厚生労働省では、中小企業及び大企業の非正規労働者向けに休業支援金を支給しています。
これまでは大企業の非正規労働者などは対象外でしたが、公明党の推進で実現。
例えば、本年1/8からの緊急事態宣言に伴い、休業を余儀なくされたにもかかわらず休業手当が支給されない場合は支給対象となるかもしれません。
「自分は対象ではないかもしれないから、厚かましいと思われたくないからなあ」なんて思う必要はありません。
コールセンターに電話で相談することを是非お勧めします。
電話番号 0120-221-276
受付時間 月~金 8:30~20:00 土日祝 8:30~17:15
さて今日は、島のあちことをバイクで走ってポスターの貼り具合を確認して回りました。
島では風が強いのでしっかり張らないとね、特に今日は冷たくて厳しい風。
厳しい任務ですが、これも使命と思えば苦もまた楽し。
良く晴れた水曜日、今日の午前中はポスター作業で島中を走り回り、午後は「議会運営委員会」に出席しました。
毎年のことですが、一定(三月の定例会)は盛りだくさんでね、執行部からの説明の嵐で頭が痺れてしまいました。
それもその筈で、日頃は一人で気ままに土や虫や鳥たちと過ごしているのに、いきなり矢継ぎばやの行政用語のラッシュでしたからね。
付いていくだけで精一杯の午後でした。
さて、今日の画像は庭の「椿」、我が家のミニ椿祭りです。
そしてもう一つ、2/19現在の「コロナ支援のまとめ」も紹介いたします。⇒こちらコロナ支援策まとめ20210219へどうぞ
今日から、いよいよ始まりましたね、「営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金(1/8~2/7実施分)」の申請。
東京都のホームページに「オンライン申請」のサイトが設置されました。
画像は、オンライン(スマホやPC)で申請する方向けの大まかな流れ。
また、郵送による申請も受け付けているのが東京都の親切なところ。
詳しい案内はこちらからどうぞ。
さて実は今日、14:00に発表された申請案内を急いで熟読して、「さあいつでもどうぞ」と、SOSの電話を待っていたのですが、さっぱり音沙汰なし。
で、何人かに連絡してみると、「今度は自分でやってみますから」とのことで、見事に振られてしまいました。
でもまあ、住民の皆さんも申請に慣れたようで、大変結構なこと。
デジタル化の進展を喜ぶべきですね。
緊急事態宣言を3/7まで延長して、何としてもコロナを封じ込めるという国の施策に、私も大賛成です。
がしかし、それに伴って影響を受ける人と何も変わらない人、この落差が激しすぎてね・・・
ここ数日かけて「ただし通信vol.25」約450部の配布を終えましたが、その行く先々で聞こえたのは経済被害。
お客がいないから物が売れない、人が移動しないから交通機関が動かない、営業時間短縮で収入が半減etc.
いつもは陽気なのに深刻な表情で沈んでいる友達の姿から、その影響の大きさが伺えました。
今は、コロナの封じ込めとともに「事業を守る」「雇用を守る」「生活を守る」ことが最優先。
今後の情報から目が離せませんね。
庭のブロッコリーがそろそろ収穫です。
毎日つけている日記帳(2016~2020の五年間)が終わりに近づいてきました。
残ったページは明日一日分だけ。
今年を振り返ってみると、全国民がそうであるように自分も「コロナ」に明け暮れた一年でした。
特に、経済被害を被っている方々からたくさんのSOSが届きました。
自分は申請してもいいのか、そしてその申請の仕方は ?
と言う問い合せが中心で、特に「持続可給付金」に至ってはWeb申請が基本とのこと。
国民のICT活用能力と国の考えているそれとは大きく乖離している、と言わざるを得ない状況でした。
「それはお困りでしょう」と最初は申請の書類などをコピーしてお届けする程度でしたが、それでは全く埒が明かず、付きっ切りで書類を作成したり、スマホやパソコンの操作を手伝ったりしなければならなくなりました。
とは言うものの、申請のお手伝いをする以上は先ず自分が熟知しておく必要がある訳で、深夜遅くまでの勉強の日々、それは学生時代以来のこと。
日記を繰って数えてみたら、約30名の方を支援させていただきました。
「お陰様で振り込まれていました」というお礼の電話やメール、ただそれだけを心の張りに夢中で走り抜いた一年でした。
あと二つ寝ると今年も終わります。
今日は、中之郷地区の道(藍ヶ江港に下る町道)を視察してまいりました。
この道は、かつては藍ヶ江港に下る幹線道路でしたが、今は新しい迂回道路ができたために交通量も少なくなり、道端のビロウヤシの枝が伸び放題に(画像before)なっておりました。
最近、その近くに転居して来られた方から
「枝が車に当たるし、歩行者が来ると事故になりかねないので、伐採をお願いします」
との要望がありました。
直ぐに現場を視察して、町に要望書を提出したのが先月、11/26(木)。
で、今日、その方から「ビロウの枝がきれいに伐採されました。ありがとうございました」との連絡があったので現場に行って、カメラにおさめてまいりました。(画像after)
少々時間はかかりましたが、町は住民要望をしっかりと受け止めて応えてくれました。
責任感と使命感をもち、誇りをもって職務を遂行する町の対応、実に見事で心より敬意を表します。
今日は、地元自治会で進めている「花いっぱい運動」の圃場の整備を行いました。
整備といっても、今日は草刈り作業だけ。
明日はトラクターで耕運して、次は畝を立てて、その次に幼苗の育ち具合を見ながら定植、と、こういう予定になっています。
花が咲くのは来春なのですが、その準備が始まりました。
いや、実は、それより前に「播種」と「育苗」の作業をずっと前から始めている人もいる訳で、これぞ「農」の営み。
これら一連の作業を体験しながら、一朝一夕には花は咲かない、ということを体で覚えることも必要かもしれませんね。
物流の発展のお陰で、今は、ここ八丈島でさえもお金さえ出せば花も野菜も手に入ります。
がしかし、自らの手を汚して育ててこそ、その価値を知ることができます。
食品ロス削減や3R運動など、未来を担う子ども達に物を大切にする心を育てるには「為すことによって学ぶこと」これが一番の近道だと思います。
言葉や文字や映像で「物を大切にしましょう」といくら訴えても、それは多分「ハイハイ」で終わって、頭上を素通りしますからね・・・
今夜、21:00のNスペを見て愕然としてしまいました。
タイトルは「コロナ危機 女性にいま何が」と言うもの。
コロナ禍で仕事を失った男性が32万人に対して、女性は74万人。
女性の雇用が失われたことで、社会の中核を担っている世帯が揺らぎ始めている。
そしてそれは、年代、職種、家族状況に関わらず、逼迫している現状が放映されておりました。
特に、そのあおりを食らっているのは非正規雇用の女性とその子ども達でね・・・
我が国の未来にも影響しそうで、「病気」そのものの怖さ以上に、不安定な「暮らし」の影響の大きさを感じています。
自分も、SOSの連絡があった方には、何かしら該当しそうな給付金や貸付金を探し出して、精一杯の支援をしてきたつもりですが・・・
それも所詮、焼け石に水をかけた程度のことで、自己満足に過ぎなかったのだろうか、と力が抜けてしまいました。
がしかし、その一方で、「苦しんでいる一人のために」との思いをどこまでも貫いて、もっともっと励ましと支援の活動を続けないとなあ、との決意で一杯になりました。
第三次コロナ対策補正予算に期待しながら・・・
今日は、つい先日議員代表と某団体との懇談会で受けた要望について、現在の状況を会長に報告してまいりました。
要望に対する成果はどうあれ、迅速に対応したことは評価していただけたようで、誠意は伝わったように感じています。
庭では、「モチノキ」の種が赤く色づき始めました。




