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今日の八丈は降ったり止んだりの繰り返しで、アウトドアの作業をするにはイラつく天気。
覚悟を決めてカッパ着てやっていたら、その気迫が天に通じたのでしょう、あまり降られずにブルーベリーの草取りを終えることが出来ました。
予報では、明日も明後日も雨なので、インドアの作業リストが必要です。

さて、夕方18:00からは「令和6年度 自治振興委員の集い」に参加してまいりました。
坂上三地区は、住民総会に合わせて行われる「町と住民との対話集会」の場が要望する日となっていますが、坂下ではこの集いが町に要望する場となっています。

で、今日は、
①三根地域に児童公園の設置を
②バス停の増設を
③図書館の閉館時間の延長を
④老人ホームから都道に出るところにカーブミラーを
⑤担当している地区の住民の名簿が欲しい
と言う要望が出され、それぞれ所管している町の担当課長より回答がありました。

直ぐに実現しそうなもの、なかなか難しいもの、いろいろですが、住民の要望には大切に対応してほしいものです。

今日の一枚は、知人に頂いた「バラ」一輪。
たった一輪でもその場が華やぐから不思議ですな。

 

 

 

 

今朝8:20am.防災無線から突然「津波注意報」が流れました。
「揺れは感じなかったが、どうしたことだろう」と思いながら、TVを付けてもまだ何もお知らせはない。後に震源地は鳥島近海と発表されました。
その後8:26am.からLineや+メッセージなど、スマホの嵐が始まりました。
トップバッターは息子と娘で、「お父さん、八丈島に津波だよ」「海にいちゃだめだよ」と言うもの。
「大丈夫、今日の八丈はよく晴れて秋の空」「これからセロリとブロッコリーの定植だよ」と返信したら安心したようでした。

その後、公明党参院・衆院の先生方、都議会の先生方、全国各地の友人・知人から安否確認や状況調査など連絡を頂き、その対応に忙殺されてしまいました。

何とか野菜の定植を終えて、11:00には解除されたので、帰りに浜に降りてみました。
浜は何の異常もなし。やれやれ、人騒がせな一日。

画像は今日の「乙千代ヶ浜」。
ひと泳ぎして帰ろうかと思いましたが、一応「津波」の日なので止めておきました。

 

今日の八丈は久しぶりの豪雨。
気温も低くなり、一気に夏が遠ざかりそうな気配です。

午後は野良仕事をお休みして「八丈町 町制施行70周年記念 ふれあいコンサート2024」を、おじゃれホールで参観してまいりました。
出演者は、米国空軍太平洋音楽隊(Band of the Pacific   ファイナル・アプローチ)の皆さんと都立八丈高校吹奏楽部の皆さん。
音楽隊の迫力あるリズミカルな演奏に続いて、八高生もコラボしてのジャズセッションもあり、超楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

世代を超えて、国を超えて人を繋げる「音楽」の素晴らしさを実感し、帰り際に出口で見送る米国の音楽隊の皆さんに「Thank you so much for wonderful performance.」と言ったら、にっこり笑って、大きな手で握手してくれました。
「今日は来てよかったぁ~」これが今日の嬉しかったことの一つ。

実はもう一つ嬉しい出来事がありました。
某商店限定の「rabbica(ラビカ)」と言うキャッシュレスカード(残高約9,000円)を紛失してしまってひどく落ち込んでいたのですが、
洗濯機の中から発見。
「何故こんなところにあるのだろう」と思い当たる節はなく、自分の記憶力に陰りを感じましたが、ま、見つかればいいかあと、今日は嬉しいことがダブルで起きたのでした。

こんな日があってもいいかね、たまには。

 

今日は、朝から富士中を訪ね、運動会(画像)を参観させていただきました。
会場に着くや否や、かつての職員の方や当時の在校生達から声を掛けられ、一瞬でタイムスリップ。
また、懸命に競技に取り組む生徒諸君の姿に野性味と若者らしいエネルギーを感じ、富士中生らしさを感じることが出来ました。
自分は、在任当時から、富士中生は男女ともに「汗をかくことを厭わない」「いつでもどこでも全力投球」と言う生徒が多かったように感じていましたが、今日も変わらぬその姿が印象に残っています。

さて今日の大相撲では、関脇・大の里が大関・豊昇龍を破って13勝1敗とし、2度目の優勝を果たしました。
千秋楽を待たずに賜杯獲得を決めましたが、その姿はドジャースの大谷選手と重なって見えて、これからの日本の未来を開く若者代表のように見えました。

「我が国の未来は、後の世の英知に委ねよう」と潔く言えるよう、あらゆる分野で若き逸材の台頭を期待しています。

 

一昨日は「敬老の日」でしたね。

新聞によると、9/15時点での我が国の100歳以上の高齢者は、9万5119人(厚生労働省発表)とか。
前年比2980人増で、女性が約9割の8万3958人、男性は1万1161人。
圧倒的に女性が多いのは何故でしょうか。

一方、八丈町を見ると、昨年度の一般会計決算報告書によると、90歳の祝金受給者が47人、100歳の祝金受給者は9名となっていますから、100歳以上の高齢者数は、正確には分かりませんが恐らく9名以上。

自分は今72歳ですから、100歳になるにはこれから28年間。まだまだ先のこと。
身体は年々衰えますからそんなに長生きしたくはありませんが、28年後、未来の八丈町がどうなっているか、自分の目で見てみたい気持ちはあります。

そのためには、元気で長生きしないとだね。

今日の一枚は、庭のハイビスカス。
庭の花達と一緒に長生きできるかね。

今日は、大賀郷地域と末吉地域の「敬老会・長寿を願う会」に参加してまいりました。
去年までは、コロナ感染を警戒してお弁当引換券が配布されるだけの味気ないものでしたが、今年は盛大に一堂に会しての式典。
参加された皆様は、対面で共々に笑顔を交わしながら、今日の式典を心ゆく迄楽しんでおられるようでした。

来賓祝辞の中で、ご高齢の皆様の生きる励みになればと思って「お元気で長生きされて、変わりゆく町の姿をご自身の目で確かめられては如何ですか」とご提案申し上げました。

絶大なご支援・ご尽力を頂きました八丈町社会福祉協議会と婦人会の皆様には、大変お世話になりました。
町議会としても、高齢者福祉を今一度見直して、穴の無い福祉行政に努めなければなと、感じて一日を終えました。

今日の一枚は、プルメリアの今シーズン最後の花。
また来年も咲いてくれるだろうか。

蔵元の宿「八重椿」にて 左からおかみさん、自分、河西議員、蔵元の主

今日は、昨日に続き党のミッション二日目。
宿舎まで車で迎えに行き、チェックアウト後の河西議員・宿(蔵元の宿 八重椿)のおかみさんとそのご主人、そして自分の四人でカメラに収まりました。

宿舎の様子を聞くと、部屋もベッドも快適で、更に朝食はボリュームも味も抜群とのこと。
気さくで良心的なおかみさんですから、これから人気のお宿になることでしょう。
ただ一つ、帰宿が21:00を過ぎていたため蔵元の焼酎「八重椿」の試飲が出来ず、残念。
今日、帰り際にお土産物屋さんでゲットしたようでした。

がしかし、アクシデントもありました。
宿を出たのが9:00am.で、まだ時間が早かったので、島民の生活を支えている物流の拠点「底土港」を視察。
膨大な量のコンテナと貨物船、貨客船「橘丸」などを見て頂きました。

続いて坂下地区を一望していただくために、八丈富士のふれあい牧場へ。
そこで、河西議員が乗り心地に違和感を感じたらしくタイヤを点検したところ、何とパンクを発見。
現場にいた牧場の方の力を借りて応急パンク修理セットで試みるも不調で、止む無く知人にSOS。
スペアタイヤに交換して、何とかミッションを終えることができました。

「やれやれ」とため息が出るほど疲れましたが、充実感に満ちた一日となりました。

 

今日は、公明党の仕事をしました。
公明党衆議院議員の「河西宏一」氏が来島されたので、ご挨拶のために各所にご案内。
三年前に当選するも、コロナのために来島チャンスがなく島は初めてとのことでした。
島民とのわずかな対話の中から島の課題を見つけ出す、その嗅覚の鋭さが印象に残りました。
本来なら島のあちこちを案内して八丈をよく知っていただきたかったのですが、残念ながらその時間を取ることは不可能でした。
それはまたの機会になりそうです。

さて今日の午前中は自民党総裁選候補者の討論会がありましたね。
どの候補が優勢だったのか自分にはよく分かりませんでしたが、こういう「見える化」は歓迎すべきこと。
我が国の前進のために相応しい方が当選するよう願っています。

今日の一枚は、庭に咲いた「彼岸花」。
そうだもうすぐお彼岸なんだね。

今日は、青ヶ島村議会議員の葬儀のため火葬場へ。
亡くなられたのは将来を嘱望されていた若手議員。
海の事故のために惜しい人材を亡くし、家族も村全体もどんなにか深い悲しみに沈んでいることだろうと、心を込めて焼香させていただきました。

帰宅後は、予定していたBBの剪定作業。
最初は優しい降りでしたが、無視して続行していたら本降りになって、それでも続けていたら全身びしょ濡れで、泳いでいるのと同じ状態になってしまったので、降参して作業を中止。
味噌ラーメンを拵えて、身体を温めました。

そんな訳で、今日は、気象庁の予報に完全に騙されました。
がしかし、八丈ではこんなことはよくあることでね。
だいたい、NHKの天気予報でも八丈島は微妙に欄外扱いだし、そもそもが国境離島特措法にカバーされている島だから、まあ仕方ねーかぁ、と諦めています。

今日の一枚は、我が家のレモンツリー。
黄色に熟すまで採らずに育てます。

昨日(9/7)の午後、乙千代ヶ浜での出来事。

15:00頃、あまりの暑さだったので、少し体を冷やしてこようと思って乙千代ヶ浜に下りました。
いつものエントリーポイントでマスクやフィンを装着していると、波打ち際でバタバタと異常な動きをしている三人組が目に入りました。
じっと見ていると、父親と息子が母親を陸にあげようとするも、足場は滑りやすく、しかも波に押されてなかなか上陸できず苦労している。
で、その母親を見ると顔面が血だらけで、目を見ると「何とかして」と明らかに助けを求めている。
「こりゃあ大変」とすぐに応援に入り、何とか陸に引き上げることが出来ました。
聞くと「岩に頭をぶつけて出血しました」とのこと。意識ははっきりしており、骨折もなさそうなので一安心。
がしかし、今度は、心配して陸から下ってきたお嬢さんらしき女性が近くまで来て、滑って、すってんころりん。
頭を打ったように見えたので「無理して立つな」とアドバイスして、母親も娘さんも暫し座らせて休ませてから移動させて、事なきを得たのでした。
「念のために119番しなさいよ」と言ってから、シュノーケリングをしましたが、大したことにならず良かったなあと痛感。

海では小さな事故が命取りになりますからね、要注意。
自分ももうヤングじゃないので、過信せず事故防止に努めようと思います。

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