カテゴリー(世の中の出来事に思う)
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やっと発芽「とまと」

涼しい風に吹かれながら、今日も、午前と午後、丸一日かけて地元樫立地域を走りました。バイクで。

「ただし通信vol.26」とその他のパンフ配布が目的なのですが、コロナ禍の影響の情報収集、ワクチン接種の現状説明、都議選、オリパラ、衆院選、そして気の早い人は八丈町議選の話題等々、時間がいくらあっても足りないくらい話に花が咲いてしまいました。

自分の訪問を待ちかねていて機関銃のように話しかけてくる方もいるので配達がはかどらなくてまいりましたが、議員としては貴重な時間。
たった一枚の「ただし通信」が会話の糸口となることを痛切に実感した一日となりました。

で、今日のその話の中で、二つの訴えを伺いました。
①猫の飼い方について、住民の意識高揚を
②公明党は福島原発の汚染水放流をなぜ阻止しないのか  と言うもの。

②の「汚染水放流」については、安全なレベルまで希釈してからの放流であり国際的にも理解を得て進めている、ということを丁寧に説明しました。
がしかし、①の猫のことはよくわからなくて、唯一「都議会公明党で進めている『チャレンジ8』」の中の「殺処分〇を目指して動物愛護センターの再整備」を目指していることを伝えておきました。

外に打って出るにはもっと勉強しないと、と痛感。
議員の任務には際限がないことをまた一つ学びました。

育苗中のカボチャ

育苗中のカボチャ

今日の八丈は、風はありましたが爽やかな春日。
日曜日なので、家のことをあれこれやって過ごしました。

まずは、庭の芝生刈り。
乗用芝刈り機で約二時間ほど走り回ってきれいに仕上げましたが、何故か猫達が集まって来て、刈った芝を散らかして遊びまわっておりました・・・猫も嬉しいのだろうか。

そして次は、風呂場の蛍光管の交換。
先日、かみさんは、電気が付かなくて真っ暗な中で風呂に入ることになったらしいので・・・激しく言われる前にやりました。

そして、花壇の草取りと野菜苗の世話も。
マイアトリエの整理整頓兼断捨離もしようと思いましたが、今日の所は止めました。

今夜21:00からのNスぺは、新型コロナに関する世界中の論文を元にした、AIを使った終息予測などを放映。
変異株に対するワクチンの効果のことなども取り上げられ、とても分かりやすくてためになる内容に期待感で一杯になりました。

 

 

 

 

今年も咲いた「奇跡の花」

今年も咲いた「奇跡の花」

今日も「ただし通信vol.26」などを配達して一日が終わりました。
肌寒い中での配達は厳しいものもありますが、この通信を毎回楽しみに待っておられる読者の声を聞くと、少しは役に立っているかなとやりがいを感じています。

さて、玄関先での立ち話は、どうしても八丈でのワクチン接種のことが中心となりました。
「ワクチンはいつから始まりますかねー ?」
「いやー、一昨日、医療従事者の分が八丈に到着したから、高齢者の接種は時間の問題ですよ。4/26の週には始まると思いますよ。高齢の方から順番に」
と言うふうな会話を何度したことか。

さて今日のニュースによると、一都三県の知事の皆さんがテレビ会議を開いたようですね。
これは、「まん延防止等重点措置」が4/20から三県にも適用されることを受けての会議のようでした。

で、その内容は、今までと同様の「~を控えることを求めた」とか「~を要請した」というお願いの言葉ばかり。
もういい加減に聞き飽きてしまって「またかよー」と思っているでしょうね、人々は。

もう少し実践行動を伴う具体策は無いものでしょうかね。
例えば、手軽にPCR検査を受けられるシステムを作るとか、万全な医療体制を整えるとか、そして何より、ワクチン接種体制を確立するとか・・・

「国や自治体のコロナ対応は進化しているな」という目に見える形はさっぱり見当たらず、ただ「自粛のお願い」を繰り返すばかり。

自分は、このような国難を乗り越えるためには全国民の我慢も当然必要だとは思いますが、その寛容さに胡坐をかいて、ダラダラしている行政機関のトップの姿に、今日はちょっと文句を言わせていただきました。

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4/14(水) 公明新聞より

今日の新聞各紙には、原発処理水の海洋放出の件が報道されておりましたね。
二年後をめどに始まるようですが、地元の漁師の皆さんの気持ちを考えるとやりきれない思いになりました。

報道の概要は、図に示したように、トリチウムという放射性物質を海水で十分に薄めてから海に流すのだとか。

当然、安全が確認されてから実行するのでしょうが、事前に調査・実験などを繰り返した上で、確実なエビデンスを示してから決定すべきであって、進め方の順番を間違っているように自分は感じています。

BTW、先日読み終えた吉村昭氏の「三陸海岸大津波」には、同地方を襲った地震・津波の歴史と当時の人々の悲しい体験談が数多く掲載されておりました。

同地方では、1896(M29)年の地震と大津波、1933(S8)地震と大津波、1960(S35)チリの地震による津波、そして2011(H23)の東日本大震災、その他の大地震も起きており、言わば歴史が証明する地震多発地帯。

過去の事実が明らかなのに何故その地に原発施設を建造したのだろうか、という新たな疑問が湧いています。
もしも吉村氏が存命中なら、命がけで反対されたのだろうと思うのですが・・・

今朝の朝刊のようなトリチウム海洋放出という課題もありますが、大津浪発生地帯への原発施設建造という国家的無謀さを検証する課題もあるように感じています。

 

DSC_0024いつの間にこんなエネルギーを溜めこんでいたのだろう。
ちょっと強めに剪定した庭のブドウの幹から、最近、次々と新芽が現れました。
そしてよく観察すると、その新芽と一緒に「花芽」も確認。(画像参照)

寒い冬の間に周到に準備して、タイミングを見計らって、しかも花芽をも伴って伸びる新梢たち。

音もなく、ゆっくりと、しかし確実に自らの生き方を貫くそのしたたかさ。
いつものことですが、植物達の妥協することのない生の営みに、脱帽する思いでスマホを向けました。

さて今日は、全国で始まりましたね、ワクチン接種。
八丈ではまだですが、近い将来に始まるでしょう。
量が少ないとか遅いとか言うのはご法度。
自分の順番が来るのを待ちましょう、行儀よく・・・

 

DSC_0021昨日(4/10)、自分はzoom会議が一本あって、かなりためになる情報を得ることができました。
で今日は、かみさんもご婦人方のzoom会議があって、こちらも真剣な話のようでした。

何という光景でしょう。
コロナ禍によって、急速にビデオ会議システムが浸透して、もはや家庭や仕事場の境界などあってないような暮らし方になってしまいました。
コロナ収束後も、恐らくこのシステムは継続することでしょう。
と言うか、このシステム無しではやってられないところまで来てしまったように思います。

特に、人が移動する必要がなくなりますから、先ず、時間短縮と移動旅費が削減されます。
それと、資料の配布もかなり簡素化されます。
更に、参加者の合意の下で決められますから、意思決定の迅速化も利点です。

デメリットもあります。
通信に不慣れな人がいるとアウトですね。(そういう人はやがて淘汰されて二極化され、被差別感情が生じかねない)
また、人数が多すぎるとちょっとね。ビデオをオフにしておけば、参加するだけでテンション上がらない。
発言者の細かな表情や気持ちを読み取りにくく、真意が伝わらない危険もある。

故に、その地(会場)に足を運んで対面でなければならない場合もありますが、リモート参加で十分に間にあう場合もあるように思っています。

#3good
◎ブロッコリー畑の片付け終了
◎キュウリの発芽100%確認
◎かみさんの筍ご飯が美味かった

DSC_0057いよいよ始まりますね、ワクチン接種。

来週月曜日4/12から、高齢者を皮切りに一般国民へと対象が広がります。
まだ供給量が限られているため全体への接種には時間を要しますが、記念すべき第一歩となることは間違いありません。

がしかし、コロナ収束の「切り札」とは言え、ワクチン接種に不安がない訳ではありません。
今日の新聞には、米国のファイザー製ワクチンを接種した医療従事者(約2万人)を調査した結果が掲載されておりました。
それによると、二回目の方が副反応が強く ①全身のだるさ ②頭痛 ③腕の痛み などの症状があるようで、躊躇している方もいるかもしれませんね。

厚労省でも、「高齢者向け総合案内」を発表していますので、こちらを参照してください。

自分は、覚悟を決めてさっさとお世話になろうと考えています。

さて一方では、4/12から都内の23区と6市で「まん延防止等重点措置」が適用されることになりました。
ワクチン接種と同時進行になる訳ですが、これは人類とコロナウイルスとの静かな闘い。
負けられないですね。

今日の一枚は「ユリオプスデージー」と言う花。
庭の一角を鮮やかに黄色に染めて、彩り豊かに・・・

DSC_0043今日は、里芋の種芋を植えつけました。

自分は里芋の煮っころがしが大好きなのですが、調子に乗って食べ過ぎると100%おなかが痛くなります。
なので1日の限度は二個までと、かみさんに厳しく管理されています。
ま、そんな訳で、かなり量を減らしましたが止めることもできず、毎年、栽培を続けています。

さて、八丈島の里芋の作り方としては、今育っているジャガイモの畝間に種芋を植える方法が定着しています。
つまり、ジャガの収穫が終わると、そこは直ちに里芋畑に変身する訳で、肥料と圃場を節約して効率よく育てるための先人の知恵。
と言うか、限られた島の資源の中でサバイバルするために、島民に受け継がれた農文化のように思います。
この文化を継承しなければなあ、と言う思いもあって続けているのかもしれません。

さてさて、コロナの動きがまた激しくなってきましたね。
飲食店の方は「またかよ」という思いでいることでしょう、お察しいたします。

緊急事態宣言が解除されれば、誰だって大手を振って出歩きたくなるのは当然の感情ですから、誰を責めることもできません。
今は「まん延防止等重点措置」で対応するしかないでしょう、東京も。
「ワクチン接種までの時間稼ぎ」かもしれませんが、今はこれがベストの対策で、これしかできませんから・・・

今日の一枚は、ベランダで咲いたマーガレット。
枯れそうでしたが、かみさんが蘇生させましたね。

 

DSC_0002今日はジャガイモ畑に行って、追肥と土寄せ作業をやりました。
昨日は強風だったのでジャガの茎が折れていないかと心配でしたが、被害はゼロ。

「強風の中、みんなよく頑張ったなあ」と一本一本に言葉をかけながら追肥を与え、仕上げに管理機を使って土寄せ作業。
毎年やってる作業なので手慣れたもので、あっという間に終わりました。
がしかし、脇に植えたレモンの木が花盛りになっていてその世話の方に手がかかってしまいました。
路地植えのレモンは難しい点もありますが、ハウスのものより味が濃いような気がするので大事に育てています。試験的に。

で、ジャガの収穫は6月頃で、ブルーベリーの収穫と重なるかもしれません。
またその頃は「タコウナ(島のたけのこ)」の時期とも重なるので、超忙しくなりそうでね。
本当は孫達と一緒にやりたいのですが、時期が合わずコロナも心配だし、なかなかうまくいきません。

そんな訳で、今日、かみさん以外に会話した人は「ヤマト便」配達のお兄さんだけ。
これじゃコロナとは無縁で、島暮らしの強みでもあります。もちろん油断はできませんが・・・

都会の人々は逞しい。尊敬しています。

 

DSC_0052とうとう始まりましたね、第4波。
大阪で719名の感染者発生、過去最高だとか。

しかもその内7割が「変異ウイルス」N501Yとか言う不気味な奴で、西村経済再生相が言うには感染力は従来のものの1.7倍だとか。

「今度は東京に迫ってくるのは時間の問題でしょう」などとTV局のキャスターは言ってましたが、その通りで、もはや「まん延防止等重点措置」だとか「マスク会食の徹底」などと言うレベルではないように自分は思っています。

行き着くところまで行って、二進も三進もいかなくなってから「しまった、気が付くのが遅かった」ということにはなりたくないですからね・・・

ワクチンを接種して、その効果が確認されるまでは徹底して外出を控え、自分の身は自分で守ろうと思います。

サバイバルのためには、これしかありませんから・・・

さて今日の1枚は、一昨日撮った赤い「イキシア」ですが、こいつは風に弱くてね。

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