今日の八丈は、朝から夕方までずっと晴天で、ギラギラと燃える太陽に溶かされそうになりました。
「夏」の到来だね。
学校は今日が終業式で、明日からは楽しい夏休み。
コロナなんて気にしないで、海へ飛び込んで思い切り遊べばいい。
なんて言うとお母さま方に叱られるかもしれないけれど、ディスタンスとって、コロナを警戒しながら夏を楽しめばいいと思います。
何しろ、海水浴なんて今の都会ではお金を払ってもできない「最高の贅沢」で、島に生まれた者の特権ですから・・・
さて、世の中はだんだんオリ・パラモードに入りましたね。
明日はまだ開会式前ですが、「ソフトボール」や「サッカー」の試合が始まります。
こんなに暑いと、TVの番人になってしまいそうですが、ま、仕方ありません。
気になるのは、日本中の人々がオリ・パラ開催で心一つになればいいのに、オリ・パラ開催が国民を「分断」する材料になってしまってね・・・
その目的は、与党の批判。ただそのためだけに反対しているようで、アスリートのことを考えない心の狭さをとても悲しく感じています。
今日の一枚は、「ラビットアイ系」のブルーベリー。
「サザンハイブッシュ系」から完全にバトンタッチされました。
今日は、町の「健康診査とがん検診」を受診してまいりました。
朝7:00から受付開始なので、7:00に行ったのですが、配られたカードは40番目。
聞くと6:00amから並んでいた人もいたとかで、まいりました。
が、10:00にはすべて終了して帰宅。
「要精密検査」が付かないことを祈るばかりです。
さて、帰宅後は昨日から始めた「断・捨・離」の続きに取り組みました。
かみさんとの共同作業ですが二人とも物への執着心はなく、どんどん廃棄。
そのため、ゴミのまとめ作業が大変でね、収集車が持って行ってくれるよう厳しく分別してるのでこれに忙殺されています。
今日の一枚は、いろいろ混じって咲いた小さな花達を撮りました。
バジルとルリヤナギとサルビアの仲間。
あまりの暑さで花達も咲くのを控えています。
八丈は今日も猛暑でした。
「2021政策パンフ」の配布を始めましたが、直射日光に当たると「ウッ‼」と思うほどの熱気で、一瞬、呼吸をためらうほど。
毎年のことですが、今はとにかく日光に当たって、汗腺を開いて、汗をかく時期と理解すべき。
これに慣れないと、ひと夏ずっと苦しむことになりますからね、今は試練の時。
がしかし、やはり辛いことは辛いですから、午後からは昨日紹介した「空調作業服」(画像)のお世話になりました。
汗腺が開く前に熱中症でやられてしまいそうで・・・
二つのファンから入ってくる外気が上半身を包んで快適そのもの、いい服が開発されました。
農業人の定番スーツみたいなもので、お勧めです。
気になる値段ですが、服とファン一式で約一万円。
真夏の屋外作業を思えば、高くはないでしょう。
さて、間もなく始まるオリンピックが楽しみです。
そもそも競技場で生の試合観戦なんて考えてませんでしたから、TV観戦で十分。
「オリ・パラ中止しろ」とか「無観客やめろ」とかいろいろな意見がありますが、自分は今の進め方が一番妥当と考えています。
その代わり、TVやインタネット中継をできるだけ充実させて、視たい競技が視られるよう幅広く配信するよう願っています。
今日は、「東京2020オリンピック聖火リレー」のwelcomeプログラム・出発式に参列してまいりました。
場所は八丈島空港駐車場で、椅子などはなくテープで仕切られた簡素な会場。
が、都内で聖火リレーできたのは大島を除く島しょだけとのことですから、これも止むを得ないことなのでしょう。
さて、式典のトップは、いつもの「八丈太鼓」。
島の中でもトップの叩き手の方の見事な演奏に続いて、「山下町長挨拶」。
で、いよいよリレーランナーがトーチをもって登場し、町長から点火。
これが、風が強くてなかなか火が点かなくてね、「八丈の風を考えて予行演習しておけよ」と言いたくなりましたが、ま、黙って見守りました。
11:00am.いよいよ出発。
ゴールの富士中学校まで5人のランナーがトーチを繋ぎますが、自分は第一走者の姿を見送ったところで帰途につきました。
会場のお客さん達は少なくてね、ちょっと意外でした。
オリ・パラの開催に批判的なのか、コロナ感染拡大を警戒しているのか詳細は不明ですが、無観客でもやると決まった以上、自分はできる範囲で盛上げて楽しみたいと考えています。
次に我が国でやる時には、多分生存していないでしょうからね・・・
今日は、15:00からワクチンの接種なので、朝から全てのスケジュールを15:00にフォーカスして準備。
会場も、集まった顔ぶれも一回目の時とほぼ同じで、緊張の中にも和やかな雰囲気で接種を済ませました。
スタッフの温かいサービスは前回に増して向上しており、安心して気持ちよく受けることができました。
思うに、この一連のワクチン接種ミッションは、課長・係長の指示の元、オールスタッフが町民のために全力で動き、その底力を存分に示す機会となりました。
ま、言うならば、町職員一人ひとりの努力とチームワークによる勝利と言えるでしょう。
今度は16~64歳の方の接種が始まりますから、もう一息頑張っていただきたいと思います。
さて、聞くところによると、二回目は一回目に比べてだるい症状などが重くなる、とのことですが、自分の中では無事に二回目の接種ができたことに感謝しています。
何はともあれ、人類の生存を脅かす三つの災難「穀貴」「兵革」「疫病」のうちの一つ「新型コロナウイルス」から免れるワクチンにありつけたわけですから感激もひとしお。
大げさかもしれませんが、コロナに立ち向かう人類の歴史の生き証人となったわけですからね。
さて今、22:00を回ったところですが、自分もかみさんも接種した腕の痛みを少し感じています。
明日はなるべくおとなしくして、ゆったりすごそうと思っています。
今日の一枚は、何かの群落の中に赤いものが見えたのでかき分けてみたら、なんとそれは「ほうずき」でした。
そういえば、鉢植えにしたものが広がり過ぎたので、地植えにしたもの。
こんなに大きくなっていたのですね。
友島伊豆大島でクラスター発生、と言うニュースが流れて驚いています。
聞くと、予定していた「聖火リレー」も中止とのこと。
そして瞬間的に、八丈島は大丈夫かな ? と言う不安が脳裏をよぎりました。
同じ島ですからね、間もなく始まる夏休みは観光のシーズンで、来島者は間違いなく増えるでしょうし、最も心配なのが医療崩壊。
大島は東京や静岡に近いからまだいいとしても、八丈ではそう簡単ではありません。
なので、万が一感染したとしても重症化を防ぎたいので、「ワクチン」接種を急ぎたいものですが、16~64歳までの方の接種スケジュールがようやく決まりました。
詳しいスケジュールは、コチラです。
なお、12~15歳までの方は、日程を検討中とのことですのでもうしばらくお待ちください。
自分も明日、かみさんと二回目接種となりました。まずは一安心です。
今日の一枚は、庭の「パイナップルリリー」。
こんなに大きくなっちゃって、食べられるともっといいのですが・・・
東京都の緊急事態宣言のために、八丈島にも多大な影響が出そうです。
乙千代ヶ浜プール、盆踊り、夏まつり、花火大会など、既に中止が決まっているイベントもあって、これから更に温泉など町施設の営業時間の短縮や閉鎖なども決まることでしょう。
島民も、通院などの不要不急以外は極力上京を控えていますから、都内から小孫を呼んで賑やかに過ごすと周囲の顰蹙を買いそうでね・・・
オリ・パラをテレビで観戦するだけの夏で、今年も寂しい夏になりそうな予感がしています。
さて今日は、小鉢で育苗したブルーベリー苗を大きめの鉢に定植する作業で一日が過ぎました。
今年は、実を採るよりも木を育てることを重視していますから収量などを気にするゆとりはなく、ひたすら根を張らせることに集中。
来年・再来年に期待しています。
今日の1枚は庭の「ポーチュラカ」。
近所のマダムから頂いた苗が、予想外に大きく成長してくれました。
やれやれ、また発令されましたね、東京に4度目の緊急事態宣言。
一番身近なところで影響を受けるのは、やはり飲食店でしょうか。
酒類の提供が禁止ですから、お昼の弁当を始めたりテイクアウトメニューを工夫するなど、営業形態を工夫しないと生き残れなくなりました。
我が家でもかみさんと相談して、少しでもそういうお店の力になろうと、メニューを取り寄せて利用させていただく機会が増えています。
さて、こうなった以上はその対策に国を挙げて取り組んでいただきたいものです。
対策のトップは、何といってもスピード感のあるワクチン接種。
最近の高齢者の新規感染者数は確実に減少しており、効果は立証されていますから。
そのためにもワクチンの供給に国は全力を挙げるべきでしょう。
次に、宣言で影響を受ける事業者への経済支援。
国や都の対応が遅くて、どの事業者も継続が難しくなっていますから、過去に申請のあった事業者には先渡しするくらいの対応があってもいいのではないでしょうか。
あとはオリ・パラ。
無観客開催として、その代わりテレビやインターネット中継を充実させて、オンラインでもいいじゃないですか。
オリ・パラの長い歴史の中で、厳しい環境の中で世界中で協力して乗り越えた年だった、と言えるように・・・
今日の1枚は、庭の「サルスベリ」。
花が少ないですが、昨年の剪定がちょっと強すぎたせいかもしれません。

