今日の八丈は、日中でも10℃を下回る寒さ。
もうそろそろ春の兆しが欲しいのですが、なかなかです・・・
さて今日は、夕食中にTVにくぎ付けになってしまいました。
テニスの全豪オープン、男子シングルス4回戦。
錦織圭選手とカレーノブスタ(スペイン)選手の試合です。
両者、一歩も譲らない激闘で、最終セット、もうだめかと思いきや奇跡的にタイブレークをものにして8強に。
その逆転勝利のドラマを、文字通り手に汗を握りながら観戦致しました。
最後まであきらめず、勝利のその瞬間まで油断なく、臆病にならず粗野でもない、大胆且つ細心な試合運び。
その中から、多くのことを学ばせていただきました。
今日の一枚は、真っ赤に実った庭の「万両」。
種から育てた木なので、孫を見てるような愛おしさを感じます。
「君も、勝者 ? だね」
最近の新聞には「毎月勤労統計調査」と言う聞きなれない言葉が頻出するようになりました。
コトバンクによると、
「民間や官公営事業所の賃金、労働時間、雇用状況の変化を把握する目的で政府が実施する調査。統計法に基づき、国の重要な統計調査である基幹統計として、厚生労働省が実施・公表している」とされています。
報道によると、本来は従業員500人以上の事業所は全数調査すべきなのに、都内においては2004年度から1/3程度しか調査せず、不利益を被った方がいるというもの。
早い話が、過去15年の内に雇用保険などを受けた方は、本来よりも少なく支給されていた、と言うことのようです。(該当者は要チェックですね)
それがために、1/18に、来年度予算案について閣議決定をやり直して一般会計総額を修正したと言うのですからね、呆れてしまいます。
で、追加給付額は795億円。
給付対象者は延べ2015万人とのことですから、一人分の給付額はわずかでしょうが、退職して無収入の時はたとえ1000円でも貴重な額の筈。
「しっかり頼むよ、厚労省 ‼」国民は皆そう思っています。
今日の八丈は、天気晴朗なれど風強し・・・
西高東低の典型的な冬の気圧配置で「これでもか」と言うくらい、西寄りの風が思いっきり吹いて、島らしいの冬の一日となりました。
午前中は、庭のハイビスカスやデイゴ等の枝を剪定しましたが、10~15m/sの風の中にいるとあっという間に体温低下。
こりゃ大変、と早々に切り上げて、午後はインドアで過ごしました。
気になっていたのが今年の河津桜。
微かな萌芽が認められましたが、気の早い者もいてね。
寒風を突き抜けるように、もう開花させている枝もありました。
「桜の一番星だね、君」
さて、英国のEU離脱、どうなるのでしょうね。
世界中の先進諸国が混沌としていて、どの国の何がスタンダードなのでしょう。
せめて我が国は、安定・安全・安心な国でありたい。
今日の新聞によると、2016年に全国で新たにがんと診断された患者数が99万5132人だったとか。
同年に施行された「がん登録推進法」により、初めて集計されたデータ。
「んーッ」この調子で、仮に毎年、新たながん患者が100万人ずつ増えていくとすると、10年後には+1000万人・・・
しかも、今までに既にがんと診断されている方を含めると、「二人に一人」という罹患率は「三人に二人」と書き換えられるかもしれませんね。
これからは、ますます欠かせません、がん検診。
早期発見して早期治療、これしかない。
とは言え、あまり悲観的にならず、医学の進歩にも期待したいですね。
さて今日は、伊豆諸島の公明党女性議員お二人が、ともにブログ更新しています。
暇な主婦なんていないのに、時間をやりくりしての発信に頭が下がります。
予想通り、横綱稀勢の里が引退しましたね。
どんなに頑張っても無理なこともあるのだから、止むを得ないでしょう。
むしろ、引き際を選んだ勇気ある決断に、心より拍手を贈ります。
お疲れさまでした。
ですが、これで人生が終わるわけではなくて、現役の立場から育成の立場にステージが変わるだけ。
これからの方が長い道のりかもしれません。
そう考えれば、引退とは言え新しい出発で、希望の船出と言えるでしょう。
近年は、横綱と言えばモンゴル人ばかりでしたが、そこに風穴を開けたのが横綱稀勢の里。
後続の力士たち、そして全国民に希望の道筋を示してくれた功績は絶大。
今日の一枚は、横綱、涙の記者会見。
TVから撮らせていただきました。
今日も負けましたね、稀勢の里。
今日こそは何とか勝ち星を、という横綱の気迫だけは感じましたが、相手は相撲巧者の栃煌山。
あっさりと勝負はついてしまいました。
若手力士の台頭の前に、「気迫」とか「気持ち」だけでは通用する筈もなく、潔く「力と技」の衰えを自覚すべきでは、と感じた一番でした。
どの世界でも同じですが、中心となる柱が不安定だと、それだけで不安感や焦燥感は周囲に伝播するように感じます。
自分は「巨人・大鵬・卵焼き」の世代の人間なので保守的なのかもしれませんが、組織のリーダーがその責務を果たしていないと、イライラしてしょうがなくてね。
特に、我が国を取り巻く今の状況なんて最悪。
ゴーン氏、FCレーダー照射と徴用工云々、北方領土等々、不愉快極まりないことばかり。
盤石な政権与党の確立の元で、総理には横綱級の外交手腕を発揮してほしいものです。
さて今日は、臨時議会がありました。
予定外の出費(給食炊飯釜の新調、訴訟和解費用)がかさみ町も大変。
やれやれ、出るのは溜息ばかり・・・
極寒の東京から小雨の八丈へ、今日の二便で戻りましたが、機内は満席で一席の余裕もなし。
いつもこんなだったらANAも嬉しいのでしょうが・・・
乗客を見ると若い方が多く、隣の方に聞くと「38thパブリックロードレース」に出るのだとか。
そういえばランナーらしい持ち物・身のこなしの方が多く、どこかアスリートのオーラが機内に漲っている、そんな感じでした。
「ようこそ八丈へ、明日は多分晴れますから頑張ってください」と歓迎の意を表しておきました。
さて、1月11日付の八丈島地方紙「南海タイムス」では、今年の伊豆諸島の選挙のことが報道されておりました。
1/27の青ヶ島村長選を皮切りに、2/3の新島村議選、4/21の大島町長・町議選、神津島村議選、御蔵島村議選、小笠原村議選、7月の小笠原村長選、9月の八丈町長選、10月の新島と御蔵島村長選。
年間通して、どこかの島で選挙が行われているような、まさに「選挙イヤー」。
自分のことと重ね合わせて「ご苦労様です、頑張って‼」と言うほかありません。
特に、大島の町議選での公明党公認候補お二人のご健闘を祈るばかりです。
今日は、新年恒例の「新春賀詞交歓会」に参加してまいりました。
自民党の二階幹事長や小池都知事をはじめ、都内全域の首長、各種団体会長の皆様をお迎えして会場は立錐の余地も無い有様。今年は例年に比して随分混んでるように感じました。
統一選と参院選の年ですからね、当然かもしれません。
伊豆諸島からは、大島、新島、三宅島、八丈島の首長も 駆けつけてくださり、花を添えてくださいました。お忙しい中、スケジュールをやり繰りしてのご参加に感謝申し上げます。
さて最後に、のりこ議員と一緒に、いつもお世話になっている高木美智代 氏の所に押しかけて新年のご挨拶を申し上げ、ちゃっかり記念撮影。
その他にも都庁見学やら要望活動、島の仲間との懇親会等、有意義な1日となりました。


