今日は、満を持してジャガイモの収穫をしようと思っていたのですが、雨のため中止。
仕方なく家の片づけなどをして過ごしました。
がしかし、今日の雨は長旅の疲れを癒すためにはもってこいで、少し休め、と言う天の御計らいかもしれません。
さて今日の画像は、今は亡きかみさんの遺影とフラワーギフト。
先日の母の日に、かみさんのことを「母」のように慕っていた近所の女子から素敵な花のプレゼントが届きました。
家の中に花がある、ただそれだけで「癒し効果」と「華やかさ」、時には「優しさ」などを感じます。
最近は、「花瓶に花を生ける」などと言う心のゆとりはどこかに行ってしまっていたことを気付かされました。
家の外で花を育てるだけでなく、これからは家の中のイロドリにも気をつけようと思います。
花を見ながら暮らしたいからね。
まだ早かったのですが、今日はジャガイモを掘って塩ゆでにして食べてみました。
ついでに「タコウナ(島のタケノコ)」も一緒に。
取れたてのジャガとタコウナは塩味だけで、その他の味付けは不要。
それだけで十分なおいしさを秘めています。
大地の旨味成分が凝縮されて、自然の豊かさに育まれた島独特の風味、これは何とも言えません。
ま、言えば、自分の野菜栽培は、この旨味を味わうためだけにやっているようなものでね。
身体が動く限りは作り続けるつもりです。
それと、万が一、自然災害に見舞われた時の非常食にもしようと思っています。
ジャガとサツマイモと里芋や山芋は保存食としてストックして、サバイバルの必須アイテム。
また、芋ばかりじゃ飽きるから魚釣りの技も必要ですね。
非常事態になると離島への物流は厳しくなりますから、行政任せではなくわが身は自分で守ろうと思います。
今日は、伊豆大島の「裏砂漠」と呼ばれる人けのないところで火災が発生したようですね。
八丈島でも今年の2/2、中之郷埋立処分場と言う人けのないところで火災が発生したので、似たような案件に「んっ ?」っと、違和感を感じてしまいました。
いずれにせよ、人的被害や財産的被害がなさそうなのでそれはいいのですが、ハワイの山火事では人命も家屋なども失われましたから、原因究明と再発防止対策を急いでほしいものです。
さて、八丈は今日も晴天で、格好の行楽日和となりました。
がしかし自分は行楽どころではなく、山芋の植え付けと落花生の播種、そしてショウガの植え付けを行いました。
お店に行けば何でも売っているので作る必要はないのですが、やはり手作りの野菜の風味を味わいたい、その一点のためにやっているようなもの。
明日も野菜の世話で予定が埋まっていますが、元気で野良仕事ができることの幸せを感じています。
今日の一枚は「柏餅」。
5/5の端午の節句を祝って、また男の一人暮らしを心配してなのでしょう、知人が運んでくれました。
めったに口にしない「甘味」、有難く感謝しながら頂きました。
今日の八丈は曇りのち雨。
畑仕事には向かない天気なので、気になっていたBB用ソーラーパネルコントローラー収納ケースを作って過ごしました。
このコントローラーは初期設定が大事なのですが、設定方法が英語と中国語でしか表記されていないので一苦労。
何とかテストを終えたので、明日以降、天気が回復したら設置しようと思います。
さてさて実は昨日、島内でBBを育てている若者が「BBのことを教えて欲しい」と言って我が家にやってきました。
若い方なので、後の八丈でのBB育成後継人材として育ってほしいので、歓迎してお迎えいたしました。
当人の悩みは受粉がうまくいかず、花は咲いても結実に至らないとのこと。
先ずは、異種株を4種類近接して植えて手付で受粉させること、また、土壌を4.5~5.5にph調整をすることなど、種々アドバイスしましたが、果たして上手くいくかどうか。
あとは、情熱が続くかどうかにかかっていますが、できる限りのお手伝いをしようと思います。
今日の一枚は「パッション(原種)」の花。
F1種とは違って昔の八丈の原種なので大切に育てていたのですが、やっと花が咲きました。
結実まで至るかどうかは未定です。
今日は、則子議員とともに町長室を訪ねてきました。
要件は、我が党で実施した「少子高齢化・人口減少への対応に関する自治体アンケート」への協力の御礼。
丁重にご協力の御礼を申し上げ、集計結果と御礼状を手渡しててまいりました。
町長は、八丈町においても、一部の介護事業所で外国人材を採用していることもあって、設問の中の「外国人材の受入れの見通し」の集計結果が気になっていたようでした。
さて、今日の八丈は穏やかな天気でしたが、視界不良のため一便が欠航しました。
と言うことは、一般紙は配達されません。
と言うことは、新聞折込の「ただし通信 vol.36」も配達されません。
やれやれ、明日は配達されますように、と祈るばかりです。
今日の一枚は、則子議員撮影の町長室での様子。
今日は、中之郷地域の第64回住民大会に招かれて出席してまいりました。
まず驚いたことは、若い参加者が多かったこと。
行政機関への要望事項も理にかなったもので、我が町を住みやすいものにするための深い思いや強い願いのこもった発言が印象的でした。
議長としての自分はもちろんですが、恐らく、町当局も東京都も八丈島警察署も真摯に受け止めたことと思います。
がしかし、行政機関にはコンプライアンス上やれることには限界があると言うこともご理解いただきたいと思います。
終了後は懇親会がありましたが、今日も懇親が深まりすぎて少々飲みすぎてしまい反省しきり。
明日からの日常の中で元に戻さないと、と思っています。
さて今日の一枚は、庭に咲いたソメイヨシノ。
「この桜はさっぱり咲かないから切り倒そうかな」とつぶやいた声が聞こえたのでしょうか、今年は随分咲きました。
今日の八丈は、昨日とは大違い。
GWの初日だというのに、一便は引き返しちゃって欠航。
2・3便は到着しましたが、1便で来島したかった方や上京したかった方はさぞかしがっかりされたのでは、と案じています。
さて先日(4/25)は、NHK「あさイチ」で八丈島のことが放映され、島の良い宣伝になりました。
出演者の中で島の人は、フリージア栽培者と春トビの漁師さんとお寿司屋さんで、ガイドの方とチーズ作りの方、それとピザ屋さんは移住者。
八丈島では昔から島に流された方々から多くのことを学び、それが島の文化として残り伝えられて今に至っているように感じています。
その図式は今も昔も同じで、島人も移住者も厳しい島の自然の中で一緒に暮らす運命共同体のようなもの。
手を携えて共に生きることが島の存続に繋がるように思っています。
奇しくも本年4/24、人口戦略会議の発表によると、自立持続可能性自治体の一つとして「八丈町」も挙げられました。
【自立持続可能性自治体】・・・移動仮定、封鎖人口ともに若年女性人口の減少率が 20%未満の自治体は、「自立持続可能性自治体」として位置付けている。減少率が 20%未満であれば、100 年後も 若年女性が 5 割近く残存しており、持続可能性が高いと考えられるからである。
どのように算定したかはわかりませんが、若年女性人口減少率が19.5%となったため、全国で65自治体しかない「自立持続可能性自治体」の中の一つとして八丈島が挙げられています。
GWを前にしたこの時期、全国に「八丈島」の名が拡散されて、来島者が増えるといいのですが・・・
今日の一枚は、少し色づき始めた庭のブルーベリー。
今日はPCから離れて、草刈り車で庭の芝生の手入れをしました。
まるで夏日のような暑さでしたが、吹く風はまだひんやりしていたので労働環境としては申し分なし。
がしかし、作業中、両腕ともチクチクして、これは紫外線が強いせいかなと思っていましたが、さにあらず。
何かの虫に刺されたようで、腕が夥しい発疹で真っ赤になっておりました。
何しろ去年の暮れに刈って以来、長いこと放置していたので、芝生は種々の害虫の楽園になっていたのでしょう。
早々に切り上げて、薬を塗って、午後は休憩して過ごしました。
近年の八丈島は、アリ、ヤスデ、害虫など、昔はいなかった不快生物が蔓延って、都会の人たちにとっては暮らしにくいことだろうなあ、と案じています。
医療、福祉、子育て環境などを充実させるよりも、不快生物を一掃する方が移定住者を増やせるかもしれない。
そのためには、昔のように「野焼き」を復活させることだ、と力説する友人がいましたが、果たして真偽のほどは不明です。
それより、腕のかゆみを何とかしたいのですが・・・
今日の一枚も、庭に咲いていた名も知らぬ花。
凛とした花ですが、その拡散力は半端なく強く、まぎれもない雑草です。

