今回のパリ五輪で「ブレイキン」という新しい種目がデビューしましたね。
アクロバティックな動きやスピン、複雑なフットワークを合わせた演技で、女子種目のBガールの初代チャンピオンは、日本のAMIさんという女子。
この種目はアメリカ合衆国のストリートダンスの一種のようですが、五輪に若い観客を呼び込むためなのでしょう。
スケートボードやスポーツクライミングなどと同様に新しい時代の到来を感じさせる種目であることは明らか。
そしてこれらの新種目では日本人の活躍が目覚ましく、我が国の若者の活躍が世界をけん引していることを誇らしく感じながら観戦しました。
今日の一枚は、今朝、八重根港に入港した「橘丸」。
定期船の入港は島の安心・安全の根幹であり、離島の生命線です。
今日は、長崎原爆の日の平和記念式典が行われましたね。
これは市の行事とは言え国家的平和祈念式典ですからね、両市の招待客は統一すべきではないでしょうか。
連日の日照りで植物がかわいそうなので、この台風の雨を期待していたのですが、期待外れです。
まだ夏なのに、気の早いやつもいますな。
今日の16時43分頃、日向灘を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生しましたね。
この地震と南海トラフ地震との関連性が危惧されますが、検討した結果、南海トラフ地震の想定震源域では、大規模地震の発生可能性が平常時に比べて相対的に高まっていると考えられるとのこと。
回りくどい言い方ですが、要は危ないから気をつけろ、と言うことなのでしょう。
がしかし、この地震と津波ばかりは気を付けても防げませんから、自分の命は自分で守るしかなさそうです。
これまで営々と築いてきた財産も、かけがえのない生命も、一瞬にして奪っていくのが自然災害。
特に地震と津波は前触れもなく突然やってきますから、人類最大の強敵と言えるでしょう。
今、八丈町の防災無線で南海トラフ地震・津波への警戒を呼び掛けていますが、深夜にもかかわらず敢えて放送するほど危険性が高まっているのでしょう。
今夜は寝られるだろうか・・・
今日の一枚は、庭の「プルメリア」。
君には関係ないね、地震も津波も。
今日から始まりましたね、夏の甲子園。
がしかし、猛暑の時間帯でのプレーを避けるため、今大会は第1日から第3日までの3試合日で「朝夕2部制」の導入が始まりました。
最近はパリ五輪も見逃せないし、オリンピックと甲子園を交互に視て忙しい思いをしています。
今日の最終戦は、完全なナイター状態になっちゃってね。
高校野球も様変わりしてしまいましたが、この猛暑の中でやるよりはいい方法かもしれません。
しかし心配なのは、今後、ナイターを想定した練習も一般化しそうでね。
学校教育の一環としての部活動ではなく、勝利至上主義がますます過熱しそうです。
さて、ずっと穏やかな島の夏が続いていましたが、台風五号が発生しました。
がしかし、これも島の夏。被害がないことを祈ります。
今日は、広島に原爆が投下されて79年の節目の日。
広島市の平和公園では午前8時から平和記念式典が行われ、地元の小学生2人から「平和への誓い」が述べられました。
「平和への誓い」全文はこちら平和への誓い 20240806
特に印象に残ったのは、「願うだけでは、平和はおとずれません。」と言うフレーズ。
この地球上から戦争を一掃する行動が必要、とわかってはいても誰もどうすることもできずにいる。
後の世の英知に委ねるしかないのだろうか。
今日の一枚は、知人の庭に咲いていた「サルスベリ(百日紅)」
79年前の広島の空もこんな青空だったのだろうなあ、と想像しながら撮りました。
折角のパリ五輪なので、毎日一つくらいは視ようと思っていたのですが、昨日28日、柔道女子52キロ級の阿部詩選手が、2回戦でディヨラ・ケルディヨロワ選手(ウズベキスタン)に谷落としで一本負けしてからは、視る気が失せてしまいました。
かわいそうすぎて視ていられなかった、と言うのが本音。
生きていれば、良いことばかりでなくうまくいかないことも起きる。
それが人生であり「阿部詩」さんの場合は、あたりかまわず号泣することで気持ちの切り替えをするしかなかったのだろうと思います。
目標としていた兄妹の「金」が消えてしまった。
お世話になった家族・コーチなど関係者、そして日本、否、世界中の応援している人達の期待に応えられなかった。
などなど、詩さんの胸にはたくさんの思いが込み上げてきて、その一つ一つが嗚咽・号泣と言う形になったものと想像しています。
もし自分だったら、どうやってあの場を取り繕うだろうか、などと、ちょっとだけ頭をよぎりましたが、多分、能面のような顔をしてその場をやり過ごしただろうな、と思います。
長い人生では負けることも必要、その分、人に優しくできるから。
などと考えながら、今日は一日中、畑の草刈りと庭の芝生刈りをして過ごしました。
さて今日の一枚は、「藤」の花の実。
この中の種を植えてみようと思います。
今日、地方議員としてあるまじき行為をしていた一人の議員に関する報道がありました。
その人物は、宮城県大河原町議の佐藤貴久(73)議員。
同氏は、6月10日、本会議中にスマートフォンでゲームをしており、見学にきていた小学6年生たちが見つけ発覚した問題を受け、同町議会は24日、同氏に対する辞職勧告決議案を賛成多数で可決した、と言うものです。
その後、佐藤氏は同日付で、岡崎隆議長に対して辞職願を提出し、許可されました。
がしかし、その後の報道陣の取材に対し「後援会からの応援もあり、最後まで任期を務める覚悟をしていたが、家族や知人の生命を脅かすことがあり、議員を続けることができない」と述べたとか。
最後まで任期を務めたいとか、辞職の理由は家族ゃ知人の生命を守るためだとか、反省の色は皆無で、あきれ果ててしまいました。
また、つい先日は、自民党の堀井学衆議院議員が、選挙区内の人に秘書や家族を通じて香典を渡していたということもありました。東京地検特捜部は、近く、公職選挙法違反の疑いで捜査を本格化するとのこと。
最近の議員の質の低下に大きな危機感を感じています。
幸い、我が八丈町議会にはこのような輩は一人もいません。
発言の少ない議員には、「議員が黙っててどうするの?」と苦言を呈していますが、少し嫌われても議員を育てることも議長の任務と受け止めています。
今日の一枚は、庭の名もなき花。
激しい音を立てて雨を降らせながら、台風7号が八丈の東側をが通過しています。
いよいよ始まりましたね、パリ五輪。
アメリカ合衆国の大統領選挙を巡って、ここ数日、目が離せない状況になっていますね。