カテゴリー(地域行事)

IMG_3240八丈島のすぐ隣に、美しい形をした八丈小島があります。
かつては人が住んでいましたが、1969年(昭和44年)6月、諸事情により全島民が離島し、今年で50周年を迎えることとなりました。

島民全員が島を離れて完全移住するという出来事は全国でも珍しく、この歴史を後世に伝え、八丈小島のことを知っていただくためでしょうか、町主催のイベントが開催されることとなりました。
2月24日(日)、名付けて「八丈小島特別企画 -全員離島50周年を迎えて-」。
「企画展示」と「講演会」が行われることになりました。詳しい内容はこちら

当時、離島を余儀なくされた人々は、筆舌に尽くせぬ無念さがあったことでしょうね。生まれ育った故郷を離れ、新しい地での生活に慣れるまでには相当な苦労もあったことでしょう。

がしかし、やはり八丈小島での過酷な生活を思えば、離島も止むを得なかったかもしれません。

過去の文献によると、全島民移住案の誓願理由として
①急激な人口流出による過疎化
②生活条件の厳しさ(電話、医療、水道施設がない)
③経済成長と近代化のためにより経済的に豊かな生活を手に入れるため
④子弟の教育に対する不安  が挙げられていたようです。

今は、「クロアシアホウドリ」の繁殖地となりつつあります。

今日は、意外なほど暖かい節分となりました。
このまま春になればいいのですが、そう甘くはないでしょうね。

かつて私が少年の頃は、どの家でも大声を張り上げて豆をまいたものですが、今ではそんなことをする家は見かけなくなりました。
代わりに「恵方巻」という太巻きがスーパーに並ぶようになってね・・・食品ロスで問題になってるやつ。
我が家では食べきれないので、恵方巻は止めにして「落花生」を少しだけ頂こうと思います。

DSCN2539さて今日は、近くの小中学校(三原学園)で開催された文化発表会を参観してまいりました。
午前中は、小学生の劇と中学生の総合学習発表会、午後は音楽会。
どの発表も実に見事で、池田校長先生(小)と大澤校長先生(中)をはじめ、両校の先生方の丁寧な指導の成果が随所に溢れた発表でした。
また、児童・生徒諸君の「表現力」と「創造力」も立派で、三原教育の質の高さを実感いたしました。
参加されていた保護者・地域の皆さんも満足して帰られたことでしょう。

心配なのは「インフルエンザ」。
マスク着用の方が多く、私は午前中だけで失礼させていただきました。

窓の外では、今、雨に交じってあられが降っているのでしょうか、凄まじい音がしています。
どおりで寒い筈です。

DSCN2521 (2)DSCN2516 (2)今日の日中は、季節風が吹き荒れていましたが、かみさんと「第29回八丈島産業祭」に参加してまいりました。
島を代表する産物(農業・漁業・商工業)の年に一度の展示発表即売会。

花・野菜・観葉植物・魚介の加工品・黄八丈等々、いずれも各分野の腕自慢が手掛けた自信作ばかり。
島から産出された素材が様々な形になって、島内外の人々の生活に溶け込んでいる。
島のエネルギーの爆発のような産業祭でした。
が、しかし、自分の作った野菜は足元にも及ばないような力作ばかりでね、ちょっと自信喪失・・・

さて、やりましたね「大坂なおみ」選手。
途中、危ない場面もありましたが、冷静に自己を取り戻して強敵「ペトラ・クビトバ」選手を退けて堂々の優勝。
力も技も、そして心の強さも世界一。
多くの日本人が勇気を頂きました。

IMG_3379IMG_3378八丈島は今日も、未明より激しい雨になりました。
予定されていた「為朝凧揚げ大会」は中止となりましたが、屋内での「八丈方言かるた大会」と「昔遊び大会」は予定通り開催されました。
昔遊びとは言っても、我々が子どもの頃遊んだものとは大違いでね・・・

例えばコマ回し。
市販のコマなんて買ってもらえなかったから、自分で作ったものです。
加工しやすい桜の木を切ってきて、肥後守と言うナイフで少しずつ削ってね。
それから、「けん玉」や「だるま落し」なんかで遊んだ記憶もありません。
せいぜいメンコやビー玉くらいでしょうか。

会場には子ども連れの若いご夫婦の参加も多く、和気あいあいとスローな時間を楽しむ姿が見られました。
主催した八丈町教育課の方々、ご苦労様でした。

PS.今日は、かみさんの指示で「お粥」中心に。お陰で消化器官は驚異的に回復しました。が、油断は禁物。今日も休肝日です。

 

極寒の東京から小雨の八丈へ、今日の二便で戻りましたが、機内は満席で一席の余裕もなし。
いつもこんなだったらANAも嬉しいのでしょうが・・・

乗客を見ると若い方が多く、隣の方に聞くと「38thパブリックロードレース」に出るのだとか。
そういえばランナーらしい持ち物・身のこなしの方が多く、どこかアスリートのオーラが機内に漲っている、そんな感じでした。
「ようこそ八丈へ、明日は多分晴れますから頑張ってください」と歓迎の意を表しておきました。

word用_カラー_00175_emfさて、1月11日付の八丈島地方紙「南海タイムス」では、今年の伊豆諸島の選挙のことが報道されておりました。

1/27の青ヶ島村長選を皮切りに、2/3の新島村議選、4/21の大島町長・町議選、神津島村議選、御蔵島村議選、小笠原村議選、7月の小笠原村長選、9月の八丈町長選、10月の新島と御蔵島村長選。
年間通して、どこかの島で選挙が行われているような、まさに「選挙イヤー」。

自分のことと重ね合わせて「ご苦労様です、頑張って‼」と言うほかありません。
特に、大島の町議選での公明党公認候補お二人のご健闘を祈るばかりです。

 

 

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