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DSC_0150DSC_0149今日は「八丈町教育研究奨励校」の研究発表会で、三原小学校の授業を参観してまいりました。
研究テーマは「八丈島を愛し、地域の未来を創りだす三原っ子」と言うもので、「黄八丈」と「八丈太鼓」に関する総合的な学習の時間の授業を参観いたしました。

つい先日、島内六校の小中学校を訪問して、ICT機器活用状況の視察をしてまいりましたが、実は今日の視点もその延長。

上記のテーマに迫るために、各教科の授業や種々の学習活動の中で、クロームブックはどのように活用されているのだろうか、と言うことですが、ツールとしての機器の浸透度には、まだまだ課題があるように感じました。
今後の活用に期待しています。

さて、都道沿いの自分の畑に造成した花壇が、画像の通り、一応完成いたしました。
後は、花が咲くのを待つばかりですが、満開になるのは来春の予定です。

心配なのは、あんまり花が見事に咲くと、ドライバーがわき見運転をして交通事故が起きやしないか ?と言うこと。
などと、まだ咲いてもないのに余計な心配をしています。

DSC_0146今日は、朝から「告別式モード」でスタートしました。
少々早めに火葬場に向かい、余裕を持って着座。
ご僧侶の読経など一連の流れの後、喪主に変わって「親族代表挨拶」の大任を果たさせていただきました。

出来る限りご遺族・ご親族の心に寄り沿って、失礼の無いように丁寧に心を込めて精一杯務めさせていただきました。
仕事柄、人前で話すのは慣れていますが、やはり緊張で一杯になってしまってね・・・
帰宅後はどっと疲れてしまって、喪に服して穏やかに過ごしました。

今回は、久しぶりに火葬場での一連の流れを見ましたが、「随分便利になったなあ」と言うのが実際の感想。
都内の斎場と同じように、館内の係員が案内や司会進行まで務めてくれて、ご僧侶の入場の際には「〇〇寺のご住職△△様がご入場になります」とのアナウンスも。
親族代表挨拶の時も、館内に立派な音響設備が整っており、気持ちよく話をすることができました。

今までのように地域の方々の手を煩わせることもなくなって、今後、益々利用者が増えそうな予感がしています。

さて今日の一枚は、ブルーベリーのネットの周りに植えた「スナップエンドウ」の白い花。
今ごろ花が咲いちゃってね、果たして実が付くのだろうかと心配です。

DSC_0143DSC_0142今日は、12月定例会の一日目。

予定されていた内容を全て終了いたしました。

冒頭の一般質問から補正予算や条例改正など、いつものことですが議員も執行部も真剣そのもの。
緊迫した中にも温かみのある議論が交わされ、八丈町の健全な議会運営の姿を実感することができました。

さて、一方、国会では岸田首相の所信が表明されましたね。

その中で「ワクチンについては、医療従事者から3回目の接種を始めた。2回目の接種から8ヶ月以降の方々に、順次、接種することを原則としていたが、感染防止に万全を期す観点から、既存ワクチンのオミクロン株への効果等を一定程度見極めた上で、優先度に応じ、追加承認されるモデルナを活用して、8ヶ月を待たずに、できる限り前倒しする」と発言されたとか。

11月29日には、全世界から外国人の新規入国を、1カ月間、原則停止すると発表するなど、首相のトップダウンの決断には胸のすくようなリーダー性を感じました。トップはこうでなくっちゃ、と思っています。

今日の一枚は、八丈支庁で開催中の「企画展示」の一コマ。
定例会終了後、のり子議員に誘われて参観してまいりました。
ちょんこめ作業所、フェニックス、よけごんの皆さん方の力作です。

かぶつ今日の午前中は公明党東京都本部のZoom会議に出席し、午後は未完成だった花畑の作業をして過ごしました。
準備していた「ビオラ」の定植がやっと終了しましたが、風が冷たくてね、八丈にも冬が来たことを実感いたしました。

厳しい季節ですが、この時期は心躍ることもあります。
それは「ササヨ釣り」。
ちょうど今色づき始めた島の柑橘系「かぶつ」を用いて、釣れたササヨを肴に焼酎を飲るのが、最近はなによりの楽しみとなりました。
この釣りは島ならではのもので、ようやくその季節到来したので、出来れば直ぐにも磯に立ちたいのですが・・・

来週の月曜日(12/6)から定例会が始まるし、ブルーベリーの剪定や花畑の整備もあるしで、なかなかです。

ぽいんせちあ今日は学校のICT機器活用状況視察の最終日で、二校訪問しましたが、都合により一校は視察できませんでした。

きちんとアポとって行ったのに、「えっ、何で ?」と言うのが実感。
単なる校内体制の連係ミスなのか、視察は迷惑との意思表示なのか、いずれにしてもあっけにとられてしまいました。 失望深し。

気を取り直して、最後の訪問校で一年生の「生活」の時間を視察。
校内の畑で育てている大根や人参を撮影して、それを元に絵をかいたり触ってみた感想をレポートにまとめたり、全てタブレットを使っての授業。
まだ一年生なので少々やんちゃな子もいましたが、担任の先生は飄々としたもので、語りかけたり褒めたりして、自然な流れに巻き込むように授業を進行。
教師の指導技術にも隔世の感がありましたが、当然のようにデジタル機器を使っている子ども達の姿に、ICTの新しい時代は激流のように流れていることを実感させられました。

帰り際、副校長先生に「デジタル機器を用いた教育活動の課題は何ですか ?」と伺ったところ、即座に「受信環境の整備とタブレットの耐久性」との回答。

これからは 5Gは当たり前になるでしょうからその対応が一つ、そして、タブレットを使うのは活発に動く子供達なのだから、落しても破損しない頑丈なものを開発してほしい、とのこと。

貴重な現場の声として受け止め、機会をみて、議会の中で取り上げていきたいと思います。

さて、三日連続して視察に伺いましたが、玄関正面に「山本忠志議員 ようこそ〇〇校へ」と歓迎の言葉が表示されていたり、下駄箱に名前を書いていただいたり、ほとんどの学校で温かく迎えて下さいました。

各校の校長先生はじめ、副校長先生・授業を公開して下さった先生方には心より感謝申し上げます。
これからも八丈の教育の一歩前進のために、議員としての立場で働かせていただこうと思います。

今日の一枚は、ベランダでかみさんが育てた「ポインセチア」。
Xmasまで持てばいいのですが・・・

菜の花今日は、富士中学校と大賀郷中学校の二校を訪ね、デジタル機器活用状況を視察してまいりました。

社会科の授業では、資料の動画を一瞬で大きなディスプレイに表示したり、理科の授業では、地球と太陽の動きを自由に操作しながら天体の動きを学ぶ姿もありました。
更に、flatと言うソフトを使った音楽の授業や、スライドと言うソフトを用いて修学旅行記のプレゼンのページを作成している場面も。

詳細は省きますが、この二日間の視察を終えて感じたことは以下の通り。

⑴ 授業の中でのタブレットの活用法は、児童・生徒の発達段階や教科とその単元の目的などにより多種多様で、いくらでも広げられる可能性を秘めている
⑵ 画像を使った資料の提示、動画を使った動的理解の促進、ペアやグループ学習への活用、多様な意見の集約、集団思考への活用等々・・・

まだまだ工夫と研究を重ねる余地が無限にあるようで、今後、先生方がどのような活用法を編み出していくのか、わくわくした期待感で一杯です。

さて、帰り道、樫立自治会で進めている「花いっぱい運動」の圃場に菜の花の苗が定植されており、来春の満開の花畑が待ち遠しくなりました。
で、自分の花畑の画像はと言うと、まだ未整備なのでもう少し整ってから紹介いたします。

 

 

IMG_20211201_110744 DSC_0129今日は、「タブレット使用状況」の視察のために、三根小学校と三原中学校を訪問してまいりました。
はっきり言って、どちらの学校でも「目から鱗が落ちる」思いが致しました。

しばらく学校現場を離れていた間に、こんなにもデジタル環境が進んでいたなんて、そして子供たちのデジタル機器活用リテラシーの向上の目覚ましさに、唖然としてしまいました。

タブレットの導入について自分は、2019年四定の一般質問において町に訴えましたが、八丈町は昨年度(2020年度)、町立学校の全児童・生徒に一人一台タブレットを導入しました。
異例の速さでの実現であり、そのスピード感には私自身がびっくりしたことを覚えています。

当時、決して潤沢とは言えない町予算の中から工面して補正予算を組んで導入して頂きましたが、果たして学校では使いこなせているだろうか、先生方の負担を増やすことになっていないだろうか等々、負の側面ばかりを懸念していたので、今日の姿には感激してしまいました。

現在のデジタル社会においては、その活用能力はかつての「掛け算九九」のようなもの。
詳細は略しますが、児童・生徒も先生方も、次代を生き抜く力を付けるためにそのタブレットを存分に活用していることに「ホッ」としながら帰途につきました。

ビオラ今日は、町議会を代表して「令和3年度 八丈島一般廃棄物管理型最終処分場 運営協議会」に参加してまいりました。
町のごみ処理に対して、住民の安心・安全を確保するための協議会であり、また一方でSDGsの目標に照らして、持続可能な生産と消費の形態を確保することがこの委員会の任務だと思うのですが・・・
意識の低い委員の発言もあり、委員の人選の再考が必要では、と感じながら帰ってまいりました。

さて、午後からは私の畑に造った花いっぱい運動の圃場に、近所のマダムから大量に頂いた「ビオラ」をデビューさせました。
まだ育成中の苗もあるので準備できた苗から少しずつ定植しており、完成まではもう少し時間がかかりそうです。
で、そのついでに、自治会長から頂いた「菜の花」の苗も植えました。
がしかし、強風で吹っ飛ばされてないかちょっと心配しています。

今日の1枚は、デビュー前の「ビオラ」達。
順調に育って都道を飾ってくれるといいのですが・・・

 

DSC_0116画像の通り、トラクターと畝立て機を駆使して地元自治会で進めている「花いっぱい運動」の菜の花畑の圃場整備が完了しました。
延べ二日がかりでしたが、今年も何とか無事に苗の定植に間に合わせることができて「ホッ」と一安心。

今度は自分の畑の一部も「花いっぱい運動」に加えるために準備を進めていますが、なかなか思うように進めず苦戦しています。

さて、岡の場の軽石回収は思わぬ方向に進んでいます。
先日行われた公明党伊豆諸島地方議員を交えたZoom会議の折りに、島に到達する前に軽石を発見して回収するよう要望したのですが、どうやらその声は公明党復興・防災部会を通して政府にも届けられたようで、あらゆる技術や機材を導入していただけるようです。(11/27の公明Pより抜粋した記事をご参照ください)
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DSC_0119DSC_0122最近の八丈は、強い季節風(西寄りの強風)が吹き荒れて、気温も下がり、本格的な島の冬の様相を呈しています。

そんな中ではありましたが、この西風で軽石が流れ着いているかもしれないと思い、地元の浜に下りてみました。
画像の海岸は乙千代ヶ浜のタイドプール。
案の定、ありました。

遠目でしたが、異常な色の漂着物を発見したので近寄ってみると、間違いなく岡の場の軽石と確信しました。
小粒のものから大粒のものまで入り混じっており、いかにも新しくできたばかりの石のようで、こんな軽石は初めて見たからです。

船に関わる仕事の方々は、気が気ではないことでしょうが、今のところ防戦一方の状態。
取りあえずは港にオイルフェンスを設置して、軽石の侵入を防止するしかなさそうです。

 

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