今日の八丈は、朝からずっと雨でした。
午前中は気温も低くかったので、インドアにて「ただし通信vol.36」を作って過ごしました。
完成まではもう少し時間がかかりますので、暫くお待ちください。
午後は、都立八丈高校に出向いて夏野菜の苗を購入。
スタート時刻は14:00ではなく14:30との情報を得たので早めに行きましたが、すでに長蛇の列が出来ておりました。
結局、苗をゲットできたのは16:34で、約2時間強。
時間はかかりましたが、安価で良い苗を手に入れることが出来ました。
画像は、その中のスイカの苗。
この時期にこれだけのスイカの苗を作るにはかなり苦労した筈なので、大切に育てようと思います。
さて、列に並んでいた方々を見ると若者の姿も多く見かけられたので、隣にいた若夫婦に「どんな野菜を作りたいの」と聞いてみました。
見ず知らずの高齢者から声を掛けられて驚いたようでしたが、島に来て6年、都会ではできない島暮らし体験に興味があるようで、野菜栽培もその一つとのこと。
「ふーん、DXやAIの時代なのに・・・」と、最近の若者には自然回帰の傾向が進んでいるようで、嬉しい感覚と「なぜ ?」と言う不思議な疑問も。
自分の場合は、ただ「自作野菜が美味いから」。それだけの理由なのですがね。
今日の八丈は、日中は降られませんでしたが、夜になってから穏やかな雨になりました。
午前中にカボチャの苗を定植したので、絶好のタイミングの雨。
しっかり根を張ってほしいものです。
午前中の最後の仕事は、都道沿いのお花畑の菜の花の撤去。
草刈りカーを出動させて小一時間、きれいな更地になりました。
次は、トラクターで耕耘して次の花へとバージョンチェンジする予定ですが、まだ準備が整わず、お花畑は暫しお休みです。
さて明日は、14:00から、都立八丈高校で恒例の苗の販売があるとの情報を得ました。
いつも混雑して長蛇の列になるのですが、ま、それも恒例のこと。
高校生の力作の苗に敬意を表して、参観してみようと思います。
今日の一枚は、庭の雑草。
小さい花ですが、しっかりとアイデンティティーを持って咲いているようで、敬意を表して撮りました。
名前までは知りません。
今日の八丈は天候不順で、突然の豪雨や突風があり、ANAの一便は欠航。
そのために、10:00am.から開催された「八丈町クリーンセンター竣工式」に出席するはずのご来賓も来島できず、やや寂しいセレモニーとなりました。
画像は来賓あいさつを指名され、壇上で挨拶している自分の姿ですが、これは相棒の則子議員が撮ってくれたもの。
少し首を曲げているのが気になりますが、なかなか得難い画像で、大切に保存しておきたい一枚です。
式典終了後は、所謂「内覧会」で、センター内を視察させていただきました。
画像の「空き缶や発泡スチロール」のリサイクル設備も併設されており、今の社会のトレンドともなっている循環型社会への転換が目の前で形になっていることを誇らしく感じました。
今後、八丈町の社会的インフラとしてその使命を全うし、住民の期待に応えてくれるものと確信しています。
今日の八丈は、曇り空なれど空気は暖かく、過ごしやすい一日。
服部屋敷の駐車場にはバスがたくさん停まって、ツーリストでいっぱいでした。
こういう光景を見ると、かつて観光客で賑わっていた八丈を見ているようで、自然に活力が湧いてきます。
午前中は、スイカ、カボチャ、プリンスメロンの圃場整備をして過ごしましたが、午後の会議に備えて11:30amには切り上げました。
会議は総務文教委員会で「八丈町の介護の問題と今後の対策」について検討。
つい先日は、経済企業委員会で「旧末吉小学校の利活用」について検討しましたが、二つの常任委員会がそれぞれテーマを掲げ、前向きに取り組む姿に議会改革のうねりを感じています。
自分は議長として会議続きで多忙にはなりましたが、議員諸氏の活動の活性化のためにできる限りの協力をしていこうと思っています。
さて明日は、八丈町クリーンセンターの竣工式。
八丈町の重要な社会的インフラオープンのセレモニーですから、心して参加しようと思います。
今日の一枚は庭の「グミの木」の花。
地味な花ですが、この花が無ければ結実しませんから、大事に見守らないと。
公明党が2/11~3/15まで実施した「少子高齢化、人口減少への対応に関する自治体アンケート」(石川県以外の46都道府県と1304市区町村 回答率75.6%)の結果が公開されました。
その中の「医療、介護需給見通し」の調査では、市区町村の50.9%が「医療施設や医師らは不足する」と回答し、57.7%が「介護施設や介護士らが不足する」と回答。
また、高齢者人口がピークを過ぎて減少傾向になっても施設や人材が不足する、と回答した市区町村が、医療で31.7%、介護で35.6%を占めました。
この傾向は、八丈町でも同様かそれ以上だと思います。
特に医療では、民間クリニックの医師が急逝されたために閉院となり、従来の在宅医療・訪問看護などが出来なくなり困っている方もおられます。
そのような現状を踏まえて、今日の午後、「コミニュティカフェ花の会」主催による「議員さんと八丈島の医療・福祉・介護について語り合う集い」が催され、出席してまいりました。
この集いは、意見交換や質疑に留め、何か結論をまとめることはしないとのことなので止むを得ないかもしれませんが、議論の論点(焦点)が定まらず、深まりもなく、参加された方(24名)は不完全燃焼気味で帰られたように感じました。
自分は、2040年に向けた医療・介護などの社会保障をサステナブルにするための自分なりの考え(健康寿命の延伸)を述べましたが、他の参加者からはほとんど聞かれず、非常に残念でした。
唯一、オンライン診療の機会拡大を述べていた方と意見が一致したことに救われた思いを感じながら帰路につきました。
庭では「藤」の花が満開状態で帰りを待っていてくれました。
可愛いやつ。
今日の八丈は、久しぶりによく晴れました。
がしかし、10m/sを超える北東の風のせいかもしれませんが、15℃前後とやや肌寒さも。
が、多分、今日を区切りに暖かくなるような気がします。
さて、そんな中でしたが、今日は満を持してジャガイモの追肥と土寄せ、ネット掛け作業を行いました。
何しろジャガは、強風で茎が折れるとそれ以降は芋は育ちませんから、風で折られる前にネットを全面に張りました。
これで一安心、あとは収穫まで何もせず見守るだけ。
午後は、経済企業委員会。
同委員会で進めている「旧末小の利活用に関する調査」と、都の施策との関連性を確認するための討議が中心。
帰ってから庭を散策すると、伸び放題の草が気になりました。それと落ち葉の多さも。
ちょっと油断するとすぐに雑草に覆われるので、なるべく早く刈らないと・・・
その雑草の中に、可憐な花も。
今日の画像はその一枚。名前は不明です。
今日の八丈は、早々とANAの1・2便が欠航するほどの深い霧と生暖かい南よりの風に包まれました。
客船は就航し物流は確保されましたが、梅雨の季節を思わせるような天気に、心に雲がかかっているような不快な一日となりました。
そんな中でしたが、母校の三原中学校では晴れやかに入学式が挙行され、6名の新入生が入学しました。
この4月、大賀郷中学校から転任された石井謙次校長先生は、式辞の中で
①考えること
②行動すること
③しっかりした身体をつくること、
の3点についてメッセージを伝えられ、新入生たちの前途を温かく祝福されました。
特に冒頭、中学校は「小中一貫校の最後の3年間」であり、こどもを意味する「児童」から、教育を受ける者を意味する「生徒」と呼ばれることを述べて、新しい階段を一歩登ったことへの自覚を促されたことが印象に残りました。
さて今日4/9は、今は亡きかみさんの誕生日でした。
生きていれば73歳。好物だったモンブランのケーキをお供えしたかったのですが、画像の物で精一杯。
石井校長先生の今日のお話を受けて、考え、行動し、健康を維持して、妻の分まで生きてみようかなと思っています。
今日は三原小学校の入学式に招かれ、来賓として参列してまいりました。
新入生は4名(男子2名、女子2名)。
どの子もとても元気そうで、保護者席のお母さんたちはじっと座っていてくれるだろうか、と心配そうに見ていましたが、全員が最後までお行儀よくしており、何の心配もいりませんでした。
さて、セレモニーですから仕方ありませんが、新入生達にとっては大人たちのお話はきっと何一つ残らずに右から左へと素通りしたろうなぁ、と想像しておりました。
そんな中で、記野校長先生は画像のように紙をボードに張り付けて「たちつてと」の5つのメッセージを贈っておられました。
「心も身体も大切にして、友達と仲良く、勉強にも丁寧に頑張ろう」と言うことを優しい言葉で伝えており、小学校の校長先生らしいお話に感動してしまいました。
これからの学校は、DXやAIの技術を駆使して、時代に相応しい行事の在り方を模索してもいいように感じましたが、如何なものでしょうか。
今日の八丈は、朝から雨。
気のせいか気温も低く、春の筈なのに・・・
さてそんな中でしたが、今日は樫立老人クラブから定例会に招かれて、3月議会の話題を中心に「町政報告」をさせて頂きました。
介護保険料のことや伐採木処理方法のこと、島外医療機関通院交通費補助金のこと、歴史民俗資料館や町制施行70周年記念行事のことなど、昨年度と違って令和6年度はこのように変わります、と言うことを説明させていただきました。
高齢者の皆さんに関わりのあることに絞って約15分間、なるべく手短に、要点を絞っての話。
皆さん真剣に聞いておられました。
その後は、誘われるままに最後まで参加させていただきましたが、印象深かったのは「エクサドン」という太鼓のパフォーマンスでした。
これは、歌と太鼓を使って健康増進と認知症予防に取り組むもので、新潟県の佐渡がその発祥とのことでした。
効果のほどは数年後になりますが、認知症予防に効果があればいいのですが・・・
今日の八丈は、曇りのち雨と雷。
この時期は一雨ごとに暖かくなり、季節の変わり目の区切りをつけるように春雷の響きも加わって、賑やかな一日となりました。
一方、山を見ると、大島桜の花の白い塊が山並みに彩りを添えるように開花して、島の春がやっとその本性を現したように感じています。
さて、農作業は午前中で打ち切って、午後は原稿を書いて過ごしました。
一本目は、明後日の老人クラブでの「町政報告」の原稿。
二本目は、4/17(水)の新クリーンセンター竣工式での議長祝辞の原稿、の二本。
お話ししたいことは、いつもたくさんあるのですが、それを短文に縮めるのが一苦労で、いつも苦戦しています。
今日の一枚は、庭の「紫蘭(シラン)」。
毎年欠かさず花を咲かせる律儀者の代表のような花です。

