カテゴリー(地域活動)

yachin-kyufu-bira01[1] yachin-kyufu-bira02[1]⑴ 厚労省の「家賃支援給付金」

これに該当する対象者は、島でもかなりいると思います。
既に、この申請の相談の予約が入っていますが、申請受付は7月中旬とのこと。
それまでに必要書類のことなど、頭に叩き込まないと・・・

 

国交省の「GO TO トラベルキャンペーン」や 厚労省の「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金(概要)」については、次回紹介します。

次々と支援策が出てくるので、頭がこんがらがってしまってね。

この人にはこの支援を、というふうに個別支援戦略を立てて、整理してやってみようと思います。

闘いはまだ終わらない。

 

 

DSCN3690

上品な香りを放つ「クチナシの花」 

今日から始まりましたね、持続化給付金の対象拡大の申請。
以下の⑴と⑵の方も申請できるようになりました。

⑴今年の1月~3月までに創業した方
⑵雑所得で確定申告されたフリーランスなどの方

今までとは必要書類が少し変わりますが、該当する方はぜひおすすめします。詳しくはこちら

一方、「家賃支援給付金」の方はもう少し時間がかかりそうですが、家賃を払って事業されている方は見逃せません。
このブログでもわかり次第お知らせしますので、注意してご覧ください。

今日の八丈は暑くて暑くて、目眩がするほどつらかった。
のですが、今日の公明新聞6面には「住民に寄り添う地方議員」と題して、コロナがらみの支援活動に励んでいる4名の地方議員の方々が紹介されていました。
自分と同じような活動をしている方に、ぐっと親近感を感じてね。大きな勇気をもらいました。

困窮している人がいる限りこの戦いは続きますから、まだまだこれからと思っています。

【6/28・29 東京のコロナ情報】こちら

 

 

DSCN3647

菊の仲間「何とかマム」

昨日はダラダラ過ごしましたが、今日はとても生産的な一日でした。
午後から1時間、超多忙な個人事業主の依頼を受けて「持続化給付金」の申請。

無駄なおしゃべりは一切なしで、会話は必要最小限。緊迫した中で進めました。
で、この申請はもう何度も代行してゆとりも出てきたので、今日は、一般住民が一体どこでつまづくのかの調査のために、なるべく本人にやらせることにいたしました。

が、それは驚きの連続でした。
まず、仮登録をするために本人の携帯やスマホにメールを送ろうとするのですが、何度やっても送れない。
つまり、受信拒否設定となっている場合が多いのです。で、それを解除したいのですが、そのためにはパスワードが必要なのにそれが分からない。
これが先ず第一の関門で、IDとPWの設定、つまり本登録までなかなか行きつけないことが判明致しました。

次の壁は、書類の不備。
まず最初に、合計8枚の写真またはSCANした書類を準備しておくと楽なのですが、これもなかなかでした。保存したpdfがどこにあるのかわからない。
その上、不要な書類ばかりが多くて、肝心の物がない。
特に「今年の該当月の売上台帳」の準備ができてない方が多かったように思います。

強いて言えばもう一つ、振込口座を指定した後で「決定」とか「次へ」のバナーがあればいいのですが、それが「選択」となっていて、しかもディスプレイを少しスクロールしないと隠れていて見えなくなっていること等々。

やれやれ、苦労しましたが何とか今日も無事修了。
ホッと安心して、晴れやかな依頼者の笑顔が印象的でね。
帰り際、次は「都の協力金第二弾」と「家賃支援給付金」もあるから頑張ろうね、と送り出したのでした。

が、「世の中のデジタル化」は、これからますます進むだろうに、住民が対応できるようにするにはどうすればいいのだろう、と最近はそればかり考えています。

【6/21・22 東京のコロナ情報】こちら

今日の発生数は29名。男性は24名で、その中の20代~30歳代の方が18名となっていました。
何を意味するかもうお分かりでしょうが、リモートで何とかならないでしょうかね。

 

 

ベランダに枝を広げたバンマツリ

ベランダに枝を広げたバンマツリ

今日もまた一人、持続化給付金の申請に協力した友人から「振り込みを知らせるハガキが届いたよー」と、喜びの報告がありました。
法人なので200万円、これは で、でかい。

よっぽど嬉しかったのでしょう、友人の歓喜に満ちた弾んだ声。
何だかこちらまで嬉しくなってしまって、「おめでとうございました、よかったねー」と、祝福するのが精いっぱい。
と言うよりも、書類の不備なく無事に給付までこぎつけて「ホッ」とした、というのが本音です。

さてさて、先日の第二次補正予算に盛り込まれた次のミッションがまだまだ続きます。

事業者向けの家賃支援給付金(経産省で準備中、事業主が申請)
6/12のブログで紹介済みですが、5月以降の売上が昨年同月比で50%以上減、または連続三か月の売上が昨年同期比で30%以上減の場合、家賃の一部を半年分給付するというもの。

新型コロナ対応休業支援金(厚労省で準備中、個人で申請)
2020年4/1~9/30までに、休業期間中の賃金の支払いを受けることができない労働者に対し、休業実績に応じて賃金の80%(上限33万円/月)を支給するというもの。

医療従事者、介護・障害福祉事業所の職員への慰労金(厚労省で準備中、申請者は未定)
医療事業者など、介護・障害福祉事務所の職員に対し、5万~20万円が支給されるというもの。etc.

どこまで力になれるか、最低でも情報提供の準備だけは整えておかないとね、いざという時役に立たないから。

【6/14・15 東京のコロナ情報】こちら

 

DSCN3659

グァバの花

今日の午前中は、八丈町国際協力員の マンタス夫妻を招いて、ジャガイモを掘っていただきました。
彼らの母国リトアニアでは「ジャガイモ」が主食とのことなので、「もしよかったらジャガイモを掘りに来ませんか ?」

と誘ったところ「ぜひ行きたい」とのこと。

色々聞くと、一日に二人で4kg前後のジャガを食べるとか。日本のお米と同じようなものなのでしょう。

上手に掘れるか心配でしたが、特に奥様の掘る姿はパワフルで、愛らしい顔に似合わぬ力強さに感激してしまいました。
写真をアップしたいのですが、本人たちの承諾を得てないので今回は控えさせていただきます。

帰り道、我が家にも案内してかみさんを紹介し、黄八丈のアトリエを見せると随分興味を示したようで、かみさんの流暢な英語でミニ講演会のようになってしまいました。

今年の9月には任期が切れて帰国とのことなので、残された期間はわずかですが、八丈の思い出ができるようにお手伝いしようと思います。

【6/5・6 東京のコロナ情報】こちら

 

 

 

 

DSCN3645

今年もパッションの季節が近い

今日は町議会の全員協議会でした。
主な議題は、⑴来島自粛の解除に向けた町独自のガイドライン作成の件  ⑵コロナ対策について  の二点。

特に、⑵の町のコロナ対策について、自分としては少々激しく意見を述べさせていただきました。
と言うのも、連日コロナ被災者から相談を受けたり、実際に機器を駆使して支援活動を進める中で、町当局があまりにも無頓着すぎるように感じたからです。

そんな訳で、最近は毎日のように「持続化給付金」申請のピンチヒッターのような状態になっており、明日も予約が入っています。

「コロナは災害と一緒で、避難所を設置するのは行政の義務」
で、「各種申請のサポートセンターがその避難所の役目を果たす」と、私は思っています。

【6/1・2 東京のコロナ情報】こちら

今日の東京は突然発生数が増えましたね。宣言解除は早まったかな ?

DSCN3634早朝は、夏野菜の点検と水やり。
日中は、ジャガ堀りと畑のトラクターがけ。
夜は、給付金や貸付金などの住民相談。
最近は、こんな日々が続いています。

で今夜も、地域住民に頼まれて19:00~20:30まで「持続可給付金」の申請のお手伝いをしてまいりました。
と言うより、全て自分がやりました。

必要書類は完備しており、PCもプリンターも快調でスキャンも問題なし。
それでも1.5時間もかかったことを考えると、これは普通の高齢者には到底不可能なのでは ? と感じました。

以前スマホの方をお手伝いした時は、書類は写真添付なので簡単でしたが、私には画面が小さくてね、入力が困難でした。
PCもスマホも一長一短で、もう少し簡便な申請方法はないものかと痛切に感じています。

オンライン申請というのは、正確に進められれば何の苦労もありませんが、ちょっと躓くと先に進めなくなって、その時点で挫折してしまう方がたくさんいます。
それがIT機器の特徴ですが、融通が利かないという憎たらしいところもありますね。
私でよければお手伝いさせていただきますので、ご連絡ください。

さて今日の一枚は、庭の「アラマンダ」と「コリウス」、段々夏が近づいているのを感じます。

【5/27・28 東京のコロナ情報】こちら

 

 

DSCN3612

いつの間にか庭の隅で咲いていた「つつじ」

今日は朝から動きました。
店舗や住宅を賃貸で貸し出しているオーナーの方から
「テナントが、コロナによる業績不振で家賃収入が厳しくなった。どうしたらいいでしょう」という切羽詰まった相談。

まずは本人ができる申請として「持続可給付金」を紹介しました。
がしかし、確定申告の際に家賃収入を不動産収入でなく事業収入にしていなければならないことを説明。
次にテナントの人に「給付金」「協力金」「貸付金」の申請を勧めるようアドバイスするに留めました。

何しろお金が絡むことなので、他人のお財布事情に深入りすることは議員と言えどもプライバシーの侵害になりかねませんからね、難しい立ち位置です。
もちろん頼まれればお手伝いしますが・・・

昨日のブログにも書きましたが、島人はオンラインとは全く無縁の暮らしをしている人が多くて、ま言えばネット難民とも言えるかもしれません。スマホの所持率は結構高いのですがね・・・

更に最近は、「町の広報は要りません」「自治会には入りません」「回覧板は見ないから自分は抜かして下さい」「近所づきあいは面倒だからしません」etc.という人達も増えてしまって、島も都会並みになりました。

情報格差社会の課題が如実に現れましたね、コロナのお陰で・・・
いっその事、昔ながらの「掲示板」を復活させてはどうかと思います。

【5/19・20 東京のコロナ情報】こちら

IMG_4550

before

IMG_4652

after

画像の通り、東京都八丈支庁産業課で所管している林道(富士環状線)が改修されました。

「大雨が降ると、道路の右側にある建物の敷地内に大量の雨水が流入するので何とかしてほしい」との住民要望を受け、同課に要望書を提出したのは3月23日のこと。

「年度末なので、直ぐには無理」との回答でしたが、今日見てみたら工事が完了しておりました。

小さな実績ですが、困っている方にとっては大きな改善だったことでしょう。
一つ一つ丁寧に声を聴いて形にする、ここに公明党地方議員の醍醐味を感じています。

さて今日は、大相撲の若手力士(28歳)がコロナで亡くなられたことが報じられておりました。
「糖尿病」の基礎疾患があったとのことですが、一カ月以上の闘病の末とのこと、何とかならなかったものでしょうか。

がん患者や心臓疾患などを抱えている方にとっては他人ごとではありません。
コロナは強敵、甘く見ているとやられます。

TVでは、39県で緊急事態宣言解除なんて言ってましたが、まだ時期尚早ではないでしょうか・・・

【5/12・13 東京のコロナ情報】・・・こちら

IMG_4647

庭のブルーベリー

今日の八丈町の発表によると、町立学校の再開に向けて5/20(水)から準備期間が始まるとか。詳しくはこちら

また、いよいよ八丈町でも特別定額給付金(一人一律10万円)のオンライン申請が明日(5/13)から始まります。詳しくはこちら

がしかし、自分は郵送でいいや、という方は八丈町から申請書が郵送されてきます(5/21~22)ので、その書類を整えて送付することになりますね。詳しくはこちら

さて今日は、コロナのために家賃が払えないという深刻な住民相談がありました。
厚労省で進めている「住居確保給付金」の八丈の受付場所をお知らせしたところ、直ぐにも行ってみるとのこと。
その他、緊急小口資金の貸付なども紹介しておきました。

「給付・貸付・支払い猶予」に関する新しい情報が毎日のように飛び込んでくるので、その勉強が間に合わなくてね。
頑張らないと・・・

【5/11・12 東京のコロナ情報】・・・こちら

ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
カレンダー
2022年8月
« 7月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
Twitter
サイト管理者
八丈町 山本忠志
ffjkn854.pochi@apricot.ocn.ne.jp