①来島者が極端に減ったこと ②公務員と年金生活者などを除いて多くの住民の収入が減ったこと ③移住者が増えつつあること ④zoomなどのリモート会議が増えたこと ⑤行事やイベント、外食などの外出機会が縮小され、人と人とのつながりが減ったことなど・・・
他にもあるかもしれませんが、ま、こんな感じで、都会ほどではありませんが、島でも少なからず暮らしの形が変わりました。
今日の新聞によると、コロナを契機にテレワークが浸透して、転勤や単身赴任を見直す企業が増えたとか。
時間や場所などに縛られない働き方がこれからの主流になるのでしょうね。
これからはワーケーションが当たり前で、仕事が半分、家庭や趣味が半分、と言う暮らしの形が広がりつつあります。
その候補地として、八丈はもってこいじゃないでしょうか。
いざという時はANAで羽田と繋がるし、海、山、畑、鳥、星、花などの自然環境の他、学校、病院、警察署、都・町の庁舎、金融機関、水、電気、ブロードバンド環境など、離島にしては種々のインフラも完備。
更に、高齢化が進んで空き家も目立ってきましたから、住宅事情も良くなることでしょう。
今日の一枚は、庭の「クリスマスローズ」。
咲く時期を待ちかねていたのでしょう、最近、突然咲き始めました。
長かった緊急事態宣言、しかも二週間延長してやっと今日から宣言解除となりました。
八丈では特に何も変わりませんが、ニュースを見ると都会では早速人出が増えているとのこと。
やはり少しは解放感があるでしょうね。
特に、国や都の外出自粛の呼びかけに真面目に取り組んでいた方は、雪解けの春の到来を感じたのかもしれません。
がしかし、そう簡単にマスクを外す気にはなれません。
本当に安心して元の暮らしに戻るには、ワクチン接種が一通り終わって、その効果が明らかに確認されてからになるでしょう。
もう一息ですね。
さて、今日の八丈は冬日のような曇り空。
油断してるとやられそうな天気の逆戻りで、こういう時に気を付けないと。
今日の画像は、庭の「紫蘭」。
この時期の定番で、100%咲いてくれる律義な花。
「お帰りなさい」と来客を迎えているような気分です。
今日の八丈は、ほぼ一日中雨。
で今日は、PCの仕事、読書、夕方はzoom会議に参加、と屋内でゴロゴロと・・・ゆったりとした日曜日になりました。
たまにはいいでしょう、こんな日があっても。
さて、今日で終わりになりますね、緊急事態宣言の延長。
だからと言って手放しで自粛解除に走る人はいないでしょうが、やはり人の動きは活発になるでしょうから、自分は油断せず今まで通りのコロナの感染拡大防止対策を継続しようと思います。
さてさて、東京オリ・パラの海外からの一般客の受入れを断念することが決まりました。
これは、3/20にトップ級五者会談で正式に決定されたとのことで、海外一般客は人数にして約100万人だとか。
海外のお客さん不在のオリ・パラって、想像するのが困難です。
東京開催のワールドカップのような大会になるのだろうか。
こうやって、世の中の色々なものの形が変わっていくのだなあ、と感じています。
そして世界中の人々が、それを普通のこととして受け入れざるを得ない、そういう時代になりました。
昨日は、八丈町建設課で進めている道路事業の進捗状況について視察してまいりました。
場所は、樫立中之郷線道路改良事業の橋台設置場所。
ま言えば、私の地元、樫立と中之郷を結ぶ道路の橋梁の土台となる部分で、唐滝川に架かる大きな橋の基礎となる場所です。
斜面の木々の伐採が済み、三台の重機で橋台の工事が進められていましたが、今までの景色が一変するような壮大な橋が想像できました。
今年度から来年度に継続して進められるのでしょう。
令和三年度の当初予算には、1億5千万円の予算が計上されておりました。
そもそもこの道路は、災害対策用、三原林道用、産業用、観光用など、多目的な用途が含まれていますが、それにしても大掛かりな工事で完成後が楽しみなスポットとなりそうです。
更に、この橋梁完成後には、橋台の近くに公衆トイレも設置される予定とのこと。
唐滝や三原山へのハイカーにとっては有難いことで、町建設課の細かな配慮に感謝しているところです。
つい先日、2/28~3/7までの8日間、全国の公明党議員は「コロナワクチン接種体制に関する自治体の意向調査」を行いました。
私も、3/1に町長室を訪ねて調査してすぐに回答しましたが、短期間にもかかわらず全国1,287市区町村より回答があったとのこと。
その内容ですが
質問⑴ 接種体制は ? については「特設(集団接種)会場と医療機関」と言う回答が69.5%と最多。
質問⑵ 接種計画策定で困っていることは ? については「ワクチン供給などの情報不足」が91.4%、「医療関係者の確保」が62%と言う結果でした。
質問⑶ コロナワクチン接種記録システムの導入について、と質問⑶-2 同システム導入の条件 については、添付したグラフの通りとなりました。(3/13付公明Pより)
これらは八丈町とほとんど同じ傾向の結果で、どこでも似たような課題を抱えていることがわかりました。
特に、質問⑶の接種記録システムの導入については、小さな自治体ではかえってミスを招きそうで不安があり、間違いなく正確を期すために、大変でも手作業で進めたいのが本当の所かもしれません。
行政のデジタル化と言っても、そうそう簡単なことではなさそうですね。
緊急事態宣言が2週間延長されましたが、感染拡大への効果はあまり芳しくないようですね。
拡大は「下げ止まり」しており、TVでは宣言の再延長もあり得ると報じておりました。
今まで通りの「外出自粛」の呼び掛けだけではもう持たないのかもしれません。
自分やかみさんの場合は、人と触れあわない静かな暮らしも苦になりませんが、都会で暮らす人々にとっての外出自粛は拷問のようなものかもしれません。
買い物や外食、友達との触れ合いなど、外出の必要性も認めながらの感染拡大防止策を打ち出す必要性を感じています。
庶民の自粛も限界に来ていることを考慮に入れた行政対応、これもダイバーシティーの一つと思います。
一方、ワクチン接種も本格的に始まります。
アナフィラキシーショックの心配もあって接種に消極的な方もいますが、自分は順番が来たら気にせずに接種しようと思います。
今日の一枚は、庭に咲いた白いクリスマスローズ。
「控えめだね、君は」
今日は議会運営委員会終了後に町長室を訪ね、先日お願いしたワクチン接種対策本部の「自治体意向調査」協力への御礼と集計結果をお届けしてまいりました。
調査に伺ったのが3/1で、3/7には結果公表という早業に「さすが公明党の組織力」と感じておられたようでした。
同様のものを福祉健康課長にもお届けし、丁重に御礼を申し上げてまいりました。
さて今日はもう一つ、東日本大震災から10年という節目を迎え、犠牲になられた2万人余りの方々を身近に偲ぶ日となりました。
自然災害の怖さを再認識するために、かつて読んだ「三陸海岸大津波」をもう一度読み返してみようと思います。
著者は、今は亡き「吉村 昭」氏。
この本は、過去三度(明治29年、昭和8年、同35年)の大津波に見舞われた三陸海岸の被災者証言を元に執筆されたものですが、平成23年の四度目の津波の時にはもう既に逝去(H18.7.31 79歳没)され、もし生きておられたらと残念に思います。
今日は新聞もTVもこの震災一色。
自分も防災無線の放送に合わせて、14:46、黙祷を捧げご冥福を祈りました。
さてさて今日の一枚は、震災のことなどお構いなしに庭の隅で咲いた「ビオラ」。
しゃれたポットの中で「私が一番きれいでしょ」と、誇らしげな声が聞こえたような気がして・・・
今日の八丈は久しぶりに良く晴れました。
最近は太陽が隠れてしまってイライラしていたのですが、今日は眩しいような青空に心まで「スカッ」と。
お陰でブルーベリーハウスのソーラー発電も、終日、13vを超えてバリバリ発電。
曇りがちの天気のためバッテリーに負担をかけていましたが、これで一安心。
さて、今日の公明Pには、コロナ禍による「深刻な社会的孤立」に関する記事が掲載されておりました。
自殺者やDVの増加が顕著だとか。大きな課題ですね、これも。
中央大学の「宮本太郎」教授は、孤立からの解消のためには「人から認められていると感じ、自己肯定感を高める繋がりこそ大切」と述べておられました。
そのためには、一日も早く今の抑圧された生活から解放されて、ディスタンスを気にせず人との繋がりを復活し、孤立から解放されたいと願っています。
故に、しっかりと混乱なく進めたいですね「ワクチン行政」。
今日の画像は、収穫した野菜達。
その中のトップは見事に成長した春キャベツ、一個で3.2kgもありました。
八丈でも、4月下旬からワクチンの接種が本格化される見込みとなりました。
副反応、効きめ、接種後の警戒、と言うふうな条件付きですから不安は残りますが、とにかく待ちに待っていたその時が近づいていることにありがたさを感じています。
がしかし、このワクチン接種事業はいまだかつてない「国民的大事業」と捉えるべきで、特に心配されるのは、接種それ自体よりも「接種記録の管理」と言うことになるでしょう。
⑴約一億人が短期間で二回接種することへの対応
⑵種々の問い合わせへの対応
⑶場合によっては接種証明書の発行
と言うふうな事務作業が予想されますから、準備を整えなくてはなりません。町も正念場ですね。
さて今日は、風に揺れる黄色い菜の花を目にして、地元樫立地区の「花いっぱい運動」の圃場を視察してまいりました。
ぐるりと回ってみると、なんと画像の通り異様な看板を発見。
どうやら、この菜の花を摘んで食べちゃう人がいるようでね。
生産者側としては、食べないで眺めてほしいのですがね・・・
本日付けの公明新聞によると、東京都では、2021年度から高齢者を対象にしたスマホ教室が開催されることになりました。
東京都は「通信事業者」と連携して、また区市町村や自治会などが独自に開催する場合も都が開催費用を補助し、スマホを身近に感じてもらえるようにするというもの。
今般のコロナ禍を通して、自分の所にもデジタル活用に不慣れな多くの高齢者からSOSが届きましたので、自分としては「待ってました」との思いでいっぱい。
まだ具体的なことは未定ですが、八丈島でもぜひ実現させて情報格差の解消に取り組んでいただきたいと願っています。
さてさて、今日は千葉県四街道に住む妹から驚きのラインが届きました。
地元紙の「千葉日報3/8付」に八丈島の「山本忠志」議員が載っているとのこと。
読んでみると、当HPの1/14のブログの内容が記事にされておりました。
都立広尾病院がコロナ専用の病院となって、島民が困惑していることを述べたものですが・・・
まさか、千葉県の新聞に載るとはね、やれやれ自分のブログも有名になったものです。


