今日の八丈は、麗らかな春の陽ざしに包まれた絵にかいたような五月晴れ。
バイクを駆って、200軒近くを訪問してただし通信を配布して回りましたが、急がず慌てずルンルンの議員活動。
いつもこうだといいのですが・・・
さて夕方は、事務局長のお通夜に参列させていただきましたが、長蛇の列の会葬者に故人の人望の厚さを見たようで、惜しい方を亡くしたことをリアルに感じながら会場を後にいたしました。
今日の一枚は、庭で見つけたブドウ(ナイアガラ)の蕾。
ほったらかしにしてたのに、しっかりと生きて夥しい蕾を付けているその生命力に感心してしまいました。
「秋の収穫を楽しみにしてるからね」と心で声をかけましたが、本当に実ってくれればいいのですが・・・
今日は、前からずっと気になっていた大越展望台の花の様子を見てきました。
「さぞかし草ぼうぼうで、ひどい有様だろうな」と思いきや、まあまあの花壇になっておりました。
特に頑張って咲いていたのは「マーガレット」(画像の花)。
数株の花達が力を合わせて、こんもりとした花の塊を作ってくれていてね・・・
感心してしまいました。
さて、除草作業中の小一時間の間に、4組のツーリストと出会いました。
すかさず「ようこそ、八丈へ」と一声運動。
するとたいていの人から「ご苦労様です、大変ですね」と返って来ます。
役所の花壇管理の担当者と間違えているみたい。
ですが、高齢のご夫婦から「この花はオステオスペルマムですね」と聞かれ、「そうです、よくご存じですね」と、暫し花談義に。
「一人で始めた花いっぱい運動なんです」と軽く説明したら、えらく感心しておられました。
今時、珍しい人がいるもんだ、と思ったことでしょう。
帰り際、近くに生えてた「あしたば」を採ってお土産に持たせて、「また、おじゃれよーい」と言ったら、外国語と思ったのでしょう、戸惑い気味の笑顔で帰っていきました。
今日の八丈はお昼頃から霧になり、夜は画像のように幻想的な景色となりました。
「GW前なのに霧とは・・・」
視界は最悪で、2・3便の飛行機は欠航。
これじゃどう見ても着陸できません。
お気の毒ですが、墜落するよりは羽田に引き返すのが正しい選択。
こういうこともあるのが離島でね・・・仕方ありません。
切り替えて、船旅をお勧めします。
さて今日は、東京から移住してこられた方が訪ねて来られました。
野菜作りを教えてほしい、とのこと。
すべての野菜を種から作る、という私のやり方をどこかで聞いて訪問されました。
小雨の中、苗場や圃場をご覧になられて質問の嵐。
私の自己流がお役に立てば何よりのことで、また一人「農業仲間」が増えました。
今日のお昼頃、町より訃報が届きました。
前議長の「奥山博文」氏が、4月24日、享年62歳でご逝去、とのこと。
ついこないだ議長席で張り切っておられたのに・・・
惜しい方を亡くしました。
今回の統一地方選を終えて、昨日付け公明新聞に「党声明」が発表されました。
厳しい選挙戦の中、大勝利で飾ることができたことに対する支持者への御礼のことば。
勝因となった地方議員と国会議員のネットワークの力。
今後の地方議員の役割の重要性、等に続いて、一票に託された有権者の皆様のご期待に応えるよう力を尽くしてまいりますと結ばれた「党声明」。
私は今回、選挙はありませんでしたが、襟を正す思いで読ませていただきました。
やっぱり我ら公明党の地方議員は、徹底して地域住民に寄り添い、生活の現場のど真ん中に身を置くこと。自分から進んで。これに尽きるんだなあ・・・と実感。
今朝は、地域の方から電話がありました。
随分丁寧で聞き覚えの無い声なので、警戒心をキープしながら、こちらもできるだけ丁寧に応対致しました。
が、話を聞くとその方は、2カ月ほど前に町道整備の要望をされた方で、
「以前、山本議員にお願いした町道の危険対策ですが、つい先日から工事が始まって、今進行中です。ありがとうございました」とのこと。
確か、その要望書を町に提出したのは、2月14日。
「今年度中には無理だが、来年度着工します」との町の回答でしたので、もっとずっと先のことと思っていましたが、こんなに早く対応してくれるなんてね・・・建設課の迅速な対応に、御礼のことばもありません。
町の責任感と誠意を見たようで、有難くてね・・・
電話を切ってから、「また一つ、地域の方のお役に立てたかな」と小さくガッポーズ。
画像は工事終了後に。
さて今日の画像は、庭のサツキ。
最近は風雨が強くて、ゆっくり花達を見られず申し訳ない。
昨日(4/5)は、久しぶりの議会報告会で、3月定例会の主な内容を報告してまいりました。
これは、毎月行われている「樫立福寿クラブ(老人会)定例会」のプログラムの一つとして続けているもので、年に4回、議会の定例会の翌月に行っております。
ま、言えば「一人で始めた広報・広聴活動」と言えるでしょうか。
実はこれは、私が初めて議員になった時から「議会の報告会」と「町への要望を聞く会」ということで始めたもので、今まで、一期4年間続けてまいりました。
時間は、20~30分ですから細かな報告はできませんが、世の中の大きな変化がある場合はできるだけ丁寧に説明するようにしています。
当日配布した資料はこちら⇒2019.4.5 町政報告
昨日は、その模様を当ブログにて紹介するつもりでしたが、何故かトラブル発生でアクセスできず、4/5のブログに穴が開いてしまいました。
さて、私の育苗場は着々と進行中。
育った苗達は、GWの頃に一斉に畑デビューする予定。
画像は、やっと発芽したキュウリとかぼちゃ。
今日は、冬に逆戻りしたような寒さの中、夏野菜のための圃場整備をして過ごしました。
都道沿いの畑で農作業していると、随分目立つのでしょうね、友人・知人によく声をかけられます。
「何つくってんの ?」とか「モロコシの種は蒔いた ?」とかいろいろ・・・
今日の友達は、「トラクター買いたいけど、忠志さんのは何馬力 ?」との相談でしたが、他にも、施肥のタイミングとか、ジャガ作りの秘策とか、農業仲間の話は尽きません。
がしかし、本当は別の重要な相談事や悩みを抱えていて、そのために来たのかもしれません。
なので、必ず農機のエンジンを切って、誰人に対しても丁寧に応対し、会話には全神経を使っています。
地方議員は、地域の誰からも気軽に声をかけられる地元の「相談員」的存在でないとね・・・
その分、作業がはかどらないのですが、ま、いいかあ、と呑気にやってます。
今日の一枚は、庭の「木瓜」の花。
「んっ、今ごろ咲くの ? ボケてるね、君」
今までの「教育負担の軽減へ」から「小さな声を、聴く力」へと、公明党イメージポスターが新しくなりました。
もともと我が党の立党精神は「大衆とともに」ですから、地域の一人の小さな声を逃さず聴いて、大きく実現する。
ここに原点があり、また喜びも。
その精神を凝縮したような言葉「小さな声を、聴く力」に誇らしさを感じています。
つい先日、可決・成立した平成31年度八丈町一般会計予算の中に、少額ですが、ずっと以前、町に要望したことが予算化されておりました。(詳細は、ただし通信vol.18の3ページ参照)
そのような小さな願いの実現一つ一つが、暮らしを変え、生き方さえも変えることに繋がると信じています。予算額の多少にかかわらず・・・です。
このポスターを見て、「うん、公明党らしいポスターだね」と、地域の方々の共感が得られるよう願っています。
さて今日の一枚は、植物公園内のさくら広場に咲いていた「オオシマザクラ」
八丈ではソメイヨシノはほとんど咲かないので、桜と言えば、もっぱらこの桜でね。
ですが最近は、「緋寒桜」や「河津桜」が増えたような気がします。
今日は、地元の樫立自治会で推進している「花いっぱい運動」の一環として、「河津桜」の苗木 7本を定植しました。
場所は、「ふれあいの湯」入口の菜の花畑の後方。
自治会で有志を募り、私も桜育成の技術者(単なる経験者というだけなのですが・・・)として招かれ、お手伝いさせていただきました。
多分、花が咲くまでには8年~10年はかかりますから、それまで元気で長生きしないとね。
花木や果実木を植えるのは、子育てと似ているところもあって楽しいものです。
「這えば立て・・・」と、ちょっと成長しただけで嬉しくなって、次の成長を期待。
植えた河津桜も、期待を込めて仲間達と見守っていこうと思います。
さてさて、昨日の雹の被害状況を点検してみたら、何と、ベランダのポリカ波板の一部が穴だらけになっておりました。
何と恐ろしい勢いだったのですね、あの雹は。
外で直撃されたら、きっと血だらけになっていたことでしょう。
波板はともかく、怪我なく無事だったことをラッキーと思うべきでしょうね。


