞くようにしています。
さてさて、帰宅してから一人で調理して、テレビ東京の「なぜそこ」と言う番組を視ながら遅い夕食を取りましたが、登場していた70歳前後のおばさんたちの屈託のない明るい笑顔に触れ、自分も思わず笑ってしまいました。
が、「あっ、こんなに笑ったのは何日ぶりだろう 」と、沈み込んでばかりいた自分に気づいたのでした。
「女性の笑顔」ってパワーを振りまくんだね。
今日の一枚は庭の「ブラシの木」。この花の季節感がわからなくなってしまいました。
今日は「八丈島農業協同組合第2回通常総代会」に招かれて出席してまいりました。
会場の正面の演壇後方を見ると、画像の通り「第2回」という表記に驚きと違和感を感じてしまいました。
隣の席にいた八丈島農業委員会委員長に
「あれは何かの間違いではないですか ?」と聞くと、
「いや、あれで正しいんだよ」との回答。
何でも、平成11年から22年にかけて進められた「平成の大合併」の際に、伊豆小笠原諸島では町村合併ではなく農協の合併が行われたとか。
2001年(平成13年) 4月1日 – 伊豆大島、利島、神津島、三宅島、八丈島、小笠原の6組合の合併により東京島しょ農業協同組合(JA東京島しょ)が設立されたが、財務状況の悪化により解体され、各島で形を変えてスタートすることとなったようです。
東京島しょ農業協同組合は、2022年(令和4年)4/1から八丈島農業協同組合へと名称が変更され、以前に戻ることとなりました。
そういう訳で今年の八丈島農協総代会は「第2回」が正解。
その間の同組合の執行部の方々のご苦労に敬意を表するとともに、農協存続を思う情熱に頭が下がる思いが致しました。
新しい気持ちで再出発した「JA八丈」の益々の発展のために、できる限りの応援しようと思います。
明日から、八丈町の要望活動で上京予定ですが、天候不順のために飛行機の欠航を心配しています。
今日は1便が欠航、2・3便は就航。
明日も雨が降りそうなので警戒していますが、自分は、1便欠航なら船で上京するつもりでいますからどうと言うことはありません。
そんな訳で、今朝は早起きして都道沿いのお花畑に「サルビア」を約140本植えました。
台風2号が接近中なのでネットをかけておきましたが、多分これもやられそうなので、明日、補強をしておこうと思います。
さて、東京での自公連立はなかなか難しそうですね。
自分としては、今まで仲良くやってきたので継続したいのですが・・・何とかうまくいくように、良い落としどころを見つけてほしいものです。
今日の1枚は、庭の「グァバ」の花。
今年もたくさん実をつけてくれそうです。
今日の二便で帰島しました。
今回の上京は、かつてこの時期に行われていたものと同じような研修会(講演会)で、やっと昔と同じ形に戻ったことをしみじみと実感しながら感慨深く感じて帰ってまいりました。
初めての議員さんたちは、今回の研修会(講演会)をどのように感じられたでしょうか。
自分にとってはどれも参考になりましたが、ただ一方的にお話を伺うだけの研修では、よほどインパクトの強い話か興味のあるテーマでないと難しさもあるように感じました。
もう少し工夫がないと、旧態依然とした講演会ではこれからの世代には限界かもしれません。
私の周りではぐっすり眠っている方もいましたから。
動画や画像を入れて、話はなるべく少なくするとか・・・
さて今日の一枚は、都会の宿舎近くの道端に咲いていた「ドクダミ」の花。
逞しい姿に思わずカメラを向けました。
今日は、「令和5年度町村議会議長▪副議長研修会」に参加してまいりました。
全国規模の研修会で、会場の東京国際フォーラムが満席になるほど盛大な研修会。
講師は、大正大学の江藤俊昭教授、NPO法人ブロードバンドスクール協会理事の若宮正子氏、朝日新聞社コンテンツ編成本部次長の三島あずさ氏の三名。
いずれも今の時代に即したお話しで、参考になりました。
特に、今年88歳になられた若宮氏のお話しは「町村こそデジタルを」と言うテーマで、ご自身の体験に基づくもので興味深くうかがうことができました。
驚いたのは、午前中に行われた三宅会研修会の会場衆議院会館に「竹谷さん」がわざわざお迎えに来てくださったこと。
急にテンションが上がって、有意義な1日となりました。





