台風14号の動きが気になりますね。
日本の台風進路予想は慎重で、まだ16日までしか出していませんが、海外では出しています。
こちら(台風14号海外の予報) がその進路予報。
アメリカ、イギリス、カナダ、ヨーロッパなどが大方同一の進路予報を出していますから、恐らく間違いなく太平洋側を通過することでしょう。
しかも、大型台風になりそうですから心配しています。
さて、今日も伐採作業をしましたが暑くてまいりました。
熱中症と紙一重ですから、日中の仕事はまだまだ解禁とはなりません。
もうヤングじゃないから用心しないとね・・・
今日の一枚は「るこう草」。
とんでもない所にこぼれ種が拡散して花を咲かせるなんて、そのしたたかな生命力に脱帽です。
菅首相は、コロナ対策に明け暮れた任期中の最後の決着をつけて去りたいのでしょうね、日常生活回復という希望の道筋を示されました。
そのためには、ワクチン接種歴とPCRの検査結果を元にして、個人が他者に二次感染させるリスクが低いことを示す仕組み(ワクチン・検査パッケージ)を構築すること。
何しろこれが一切の制限緩和の基準となりますから・・・
ま、紆余曲折はありましたが、希望する人に何とかワクチン接種できる体制を整え、困難を乗り越えてオリ・パラを成功させて、いよいよトンネルを抜けたら「日常生活の回復」というゴールが迫っている、という希望を国民に知らせたかったのでしょう。
「そんなに甘くはないですよ」という科学者もいますが、菅首相は一国のリーダーとして矢を一身に受けながら、責任と使命を果たされた、と自分は思っています。
さて、今日の八丈は、涼しくなったかと思いきや、さにあらず。汗だくになって竹や木の伐採に忙殺されました。
今日の一枚は、最後の力を振り絞って咲かせた「赤花芙蓉」。
もうそろそろ終わりだね、今年の夏も・・・
今日の八丈は、突然涼しくなりました。
見上げると、雲は北から南に流れており、典型的な「ならい」の風。
今日は、小雨の中で竹やぶの伐採作業をしましたが、この涼しい風のお陰で効率よく進めることができました。
がしかし、夏から秋のこの時は、涼しさの調子に乗って無理をしがちなので要注意。
半日で止めておきました。
さて、オリ・パラが終わって、世の中の話題は専ら「総裁選」一色になりましたね。
立候補者の顔ぶれも大方は決まって、それぞれ政策や抱負を述べていますが、自由民主党のリーダー選び、注視していこうと思います。
願わくば、新しい総裁の元で新出発をする自民党、そして連立を組む公明党への期待感が「衆院選」への結果として現れることを期待しています。
今日の一枚は、裏の土手に咲いていた「ススキ」。
どおりで、涼しくなるはずです。
がしかし、また暑くなりそうですから、一時の「涼」なのかもしれません。
今日で閉幕となりましたね、パラリンピック。
8年間もの長期間をかけて準備したオリ・パラでしたが、当初の予定とはかけ離れたものとなりました。
「無観客」という想像もしない形となったために、経費の問題や選手のモチベーションの維持など、課題は多種多様。
がしかし、「この環境下でよくぞ開催してくれた」と言うのが、選手やTV観戦者の本音ではないだろうか。
自分が特に感激したのは、スケートボードの男子ストリートで、22歳の堀米雄斗選手が金メダルを獲得したこと。
新競技のスケートボードで日本選手が初めてのメダル獲得となりました。
また女子パークでは、19歳の四十住さくら選手が金メダルを獲得し、12歳の開心那(ひらき ここな)選手が銀メダルを獲得。
若者の活躍に、時代の変化と新しいスポーツ文化の幕開けを感じた大会でした。
今日の八丈は曇り空で「よし、今日は竹やぶの伐採だ」と勇んで出動したのですが、10分もしないうちに豪雨となり、ゴロゴロと雷も。
「こりゃ駄目だ」と、這う這うの体で撤収。
天気予報のチェックが甘く、無駄な時間を過ごしました。
今日の一枚は「アラマンダ」の実。
栗のようですが、残念ながら花の種です。
今日は、全国的に「防災の日」の筈なのですが八丈町は静かなものでした。
やはり八丈の住民は、10/5の「八丈町防災の日」の方を身近に感じているようですね。
そして今日から二学期がスタート。長い夏休みが終わって久しぶりの学校はどんなスタートをしたでしょうか。
まだまだコロナ拡大の恐れがありますので、各校とも感染者を出さないよう予防に努めて頂きたいと思います。
そしてもう一つ、今日、我が国の「デジタル庁」が発足いたしました。
初代デジタル大臣には平井卓也氏が任命され、事務方トップのデジタル監には石倉洋子氏が就任いたしました。
デジタル庁は、「デジタル改革関連法」が先の国会で成立したことを受けて、我が国のデジタル改革の司令塔となる訳で、今後のデジタル化の推進役。
職員600名のうち200名が民間出身で、透明性や公平性の課題などの他、様々な困難が予想されますが、官公庁にはデジタル人材が少ないとのことなので、我が国のデジタル化進展のために力を発揮して下さるよう期待しています。
さて今日は、発注していた「ウッドチッパー」が届いたので試運転してみました。
威力は抜群で、畑や家の周りの伐採木や竹の処理に活躍してくれそうです。
画像は後日。
で、今日の画像は庭の柑橘(きんかん)の花。
ほのかな香りに「みかんの歌」を思い出しました。
今日は「議会運営委員会」に出席してまいりました。
九月議会の議題を確認し、議会の概略を決める大切な会議ですから集中してチェック。
久しぶりの頭脳労働で、肉体労働と同様にどっと疲れてしまいました。
午後、乙千代ヶ浜に行ってみると、夏休みの最終日を惜しむように数名の男子小学生達が海水浴を楽しんでおりました。
「明日から学校だね」と聞くと、
「はい、友達と会えるのが楽しみです」との回答。
ふーん、最近の子供達は友達と会えるのがそんなに楽しみ ?
が、この夏は、コロナで仲間と遊ぶことなんてできなかったからかもしれませんね。
昔のように「〇〇君と泳ぎに行ってくるから」なんて言おうもんなら、
「ちょっと、なに言ってんのあんた。やめなさいよ」と、お母さんからこっぴどく言われたことでしょう・・・
「今ある環境の中で可能な限り成長させたいものだ」と、願いながら浜を後にいたしました。
途中、一輪だけ咲いていた「ヒガンバナ」を見つけて、パチリ。
# 3 good
①議会運営委員会が整然と滞りなく進められた
②今日取ったスイカ、大きくて美味かった
③庭の一角に、涼しい隠れスポットを発見した
今日、都会では、予約なしでワクチン接種できる会場を設置するも、予想外の人数が集まったため抽選にしたとか。
東京都は、抽選券を2226人に配り、当選したのは354人。倍率は約6.3倍。
接種の対象は都内に在住か通勤・通学している16~39歳の方で、会場の渋谷区立勤労福祉会館前には、午前7時の時点で約100人が集まっていた、とのこと。
「あんまりだね」。
抽選に漏れた1872人の方は、どんなにがっかりしたことか。
最近の新規感染者は圧倒的に若者世代が多く、危機感を感じた若者が「こりゃ大変、早く接種しなきゃ」と思って並んだのに・・・「何やってんの ? 東京都は」
その点、八丈方式は実に見事。
来月半ばには12歳以上の二回目接種は終わりますから・・・
それからモデルナ社の異物混入ワクチンを接種された方がいたとか ?
それって、「殺人未遂」とか「業務上過失致死傷罪」にあたるんじゃないのでしょうか。
もちろん被害があった場合の因果関係が立証されればですが・・・
さて、今日も八丈は暑くてまいりました。
午前中くらいは、と甘く見て軽い農作業をしましたが、なんとなんと命がけでした。
こんな中で働くのは日本人くらいだろうなと、さっさと切り上げて帰って休みました。
今日の一枚は「グァバ」の幼実。
八丈の気候によく合っているようで、露地でほっといてもよくできる果物です。
#3 good
① スイカが美味い
この時期に収穫するスイカは、日中の高温と夜間の低温のために寒暖差が激しくなるせいでしょうか、美味いです
② 島内コロナへの対応が充実してる
医療スタッフと都・町職員は、使命感に燃えてよくやっている
③ いつもやってくる台風が来ないこと
夏の台風は島民の強敵ですが、今のところ被害なし
今日は歯医者に行きました。
歯が痛い訳ではありませんが、定期健診のようなもので、ま言わばメンテナンス。
今ある歯をできるだけ長持ちさせて、長く付き合うために定期的に通っています。
私の通っている某歯科医院は、歯科医の先生はじめ、歯科衛生士の女性軍も、受付の女子も、とてもいい感じで迎えてくれます。その上、治療技術も抜群なのでずっと続いているし、これからもお世話になるつもりです。
特に気に入っていることは、先生の方針なのでしょう、今ある歯をなるべく温存して大事にしてくれること。
そして、健康維持の第一歩は「歯」を大切にするこだと教えて頂きました。
食べ物の咀嚼から生命の維持が始まりますからね、もっと「歯」を大切にしていればもう少し背が高くなっていたかもしれないな、と後悔しています。
さて、今日の午後は大事な会議を一本済ませ、早速その課題解決のために動いてまいりました。
そんな訳で、今日の農業活動はお休みです。
今日の花は、季節外れに一輪だけ咲いた「昼咲き月見草」。
仲間がいなくて寂しくないかい、君 ?
千葉県柏市で、自宅療養中だった妊娠中の女性の搬送先が見つからず、自宅で早産した男児が死亡すると言う痛ましい出来事がありました。
それを受けて、全国各地で妊婦への優先接種が始まりましたね。
もう一つ、東京都では、救急搬送を要請した自宅療養中の新型コロナウイルス感染者のために「酸素ステーション」の運用を始めました。
場所は旧国立児童館「こどもの城」(渋谷区)に130床を設置し、24時間態勢で受け入れるとのこと。
療養者の重症化予防や救急隊、保健所の負担を軽減するのが狙いとのこと。
私が思うに、妊婦のコロナ感染や急激なコロナ感染拡大による自宅療養の限界は想定内のことで、国及び自治体の対応は「ことが起きてから動き出す」という「どろなわ(泥棒が来てから縄をなう)」の典型のように感じています。
何もしないよりはましでしょうが、トップに立つ人は次に準備すべきことを見越す「先見性」も備えてないとね・・・国も自治体もつぶれてしまいます。
横浜市長選の結果は、それに対する市民の無言の批判と受け止めるべきでしょう。
さて、八丈では今日も新規感染者が発生しました。
「50代、女性、島内人」と「40代、女性、島内人」の二名で、いよいよ八丈の感染拡大も赤信号。
最高レベルの防御態勢に入らなければなりません。
今日の一枚は、庭の栗。よくぞ実りました。
今日の作業は「セロリ」の育苗作業。
自分は毎年「トップセラー」と言う品種のセロリを作っていますが、今年はちょっと工夫して真夏に発芽させてみました。
本葉が二枚になったらポットに定植して、育苗後、路地に定植します。
出来ればお正月前に収穫したいので、この時期に発芽させるために裏技(自己流発芽適温調節装置)を使いましたが、まんまと成功して今日から少しずつポット定植作業を始めました。
栽培は目に見えないところに苦労があるもので、農業人は賢さとマメさがないとなかなかです。
さて、今日は日曜日なので浜に行ってみましたが、海水浴の家族連れで乙千代ヶ浜(大きな池)は満杯状態でした。
若いママ・パパと一緒に水遊びしている子どもたちの笑顔をみると、コロナの不安など吹き飛んでしまってね。
一日も早くコロナが完全収束するよう願うばかりです。