床屋とパーマ屋さんへの給付金(東京都理美容事業者の自主休業に係る給付金)の申請受付が始まりましたね。
今日は、大急ぎで申請書類をプリントしてあちこち配ってまいりました。
書類の書き方はよく読めば分かると思いますが、高齢の方がちょっと心配。
ですが、お節介し過ぎるのも気が引けたので「分からなければ電話下さい」に留めました。
手取り足取り世話を焼き過ぎると、プライドを傷つけかねませんからね、気を付けないと。
さて、今日の八丈はどうしたことでしょう、空は晴れてるのにぐっと冷え込んで、変な陽気となりました。
猫達は、全員、一日中丸くなって固まっていましたが、農作業には最適で、気持ちよく汗を流した一日となりました。
で、今日の一枚は、造成中の段々畑に植えた「ブルーベリー」達。
ちょっと本気を出して、2~3年計画で育ててみようと思っています。
今までの野菜作りは規模を縮小して、新しいものにチャレンジしようと思います
【5/6・7 東京のコロナ情報】・・・こちら
今日の参議院本会議でR2補正予算が可決成立しましたね。
これにより一人一律10万円の支給(特別定額給付金)が確定しましたから、あとは町からのお手紙を待つばかり。
【町の問い合わせ先】八丈町福祉健康課厚生係 電話 2-5570 となっています。
もう一つ、持続化給付金も確定。
こちらは事業者(法人も個人も含む)向けての給付金で、明日5/1より申請窓口が開設される予定です。
【町の資料提供場所】八丈町産業観光課 水産商工係 電話2-1125 となっています。
最近は、給付金・貸付金・支払い猶予などが増えてこちらが混乱しそうですが、しっかり頭に叩き込んで適切な情報を提供しようと必死です。
そして大変なのが申請の援助。
特にweb申請となると、全くお手上げの人がたくさんいますからね、少しでもお手伝いさせていただこうと思います。
【4/29・30 東京のコロナ情報】・・・こちら
⑴ 昨日から始まった東京都の「感染症拡大防止協力金」の申請の件で、ある事業者は 03-5388-0567に100回くらい電話しているが全く繋がらないので何とかしてほしい
⑵ 小中高の学校の休校が長引く場合、八丈町独自の対応を検討していただきたい
というもの。
⑴の申請については、郵送とwebと持参の三通りの方法がありますが、事業者本人でなければ作成できない書類もあるので、概略の説明に留めて詳細は商工会に相談することをお勧めしました。
⑵については、全国的かつ対応を誤ると人命にも関わる問題なので、軽々な回答は控えさせていただきました。島だからと言って、各校任せの自由な取組みを安易に容認することはできません。
かと言って、このままではストレスの蓄積・ゲーム依存と不規則な生活習慣・非行など、別の問題にも発展しかねません。5/7から更に休校の延長になる可能性もあるので、教育課に相談に行こうと思います。
さて今日の一枚は、やっと読み終えた「吉村 昭」さんの二冊目の本「花渡る海」。
ロシアに漂流して「天然痘」の治療法(種痘)を身に付けて帰国を果たした漁師「久蔵」の物語です。
今日の八丈は、南風と豪雨とが入り乱れながら、一日中荒れ模様の天気となりました。
がしかし、いてもたってもいられず「コロナ支援策まとめ」のチラシを持って説明に歩きました。
「Stay home」には反するのですが、一部の事業者は大変なことになっていますからね・・・
①「特別定額給付金(一人一律10万円)」と ②「持続化給付金(売上が50%減少したら100万円)」は、これから国会の補正予算審議(4/下旬)で可決・成立して決定するので詳しいことは後日。
③「コロナ特例雇用調整助成金(従業員を休ませた場合手当の一部を助成)」申請期間は4/1~6/30で事後申請もOKです。
④東京都の「感染症拡大防止協力金(都に協力して店を閉めたら50万円)」は、4/22(水)に募集要項が公表され、その日から受付(webと郵送 4/22~6/15)が始まりますから、忘れないで。
この4点を中心に説明。コロナの渦中で不安な思いをされている方々に、少しでも「安心・安全」を届けられるよう、もっともっと勉強しないと・・・
今日は、農作業の帰り道、アシタバ畑で作業中の友達と話す機会がありました。
「Aちゃん、こないだの豪雨はどうだった ?」
3/8(日)の夜半、八丈島では突然のウルトラ豪雨が発生して、あちこちの道路が冠水。
TVのニュースでも流れて、心配した東京の知人からもラインが届いたほどでした。
がしかし、翌朝には水は引いて、道路に残った泥にその痕跡を見た程度。
ところが、彼の畑の脇を流れる大きな水路が溢れて、アシタバの一部が水没したとのこと。
「んーっ、ちょっとねー。相当降ったようで」と・・・
「そりゃー災難だったなあ」と言いつつ、淡々としたその言葉の中に、「町の排水・防災対策への不満」が見て取れました。
「Aちゃん、ちょっと待ってな。この水路の工事予定を調べてみるから」
帰宅して、令和二年度の当初予算書でその水路の設計・工事費が計上されていることを確認。
取って返して、「Aちゃん、大丈夫だよ。町の工事委託料として予算化されてるから」と報告すると、ホッとしたような笑顔が。
住民の安心・安全のために小さな声を聴いて正しい情報をデリバリー、これに尽きます、私の任務は。
さて問題はコロナ、東京の感染者数がどんどん増えちゃってね。
こうなると、ワクチン開発が急務。
世界中の科学者でPTを編成して、一日も早くワクチンを開発してほしいものです。
明日3/20から開催予定だった「第54回八丈島フリージアまつり」は中止となりました。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために、やむを得ぬ決断。
楽しみにしていた方や、これまで丹精込めて育ててきた方、運営の諸準備を進めてきた方々にとっては残念な決断でしたが、仕方ありません。
今年のエネルギーは来年に繰り越して、盛大に開催してほしいものです。
中止になったためでしょうか、我が家にも夥しいフリージアの花束が届き、蘭室のような香りに包まれています。
今年のフリージアまつりは各家庭で楽しみなさい、そういう年なのでしょう。
たまにはこういうことがあっても良いものです。
さて今日は住民相談、というか人生相談が一件。
丁寧に聞いて「くよくよせずに、前向きに。人生、強気でいこうや」と激励。
最近は、こういう相談がめっきり多くなりました。
今朝は、緊急ミッションに対応しました。
近所の住民より「道路からかなりの水が出て勢いよく流れているが、役所はお休みだしどうしたらいいでしょう」との問い合わせの電話でした。
「現場力の発揮」がモットーですから、直ちに現地へ急行。
どうやら老朽化した水道管が破損したらしく、湧き水のように流れておりました。
近隣の方に聞くと、生活に影響するほどの支障はないとのことでしたが、町役場に通報して留守番の方に緊急対応のお願いをしました。
直ぐに水道係の担当者が様子を見に来て下さり、明日、工事しますとのことで一件落着。
町当局の対応に感謝するとともに、迅速な町の連係プレーに安心感と信頼感を感じた次第です。
有難うございました。
さて今日の八丈は、西風強く晴天の冬日でしたが、庭ではまた一つ春を発見。
鉢植えにした「チューリップ」の芽。
「トップを競い合っているみたいだね、君達」
今日は、都立八丈高校の生徒と町の総合開発審議会委員との合同ワークショップの会に参加してまいりました。
テーマは「SDGs 10年先の島を想う」というもの。
嬉しかったのは、同じグループになった女子生徒から様々なアイデアや願望が聞けたこと。
裏返せば、島の未来を思えばこその発言であり、若者ならではの新鮮な息吹が伝わって参りました。
もう一人の男子生徒は、いいものを持っていながらちょっと遠慮がちでね、島の子にありがちな傾向。
自分もそうでしたからよくわかりますが、これからは自己表現の時代ですから、次にこういう機会があったら臆せず前に出てほしいものです。
さて夜は、映画「星に語りて」を観てきました。コメントはまた後日。
今日の一枚は、庭の「ガザニア」。「そろそろだね、君の出番」
今日の八丈は、春の色に包まれて明るさ一杯、暖かさもいっぱい。
毎年のことですが、こうやって春になっていくのだなあ、と実感致しました。
子猫たちも久しぶりの晴間が嬉しかったと見えて、芝生の庭を全力疾走。そして花達も。
生きとし生けるもの全てが、心躍るこの季節の到来を待っていた、そんな感じの朝でした。
さて今日は、連日のジャガ作業で疲れた身体を休めようと思っていたのですが、陽ざしに誘われていつの間にか畑に立ってしまいました。
何だかもったいなくてね、せっかくの陽ざしを浴びないと損するみたいで・・・
btw. 今日届いた七島新聞に、八丈島の「移住定住促進協議会 設立総会」のことが掲載されておりました。
来賓挨拶を指名され、私も一言、協議会設立への敬意を表するとともに今後の活動への期待の言葉を述べさせていただきましたが、大島や三宅島に比べると八丈のスタートは遅すぎた感が否めません。
しかしながら、八丈は八丈らしくやればいいと私は思っています。
特に気を付けたいのは、他の自治体の真似をしないで八丈独自のやり方で進めること。
これは大変な労力を要しますが、他人の真似しても必ず失敗するから・・・

今日は、①島内の地域活動支援センター「よけごん」(一般社団法人八丈島ドロップス) ②株式会社「大竜ファーム」(菌床シイタケ栽培)の二ヶ所を視察してまいりました。
※ ①「よけごん」・・・障害の有無にかかわらず、日中の居場所や活動の機会をもとめる方々が安心して自由に集うことができる場所
②「大竜ファーム」・・・八丈島の自然の恵みを利用して「シイタケ」の菌床栽培に取り組んでいる事業所。離島での初の取り組みであり、体験型観光スポットとしての人気も高く、雇用拡充・移住定住促進等、未来性の高い取組みをしている
どちらも八丈町のために民間の立場から活動しておられる方々で、その尊い営みに頭の下がる思いが致しました。
「官民協働の町づくり」、と言葉にするのは簡単ですが、利潤は二の次にして人のため町のために力を尽くす、その思いと実行力に心より敬意を表する機会となりました。
議会としては、島の宝ともいえるこのような団体や事業所の方々への理解を深め、精一杯の支援をしていかねばと感じた一日でした。




