カテゴリー(地域の課題)

IMG_3637この4月から、八丈町の地域包括支援センターが2カ所になりました。

今までの「八丈町地域包括支援センター」と新しくできた「八丈町役場地域包括支援センター(画像)」がそれ。

んっ、こんな小さな町に2ヵ所も ?
と不思議なことですが、実は新センターのスタッフが整わずに、以前の民間法人にも継続して委託することになったための対応。
町民は、一体どちらに相談すればいいのでしょうかね ?

実はこのセンターの移行の話は、1年以上も前から進められており、保健師や社会福祉士、主任介護支援専門員(主任ケアマネ)等のスタッフの確保が一番の課題だったのですが、とうとう主任ケアマネが確保できずにこうなってしまいました。

担当課でも、島内外に向けて募集していましたが応募がなかったのでしょう。
だからと言って、しょうがないでは済まされません。

更に同様のことが、保育士・消防士・医療スタッフでも起きており、今後、この現象は町の一般職・民間の介護事業所等でも起きることでしょう。

昨年の12月定例会で、この件について一般質問しましたが、町の回答は、2020年度から始まる「会計年度任用職員制度」を活用する、というもので、今をどうするのか、また同制度の効果は期待できるのかさっぱりわかりません。
八丈町の人手不足への短期対策と、中長期人事計画については、抜本的・組織的改革が必要だと思うのですが……

KIMG0030KIMG0032温暖多湿な八丈島では樹木の成長が早いため、定期的な伐採が欠かせません。
家の生垣、畑の周囲等、手入れしないとあっという間に森のような状態に。

竹や小木なら草払い機でカット、太い木はチェーンソーで切って、軽トラで近所(中之郷)の伐採木処分場まで運びます。
かつては野焼き処理していたのですが、近年は条例などで規制されているためにできなくなりました。

で、伐採木処分場へ、ということになるのですが・・・
遠くの住民は困っています。
と言うのは、リサイクルヤードが休止中で、捨てる場所が一カ所だけだから。
しかも誰もが軽トラを持ってるわけでもないし、業者に頼むと産業廃棄物扱いとなって、お金もかかるからね。
特に高齢者は大変。
やれやれ、どうしたものでしょうか。

さて、実は今日、悲しい出来事がありました。
妹みたいに親しくしていた従妹が急逝。
正式な病名は分かりませんが、血管系の疾患のようでした。
気立ての良い、女子力抜群の従妹だったのですが・・・
悲しくて悲しくて、ちょっと放心状態です。

 

 

ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
カレンダー
2022年8月
« 7月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
Twitter
サイト管理者
八丈町 山本忠志
ffjkn854.pochi@apricot.ocn.ne.jp