今日は、台風で散乱した草木の残骸を集めて、処理場まで運ぶ仕事から始めました。
風が吹いていたので助かりましたが、何故だか異常に蒸し暑くてね。
無理すると確実に熱中症になりそうだったので、適当なところで切り上げました。
午後は、一昨日受けた住民要望を書類にして町長に提出。
町長は直ぐに担当課の職員を呼んでくれて、詳しい状況を聞いてくれました。
最近は、住民から要望があった時はこういうパターンが多くなりました。
何故かと言うと、解決が一番早いからです。
で、その段取りですが、先ずは、
①その住民が何に困っているか ?
②どうしてほしいのか ?
③その問題の歴史的背景は?
④必要に応じて関係者の住所・氏名・年齢・携帯番号など を丁寧に伺うことにしています。(もちろんプライバシーは守っています)
更に、必ず現場に行ってその写真を撮影し、地図のコピーも取って、「要望書」に添付して提出。
丁寧すぎるかもしれませんが、耳で聞いただけの要望では正確さを欠くし、うやむやになってしまいますから・・・
ま、書類にすることで、いつどういう要望をしたかが記録として残る利点もあります。
今日の一枚は、台風に耐えて花を咲かせた強者。
「よくぞ、頑張った。庭の花の金メダルだね」
今日は、町庁舎を訪ねて要望活動を行いました。
町道脇側溝の蓋の設置要望です。
その側溝は深さ1m以上もあり、ガードレールもなく交通事故(脱輪など)の危険があり、高齢者や幼児の落下事故等の危険もあるために、町建設課に要望書を提出してまいりました。
また、帰り際に町長室を訪ねて、若い人向けのワクチン接種を急げないか要望しましたが、
「当初は10月末までに完了予定だったが、スピード感をもって急いで実施したい」とのこと。
町の素早い対応にホッとしながらバイクで帰途につきましたが、まさかの大雨。
久しぶりにカッパのお世話になりました。
やれやれ、雨中のバイクは厳しいものがあります。
今日の一枚は、庭に突然咲いた球根系の花。
神出鬼没だね、君。
今日は、のり子議員と二人で町長室を訪ねてまいりました。
要件は、表題の通り「ワクチン接種に関する緊急要望書」の提出のため。
八丈では来週の月曜日(5/10)から、85歳以上の方への接種が始まるので、本来ならばもう少し早く提出すべきでしたが・・・
ま、接種前に提出できたのでぎりぎりセーフ、と言った所です。
このワクチン接種事業はいまだかつて経験したことのない一大事業で、しかも生命にかかわる医療行為ですからミスは許されません。
既にリハーサルも終えて準備万端の筈ですが、町長も担当課長もやや緊張気味。「接種を無事に終了したい」という我らの願いは町も同じで、要望の一つ一つを丁寧に受け止めて頂きました。
今回は85歳以上の方が対象ですが、80歳~84歳の方向けの接種券は今日(5/7)発送し、75歳~79歳の方の分は5/14に発送される予定になっています。
詳しい内容はコチラをご覧ください。
今日は、役所を訪問して「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金事業」第三次配分に対して要望を申し上げてまいりました。
この交付金は使い方の規制が緩やかで、令和2年度または3年度の補正予算、または令和3年度の当初予算に組み込むことも可能だとか。
で今日は、町民の暮らしを守るためにこれまで取り組んできたことを十分に精査して、継続・縮小・廃止・拡張など、有効に活用するよう要望致しました。
更に、現在進行中の緊急事態宣言に伴う「営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金(対象は飲食店)」及び「一次支援金(対象は、飲食店の時短営業又は外出自粛等の影響を受けた事業者)」の申請の支援についても強く要望致しました。
実はこれらに関する国や都の申請要項は未発表であり今月末に発表される予定。
そのために、町は、今から申請の周知や支援体制を整えて、困っている町民のために率先して働くよう力を込めて要望してまいりました。
今日は、中之郷地区の道(藍ヶ江港に下る町道)を視察してまいりました。
この道は、かつては藍ヶ江港に下る幹線道路でしたが、今は新しい迂回道路ができたために交通量も少なくなり、道端のビロウヤシの枝が伸び放題に(画像before)なっておりました。
最近、その近くに転居して来られた方から
「枝が車に当たるし、歩行者が来ると事故になりかねないので、伐採をお願いします」
との要望がありました。
直ぐに現場を視察して、町に要望書を提出したのが先月、11/26(木)。
で、今日、その方から「ビロウの枝がきれいに伐採されました。ありがとうございました」との連絡があったので現場に行って、カメラにおさめてまいりました。(画像after)
少々時間はかかりましたが、町は住民要望をしっかりと受け止めて応えてくれました。
責任感と使命感をもち、誇りをもって職務を遂行する町の対応、実に見事で心より敬意を表します。
今日は、議員仲間数名で町長室を訪ねました。
要件は、緊急経済支援の要望。
⑴多くの住民が、一人一律10万円の「特別定額給付金」を心待ちにしているが、町からのお手紙はいつ届くのか、支給日の目途は ? 少しでも早くできないか ?
⑵また、緊急小口資金(八丈町社会福祉協議会が窓口となっている貸付金)の周知徹底はできないか ? 更に支給までの日数(通常は7~10日)の短縮をお願いしたいが如何か ? etc.
というのも、今回のコロナによる経済被害はあまりにも格差が大きく、家庭によっては「明日、子どもに食べさせるパンもない」という現状を町に知ってほしい、その一心で全力で要望してまいりました。
町の事務作業には一定の時間を要することは確かで、事実上の不能を求めるわけではありませんが、スピード感を持って対応してくれるよう願っています。
さて、緊急事態宣言の外出自粛が功を奏したのでしょうか、最近の感染発生数が激減していますね。
来週あたりから徐々に解除の方向に向かうといいのですが、もちろん警戒しつつ・・・
【5/7・8 東京のコロナ情報】・・・こちら
今日は、東京の島しょにとって大きな動きがありました。
島しょの共通の願いを公明党の都議会議員に届けたところ、早速、小池都知事に緊急要望して頂くことができました。
要望内容はこちら⇒島しょ地域などのホテル・宿泊施設等の休業支援に関する緊急要望
都知事は「島しょ地域は観光で生活されている。何ができるか検討したい」とコメントされたとのこと。
都は「感染拡大防止協力金」の給付をしてくれていますが、ホテルなどは対象外。
そもそも、島しょではツーリストに来島自粛を要請しており、宿泊業は廃業状態となっていますから、減収は協力金のレベルではありません。
日々新しい情報が入ってきますが、どれも気の滅入ることばかり。
がしかし、そんな中で「沈みがちな心に灯をともしてくれるのは、国や都に対する公明党の働きかけだけ」との友の言葉に、こちらの方が勇気を頂いたような一日でした。
【4/27 東京のコロナ情報】・・・こちら
八丈でも、コロナへの関心が高まりつつあって、今日は、コロナ関連の住民要望 2件に対応してまいりました。
まず一点目は「町立八丈病院でPCR検査できないか ?」というもの。
結論から言って「町立八丈病院では実施できない」とのことでした。
そもそも、患者から検体を採取したとしても、島では検査できませんから貨物として都内に輸送するしかありません。
がしかし、検体の輸送は法的に不可能で人の手で持ち込まなければならず、更にドライアイスを入れて何重にも梱包しなければならないという町の説明でした。これは現実的ではありません。
それもそのはず、貨物として輸送した場合、万が一紛失したり盗難に遭ったり、あるいは事故に遭ったりしてウイルスが漏れ出て拡散でもしたらそれこそ大変。
病状によっては、検体の輸送より本人をヘリで搬送する方がよっぽど現実的だと思います。
次の要望は「八丈島内のコロナ感染者数を住民に周知してくれないか」というもの。
「昨日の夜、自衛隊のヘリが来て、コロナ患者を運んだそうだ」とか、「今日の救急車はコロナの患者らしいよ」というふうに、町のあちこちで根も葉もないデマが流れているので、住民の安心のために、島内感染者数を防災無線で発表でしてほしい、という要望でした。
これについては、東京都のホームページで公開していますから、そちらでご確認下さい。
がしかし、島内でこのサイトを閲覧できる人が何人いるか ?です。やっぱり防災無線で放送すると安心すると思うのですが、逆に一人でも出ると「どこの誰なの ?」と全町民が疑心暗鬼になって、人権侵害という別の問題にもなりかねませんからね。
判断が難しいところです。








