かみさんが言うには「八丈は、毎年8/16頃からぐっと涼しくなるね」とのこと。
そんな筈はない。9月半ばまで暑い日は続くと思っていたのですが・・・
今朝はかみさんの予言を肌で感じることとなりました。
今朝は5:30頃、涼しいというよりむしろ寒いくらいでね。
「季節は変わっていくんだなあ」と実感いたしました。
暑さ寒さは彼岸までではなく、お盆までだったのですね。
あんなにうんざりした暑さだったのに、去り行く暑さと別れがたい。
というより、あの暑さをもう一度、という気になるから不思議です。
さて、南の方では台風20号が発生しました。
こいつは島のすぐ西側を通るから、来そうですね。
またプール撤去です。
それより、8/21の夏季議員研修から無事に帰れるかどうか、微妙です。
今日、金曜日はNHKの「チコちゃんにしかられる」の日。
日常生活の中のちょっとした疑問がチコちゃんから出されて、ゲストの皆さんがいい加減に答えると、真っ赤になったチコちゃんから
「ぼーっと生きてんじゃねーよ」と厳しくやられる。
で今夜は、「絨毯とカーペットの違いは ?」「郵便マークは何故〒なの ?」「演歌ってなーに ?」等が話題になりました。
どれもこれも難しい問題で、ボーっとしていなくても、よほど興味を持って調査した人でなければ答えられないものばかり。
「チコちゃんにはかなわねー」と、大抵の大人が感じていることでしょうね。
さて、実は私は「ボーっとした生き方」も悪くないと思っています。
何故なら、何もかも理詰めにした生き方に追われていると、大切にすべき視点を見失ってしまいがちだから。
むしろ、ボーっとしたゆとりの中でこそ「解決すべき本質的なもの」が見えてくる、そんな気がしています。
会話も同じでね。
無駄な話のように見えて、実はその中に本音が潜んでることはよくあります。
「だからチコちゃん、あんまり大人を責めないで ‼」
今日は、昨日に続いてプール管理人の仕事をやりました。
その合間を縫って9:00から全員協議会に参加。
海は大しけでしたが、プールは平常営業。
ですが、利用者はぐっと減りましたね。
今日は久しぶりのプール管理の日でしたが、お盆が過ぎたというのに異常な賑わい。
タイドプール(ため池)のお客さんもいれると200人位いたでしょうか。
地元の子どもよりも他地区の子が多くてね。
で、そのお母さんたちに「なんで、わざわざこの乙千代ヶ浜に来るんですか ?」と聞くと、堰を切ったように色々な回答がありました。
「先ず、駐車場から海まで近いでしょ」
「砂で足が汚れないこと」
「プールも池もあるし、釣りもできて多目的に楽しめる」
「シャワー、トイレ、更衣室が完備してて、全て無料だし」
「docomoも繋がるようになったし・・・」etc. 高い評価に嬉しくなりました。
さて、またもや台風です。19号とか。
今年の台風はどうしたというのでしょう、例年とコースが違うので先が読めません。
この19号も、突然向きを変えてどこへ行くのやら・・・
今年も、政府主催の「全国戦没者追悼式」が開催されました。
天皇陛下からは「深い反省とともに、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願う」とのお言葉が述べられ、全国民が平和に向けて心を一つにすることを確認した日となりました。
一方、19:30からのNスペでは「ノモンハン 責任なき戦い」という番組も放映されました。
作家の司馬遼太郎さんは、この事件を知り「日本人であることが嫌になった」とか。
それだけ愚かだったのですね、日本人は。
当然、部隊はほぼ全滅。そしてその敗北の教訓はいかされず、太平洋戦争に向かうことになる。
敗色が濃厚になっても、無理な作戦を続けて本土は焦土に。
世界初の核爆弾を二つも落とされて、やっと終戦。
故に、無能な指導者の無理難題やごり押しに対して「イエスマン」でいてはいけない。
「私は嫌です、No ‼」と言い切ること。
かつて学生だった頃、有吉佐和子さんの「非色」という小説を読んだことがあります。
「色に非ず」というタイトルに興味を持って読み始めたところ、色とは肌の色だということがすぐに分かりました。
それ以来「人間の価値は肌の色で決まるものではない」という有吉さんのメッセージが、今でも強烈に印象に残っています。
人は、大きな社会でも小さな単位でも、その集団の中で少しでも上位に立とうとして醜い争いを繰り返す。それは、わずかな名誉や富、支配欲等を守るために少しでも上位にいたい、という人間の性(サガ)みたいなもの。
同小説は、ほとんどが米国を舞台にしたものですが、
「日本に限らずどこの国でも「人」の醜さは同じですよ。この本を読んでいるあなたの中にもその醜さが潜んでいませんか ?」と迫られた様な記憶が残っています。
さて、つい先日、某大学の入学試験で女子受験者に対する差別が報道されました。
新聞やネットでは、医学界のバランスを保つためにはやむを得ない措置で、必要なこと。との意見が公然と公開されておりました。理由は女子の方が圧倒的に学力が高く、男性医師を必要とする外科等が成り立たなくなってしまうから、とか、出産や育児で休んだ時にその穴埋め対応が難しいから、とか。
このような差別が正当化され、「それもそうだ」という風潮が蔓延したら・・・
ぞっとしますね。医学がなかなか進歩しない理由も頷けます。
人間の価値は、人種(肌の色)・性別・宗教・身分や生育・年収等で決まるものではない、と知るべきでしょう。
こうした「差別」は、世界中の各分野のリーダーの言動がその原因となっていることは明白。
さて、自分には何ができるだろうか・・・
今日は、昨夜の通夜に続いての告別式でした。
スタッフは8:00AM.に集合し、「読経」から「収骨」・「最後の親族代表謝辞」まで、一連の進行が私の主な任務。
滞りなく終えて、何とか無事にミッション終了。
がしかし、参列者の中に無礼な言動が散見され、悲しい気持ちも味わうこととなりました。
一つは、御香典を受付の黒盆に投げ捨てるようにポイと放り出していく老人。
それと、スタッフの案内が不親切でどう動いたらいいかわからん、と声高にわめく老人・・・etc.
大人げない高齢者の姿に、がっかり。
我々だって、故人のためにと思って、ボランティアで無報酬で一生懸命にやってるのにさ。
尊大ぶって、何様のつもりでおられるのでしょうか。
その言動が故人に対して失礼だということがわからないのですね。
教養のない老人が増えて困ります。TVで騒がれているどんごな老人達と変わらない。
どっと疲れて帰って、今朝収穫した「種無しスイカ」を、かみさんに慰められながら二人で賞味。
生きていれば、いろいろだ、こういう時はうまいものを食べるに限る・・・
今日は、ソフトボール女子の世界選手権の決勝戦をテレビで観戦しました。
またもや米国に敗れ、残念な結果になりましたね。
でも、清々しいゲームでした。
全力プレーの選手達と、公正・公平な審判団。
多くの視聴者が感動したことでしょう。
そして昼間は甲子園の高校野球、これも面白い。
真剣勝負の選手達と審判団があるから・・・
スポーツはこうでなくっちゃね。
これが、我が国の一部地域のアマチュアボクシングのように依怙贔屓のジャッジじゃつまらない。
そのうち誰も視なくなる。
さて今日は、近所の高齢者のお通夜が営まれ、お手伝いに行ってきました。
今夜の私の任務は「受付」でした。
お香典を受け取って、さりげなく名前・住所と現金を確認。
時々、香典袋の中身が空っぽのことがあるので注意を要します。
特にこういう暑い時期は、入れたつもりがついうっかりということが散見されます。
今日の公明新聞及び他紙でも、文科省のブロック塀調査の結果が報じられておりました。
調査対象は全国の幼稚園から高校まで、約5万校。
それによると、ブロック塀使用校は約2万校、そのうち約1万2600校が危険な状態だったとか。
約6割にあたる学校で危険な状態が放置されていたことになる。
というより、今もなお危険な状態のままの可能性もある。
しかも、これを一般民家のブロック塀まで対象を広げると、安全な通学路など一本も無いかもしれませんね・・・
八丈町はもちろん、都全体、更に全国の通学路に対象を広げ、徹底した安全対策を講ずべきでしょうね。
時間や費用がかかっても、今ある目の前のリスクの回避は国や自治体の責務。
実は昨日、9月定例会の一般質問通告書を提出しましたが、その一つに「町内の通学路の安全対策は」と題した質問も入れさせていただきました。
最近、島のあちこちでブロック塀の補修工事が散見されますが、気のせいでしょうか・・・
最近の島の交通事情は、一年で一番厳しい時期を迎えました。
空路・海路ともにお盆前に島に来る便と、お盆過ぎに帰京する便はほぼ満席。
特に今年は、ANAの臨時便が無くなったので尚更です。
船便もこんなに混むのは久しぶりのような気がします。
で、乙千代ヶ浜に来るお客さんに「八丈のどこが気に入りましたか ?」と聞いてみると
「沖縄や小笠原より断然安いこと」それと「海がきれい、水が透き通ってる」「湘南や伊豆の海水は濁ってて、ゴミだらけ」と、八丈をべた褒めでした。
プールサイドからウミガメを見つけると、悲鳴を上げて狂喜していたので「冬になると、この近辺にザトウクジラもよく来るよ」「時期は11月下旬から2月一杯くらい」またおじゃればよけじゃ、と宣伝しておきました。
がしかし、ツーリストで賑わうのはいいけれど、冠婚葬祭で島に帰りたいけど帰れない人にとってはちょっとね・・・
さて今日は、夕方、浜の男たちが集まって、台風13号のために撤去したプールを設営しました。
明日(8/11)からプール再開ですが、8/11~8/15の利用時間は12:00~16:00となってますので、時間に注意。
今、日本ボクシング連盟会長の辞任の報がメディアで流れています。
その内情は聞くに堪えない不愉快なもの。
よくぞこのような現状が容認されてきたものだ、長いこと。
「奈良判定」などと、スポーツ界ではあり得ない慣習がなぜ是正されなかったのでしょうか。
つい先日、某大学アメフト部の監督・コーチのあり得ない指導が明らかになり、今日も、同大学の応援リーダー部監督のパワハラが報道されました。また、某医科大学の女子受験者差別等も・・・
「んっ、またかよ。この手のニュースが多いなあ最近」と、感じているのは自分だけではないでしょう。
想像するに、各所・各組織の末端の意識改革が進んでいる のでしょう。
つまり、昔の「イエスマン」的人材育成のやり方が、今は通用しなくなってきた。トップが何と言おうが、黒いカラスを白いと言うことに嫌気がさしてきた。おかしいなと思いながらも「奈良判定」を是正できずにいた人達が、こぶしを挙げて異を唱え始めた、ということなのでしょう。
筋の通らないことに対しては「NO ‼」と言うことだ。
自分はそうしています。怖い物なんて何もないからね・・・
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