今日から新しい年度、令和6年度が始まります。
単なる時の流れの一日ですが、人事も行政運営も昨日と今日とではまるで別世界。
数名の方が挨拶のために来宅したり、電話でのご挨拶もいただきました。
丁寧すぎるようですが、4/1を境に大きく変わることもありますから、一人の公人として謹んで挨拶をお受けいたしました。
さて、今日はBBの土壌の検査を行いました。
目標はPH4.5~5.5を目指して土づくりをしていますが、ほとんどがクリアーできており一安心。
このPH調整を怠るとどんなに肥やしをあげても吸い取ってくれないように私は感じています。
なので、地味ですがとても大切な作業です。
今日の一枚は、PH測定器。
ケージは4.4を指しており、合格です。
昨日も今日も、八丈は良い天気が続いています。
春爛漫の明るい輝きと穏やかさに、知らず知らのうちに心の和んでいくのを感じています。
多種多様な花も乱れ咲いて、BBをはじめとした果樹達もその準備を進めており、自然界の豊かさを満喫できる八丈の環境に感謝しています。
がしかし、それは雑草たちも同じで、彼らも懸命に根や葉を伸ばし花も咲かせて、懸命に生きる姿を見せるようになりました。
今日の一枚は、この季節によく見かける雑草のひとつで、名前は知りませんが、この時期必ず出現する雑草の代表格です。
雑草の世界にもダイバーシティーがあるんですね。
さて、明日より4月。
最近は時の速さを感じるようになりましたが、全霊込めて没頭できるものが出現したということかもしれません。
今日の八丈は、春を飛び越えて初夏のような温かさに包まれました。
昨日の悪天候が嘘のように豹変した天気。
八丈らしいですが、いきなりの天気の変化にはついていけないこともあります。
さて、播種した夏野菜のうち、キュウリ、トマト、ナス、プリンスメロンはすでに発芽して育苗中。
間もなく地表に出そうなのが、カボチャですが、全く無反応なのがスイカです。
毎年のことですが、スイカの発芽には30℃を要するようで、その環境をつくるには保温のための装置を必要とします。
こいつの育苗には苦労させられます。
さて今日は、昨日の懇親会の疲れを引きずったまま、二泊して帰った客人四人分の寝具の片づけと大掃除に忙殺されました。
天気には恵まれましたが、この手の作業は超不得意分野で、ダラダラとした作業のため疲れが倍増してしまいました。
庭では、画像の通り「イキシア」の花が一輪だけ開花。
もうすぐ夏だね。
今日の八丈は、大時化でした。
1・2便は当然のように欠航。
海路も欠航で、今日も閉ざされた島になっちゃったなぁと、来宅中のマダム達に「明日は大丈夫ですよ」と希望を持たせるのが精いっぱい。
がしかし、なんとなんと、一時間以上遅延しましたが最終便の飛行機が無事着陸。
何とか今日中に本土に帰すことが出来て、ほっと安心致しました。
更に今夜は、議員と町執行部との親善交流のための懇親会が催され、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
気分の良いお酒を少々飲みすぎてしまって、今、やっとでブログ更新しているところです。
時々座席を移動しながら執行部の方々と杯を酌み交わして、親しく懇談することが出来ました。
これは貴重な機会で、次回以降も継続できればいいがなあ、と思っています。
さて今日の一枚は、庭のつつじ。
悪天候の中。健気に咲くその姿に敬意を表して一枚撮りました。
今日から、第58回 八丈島フリージアまつりが始まりました。
初日の今日は、まつりの特設会場にてオープニングセレモニーが執り行われ、自分も招待されてテープカットの列に並ばせていただきました。
花の開花は順調すぎるほどで、画像の通りほぼ満開状態。
最終日の4/7には摘み取る花が無くなっているかも、と心配しています。
このフリージアまつりの詳しい内容はコチラをどうぞ
さて会場では、八丈太鼓の披露や吹奏楽のバンド演奏もありました。
最後には「八丈町歌」の演奏もありましたが、演奏を聴くだけではつまらないので、自分は演奏に合わせて精一杯歌わせていただきました。
多分、歌っていたのは自分一人だけだったでしょうが、八丈町民として歌って当然と思って平気で歌いました。
せっかくの機会ですから、出来れば司会の方から一言「皆さんも演奏に合わせてご一緒に歌いましょう」と言って下さればよかったのですが、この町歌の認知度・定着度・親近感はまだまだ低いようで、歌が出てこないのは仕方ないかもしれません。
この八丈町歌は八丈町制施行60周年を記念してできた歌ですから、今年でちょうど10年。
毎日17:00の防災無線でこの曲が流れますからメロディーには馴染みがあると思いますが、歌詞までは無理と言う方が多いように思います。
歌詞もメロディーもとても素晴らしい「八丈町歌」ですから、町民ならだれでも歌えるようになって欲しいものです。
今日は、三原小学校より招かれて卒業式に参列してまいりました。
折からの寒波で凍えるような寒気の中、凛とした緊張感の中で卒業式がスタート。
一連のセレモニーが終わり、プログラムが「門出の言葉」に進行した時、式典はあたかもコンサートのような盛り上がりに包まれました。
先ずは卒業生・在校生による別れの言葉の交換に続いて、全校生徒による合唱「大切なもの(山﨑朋子 作詞・作曲)」が披露されました。
「空に光る星を 君とかぞえた夜~」と歌い上げるその見事な合唱に、唖然としてしまいました。
更に、卒業生たちによる合唱「さよならの前に(AAA)」へと続き、鳥肌が立つような感動。
小学生とは思えない歌唱力・芸術性の高さに、卒業式と言うより学芸会のような質の高さを実感して、思わず拍手を贈らずにはいられませんでした。
隣にいた某議員も思いは同じだったのでしょう、すぐさま拍手に加わってくれて、会場の大人たち全員からも盛大な拍手が沸き起こりました。
今日の卒業式は、卒業生にとって三原小での最後の授業。
心も身体も、知識も知恵も、友情も感謝も大きく育った、その姿を保護者も教職員も目の当たりにしたことでしょう。
先日の三原中の卒業式と同様に「いいなぁ~、若者たちは」という羨望の感と「後の世は君たちの英知に委ねるぞ」という期待感を抱きながら帰途につきました。
画像は庭に広がる「オステオスペルマム」
今日の八丈は、晴れたり降ったり雷も聞こえたりして、気まぐれな天気に翻弄されてしまいました。
何やかやと時間が取れずお彼岸のお墓参りが出来ずにいましたが、雨の合間を縫ってやっと今日、墓参が叶いました。
が、帰りは突然の豪雨でびっしょり。ったくもう。
さて、昨日のブログでは「長生きして新しい時代の変化を見てみたいものだ」と書きましたが、今日、八丈町のHPを見てみたら画期的なニュースが掲載されておりました。
それは、八丈島内温泉の混雑状況を伝えるサイトの出現。
例えば、みはらしの湯のロべレ二君をタップすると、男子は「やや混雑」、女子は「空き」と表示されており、今利用中の人数まで男女別に確認することが出来ました。
そのサイトはコチラ
一昔前には考えられないほど便利になって、長生きはしてみるものですな。
さてさて、今日の午後は「團 伊玖磨メモリアルコンサート」の鑑賞を楽しみにしていましたが、雨に濡れて寒気がするし明日の定例会の準備もあるので、外出はやめて家でゆっくり過ごさせていただきました。
今日の一枚は、お彼岸の中日なのでおはぎを載せました。
今日は、三原中学校の卒業式に参列してまいりました。
卒業生は男子一名、女子二名、計三名だけ。
当然のことながら会場の卒業生用スペースには、椅子が三脚だけ。
ガランとした式場に寂しさを感じながら来賓席に着席しましたが・・・
終わってみると感動の連続で、厳粛な中にも温かみのある素晴らしい卒業式を見せて頂きました。
来賓紹介の時に、「卒業おめでとう」と言う言葉だけでは物足りない気がして、「校長先生の式辞の中の『求めれば必ず道あり』と言うメッセージを初心に記して、未来を切り拓いていきなさい」と、お祝いの言葉を述べさせていただきました。
帰宅後は、巣立ちゆく若者たちの姿を思い出しながら、「いいなぁ、若者たちは」と言う思いと、「長生きして新しい時代の変化を見てみたいものだ」と言う思いが半々。
もう実をつけたBBを見つけて、「はっ」と我に返って、一枚撮りました。


