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IMG_2718今日は、畑の草を刈りました。
涼しくなったとはいえ、日中は熱波地獄で「危険な暑さ」の中での作業。
エンジンを止め、休憩していると、激しい「蝉」の声が。

八丈島では蝉の声は一種類しか聞いたことがありません。
「ツクツクホウシ」がそれで、何故他のセミがいないのか不思議。
その訳は、いまだにわかりません。
「ボーっ」と生きてきた証拠ですね、これは。

さて蝉の声を聞くと、いつも思い出すのが「五木の子守歌」
「おどま盆ぎり盆ぎり  盆から先きゃおらんと 盆が早よ来るりゃ 早よもどる」
「おどんがうっ死んだちゅうて  誰が泣いてくりょか  うらの松山 蝉が鳴く」
という悲しい響きの歌でね、「裏の松山の蝉」の所が何故か印象に残っています。

はるか昔、まだ小学校に入る前、誰かの背中におぶさって聞いたような、微かな記憶が残っています

今日の一枚は庭の「萩」の花。
「蝉」の声に、「萩」の花。
夏から秋へと、季節が静かに移っていく。

 

IMG_2716最近、朝晩は涼しくなりましたが、日中のアウトドアはまだまだ「危険な暑さ」そのもの。
なので昼食後のひと時は、読書することが多くなりました。

最近読んでいるのは、幼児教育に関する本で、写真の通り。

我が国では「学習指導要領」を文科省が定めており、全国のどの地域の学校で教育を受けても、一定の水準の教育を受けられるように、各学校で教育課程(カリキュラム)を編成する際の基準が示されています。

では、就学前の子ども達は ?
調べてみたら、保育園には「保育所保育指針」(厚労省)、幼稚園には「幼稚園教育要領」(文科省)、認定こども園には「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」(内閣府・文科省・厚労省)があるのですね。

これら三つとも昨年3月に改正され、全て本年4月1日から施行されています。
驚いたのは、それらのすべてに「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」が共通して掲載されていたこと。

⑴健康な心と体 ⑵自立心 ⑶協同性 ⑷道徳性・規範意識の芽生え ⑸社会生活との関わり ⑹思考力の芽生え ⑺自然との関わり・生命尊重 ⑻数量や図形・標識や文字などへの関心・感覚 ⑼言葉による伝え合い ⑽豊かな感性と表現

の10個。これらは、大人にも身に付けてほしいことですが、これを幼児期終了までにね・・・

つまり、我が国のトップの方々は、保育園・幼稚園等を問わず、幼児期の「非認知能力」の育成の大切さを認識しており、既に世界の流れを掴んでいるんだなあ、ということがわかりました。

だがしかし、地方では保育士不足でそれどころではない。
我が国の現実は、まだまだ教育後進国と言わざるを得ませんね・・・

 

 

IMG_2713かつて、ハワイ土産で「プルメリア」の枝を何度か頂いたことがありますが、一度も開花させられず、駄目にしてしまいました。
「この花は、一体どんな花を咲かせるのだろう」と、ずっと思っていましたが、つい最近、近所のマダムから頂いたプルメリアが見事に開花。
以来、とりこになりつつあります。

で今日は、空間舎でそのフェスティバルがあると聞き、行ってまいりました。

担当の方に聞くと、日本でこの花を栽培できるのは沖縄と八丈位なものだろう、とのこと。
八丈島の新しい園芸商品として定着させて、外貨獲得の目玉商品になるといいのですが・・・

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島の活性化のための素材の開拓と人材の育成、そんなことが脳裏をよぎりました。

というふうに、最近はついつい、地方創生とか雇用拡充、若者定住、人口増加、観光産業振興etc.のことばかり考えてしまいます。
純粋に、自分で「プルメリア」を育てて、その香りに包まれた空間でかみさんとTea timeを楽しみたい、と、ただそれだけが望みなのですがね・・・

欲張りすぎている自分に、時々、嫌気がさしてしまいます。

IMG_2709今度の八丈町議会議員選挙は、何だか混沌としています。
投票日は10月14日、もう一カ月を切ったというのに、出馬が確定しているのは定数14名に対して、ちょうど14名(9/11現在)とか。

「んっ、無投票か ?」
テンション下がりますね、これじゃ町民の意思表示の機会が無くなってしまいますから・・・
やはり、選挙は候補者にとっては厳しいことではありますが、これまでの議員活動に対する審判の場。

今日は「無投票なんてあり得ない」と信じて、選挙事務所造りに取り掛かりました。
ガレージの改装(壁の板張り、照明器具の増設、床の掃除、喫煙所造りetc.)だけですが、これが結構な作業で、汗びっしょりに。

庭では、いつの間に咲いたのか、赤い「ヒガンバナ」が風に揺れておりました。
都会と違ってのどかではありますが、もうすぐ八丈町の選挙も本番です。

IMG_2711今日の公明新聞4面の漫画「学校生活の安全を守れ」は、9月定例会一般質問で私が取り上げたものと全く同じ内容で、共感を持って見させていただきました。
テーマは、通学路のブロック塀の安全対策。
6月の大阪北部地震で小学生の事故死がありましたからね・・・

学校などの公共施設の安全確保は当然ですが、本当に怖いのは一般住宅のブロック塀。
その安全確保は容易ではないと思いますが、町は撤去費用の助成も検討して、危険なブロック塀の撤去に本腰で取り組むべきでは ? と質しました。(議会質問の動画を参照して下さい)

がしかし、回答は消極的なもので、町の危機意識は感じられないものでした。
まさかそんな事故は起きないだろう、という根拠のない安直さに少々がっかりです。

自分の危機意識は過剰なのでしょうかね。

さて、庭を散策するとあちこちで「秋」を見かけるようになりました。
今日の一枚は、「どんぐり」。
「いつの間に実を付けたの、君 ?」

 

job_guide_tour[1]yjimageI4Q90R2M昨日は、八丈町の医療スタッフ募集案内を紹介しましたが、今日の八丈町ホームページには「バスガイド」と「保育士」の採用試験の案内がありました。
詳しくは、バスガイド・・・こちら  保育士・・・こちら

資格があって、島での暮らしを体験してみたい方は、まずは見学に来てみることをお勧めします。
島でのスローな暮らしの中で、都会では見つけられなかったものを発見することができるかもしれません。

海、山、風、釣り、ダイビング、波乗り、温泉等、自然の豊かさもありますが、島暮らしの良さはそればかりではありません。
まずは仕事、その中身はどこも同じですが、その仕事を通して「自分」という一個の人間の存在はこんなに大きかったんだ、と気づかされることでしょう。
そして、適度に人と繋がること。これは煩わしいこともあるけど、人は一人では生きていけませんからね・・・

何だか、今日のブログは、町の人事担当者みたいな内容になっちゃいました。

※ 9月定例会の一般質問の動画を更新いたしましたので、そちらもご覧ください。

 

DSCN2289

突然咲いた庭の花 名前は不明

八丈町ホームページのトップに「医療スタッフ募集! 八丈病院を見学してみませんか?」というお知らせが載っています。
詳しくは、こちら

現在八丈島では、医療スタッフばかりでなく、介護関連スタッフや保育士、そして一般企業でも人手不足は慢性化。
豊かな自然環境の中で暮らしたい方、是非一度、見学してみては如何でしょうか。
で、出来れば、何か資格があるといいですね。
資格を取得するためにわざわざ上京するのは結構大変ですから・・・

さて今日は、乙千代ヶ浜プール実行委員会の反省会をやりました。アルコール無しの純粋な会議です。
今夏の浜の出来事の中から改善点を洗い出して・・・
日頃は大雑把な浜の男達ですが、今日は白熱した議論。
最後の結論は平凡なものになりましたが、この議論を経た上での結果ですからね、これが大事。

来年に向けて一歩前進。

今日の八丈は終日雨、そして時々豪雨。
最近は水不足のため、畑の「オクラ」や「里芋」の散水光景が見られましたが、今日はホッとした方が多かったのではないでしょうか。
実は私もその一人。
せっかくの「秋ナス」が水不足で「石ナス」みたいになりそうでしたが、この雨で少しは美味しくなることでしょう。

さて、悪天候ではありましたが、住民より補修依頼のあった排水溝を視察してまいりました。
絶好の豪雨でね、住民の切実な要望をこの目で確認することができました。
それからもう一つ、高校卒業後の進学費用を心配しているお母さんから相談がありました。
が、その対策について丁寧にアドバイスしたところ、とても安心されたようでした。

窓の外は激しい雨でしたが、心は晴れ晴れ。「人のために役立ったかな」と思えた時に、「本当の喜び」って湧くのでしょうね。

IMG_2708今日の一枚は、試し掘りした「さつま芋(紅はるか)」
まあまあの出来ですが、掘るのはもう少し大きく育ててからですかね。

DSCN2293

イソヒヨドリ 噴水がお気に入り

今夏、日本列島は、激しい自然災害のために多くの人が苦しめられました(今も進行中)。
災害の激甚化、これは誰の目にも明らかで、地球温暖化による環境破壊がその原因であることはもはや間違いない事実。
脱炭素社会の実現こそが世界共通の緊急課題なのに、未だ世界は一つになれない。

核兵器の開発保有も同じで、国連常任理事国のエゴ丸出しの姿勢には解決の道は見えない。真っ暗・・・

わが国でも看過できない奇妙な現象が起きているのに、その穴から抜け出せずにいます。
例えば、人手不足なのに生活が苦しいとか、働けば働くほど苦しくなるとか・・・
八丈島でも、「ごみ処理問題」「人手不足(介護・医療・保育・一般企業等)」「少子化」etc.

今ある現実を解決するためにどうしたらいいのやら・・・

直ぐには解決できなくても、目の前にある小さな困りごとを解決するためには 「 具体的に行動すること」がまず第一歩、と私は思います。 そうすると、次の二歩目は具体的な課題が見えてくるから・・・

今日の午後は庭の鳥を眺めながら、八丈の未来、どうしたものかなあと考えながらボーっと過ごしました。

IMG_2654今日は、高木副大臣と薄井都議を案内して、つい先日オープンしたばかりの「ヒルサイドガーデン(サ高住)」とリハビリ型デイサービス「あそんでおじゃれ」を視察してまいりました。

昨日に続いての、介護事業所訪問第二弾。
今日は利用者との交流はありませんでしたが、若い息吹に溢れた経営者や相談員の方から悩みや要望を具体的に伺うことができました。
離島の介護現場の声を都政や国政に繋げることができたかなーと、ひとりで小さなガッポーズ。
どんなに小さな声でも形にする、私はこれからもこれで行こうと思います。

さて、今日の一枚はリハビリ施設での実技体験の様子です。
高木副大臣も薄井都議も、これこそフレイル予防と絶賛。
IMG_2700 IMG_2662しかしながら、介護認定がない方は利用できないとか。
改善されるといいのですが・・・

※「フレイル」について
高齢者が要介護状態に陥る過程には意図しない衰弱、筋力の低下、活動性の低下、認知機能の低下、精神活動の低下など健康障害を起こしやすい脆弱な状態(中段階的な段階)を経ることが多く、これらの状態を日本老年医学会は「フレイル」として提唱している。  PT-OT-STネットより

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