今日は、久しぶりに永郷の大越展望台(アロエ園)を訪ね、花の様子を見てまいりました。
この地は島の中でも強風と潮風が半端なく、花を育てるには厳しい環境。
今まで何種類もの花を試しましたが、ことごとく風にやられてしまい、最後に試したのが「ガザニア」。
この花は匍匐性で、強風にも塩害にも強く逞しさは抜群でね。
ほったらかしにしていましたが、自らテリトリーを広げ、すっかり我が物顔で花壇を占領しておりました。
正しい選択 ? だったかもしれません。
さて反対側のモニュメントの前には、例年通り「葉ボタン」を定植しておきました。
それと、春のピンクの彩を期待して「河津桜」の周りに「マーガレット」を追稙。
一人で始めた「花いっぱい運動」。
大きく育つといいのですが・・・
今日は朝から雨でした。
横殴りの激しい雨で、1便は欠航。
そのせいでしょうか、本日の小児科外来診療は休診となりました。
病の子を持つ母親には厳しい気象条件でね、明日は晴れますように・・・
さて今日の午前中は町庁舎へ行ってきました。
住民の要望が1件と町道脇の不気味な穴の封鎖処理要望が1件。
何しろ、写真のような大きな穴が、ぱっくりと口を開けていてね。
で、その場所が観光スポット「人捨て穴」のすぐ近くなので、尚更不気味。
友達の通報ですぐに現場に急行し、穴のサイズを測定。
少しだけ内部に侵入して調査してみましたが、足元はぬるぬるしているし、急勾配の下り坂なのですぐにやめました。
さて、町のどの課にお願いしようか迷った挙句、取りあえず何でも無理を聞いてくれる建設課に要望書を提出。
適切な処理を、とお願いして早々にその場を去りました。
建設課もきっと困ったことでしょうね・・・すみません。
※ 12月定例会 一般質問の動画を更新いたしました。
昨日の公明新聞に「妊婦加算は凍結を」と題して、高木美智代氏と山本香苗氏の厚労大臣に対する緊急申し入れの様子が紹介されておりました。
これで事実上の凍結が確定したとみていいでしょう。
どのような経緯でこの加算が決まったのか、全く知る由もなく、知らないうちに施行されていたなんてね。
あるウェブサイトでは、「妊婦加算は2年に1度という節目で行われている診療報酬改定のひとつとして新設されたたため、単独で大々的にマスメディアで報じられる機会は少なかった」と解説していますが、どうだかね。
今日の午後は、八丈町給食センター運営審議会に出席してまいりました。
初めての委員なのですが、例年、総務文教委員長が会長を務めているようで、重責を仰せつかりました。
最初の議題は「平成31年度の給食費」の件。
来年10月の消費税10%に合わせて、経費がどの位上昇するかが気になるところ。
食材費の消費税は「軽減税率」のお陰で8%に据え置きですが、輸送費や燃料代、設備の維持費等、経費の上昇は避けられないでしょう。
「子育て支援」の観点から、できるだけ給食費の値上げはせずに家計を助ける方向で話はまとまりました。
次に話題になったのは、現在故障している炊飯釜の件。
センターの調理員の方々が苦労してご飯を炊いているようなので、献立の工夫(パン食や麺類の増加)も止むを得ないのではないか・・・等、の意見が出され、来週の給食担当者会で検討することとなりました。
さて、在職当時から感じていたことですが、給食センターの皆様のご努力には本当に頭が下がります。
安全に、美味しく、栄養バランスも考えて、しかも最近は食物アレルギーの子どもへの対応等、よくぞと、心より敬意を表する次第です。昔に比べると、随分おいしくなりました。
さて今日の一枚は、今が盛りの「ツワブキロード」、畑に行く途中の山道で見つけました。
これだけ咲くと、樫立地区の隠れスポットになりそうですね。
今年の漢字は、「災」と発表されました。
なるほど、日本中で多かったと思います、自然災害。
未だに復興が進まない地区もあり「災害をなめていた、後悔している」との声も聞かれます。
八丈島では、幸い、大きな「災」はありませんでした。
定番の台風も大きな被害はなく、地震も噴火も土砂災害もほとんどなし。
がしかし、危険がない訳ではありません。
都の調査結果が発表され、「土砂災害警戒区域等」の指定もありましたからね。
今のところ最大の「災」はヤスデの大量発生かもしれません。
我が家が多かったと思ったら、他ではもっとひどく大量発生の有様で、バイクや自転車などはヤスデの塊に乗るとスリップしそうだとか。
それから、おっかないのは「落雷」、これも「災」ですね。
今回の議会は、会期としては予備日を入れて12月12日(水)までの予定でしたが、なんと今日で閉会となりました。
事件性のある突発的な出来事もなく、終始、平穏な議会だったと言えるでしょう。
がしかし、最後の最後にちょっとした波乱がありました。
ある意見書が提案されたのですが、私としてはその内容の一部をどうしても容認できず「反対討論」を行いました。
賛否両者とも「島の子ども達のために」との思いは同じなのですが、「目的のためには手段を選ばない」ようなやり方の意見書には賛成できません。
どこまでも直球勝負で正義を貫きたい、これは死ぬまで譲れませんから・・・
結果は歴然、全員から反対されてしまいました。
「あーっ、また嫌われちゃったなあ~」
ま、いいか。
自分を曲げてまで意に反する列には並びたくないし、「正義」を主張して嫌われることはむしろ快感・・・と、勇気ある自分を慰めながら帰宅。
夕飯は、かみさんと二人、おでんを食べました。
窓の外は豪雨。
明日も明後日も雨の予報です。
今日は、発足以来30年を記念して開催された、“ちょんこめ30周年記念 共に生きる未来へ 歌おう!第九コンサート”を参観してまいりました。
会場の「おじゃれホール」は、ほぼ満席でした。
プログラムは、三本柳さんさ踊りから始まり、マリンバ演奏、発足当時の苦労話等、関係者の方々のトークセッション風なお話も盛り込まれ、終始楽しく和やかに。
そして始まった「第九のコンサート」
指揮者をはじめソリストの方々、演奏の皆さん、合唱団の皆さん、手話グループの方々。
ステージの150人が心ひとつにして、一本の縄を編むように創り上げられた今日のコンサート。
圧巻の一言。命の爆発のようでした。
そして、音楽には不思議な力があることを今日も感じました。






