1992年10月17日、米国に留学中の高校二年生「服部剛丈君」が誤って殺害されたことがありました。
今から26年も前の出来事です。
彼は、ホームステイ先の友人とハロウィンのパーティーに行くはずが、間違えて他人の家に侵入してしまい「Freeze(動くな)」と言われながら動いてしまい、銃殺されてしまいました。
この事件は、銃を身近なものとして暮らしているアメリカと、日常生活において銃を目にする機会がほとんどない日本とで、銃に対する意識が大きくかけ離れていることを認識する出来事として未だに脳裏から離れません。
そのせいでしょうか、私は「ハロウィン」に対してあまりいい印象を持てずにいます。
あの衣装も、かぼちゃも、本来、宗教的行事としての意味があったと思うのですが、もはやその意味よりも形だけが残り、自由参加の公共仮装大会みたいになっている、そのこともちょっとね・・・
今日は、溜まっていた住民からの要望を携えて、各課を巡ってまいりました。今までは、水野支部長と一緒でしたが、今日は一人で・・・
各課では、にこやかに解決する話もあれば、渋い話もあって様々です。
それはそうでしょうね、町のお財布は一つしかないし、あちらを立てればこちらが立たずですから。
とは言え、要望を寄せていただいた住民の方には、町や都に要望したことだけは伝えることにしています。
さて今日の一枚は、荒れ果てた畑に我が物顔で咲き誇る「セイタカアワダチソウ」
畑の持ち主が亡くなると、こうなるのかなと思いつつシャッターを切りました。
寂しい景色ですね・・・
さて今日は、認知症の高齢者が保有する金融資産が143兆円、というニュースが流れておりました。
更に高齢化が進み、2030年度には215兆円になる見込みとか。
昨日のブログで、消費税10%による増収分が5兆6000億円と書きましたが、その比じゃないですね。
自分の老後のためにとか、いざという時のために、と思って貯めたのでしょうが肝心の「いざという時」に使えないなんて、こちらも寂しいですね・・・
選挙のために延び延びになってしまった冬野菜の苗の定植、今日の午前中に強行しました。
時折降られましたが、何とか終了。
がしかし、午後は予報通りの土砂降りでね、仕方なく退散して屋内で過ごしました。
さて今日の新聞には、昨日の臨時閣議で安倍首相は消費税引き上げを予定通り2019年の10月に実施することを表明、と報道されておりました。
2%の消費税引き上げで見込まれる増収分は、約5兆6000億円。
この増収分は、社会保障制度の充実や少子化対策、また将来世代の負担軽減等への資金等に使い道は決まっています。
我が国のお財布事情は待ったなし。もっと早く実施すべきと、安心している人も多いのではないでしょうか。
しかしながら、やはり増税を歓迎する人は誰もいないでしょう。
そこで進めたのが「軽減税率」。
日常的な必需品に対しては今まで通り8%のままですから、いくらか助かります。
贅沢品購入者には税金をたくさん納めて頂いて、その分を国民に分配して、みんながハッピーになるといいですね。
今日も八丈の上空はぐずついて、はっきりしない空模様。
小雨の中でしたが、義妹が今日の二便で帰京するとのことで、私のお気に入りのポイント「黒砂」に案内しました。
とっ、ところが、何と言うことでしょう。
倒木のために道がふさがれ、通行不能の状態に。
「これは危険、直ぐに対応」と思って、とっさに産業観光課に電話を致しました。
何しろ、この場所はツーリストの隠れ観光スポットとして人気の場所ですからね・・・
画像を添付して、メールで連絡したのが、11:51am.
で、産業観光課から
「ただいま確認させていただきました。急ぎ対応の方をさせていただきます。お忙しい中誠にありがとうございます。産業観光課」という返信が届いたのが、11:59am.
わずか8分後に確認のメールが届くとは ? 「すっ、すごい」。
まるで救急車か消防車並みの緊急対応に、感激してしまいました。
もちろん、通行人の安全を守るために最優先で取り組んだとは思いますが、それにしても・・・
一人の小さな声に対して、迅速に対応するその姿勢の中に、町職員の「誠意」と「責任感」、また「職務に対する誇り」を見た思いがして、何だか私までが誇らしくなってしまいました。
多分、産業観光課の沖山課長、笹本主幹、金川係長の日頃の指導が行き届いているのでしょうね。
迅速対応、ありがとうございました。
今日の八丈は、終日雨。
北東の強風は肌に冷たいほどで、天然のエアコンが効きすぎてるような一日でした。
で、最終便は何故か欠航。上空は強風だったのかもしれません。
さて今日は選挙関連の物を一切合切片付けて、完全に日常生活に戻りました。
疲れましたが、心の切り替えには形から切り替えるのが一番ですから、視界から選挙関連の物をすべて消去。
日常生活に戻って、次の仕事への準備が整いました。
まずは選挙のために遅れていた「ただし通信vol.16」を作らないと。
今号のトップページは無投票に関する内容をと考えていますが、なかなかまとまらなくてね。
12月の定例会が間もなく始まるから、ちょっと急がないと・・・
今日の一枚は、雨の中で咲いていた庭のクイーンエリザベス
「どうしたの ? 間違って咲いたのかな」
今日の八丈は雨模様。
アウトドアは諦めて、インドアの作業(選挙事務所の跡片付け)で一日を終えました。
作業中ずっと考えたことは、
⑴「無投票になったために困ったことや不満なことは何だろう」
⑵「議員のなり手が少なく不人気なのは何故だろう」
⑶「どうすれば議員希望者を増やせるだろう」
⑷「今回の八丈の無投票はなるべくしてそうなったのではなかろうか」etc.
これらに対しては、当ブログで少しずつ述べさせていただこうと思いますが、
⑴について有権者の立場から言えば、4年に一度の意思表示の機会(選択権)を奪われてしまったこと、これは確実でしょうね。また、候補者の立場から言えば、自分への評価のバロメーター(自分への通知表)を奪われた、ともいえるかもしれません。新人候補の場合は、主張や政策を表明する機会を奪われたとも言えるでしょう。
ま、今日はこの辺で・・・
花は「紫紺野牡丹(シコンノボタン)」を一枚。
風に弱くてね、強風の後は必ず枝が折れてしまう。
今日の写真は、町道から民家入口に設置されたグレーチング(排水溝などに使われる格子状の金属製蓋)の画像。
before after の通り、ここは、雨が降ると町道にたまった水が行き場を失って敷地に流れ込むので、「何とかならないでしょうか」と一人暮らしの女性から要望があった場所。
八丈町建設課にお願いしたところ、いつの間にか施工が完了しており、今日通りかかった時にそのマダムから丁寧にお礼を言われました。
「一人の小さな声を大きく実現」これが私のモットー。
たったこれだけの工事ですから、決して大きく実現した訳ではありませんが、それでも随分嬉しかったようでね、駆け寄っての感謝の言葉に、恐縮してしまいました。
今回の選挙は、無投票とは言え当選には違いなく、多くの方から「おめでとう」のことばの嵐。
二期目もまた、住民の小さな声を形にしてまいります。
今回の八丈町議会議員選挙は、早くから「無投票」が噂され、混沌として予断を許さない状況下での選挙となりました。
今日の告示まで、「○○さんが出るそうだ」いや「△△さんだよ」というふうな情報が氾濫。
が、我が陣営では何があっても動じることなく、淡々と5日間の選挙戦をやりきろう、と心を一つにして準備を進めておりました。
結果は、候補者が定数14名を超えることはなく、無投票当選ということに・・・
遊説カーの中では、突然のニュースに戦意を削がれてしまい、誰もが言葉を失っておりました。
この一瞬の沈黙も「ありがとう」との一声が引き金となったのでしょうか、「勝利は勝利なのだ」という結果を受けとめるのに時間は掛かりませんでした。
とは言うものの、得票結果を数字で確認できないもどかしさ、立候補者減少という地方議会の課題、そしてその意味するものetc.
新たな局面に立った八丈町議会のあるべき姿も、今後の重要課題となりそうです。
さて今日の一枚は、チームワーク抜群の遊説スタッフメンバー。
一日だけでしたが、いい思い出になりました。
ありがとうございました。




