今日の新聞には、奇跡の復活を果たした「池江璃花子」選手や2番・投手として初先発した大リーガー「大谷翔平」選手など、チャレンジして結果を出した姿が大きく紹介されておりました。
元々そういう素質に恵まれていたのでしょうが、それにしても、歯を食いしばって苦境から立ち上がったその姿に胸が熱くなってしまいました。
人間の強さや美しさを世界中に示す最高峰の舞台として、オリムピックはやるべきでしょうね、どうしても。
そのためにも何としても克服したいのが「コロナ」。
そして、願わくば世界中でコロナ収束の証が認められた中で、希望の聖火を灯したい。
降り続く雨を眺めながら、そんなことを考えた1日でした。
さて、今日の公明Pには、7/4の都議会議員選挙に向けて、都議会公明党が掲げた8つの政策目標が掲載されました。
名付けて「チャレンジ8(エイト)」(図参照)。
23人全員が当選し、目標が実現できるよう願っています。
今日の1枚は、庭の「イキシア」。
最近は庭の花が一斉に咲き出してしまって、紹介が間に合わなくなりました。
かつて少年の頃、この時期になると毎日毎日トビウオばかりで飽き飽きしたものですが、最近は漁獲量がめっきり減ってしまってね。
町のスーパーに、九州や四国産のトビウオが並んでいるのを見ると、「なんかなあ~」と寂しかったのですが、今日、知人からお裾分けが届きました。
今まさに八丈の旬の味。
貴重品なので丁寧に捌いて、「刺身」は自分が担当し、かみさんは「唐揚げ」にして、トビウオ一色のディナーとなりました。
さて、今日の公明Pの5面に「オンラインは、リアルの代替ではない」と言うタイトルで、長崎大学の矢野香准教授からオンラインコミュニケ―ションの基本的なスキルが紹介されておりました。
目線、話し方、画面に映る自分の姿、複数の人が同時に話さないetc. やってみなければわからない様々なアドバイス。
また、コロナが収束してもオンラインはなくなることはないだろうから、オンライン時代に合わせて自分自身が進化し、コミュニケーションスキル高めることを進めておられました。
やれやれ、便利にはなったけど、時代の流れについていくだけで精一杯の世の中になりました。
コロナは、変異株へと形を変えて新たな脅威となりましたね。
緊急事態宣言はつい先日解除されたばかりなのに、早速第四波の恐れが迫っています。
政府は、昨日 4/1(木)、大阪、兵庫、宮城の三府県に対して「まん延防止等重点措置」 を適用しました。
緊急事態宣言と同じような措置ですが、今後もいつどこに適用されるかわからない危機的状況になっています。
「緊急事態宣言」と「まん延防止等重点措置」の違いは図の通り。
対象となる地域が都道府県レベルから市町村か特定地域に狭められますから、ピンポイントで指定されるのでしょうね。
東京都でもじわじわと感染者が増加していますから、同措置の適用は時間の問題でしょう。
と言うより、感染拡大している地区をなるべく早く特定して大きな拡大になることを防ぐよう願っています。
昨日(3/31)、参院本会議において「改正義務教育標準法」が全会一致で可決・成立しました。
小1の学級定数は2011年度から35人となっていますが、2021年度の小2から順次全学年が35人になることとなりました。(図参照)
この件はずっと以前から大きな課題となっていましたが、なかなか実現には至らず、40年ぶりの大改革と新聞は報じています。
これは我が国の教育改革の中でも歴史に残る出来事。
その陰には、文科大臣をはじめ官房長官や財務副大臣など様々な部署を横断して「折衝・申し入れ」をして、合意形成に取り組んだ公明党の努力があったことを報告いたします。
教職を経験した者として教育界の大きな前進を喜ぶとともに、今度は中学校の学級定数改革にも繋がるよう期待しています。
更に欲張って言えば、35人学級より30人学級にできないものかな、と願っているところです。
今年度は今日で終わり、明日からは新年度。
人事異動や新入社員、会計年度も新しくなりますから、官公庁では大晦日ですね。
振り返ると、令和二年度は始めから終わりまで、ずっとコロナに翻弄され続けた一年でした。
外出禁止など閉じ込められた感もありますが、そのお陰で、本当に大切なものが明確になったような気もします。
今までの慣習や年中行事はスリム化されて、無駄なことはどんどん断捨離されたり新しい形に変わりましたが、なるべくしてそうなったものと受け止めています。
一方、どうしても変えられないことも分かりました。例えば、
①生きていくために必要な最小限の衣食住の確保、特に水は必須です
②情報を得るための通信機器
③病気になった時のための病院 etc.
さてさて、緊急事態宣言が解除された途端に増加に転じましたね、感染者数。
予測された結果ですが、それにしても増加の激しさには驚いています。
令和三年度が収束の年度となるよう、ワクチンに期待しています。
今日の一枚は、庭のミカンの花。
近づくと柑橘系独特の花の香り。
セラピー効果、抜群ですね、この花。
今日は、令和三年一定の最終日。
午前中ですべての審議を終え、予定通り終了となりました。
その一般質疑の際に、「コロナワクチンの種類を選択できるかのような新聞報道があるがその真偽のほど」について質問いたしました。
これは、内閣府の小林大臣補佐官が民放番組で述べたことが発端で、接種会場ごとに打つワクチンの種類が違うので、会場を選べばワクチンを選ぶことができる、と述べたからです。
答弁に立った課長も、現段階では答えようがなく、困惑していたようでしたが、直近に予定されているのは「ファイザー社」のワクチン一種類のみ、とのこと。
離島の場合、何種類ものワクチンを準備するなんて現実的ではありませんからね、トップの方々はよく考えて発言するようにお願いしたいものです。
さて今日の一枚は、八丈島空港ロビーに提示されている「漂流物で作った人型モニュメント」。
三原小学校五年生の学習の成果発表ですが、漂流物は地域課題の一つであるとともに、世界課題にも繋がる大きなテーマ。
その取り組みの質の高さに感動しながら参観いたしました。
天気予報通りに、今、窓の外は激しく降っています。
が、風はなく、優しい雨。
こんな雨なら大歓迎で、夜が明けたら太陽の光を浴びたいですね。
これはきっと野菜や花達も同じでしょう。
さて今日は、腰痛で一日中まいりました。
思い当たることはあります。
多分、一昨日の農作業で、年齢不相応のオーバーパワーが原因でしょう。
風呂でゆっくりとストレッチしたところ、やっとで腰が伸びましたが、無理しなきゃよかった、といつも後悔しています。
もうヤングじゃないから・・・
そんな訳で、今日は一日中新しいタブレットと過ごしました。
慣れるまでもう一息ですが、便利な道具ができたもんですね、昔は考えられなかった。
もう少しデジタル環境の恩恵を受けて、生活の利便性に役立ててみようと思います。
さてさて、今日の一枚は「ニオイバンマツリ」
この花は、紫色の内は微かに高貴な香りがしますが、そのうち白くなって次の花にバトンタッチ。
盛りになると紫と白の混色となって、八丈ではよく見かける花。
3/26(金)、国会では2021年度予算が成立し、都議会でも予算と補正予算が成立しましたね。
その中身は、どちらも「コロナ禍での生活応援・雇用支援」「医療提供体制の強化」が中心となりましたが、国で進めているデジタル化や脱炭素化に向けた取り組みには、大きな期待を寄せています。
特に、学校でのオンライン学習やデジタル教科書の導入、これは目が離せません。
未来を担う子ども達のために「何を」「どうやって」変えていくのか、そしてそれが人類の幸福や社会の変革にどういう影響を与えることになるのか、歴史の転換点に立会えるようでドキドキワクワクしています。
そのためには、今小学校低学年の孫たちが20歳になるまで、10数年、それまで元気で生きていられればいいのですが・・・
今日の一枚は、庭の「藤」の花。
毎年少しずつ花が増えていますが、一つも花を咲かせない株もあるのが気になります。
今日は、東京都病院経営本部からありがたいお知らせが届きました。
今まで、コロナ専用の病院とされていた「都立広尾病院」ですが、4/1(木)より、島しょから救急搬送された患者の受け入れが再開されるとのこと。
また、入院患者の一般診療科が一部受け入れを開始するとのこと。
詳しくはコチラ20210325_病院経営本部説明資料(広尾病院島しょ救急搬送等について)
コロナ禍のために、今まであった社会の仕組みがどんどん変わっていますが、病院の質の低下だけは勘弁してほしいものです。
さて、最近の畑事情ですが、例年になく順調です。
もう収穫が終わりますが、セロリ、キャベツ、ブロッコリーは豊作で、ご飯は一日80gに留め、その代わりに野菜をたくさん頂く生活が続いています。
まるで牛や山羊になった気分ですが、加齢とともにその良さも感じるようになりました。
ちょっと意味は違いますが、まさに草食系男子そのもので、お勧めの食習慣です。
今日の画像は、サザン系のブルーベリーの実。
内地よりも成長が早いような気がしますが・・・
今日は、「東京2020オリンピック」の聖火リレーが始まりました。
復興の原点「福島」をスタートし、東京を目指してリレーする若きランナーたちの姿から「何が何でもやるんだ、オリ・パラ」という情熱が伝わってまいりました。
一部の地域では、リレーの中止や規模縮小を検討するなど様々な課題もあるようですが、だからこそこうして始めることで事の進展を後押しする狙いがあるのかもしれません。
「とにかくやるんだ、困難は承知の上で」と、具体的な第一歩を踏み出した委員会の決断に敬意を表します。
オリ・パラの開催には賛否両論ありますが、考えられる限りのコロナ対策をして前に進む、という選択もありなのでしょうね。
今日の一枚は、庭のつつじ。
静かな庭の一角に現れた激しい朱色の塊、圧倒されそうです。






