今日の八丈は、台風13号接近のため、強烈な雨と風の一日でした。
ダラダラと缶詰め状態で高校野球を見ていましたが、そうだ、「町道の雨水の排水を何とかして」という住民要望があったことを思い出しました。
外は豪雨。
現場を視察するには絶好のチャンス到来。
直ぐに現場に急行し、雨水の排水状態をカメラにおさめてまいりました。
実はこれは、つい先日、近所の住民に「何か困っていることはありませんか」と声掛けしたところ、即座に返ってきた要望。
恐らく、ずっと以前から心に溜めていたに違いありません。
何しろ、雨が降るたびに町道を流れる水が自宅敷地内に流れてくるのですから・・・
不満だけれど、誰に言ったらいいのか分からなかったのでしょうね。
こうした声を取り上げて行政の支援に繋げていく、これぞ私の出番。
明日にでも写真添付の要望書を役所に届けようと思います。
昨日、73回目の広島原爆の日を迎え、広島の平和記念公園にて平和祈念式典が開催されました。
我が党からも、山口代表はじめ県議・市議の方々が参列したとのこと。
核なき世界の実現を熱望して参加されたのだろうなあ、と想像したところです。
私は在職中、平和教育の一環として修学旅行の引率で何度も広島を訪れましたが、その度に「核なき世界の実現」はいつのことやら・・・と無力感を感じておりました。
そもそも、米・英・仏・中・露の五カ国だけに核保有を認めた核拡散防止条約、これがおかしい。
自分達は核軍縮に努めるから、今まで持ってない国は持ってはならん、なんてね、不公平すぎる。
で、持たざる国々は、保有国の軍縮努力が足りないと言って国連で「核兵器禁止条約」が採択されることとなった。
がしかし、これに日本は参加していない。
理由は、早急に採択しちゃうと保有国を刺激して逆効果になるから・・・らしい。
そもそも、米国の傘の下で守られてるからね日本は、条約に賛成するわけにはいかないのでしょうね。
世界初の被爆国としての日本の役割、これを認識すべき。
日本こそが、核保有国と非保有国の間に立って、核軍縮・核廃絶へのイニシアティブを取るべきと思うのですが・・・
窓の外では木々が大きく揺れ、空気に台風の匂いが漂い始めました。
明日は、台風13号が最接近。既に船も飛行機も欠航が決まり、缶詰の一日になりそうです。
静かに、しかし確実に近づいています、台風13号。
毎年のことですが、その対策のためにかなり忙殺されます。
前回の12号の被害はほとんどなく、むしろ雨の恵みを頂きましたが、こういう台風は稀なこと。
たいていはやられます。
さて今日は、夕方、10名ほどの仲間が集まって乙千代のプール施設を撤去いたしました。
海岸には早くも高いうねりとエネルギーのある大波が打ち寄せており、台風接近の兆候が認められました。
明日は、これに風が加わることでしょう。
当然、当分の間、プールはお休みで、再オープンの予定は全く未定。
なにしろ13号の南に熱帯低気圧が控えていますからね・・・
気になっているのは、今まで体験したことのないこれら台風の動き。
恐らくこれは、地球温暖化によるものであり、今後ますます未知の災害を余儀なくされるのでは、と危惧しています。
どのように対策すればいいのだろう・・・ ?
今日の公明新聞4面(一人のために 地域のために)に載せて頂きました、でかでかと。
大した実績がある訳じゃなく、住民の小さな声を実現するために一つずつ一生懸命に取り組んだことをお話しただけなのに・・・
「小さな実績を大きく報道」というのが公明新聞のコンセプトなのでしょうね、きっと。
とりとめもない話を見事にまとめ上げる公明新聞記者の取材力や文章力の高さに敬意を表する次第です。
今日は、島内外の多くの方から「おめでとう」の電話やメールが届いて、何だか恥ずかしい一日でした。
さて今夜は、八丈町の恒例の「第49回團伊玖磨記念八丈島サマーコンサート」がおじゃれホールで開催されます。
ちょっと高級な演奏会なので、着ていく服が決まらなくて困っていますが、ま、あんまり気にせずカジュアルに行こうと思います。
今日の八丈はひどく暑かった。
いつも吹く風がほとんどなく、直射日光が直に当たるものだから・・・ジリジリとした暑さ。
気象庁の言う「危険な暑さ」そのもの。
注意してないと熱中症にやられてしまいそう。
で、「そうだ」と思いついて、以前購入済みのソーラー噴水の設置に挑戦してみました。
安物ですが、何とか噴水が上がりました。
庭の片隅に水の動く気配があるだけで涼が感じられるから不思議なものです。
電気は太陽光ですから無料。水も鉢の中の水を循環させていますからこれも無料。
このセットが¥1,980(送料込み)。
暑さしのぎのこのセットでどの位涼しくなるものか、ひと夏の実験です。
さて、台風13号、どうやら8/8頃に来そうな気配です。
迷惑な奴 ‼
昨日の夕方、乙千代ヶ浜プール管理人の仕事を終えて帰る時、プールの近くで妙な装置を発見いたしました。
「あれーっ、いつの間に。これは一体何だろう ?」
よく見ると、それはソーラーパネルを用いた携帯電話等の充電器でした。
提供は樫立地区の「峯元電機」によるもので、無料で使えるようになっておりました。
太陽光発電等の再生可能エネルギー(自然エネルギー)の活用は、今や世界的な流れであり、技術大国のわが国では率先して取り組むべきもの。
八丈島でも「地熱」という強力なエネルギーを用いた発電所が稼働しており、誇るべき事業として発信すべきと考えています。
で、乙千代ヶ浜にはその太陽光を使った充電器があるなんて、しかも無料で使えるなんて・・・
八丈島のこのビーチ、ちょっと進んでるね。と誇らしい気分になっちゃって「若い人の力は大したもんだなあ」と感心してしまいました。
私もタブレットの充電を試させてもらおうかと思っています。
さて、今日は台風13号が発生しましたね。毎夏のことですが、嫌になります。
またプール撤去 ? うまく逸れてくれるといいのですが・・・
今日は、乙千代ヶ浜プール管理人の仕事をしながら、ぼんやりと島の将来のことを考えていました。
元気いっぱいにプールで遊ぶ小学生達も、2040年(高齢者人口がピークを迎える頃)には立派な父母になっていることでしょう。
そういう自分も、22年後には凡そ90歳になりますから、多分この世での生は閉じていることでしょうね、等々・・・
7月に発表された総務省の「自治体戦略2040構想研究会」の第二次報告では、行政課題となすべき自治体改革の方向性が明確に示されました。
がしかし、現実にはその対策はなかなか進んでいないのが実情。
例えば、人口減少による「人手不足」は明らかで、「男女ともに働くモデル」に国を挙げて転換しなければならない筈なのに・・・
今日のニュースでは、東京医科大学(つい先日、文科省の元局長の息子を裏口入学させたことが報道された)では、女子受験生の合格者の割合を3割前後になるように調整していたというから、びっくり仰天。
男女ともに無理なく働ける柔軟な就労システムに創り変えることこそ、2040年に向けての第一歩。
その点、島の女性達は働き者が多いから心配ないかもしれませんが・・・
今日の夕方のことです。
かみさんと二人、外出先から戻り郵便受けを覗くと、一通の封書と手紙が入っておりました。
封書は三原中学校からのお知らせで、9/8(土)の「意見発表会」の開催通知と招待状でした。
でもう一つ、A5版の紙片には、
「案内を届けに来たましが、留守のため封書を置かせていただきました。生徒一同、お待ちしています」という内容で、女の子の学年と氏名が記されておりました。
「これは~」と、何よりのプレゼントを戴いたようで、ジーンとしてしまいました。
「万難を排して行かないと」と思ったのは言うまでもありません。実はその日は重要な予定がありますが、せめて午前中は、予定をキャンセルして参観させて頂くつもりです。
いつもながら、こうした三原中学校の教育の質の高さには敬意を表します。
大澤校長先生を中心にして、未来を担う「紳士・淑女」を陸続と育てられますように、先生方のご努力に期待しております。
がしかし、最近我が国では、ボクシング会や某大学アメフト部、そして文科省までも醜い大人の姿が溢れていてね・・・
これからは、特に、正邪を見抜くシビアな眼も育てないとでしょうね。
さて今日の一枚は、台風12号で撤去したプール再開の画像。
多くの方が待っていたようですね。
今日は、7月の最終日。
明日からは、いよいよ夏本番の8月ですから、更なる暑さに攻められることでしょう。
がしかし、かみさんが言うには、毎年お盆の頃には涼しくなるとのこと。
過ごしやすい8月になるといいのですが・・・
さて今日は、9月定例会の一般質問の構想を練り始めました。
次回は今期最後の定例会なので、それに相応しく一期の節目となる重みと深みのある質問にしたいのですが・・・なかなかでね。
あまり気負わず自分らしく、今季最後の質問に立ちたいと思います。
今日の一枚は、朝取りの野菜達。
うまい具合に台風をやりすごしたので、育ちは順調。
と言うより、被災者の方には申し訳ありませんが、大量の雨を連れて来てくれたので、むしろ恵みの台風12号でした。
いつもこうだといいのですが・・・
今日の八丈は、熱帯を思わせるような変な天気でした。
太平洋上に点在する小さな雨雲が南東から北西へと次々と流れ、それが八丈を通過する度にスコールのような激しい雨。
そして、数分後には嘘のように晴れて気温は急上昇し、蒸し暑い熱帯性気候の一日となりました。
その蒸し暑さから、以前暮らしていたマレーシアやシンガポールを思い出してしまいました。
何しろ一年中真夏の日々でしたからね、クリスマスもお正月も猛暑の中。
唯一、季節を感じたのは、マンゴスチンやドゥリアン等、路上に並ぶ露店の果物のみ。
日本の四季は贅沢な環境と言えるでしょうね。
さてそんな天候の中でしたが、乙千代ヶ浜を愛する男達は誰が言うともなく夕刻には集まり、プールの設営が始まりました。
手慣れたもので小一時間で終了し、いざポンプを作動させてみると・・・
「何と言うことでしょう」水にいつもの勢いがなく、ちょろちょろと。
ポンプの故障か、管の接続箇所の破損か、いずれにしても明日のリオープンはできなくなりました。
「ま、いいかあ。明日にしよう」
大らかでくよくよしない気質、これも熱帯性なのかもしれませんね。
