この4月から、八丈町の地域包括支援センターが2カ所になりました。
今までの「八丈町地域包括支援センター」と新しくできた「八丈町役場地域包括支援センター(画像)」がそれ。
んっ、こんな小さな町に2ヵ所も ?
と不思議なことですが、実は新センターのスタッフが整わずに、以前の民間法人にも継続して委託することになったための対応。
町民は、一体どちらに相談すればいいのでしょうかね ?
実はこのセンターの移行の話は、1年以上も前から進められており、保健師や社会福祉士、主任介護支援専門員(主任ケアマネ)等のスタッフの確保が一番の課題だったのですが、とうとう主任ケアマネが確保できずにこうなってしまいました。
担当課でも、島内外に向けて募集していましたが応募がなかったのでしょう。
だからと言って、しょうがないでは済まされません。
更に同様のことが、保育士・消防士・医療スタッフでも起きており、今後、この現象は町の一般職・民間の介護事業所等でも起きることでしょう。
昨年の12月定例会で、この件について一般質問しましたが、町の回答は、2020年度から始まる「会計年度任用職員制度」を活用する、というもので、今をどうするのか、また同制度の効果は期待できるのかさっぱりわかりません。
八丈町の人手不足への短期対策と、中長期人事計画については、抜本的・組織的改革が必要だと思うのですが……

温暖多湿な八丈島では樹木の成長が早いため、定期的な伐採が欠かせません。
家の生垣、畑の周囲等、手入れしないとあっという間に森のような状態に。
竹や小木なら草払い機でカット、太い木はチェーンソーで切って、軽トラで近所(中之郷)の伐採木処分場まで運びます。
かつては野焼き処理していたのですが、近年は条例などで規制されているためにできなくなりました。
で、伐採木処分場へ、ということになるのですが・・・
遠くの住民は困っています。
と言うのは、リサイクルヤードが休止中で、捨てる場所が一カ所だけだから。
しかも誰もが軽トラを持ってるわけでもないし、業者に頼むと産業廃棄物扱いとなって、お金もかかるからね。
特に高齢者は大変。
やれやれ、どうしたものでしょうか。
さて、実は今日、悲しい出来事がありました。
妹みたいに親しくしていた従妹が急逝。
正式な病名は分かりませんが、血管系の疾患のようでした。
気立ての良い、女子力抜群の従妹だったのですが・・・
悲しくて悲しくて、ちょっと放心状態です。