今日は、町道脇の側溝の蓋を撮ってきました。
この側溝は、ずっと以前から近所の高齢者が悩んでいたもので、訴えを受けたその日(今年の8/2)に要望書を作って町に提出したのですが、今日、画像の通り立派なグレーチングの蓋が設置されておりました。
時間はかかりましたが、今までのことを考えるとずっと良くなりました。
歩行者や車の落下の危険性の回避、衛生面での改善、雨水氾濫の危険性の回避など、何よりも見た目が良くなりました。
で、撮影中、たまたま当該の高齢者に出会えたので「お待たせしました~。時間はかかりましたがやっと完成しましたね」と話しかけると、涙を流しながら「おめえのお陰で~、どうもよ~い」とのお礼の言葉。
生活の一歩前進のために「小さな声」を聴いて関係部署に要望を届ける、まさに「大衆とともに」を実感した瞬間でした。
そして、要望を形にして下さった町の建設課には本当に感謝しています。どうもありがとうございました。
今日はXmasイブで、かみさんとワインでも飲みながらゆったりと過ごしたかったのですが・・・
今、慌てて年賀状を作っている最中です。
公職選挙法の規定により、我々議員は選挙区内への年賀状は禁止(返事はok)されていますが、八丈以外の友人・知人への年賀状は毎年出すようにしています。
やはり年に一度の交流の場ですからね、日頃の無沙汰をこれで穴埋めに、と思っています。
さて今日の一枚は、畑に造成した花壇とその向こうに建てた「竹谷とし子」参院議員のポスターの画像。
道行く人からいろいろと言われますが、ま、それだけ目立っているということですから宣伝効果は悪くなかろうと思っています。
やれやれ、苦労したかいがありました。
さてさて、今、地元の樫立地区のあちこちで、毎年恒例の大根干しが始まりました。
大根を寒風に晒して適度に乾燥させて漬物にするための一行程ですが、最近はこの昔ながらの風景が戻ってきました。
自分は塩分制限があるので、漬物はなるべく控えていますが、好きな人にとっては嬉しい景色なのでしょうね、きっと。
今日の画像は、昨日八丈島空港で撮ったもので、ロビーの景色だけはXmasモードになっていました。
せめてジングルベルなど、軽快なXmasソングのBGMでも流れていれば雰囲気も盛り上がると思うのですが、あまり盛上がって「蜜」な状態になってしまってはまずいのでしょうね、まだ・・・
一体いつになったら元の暮らしに戻れるのでしょう。
一難去ってまた一難、オミクロン株などと言う不気味な強敵の出現で、来年も完全解除なんて到底難しい気がしています。
さて今日は、玄関前に美味しそうなみかんが一籠置いてありました。
誰が持ってきたものか分からない謎のミカン、大変困っています。
ま、島ではよくあることですが、誰かに電話して「あなたが持ってきたの ?」と聞くわけにもいきませんからね、その人が籠を取りに来るのを待つしかありません。
スローライフもいいけれど、御礼も言えないのはちょっとまずいので、これからは玄関に筆記用具をぶら下げておこうかと考えていますが、何かいい方法はないでしょうか。
今日は、午前中、元公明党都議会議員の「藤井一」氏とその後任の「勝亦聡」氏を八丈にお迎えして、各所へのご挨拶に随行させていただきました。
最初に訪れた町庁舎では、山下町長と山越副町長を訪ね、親しく懇談。
特に山下町長は、勇退された藤井氏との親交が深く、かつての思い出を懐かしく振り返っておられました。
午後は、島部選出の都議会議員「三宅正彦」氏を町研修室にお迎えして、種々勉強会を行いました。
東京都で進めている伊豆・小笠原諸島の港湾や道路に関する施策をはじめ、その他フリーな懇談会形式での質疑の中で大変貴重なお話を伺うことができ、感謝しております。
そんな訳で、今日は一日中都議会議員の先生方と行動を共にしたせいか、どっと疲れてしまいました。
明日は、少しのんびりしようと思います。
さて今日の一枚は、冬なのに間違えて咲き出した庭の「ブラシの木」の花。
今冬は気温の上下が激しいので、植物達も咲く時期を見失って戸惑っているようです。
八丈町の「令和3年度子育て世帯臨時特別給付金」の概要が決まりましたね。
結論から述べますと「先行給付金50,000円とクーポン相当分50,000円を併せて一括で現金給付」することが決まりました。〈八丈町ホームページ、12/20(月)のお知らせより〉
振込予定日は、12/28(火)とのことですが、「給付対象」や「申請不要で受け取れる方」、「申請が必要な方」等、詳細についてはコチラをご覧ください。
Xmasプレゼントにはちょっと間に合いませんが、どの家庭でも有難い給付金となることでしょう。
国は三つの選択肢を示していましたが、八丈町は、一番いい形を選択してくれて感謝しています。
これについてはあれこれ話題になりましたが、結局我が党が「未来応援給付」と言う形で最初に打ち出した政策と同様のものになりましたから、やれやれ、一安心と言ったところです。
さて今日は、久しぶりの晴天だったので午後からずっと畑のトラクター作業をして過ごしました。
花畑もポスター掲示板も着々と進行し、いよいよ今度は新しい野菜圃場整備。
道行く人が良く見ていますからね、下手なものは作れずプレッシャーを感じています。
今日の一枚は、庭の「万両」。
この時期は花が無いので、赤い実を付けた万両を登場させました。
今日の八丈は、終日、気温7℃を下回り、あたかも極寒地獄のようでした。
画像の通り、みぞれが激しく降って、外はまるで北海道。
自分は、温暖な八丈で育ったためか低温にはまるで歯が立たず、ひ弱さが情けなくなりました。
一方で、この時期に美味しいのは「アシタバ」。
低温下で育った生葉には独特の香りがあって、八丈島ならではの特産物となっています。
その他にも、このアシタバにはまだ解明されていない「身体に良い物」が含まれているとのことなので、適度な寒さも必要なのだろうなと思っています。
さて今日は、近所の住民から「八丈町の廃屋への対応」について要望があったので、今知り得る限りの情報を印刷して伝えてまいりました。
全国各地の例にもれず、現在、八丈町でも廃屋が増えており、保安上危険建物に該当する家屋は23件あり、その内、補修・改善の勧告に応じたのは6件とのこと。
修繕費用などの問題があるためなかなか進まず、今後の検討課題となっているようでした。
今日も激しい風雨でしたから、屋根などが剥がれて近隣に迷惑をかけていないか、廃屋の所有者は点検してほしいものですね。
今日の八丈は、南寄りの強風が吹き荒れて、時折激しい雨も。
典型的な「南陽気」という悪天気に見舞われました。
で、八丈では昔から「南風の日には必ず雨が降るから、外出する時は雨具を準備しなさい」と教えられましたものでした。
母からは「南陽気には馬鹿が濡れる」と言われて育ちましたが、それは今でも生き方の知恵として身体に沁みついています。
つまり、南風に限らず、近未来のことを予測して、絶えず先を読んで行動する習慣が知らず知らず身に付いたようで、母には感謝しています。
当然ながら、今日の交通機関は大荒れで、空路は全便欠航。
海路は条件付きで、今朝、かろうじて到着しましたが、今夜東京発の客船は既に欠航が決まっています。
ま、そんな訳で、今日は一日中閉じこもって作業場の整理をして過ごしましたが、これから電線を鳴らす強風を背中で聞きながら、焼酎でも飲ろうと思います。
庭の柑橘「カブツ」(今日の画像)で割って・・・
今日の空はどんよりと曇って今にも降り出しそうな気配でしたが、夜になってからは雨の袋が破れたような勢いで降り出しました。
最近は降ったり止んだりが多くて、仕事が中途半端になるので困っています。
がしかし、この雨のせいでしょうか、庭の「シイタケ」の芽吹きに勢いが出てきました。
朝の散歩の時に収穫して戻ると、かみさんは私の顔より先に手元のシイタケの方に視線を向けて、ことのほか上機嫌で幸せそうにしています。
こんなものがそんなに嬉しいのだろうか、と思いますが、都会育ちの彼女にはローカルな暮らしの中での産物に感動しているようです。
何しろ、山から切って来た原木に種駒を打ち込んで、水をかけているだけなのに、スーパーと同じ、否それ以上の高品質の物が収穫できるのですから、多分、思いもよらなかったことなのでしょうね。
還暦を過ぎてからはあれこれと自由にやってますから、自分のことを「飽きることなく」見ているようで、その視線を感じています。
さて今日の一枚は、いつも通る農道わきの小径に咲いた「ツワブキ」達。
今年も、ツワブキ街道ができました。
気のせいか、例年に比べてあちこちで異常に多くツワブキの群落がみられますが、恐らく、降水量の多さが影響しているのでしょう。
草木の成長の速さには気候変動も関係あるかもしれない、と、一人心配しているところです。
今日は、知人の漁師に誘われて沖に出ました。
狙いは「アカハタ」。
自分としてはまずまずの釣果でしたが、船長は自分の五倍くらいは釣っていたでしょうか。
さすがに、道具も良いし、釣り方をよく知っていて、電動リールは四六時中唸りっぱなし。
自分などはまだまだ、と言うことを見せつけられました。
ですが、遠くの海上から八丈島を眺めて、釣った魚をお土産に休日を楽しめるなんて、島ならではの「最高の贅沢」。
都会の方が飛行機に乗って釣りに来ることを思うと、こういう体験ができるのは島暮らしの魅力の一つと思っています。
ま、船酔いする方にはちょっと無理ですが・・・
画像は船上から撮った「八丈小島」。
かつてこの島は、野生化した山羊が繁殖して島中の植物が絶滅しそうになりましたが、公明党の山口代表は国会議員としては初めて上陸して視察し、各所に働きかけてその被害を食い止められました。
今では、島中が青々とした草木に覆われ、「クロアシアホウドリ」の繁殖地になるまでに快復。
漁場もかつての豊かな海に戻り、良く釣れるようになりました。
