今日の八丈は、ほぼ一日中激しい雨で気温も低く、最悪の天気となりました。
10:40am.頃、服部屋敷の駐車場から貸し切り観光バスが二台連なって出ていきましたが、行く先々で雨に出会ったことでしょう。
明日はきっと晴れますから八丈観光を楽しめると思います。
これに懲りずに再来島をお待ちしています。
さて、今日の公明新聞にかつて八丈小島で教鞭をとられていた「漆原智良」先生の記事(別掲)が掲載されており、懐かしく拝読させていただきました。
創刊60周年を迎えた公明新聞、先生の言う通り先見の明のある新聞で、政治のことはどの新聞よりもわかりやすいと感じています。
今日の一枚は、ハウスの中で苗の整理をしていて発見した「ヤマモモ」の発芽。
日付を見ると、昨年の6月にダメもとで播種したものですが、期待に応えてくれました。
育てて植樹しようと思いますが、実がなるまで生きられればいいのですが・・・
今日は、定例会最終日。
直ぐに終わると思っていましたが、何となんと、質問が相次ぎ午前中いっぱいかかってしまいました。
これは、議員諸氏の質問が活発になり、町執行部も丁寧に回答していた証拠。
とてもいい傾向ではないかと感じました。
さて冒頭「温泉の八丈島大使」として「原田龍二」氏が山下町長から委嘱され、その委嘱式が行われました。
同氏からも挨拶があり、厳粛な中にも和やかなセレモニーとなり、ホットな気持ちで定例会に臨むことができました。
また、定例会終了後には、今年度限りで勇退される企画財政課長と総務課長のお二名から挨拶がありました。
お二人とも統括課長として、ま、言えば八丈町の屋台骨のような重要ポジションに立ち、抜群の力を発揮して下さった方だけに、「えっ、マジかよ。どちらか一人は残ってほしいがなあ」というのが本音でしたが仕方ありません。
お二人とも百戦錬磨の行政マンで、我ら議員がどんな不躾な質問をしても飄々と受け流しながら、能面のような顔をしてコンプライアンスの姿勢を崩さない、その頑固さに感服するとともにある種の尊敬の念をいつも感じておりました。
と言うのも、自分の校長在任中の姿と重ねて見ていたからかもしれません。
少しゆっくりしたら、是非とも、町のために持てる力を発揮していただきたいと願っています。
お身体に気を付けて・・・
今日の一枚は庭に一輪だけ咲いた「モクレン」の花。
庭の都合で今年移植したばかりでしたが、よくぞ根付いてくれました。
今日の八丈は、一日中降って、今もまだ降り続いています。
畑のジャガ芋達は、喜んで枝を伸ばし葉を広げていることでしょう。
そして、後から植えた第二弾の品種もこの雨で芽を出すことを期待しています。
さて今日は動きがありましたね、ウクライナとロシア。
どちらも100%満足な交渉結果ではなくとも、とにかく一日も早く止めることを願っています。
両国ともに国民の幸せを考えれば「ベストではなくともベターな選択を」と言う決断もしなければなりませんから・・・
今日は雨のために一日中家で過ごしましたが、いい骨休みになりました。
明日は三月定例会最終日ですが、年度末とも重なっているので町の課長さん方の人事異動が気になるところです。
今日の一枚は、庭の隅で満開に花を咲かせた「のらぼう菜」。
初めて育ててみましたが、典型的なアブラナ科の黄色い菜の花で存在感は抜群。
種を採取したいので、このまま枯れるまで放置しておこうと思います。
今日の八丈は、温かくはなったものの、夕方からは南寄りの強風が吹いて荒れ模様の天気になりました。
今夜東京発の客船は、欠航が決まっています。
日中は、ラビットアイ系だけを育てているブルーベリー第二圃場の点検をして過ごしましたが、予想以上の生育状況。
こちらでは34株を育成中なので、第一圃場と加えると130株。
去年まではさっぱりでしたが、今年はたくさん採れそうな予感で、夏が楽しみです。
強烈な太陽光と適度な降雨、そして強めの風、土壌の酸度等、これら八丈の環境がブルーベリーにとっては好条件なのかもしれません。
さて今日の新聞には、GW~初夏にかけてのツアーの広告が大きく掲載されておりました。
予算も適度に設定されていて、コロナに閉じ込められた人々の心を開放するようなもの。
旅好きな方は心を躍らせていることでしょうね。
八丈にもぜひ来ていただきたいのですが、来られる方はしっかり検査を受けて、防備も万全にしてご来島下さいます様お願い申し上げます。
町のHPを見ると、今日、二ヶ月ぶりに島内の感染者が 0名になったとのこと。
島内へのコロナ持ち込み禁止にご協力くださいますようお願いします。
今日の一枚は、かみさんがベランダで育てている「黄色いマーガレット」。
今日の東京の感染者は8,875人で、1週間前から414人増えて3週間ぶりに前週の同じ曜日を上回ったとの報道がありました。
オミクロン株のPCR検査結果によると、第6波の主流だったオミクロン株のBA.1からBA.2への置き換わりが急速に進んでいるとのこと。
感染状況の警戒レベルは最高レベルが維持されており、専門家は「感染の再拡大の危険性が高いと思われる」とコメントしています。
年度末前後のイベントや春休み中の人々の移動で接触機会は確実に増えるだろうし、加えて、八丈島では規模縮小ではありますが4/3(日)まで「フリージアまつり」を開催中で、まだまだ油断は禁物、と警戒しています。
なので、フリージアまつりの会場などには近づかず、もっぱら海と山を友として過ごそうと思っています。
で今日の午後は、潮位表で確認してから、かなり潮が引いた浜に下りて「磯もの(ヒラミ、セノカミ、タカラガイ)」を漁って、かみさんに味噌汁にしてもらい美味しくいただきました。
明日は極秘のプライベートビーチに下りてみようと思います。
今日の一枚は、庭に咲いていた「ハナニラ」。
植えた記憶はないので、どこからか種が飛んできたのでしょう。
「君は、どこから来たの ?」
※ 3月定例会の一般質問の動画を更新いたしましたので、「議会質問」のアイコンをクリックしてご覧ください
今日は全国的にそうだったようですが、八丈も例に漏れず恐ろしく寒い一日となりました。
最近は温暖な日が続いていたので尚更そう感じたのかも知れませんが、本当に凍えるような寒さでした。
ですが、先日の地震で発電所が壊れて電力が足りなくなりそうなので「節電しろ」とのニュースが流れてね、おいおい、マジかよ。
この寒いのにエアコンは20℃に設定して、なるべく電気を消してとか。
ではありますが八丈でのひっ迫は無関係でしょうから、警報は無視しています。
電気がないと何もできないことがはっきりしましたね。
こうなるとデジタル技術は何の役にも立たないし、かと言ってアナログに戻って暮らすこともできないし、大変な世の中になりました。
そんなことを考えながら、今日は一日「ただし通信vol.30」を作って屋内作業。
今日の一枚は、撮りためておいた花の中から「あびの実の花」をお届けします。
初夏の頃に美味しい実を付けてくれる、野生の果物です。
今日の八丈は、風は冷たいものの良く晴れて絶好の農作業日和に恵まれました。
芽を出し始めたジャガイモへの第一次追肥が予定通り終了し、余った時間に「春大根」の播種と、計画通りにミッションを終えました。
かつては、このくらい働くと必ず腰痛に悩まされましたが、最近はへっちゃらです。
恐らく、かみさんの食事計画が功を奏しているような気がします。体重も減ってるし・・・
身体に良くないもののほとんどすべては口から入りますからね、塩分、糖分、油脂、炭水化物、お酒、たばこetc.。
なのでこれらをコントロールするだけの事ですが、それがなかなか難しい人もいるようでね。
がしかし、「放射能」などは口を通らず身体を害しますから例外もあります。
で、ロシアによるウクライナの原子力発電所攻撃には耳を疑ってしまいました。
先日の議会において「ロシアによるウクライナへの侵略に断固抗議する決議」が可決されましたが、自分も黙っていられず「賛成討論」をさせていただきました。
やはり、我が国は世界初の被爆国として「核」に対して敏感に、かつ、断固たる態度で「No」と訴える使命があると考えています。
さて、今日の一枚は、町立八丈病院のロータリーに咲いていたフリージアです。
今、八丈では、規模を縮小して「フリージアまつり」を開催中ですが、特設会場だけでなく町のあちこちでフリージアを目にするようになりました。
住民もツーリストも共々に楽しむ「フリージアまつり」、これぞ本来の姿ですね。
最近の八丈はグッと暖かくなって、我が家の庭では待ち構えていたように花が咲き出しました。
八丈の温暖な日差しと適度な湿度、そして肥沃な大地の養分が育ててくれるのでしょう。
ちょっと庭を一回りするだけで、毎日のように新しい春の発見があって、嬉しい驚きで「おおッー」と一人で感激しています。
まだ開花はしていませんが、もうすぐ咲きそうな蕾を付けているものもあってね、花芽はどのくらい膨らんだか、毎朝のチェックが楽しみ。
かつて父は「種でも苗でも、とにかく植えろ。あとは大地が育ててくれるから」とよく言っておりましが、今頃になってその意味が分かるようになりました。
一方、畑では、ジャガイモが芽を出してきたのでそろそろ追肥です。
ブルーベリーも、早咲きのサザンハイブッシュは夥しい花をつけて、それを追うようにラビットアイも蕾を見せ始めました。
そんな訳で、今まさに「農春スタート」。
参院選もあるし、自身の選挙もあるしで、あれやこれやと一日も無駄にできない日々となりました。
八丈町一般会計土木費の中に「道路新設改良費」がありますが、その大きな工事の一つに、地元で行われている「樫立中之郷線道路改良工事」があります。
完成後には景色が変わるほどの大きな工事で、今は基礎工事の最中ですが岩盤に阻まれて難工事となっているとのこと。
で、今日はバイクで現場を視察してまいりました。
画像は、橋梁の土台部分の現場を高所より俯瞰したものですが、なるほどこれは大工事で、頑丈なものを造ってほしいものだ、と痛感して帰ってまいりました。
我々公明党議員にとっては「大衆とともに」という立党精神が永遠の原点になっていますが、その具体的な指針の一つに「調査なくして発言なし」と言うものがあります。
これは、言うまでもなく、現場第一主義を信条とし、調査や住民の声を土台として政治を動かしていく、と言うこと。
今日の視察もこの活動の一環ですが、議場での予算会議の前に視察しておくべきで、まだまだ現場力が足りないことを反省しています。
とにかく「まめ」に現場を見ること、そして現場の声を聞くこと。これを原点にしないとだなあ・・・
今日の公明新聞「北斗七星」(別掲参照)には「棚卸し」の事が紹介されておりました。
お店の棚卸しはよく耳にしますが、福沢諭吉が「学問のすすめ」の中で「心の棚卸し」を勧めていたことは初耳。
と同時に、自分はあと半年で議員二期目の任期を終えますので「あなたも議員の棚卸しをしてみてはどうですか」と勧められたように受け止めました。
4年前に掲げた政策は棚上げされてないか、不明なロス(損失)は無かったか、議員活動の総点検をして来期に臨む決意を定めた次第です。
さて今日は、知人のマダムからフリージアの花を頂きました。
自分で栽培している一番摘みとのことで、濃厚な香りと可憐な花姿は「八丈の花の文化」そのもの。
こういう八丈らしさを承継する後継者を絶やさないために、町と住民の共創の取組みが欠かせませんね。
このテーマは、今回の一般質問でも取り上げました。

